2002/11/02 - 2002/11/02
14位(同エリア19件中)
バートンさん
トリポリで泊まったホテルのオーナーは
副業がタクシーの運転手。
$40でレバノン杉→ベイルート→ベイルート空港に行くよ、
と申し出てきたので”そりゃお得”と思い
お願いしてしまいました。
レバノン滞在はあと一日。
ベイルート観光したらレバノン杉は諦めなきゃと
思っていたのでとってもラッキーでした。
-
中近東では中古のベンツが大活躍。
どこの国へ行ってもベンツ、ベンツ。
オーナーのタクシーもご多分に洩れず
からし色の中古ベンツ。
少々、ガタは来てはいるけど流石はベンツ、
乗り心地はと〜ても良い。
明日の明け方まで長いお付き合いなので、
やっぱいい車じゃないと疲れちゃうからね。
車はどんどん丘や山を登り
カディーシャ渓谷へ向かって行きます。 -
オーナーが運転しながら指さした先には
丘の上にある教会。
割と新しい教会です。
教えてくれるくらいだから
何か謂れのある教会なのでしょう。 -
ブシャーレ手前にある村、エヘデンにある教会。
中は簡素でしたがここに祀られているお墓も
なにか重要な方のものらしく
沢山の花が添えられ
地元の人が絶えずお祈りに来てました。 -
カディーシャ渓谷。
標高が高くなり木が多くなってきました。
乾いた大地をずっと旅してきたので
緑が目にしみます。 -
このあたりはレバノン人のリゾート地、
トレッキングやスキーが出来るそうです。 -
オレンジ色の屋根を持つ建物はホテルや別荘。
カディーシャ渓谷の町や村では
あちこちで見られる風景。 -
峰の先端にある小さな教会。
レバノンてイスラム圏と思っていましたが
キリスト教徒もかなりいるようです。 -
ここはブシャーレにある、
アメリカで活躍した画家であり詩人でもあった
ジュブラン・カリール・ジュブランの
作品が展示されているジュブラン博物館です。
かつては修道院であった建物ですが
ジュブランの遺体を安置したのち
博物館として開かれるようになりました。 -
レバノン杉は国旗にもなっている
この国の象徴的な樹木。
大昔はレバノン全土が
この杉に覆われていましたが、
今では1200本程にまで減少し
その殆どが標高2000m以上の高地に
生えています。 -
レバノン杉をまじかに見れる公園では
通路にそって何本もの杉が植わっています。
その殆どが1500年の樹齢だそうです。 -
マイナスイオン一杯の森をあとにし、
ベイルートへ向かいます。
ベイルートには夜7時到着。
車窓から見える街は大都会だった。
観光するには遅いので
チェックインして直ぐに就寝。
レバノンの首都を観光できないのは残念ですが、
また訪れることを願って一路ローマへ。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 96さん 2007/08/23 15:14:18
- レバノン杉!
- こんにちは。昨日は気分よござんしたか?
レバノン杉って、やっぱりただの杉なんですね。
>峰の先端にある小さな教会
ここいいなぁ。こんなとこに行ってみたいよ!
ベイルートは観光しなかったので写真がないんですね。
以前、ベイルートに飛行機で降り立った時、
どこからともなく拍手の嵐!!
ではまた。
- バートンさん からの返信 2007/08/23 20:31:41
- 2-1で全勝とはいかなかったですが。。。
- ガッツポーズですよ。
オシムも惜しむじゃなく
久々の笑顔でましたね。
レバノン杉は確かに普通の杉でした。
でもハゲ山にこの杉だけ青々茂っているのを見ると
なんだか力強さ感じますよ。
ちょっと感動しました。
レバノンのスタバ・マグにはレバノン杉が描いてあって
帰国してからも超お気に入り〜。
じぇろさん、レバノンお勧めざんす。
内戦の影響で趣のある町は少ないと思いますが、
人がとっても親切でイエメンといい勝負です。
>どこからともなく拍手の嵐!!
大きな声じゃ言えないんですがね、私も密かにやってます。
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