2007/08/19 - 2007/08/19
314位(同エリア525件中)
円蔵さん
今日は江戸東京たてもの園に行ってきました。
場所はJR中央線武蔵小金井の駅からバスに乗っていきます。
バス料金は170円。
入場料は400円。
都立小金井公園内にありました。
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初めて降り立った武蔵小金井駅、北口バス乗り場から
2番、3番乗り場からバスに乗り小金井公園西口で下車。 -
とても広く緑が多くてビックリ!
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公園に入り歩く事5分。
江戸東京たてもの園に到着。
このマスコットキャラは「えどまる」って名前で
宮崎駿さんにより製作されたとパンフレットに書いてあります。 -
午砲(ごほう)
昭和4年から昭和13年まで正午になると空砲を鳴らしたそうです。
皇居内旧本丸跡に設置されてました。 -
園内に入り、午砲の脇の道を進むと最初に目に入る建物「常盤台写真場」です。
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常盤台写真館の玄関です。
家も昔、こんな感じに石が敷き詰められた玄関だったのを思い出します。 -
写真館の中です。当時のままアンティークな家具も置いてありました。
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ここはお風呂場。
偶然にも先日「となりのトトロ」を観て
こんなお風呂だったなぁって思い出してしまいました。 -
この窓は写真館の2階部分の窓です。
撮影機材がおいてあって、パンフレットによると
当時、照明機材が発達していなかった為に北側に大きな窓を設置して光を取り込んでいたそうです。 -
次の建物です。
三井八郎右衛門邸(みついはちろうえもん)
昭和27年に建てられた邸宅 -
シャンデリアがあります。
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ここはキッチンです。
1度に何名もの調理が出来るような設備。
レストランみたいです。 -
ここで会議でも行われたのでしょうか・・
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綱島家(農家)江戸時代中期
この様な茅葺屋根の家は川崎市の民家園で見学したので、中も少しだけしか見てきませんでした。。 -
吉野家(農家)江戸時代後期
ここの玄関には名称が分からないのですが、飾り物がくっついていました。 -
そして、この自転車!
またまたトトロを思い出しました。
三角乗りをしてみたい!! -
本日は囲炉裏に火を入れていました。
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この井戸は実際に水を汲めます。
飲料水ではありませんが、暑い日には気持ち良いです。 -
別のエリアに移動する為に、再びさっきの常盤台写真館の前を通ります。
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小出邸(大正14年)
見た目はすでに昭和の家っぽく思えます。 -
小出低内部
襖が、畳が気持ち良い! -
庭です。。すっごく綺麗な庭です。
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お風呂場、ここにもまっくろくろすけが出てきそう!
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田園調布の家(大川邸)大正14年
小出低を後にして次はモダンな家に突撃!
当時としては珍しい全室洋間の家だそうです。 -
玄関の照明
もう玄関の照明から違っていました。
とってもお洒落な感じです。 -
書斎です。
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居間です。ソファーですね〜
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ボケてしまっていますが。。
ミシンを発見!家にもありました。
足元のペダルを動かしてミシンを動かすやつです。
懐かしい!!! -
食堂です。
中央の小窓から食事を出す感じですね。 -
電話!!さすがにこのタイプは使った事ありません(笑)
ここでもまたトトロを思い出しちゃいました。 -
お風呂はタイル張りになっています。
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田園調布の家を出て、隣にある
前田國男邸に行きました。昭和17年
建築家の家という事で、趣が全然違いました。 -
まず驚いたのがユニットバス。
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リビングは殆ど壁で区切られてはおらず、そのリビングから見上げたロフト。
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そして黒電話。。これは覚えがあります。
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ここで半分を見終わったので一休み。
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西側を見終わったので東側に向います。
小川とちょっとした庭園がありまして、そこから見た風景。
ここには三脚不可って書いてありましたが、どうして?と思っていたんです。
今は全ての葉が緑ですが、紅葉を発見。
きっと秋には良い写真が撮れそうなので、また来たくなった場所です。 -
この建物は高橋是清邸(たかはしこれきよ)です。
明治35年。
建物の中を覗くと。。ここは食事ができる場所で。
この写真の裏側に行ってみるとちゃんと入り口がありました。
メニューをみたけど、どんなのがあったか覚えてません。しかし安かったような。。 -
そして、森林の中を進んでいるとなにやら不気味な建物が。
いや、建物と言うより小屋です。
よく観てみると「鬼太郎の家」を再現したって書いてありました。
そして「時々鬼太郎やねずみ男が現れるかも」って書いてあります。今日は現れませんでしたが。。 -
小屋の内部はこんな感じw
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万世橋交番
神田の万世橋のたもとにあった交番を移築したそうです。
この写真を撮る直前まで当時の格好をしたおまわりさんが居たのですが。。目を離した隙に居なくなってしまいました。 -
上野消防署望楼上部
火災時に鳴らす鐘です。
自分が生まれた年に引退したそうです。(笑) -
ボンネットバス
このバスには乗った事がありません。。 -
しかし、かっこいい!!
