2007/08/14 - 2007/08/14
1363位(同エリア1729件中)
大王さん
水戸黄門ゆかりの大名庭園が東京ドームの隣にあり、訪れた。パンフレットによると江戸時代初期、寛永6年に水戸徳川家の祖である頼房が、その中屋敷(後に上屋敷)として造ったもので二代藩主の光圀の代に完成した庭園だそうだ。全てが昔のままではないが、少なくとも黄門さんが歩いた場所と同じところを歩いていると思うと江戸時代にタイムスリップしたような気になる。中国の風物も取り入れた庭園でのんびりした時間を過ごせる。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
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後楽園入り口。東京ドームの反対側になる。
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庭園に入るとまず見える風景。東京ドームが見える。こういった文化財の周りに近代建築物が見えるのはどうかと思ってしまう。仕方がないのかもしれないが・・・。
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枝垂桜。季節によって見所があるので四季それぞれ楽しめる。
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今は蓮の花が見ごろ。
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中国の西湖を模したもの。
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屏風岩。
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大堰川。
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沢渡り。
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通天橋。紅葉の頃が見頃らしい。
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徳仁堂。光圀18歳の時に史記「伯夷列伝」を読み感銘を受け伯夷叔斉の木造を安置した堂らしい。
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一つ松。
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白糸の滝。
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花菖蒲田。6月が見頃。
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愛岩坂。京都愛岩山の坂にならって造られたもので47段ある。
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梅林。2月が見頃。
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不老水。飲んでみたいものだが。
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稲田。9月に稲刈りが行われる。
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めだかがいるぐらいなので自然のまま維持できているのだろう。
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船着場。蓮萊島に行くためにここから船を出したのだろう。
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九八屋
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竹生島。
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内庭。水戸藩書院のあったところ。唐門で仕切られていたが今は無く、唐門跡がある。
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木曽川と寝覚滝。
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西行堂跡。西行法師の像を祭ったことから名づけられたそうだが、戦災で消失してしまった。
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涵徳亭。
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