キャメロン・ハイランド周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 冬の季節にマレーシアへ旅に出かけようと思い立った動機の一つは、定年後の人生を過す場所としてマレーシアの<ペナン島>や<キャメロン高原>が最適だ、という本を読んだこと。もう一つは、<キャメロン高原>には初心者でもガイドなしでトレッキング出来るコースが幾つもあるというガイドブックの記載だった。<br /><br /> そこで山登りの大好きな友人S氏を誘って二人旅を計画した。<br /><br /> 「ペナン島」のリゾート・ホテルに2泊して、そこからペナン島の首都ジョージタウンへ日帰り観光をしてから、長距離バスに5時間乗ってキャメロン・ハイランドへ移動。 <br />   <br />そこに4泊してトレッキングを3日間楽しんでから、首都クアラルンプールへ直行バスで移動して、深夜出発の飛行機に乗るまでの時間を、エネルギッシュに街中を歩き回り、マレーシアの発展ぶりを実感した。<br /><br />マレーシアは多民族国家で、マレー系、中華系、それにインド系の人々で構成されている。今回の旅で分かったことは、それぞれの民族が混在ではなく併存して生活している有様が伺えた。<br /><br />そして、共通言語のマレーシア流英語が彼等を結ぶ絆となっているようだ。<br /><br />またキャメロン・ハイランドでは少数民族のオランアスリの人々と出会ったことも印象に残った。<br /><br />写真はすべてS氏の撮影です。<br /><br />旅のマレーシア語:<br /> スラマッパギー!( お早う!)<br /> スラマップタン!( こんちわ!)<br /> ブラパ リンギッ?( 幾ら? )<br />  ドウ オラン ブラパ リンギツ?(二人でいくら?)<br />  トロン トウリス デイ シニ(ここに書いて)<br /> マハル ( 高いよ )<br /> ヤ ファハム ( わかった )<br /> イニ サンガッ スダッ!(すごく美味しかった!)<br /> テリマカシイ! ( 有難う! )<br /> スラマッ テインガル! ( さよなら! )<br /> マーフカンサヤ! ( 一寸すみません!)<br /> サヤナッ プルギ ク?(? 行きたいんですが )<br /> バス アダデイマナ?( バスはどこ? )<br /> ヤー ファハム( ああ分かった )<br /> テリマカシイ ( 有難う )<br /> ーサマサマ ( どういたしまして )<br /> ダリ ジュプン ( 日本からきた )<br /> ボレ サヤ アンビル フォト アンダ?<br />            ( あなたの写真を撮ってもいい? )<br /> ーボレ ( OK )<br /> テリマカシ! ( 有難う! )<br /><br />以下省略<br /><br />写真はペナン島で泊まったホテルの朝食レストラン。

マレーシア二人旅(キャメロン・ハイランドのトレッキング)

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2006/01/16 - 2006/01/23

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rojinさん

 冬の季節にマレーシアへ旅に出かけようと思い立った動機の一つは、定年後の人生を過す場所としてマレーシアの<ペナン島>や<キャメロン高原>が最適だ、という本を読んだこと。もう一つは、<キャメロン高原>には初心者でもガイドなしでトレッキング出来るコースが幾つもあるというガイドブックの記載だった。

 そこで山登りの大好きな友人S氏を誘って二人旅を計画した。

「ペナン島」のリゾート・ホテルに2泊して、そこからペナン島の首都ジョージタウンへ日帰り観光をしてから、長距離バスに5時間乗ってキャメロン・ハイランドへ移動。

そこに4泊してトレッキングを3日間楽しんでから、首都クアラルンプールへ直行バスで移動して、深夜出発の飛行機に乗るまでの時間を、エネルギッシュに街中を歩き回り、マレーシアの発展ぶりを実感した。

マレーシアは多民族国家で、マレー系、中華系、それにインド系の人々で構成されている。今回の旅で分かったことは、それぞれの民族が混在ではなく併存して生活している有様が伺えた。