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都電7500系
考えてみたら、都電も乗った事がないなぁ。。 -
都電の運転台。
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都電内にあった路線図
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リヤカーって家の田舎では言っていました。
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下町中通りと名づけられた通りにでると
またまた今までと違った顔が見えました。 -
丸二商店(荒物屋)
小さい銅版を組み合わせて模様をかたち作っているのが特徴。
実は、ここの横に良い感じの路地がありまして、そっちに目が行ってしまい、ここの中身の写真がありません。 -
花市生花店
昭和初期に建てられた花屋です。 -
この店内は当時の花屋を再現しているそうです。
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花屋の隣にあるのが
武居三省堂(文具屋)です。 -
この棚、千と千尋の神隠しで登場しているそうです。
いい感じ!!! -
文具店、店内です。
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こうやって竹馬に乗ったりコマを回したりしながら楽しみました。
コマ、昔は回せたけど・・今はすぐには回せませんでした。 -
小寺醤油店(昭和8年)
白金で営業していた醤油店です。 -
醤油店内部
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子宝湯(昭和4年)
ここも千と千尋のモデルって言われてるみたいです。 -
子宝湯の内部。
今は行かなくなってしまいましたが、銭湯ってこうでした!! -
驚くべき入浴の心得。
一つ目の心得が(笑) -
鍵屋(居酒屋)昭和45年
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居酒屋内部です。
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ホントに営業はしていないと思いますが。
掲げてあったメニュー -
ラムネを飲んで休憩です。
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今日、見学に入った建物にはエアコンが入っていません。扇風機が廻っているだけですが、それでも気持ちかもしれませんが涼しく感じられました。
外にでるとやっぱり暑い!ラムネも次から次へと売れていました。 -
ここは先ほど書いた丸二商店の脇の路地です。
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井戸もオブジェです。
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これは何!?ひょうたんで良いのかな?
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もう殆どを廻ったので出口に向うだけですが。
けっこう疲れています。
これは皇居正門石橋飾電橙です。
行く時と同じ通りを通っていますが、帰りには今まで気付かなかったものを発見して、疲れを誤魔化しております。 -
ここは西川家別邸の中から
実業家の隠居及び接客用に建てた建物。 -
廊下の真っ赤な絨毯が鮮やか。
家の田舎もこんな感じの縁側がありました。
懐かしい!
ここを最後にたてもの園を出ました。 -
ここが江戸東京たてもの園入り口です。
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バス停に戻る間、小金井公園内にSLが展示されているのを発見、早速寄ってみました。
C57です。 -
接近して
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大きな車輪の脇にネコが。。
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運転台です。
沢山のコックに心をくすぐられます。 -
別角度から。
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C57の後ろにくっついている客車。
これを観て帰路につきましたが、バス停手前でもうバスが来るのが見えた為、走ってバスに乗車。
今日の散歩は楽しい散歩でしたが、帰ってから微妙に疲れが出ました。。
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