2007/07/21 - 2007/07/21
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GOTOCHANさん
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兵庫県播磨地方の滝はなかなか立派なものが多いのですが、難点は水量が少なく、涸れ滝同然のことが多いことです。狙いは梅雨時か台風が去った後です。
台風4号が去った直後は、奥飛騨遠征中で、残念ながら行くことができませんでしたが、1週間後まだ梅雨は明けておらず、これが最後のチャンスとばかり、雨模様の天気をついて出かけました。
これまで2度訪れていた七種の滝は完全にリベンジを果たしました。
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最も下流にある雌滝。この姿を見ると期待が持てます。
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3月に行った時の雌滝。この時は渓谷に下りて撮影できましたが、今回はさすがに自重しました。
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虹ケ滝。
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3月の虹ケ滝。
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虹ケ滝。
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虹ケ滝の上流の渓流。普段はほとんど水流はありません。
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八龍滝。
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3月の八龍滝。
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八龍滝。
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そして落差72mの七種の滝です。これだけ水量があれば言うことなしです。この前の週の台風通過直後はもっと凄かったそうですが、さすがに危険だったようです。この日、雨にもかかわらずこの姿を見るために訪れている方が何名かいらっしゃいました。
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3月の七種の滝。全く別物です。
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上の七種神社からみた滝です。
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気を良くした私は、さらに北に向かいやはり前回ほとんど水の落ちていなかった新田不動滝へ向かいました。同じく滝めぐりをされている方のHPの掲示板で、物凄いことになっているとの情報を得ていたので期待していたのですが…
これは落差40mの水ケ野滝(雌滝)です。思ったほどの水量ではありませんが、立派な滝です。 -
これは2月に来た時の水ケ野滝です。この時と比べると木々が生い茂っており、滝の全体を見ることは困難です。ただ、この滝の周辺の木はもみじです。またひとつ秋の楽しみができました。
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水ケ野滝です。
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さらに上流の落差53mの千檀の滝(雄滝)へは長〜い階段を上り、山道を20分ほど歩きます。滑ること滑ること。慎重に進まなければ危険です。
これは途中の渓流です。 -
千檀の滝です。
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これは2月の千檀の滝。ほとんど濡れているだけでしたが、今回は滝らしい姿でした。
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滝の水が上から吹き落ちてくるので、カメラのレンズが濡れてまともに撮影できませんでした。
とにかくリベンジは果たせたようです。新田不動滝に関しては秋が楽しみです。
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