そして、共通言語のマレーシア流英語が彼等を結ぶ絆となっているようだ。

またキャメロン・ハイランドでは少数民族のオランアスリの人々と出会ったことも印象に残った。

写真はすべてS氏の撮影です。

旅のマレーシア語:
 スラマッパギー!( お早う!)
 スラマップタン!( こんちわ!)
 ブラパ リンギッ?( 幾ら? )
ドウ オラン ブラパ リンギツ?(二人でいくら?)
トロン トウリス デイ シニ(ここに書いて)
 マハル ( 高いよ )
 ヤ ファハム ( わかった )
 イニ サンガッ スダッ!(すごく美味しかった!)
 テリマカシイ! ( 有難う! )
 スラマッ テインガル! ( さよなら! )
 マーフカンサヤ! ( 一寸すみません!)
 サヤナッ プルギ ク?(? 行きたいんですが )
 バス アダデイマナ?( バスはどこ? )
 ヤー ファハム( ああ分かった )
 テリマカシイ ( 有難う )
 ーサマサマ ( どういたしまして )
 ダリ ジュプン ( 日本からきた )
 ボレ サヤ アンビル フォト アンダ?
( あなたの写真を撮ってもいい? )
 ーボレ ( OK )
 テリマカシ! ( 有難う! )

以下省略

写真はペナン島で泊まったホテルの朝食レストラン。

同行者
友人
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
高速・路線バス
航空会社
マレーシア航空
  •  最初に泊まったのはペナン島のリゾートホテル。               名称は<Ferringhi Beach Hotel> (写真 )<br /><br />クアランプールの空港には夕方6時頃到着。空港ロビーで早速両替をしておいた。<br /><br />”Selamat petang ! (今晩は!)<br /> スラマ プタン<br />  Tolong tukar wang. &quot;(両替願います)<br /> トロン トウカール ワン<br /><br />これが今回の旅ではじめて喋ったマレーシア語だった。<br />両替窓口で5万円を差し出すと、応対の男性は無表情のまま黙ってマレーシア通貨のRM(リンキギッ・マレーシア)紙幣をくれたが、端数のコインは呉れない。1RM=30円だから、30円未満は損切りされたということになる。<br />          <br />クアラルンプール国際空港から国内線に乗り継いで<br />ペナン島へ飛んだ。 時刻は午後7時半だが外はまだ明るかった。<br /><br />到着したペナン島空港から島の北海岸にあるホテルまではタクシーしか交通手段がない。   マレーシアではタクシー料金は運転手との交渉で決める方式をとっているそうだが、 空港では観光客が安心してタクシーに乗れるように、タクシーチケット・カウンターが設置されていた。<br /><br />TAXIの看板のかかったブースでのやりとりもマレーシア語でやってみた。<br /><br />”Selamat petang ! ( 今晩は!)<br />  Ferringhi Beach Hotel.  Berapa ringgit ?<br />       ( フェリンギ・ビーチ・ホテルまでいくら?)<br /><br />と聞くと、即座に、<br /><br />ー”Sixty ringgit. &quot;(60リンギッ)=約1800円<br /><br />と英語が返ってきた。<br /><br />”Boleh. ”( OK )と言って、チケットを買う。<br /><br />ペナン島は18世紀半ばに英国植民地になって以来、英語が生活に根をおろしていて、今ではマレーシア国民の殆どが英語を話すという。当然マレーシア流英語だが。<br /> しかし当方はマレーシア語を勉強してきたので、少しでもマレーシア語を喋ろうと心掛けた。<br /><br />”Teksi,ada di mana ?”( タクシーはどこ?)と聞くと<br /><br />後ろのエスカレーターを上がれ、と身振りで教えてくれた。<br /><br />”Terima kasih.”( 有難う )<br /><br />待っていたタクシーは廃車のようなオンボロ車だった。<br /><br />車とバイクが洪水のように走る中を、このオンボロタクシーが飛ぶように走るから怖いくらいだ。<br /><br />超スピードで走ること1時間、漸くタクシーは目指すホテルに到着した。<br /><br />”Terima kasih.  Selamat tinggal ! &quot;<br />  ( 有難う、さようなら!)<br /><br />と、運転手に言って車を降りた。<br /><br />ホテルのチェックインの際、二人で合計800リンギッのデポジットを求められた。 宿泊代金を超えるデポジット現金を納めるのは初めてのことである。<br /><br />我々が泊まった部屋は、10階の1014号室と1016号室、どちらもベランダから海を望めるデラックスルーム。<br /><br />(写真はそのホテルの外観。)

     最初に泊まったのはペナン島のリゾートホテル。               名称は<Ferringhi Beach Hotel> (写真 )

    クアランプールの空港には夕方6時頃到着。空港ロビーで早速両替をしておいた。

    ”Selamat petang ! (今晩は!)
     スラマ プタン
    Tolong tukar wang. "(両替願います)
     トロン トウカール ワン

    これが今回の旅ではじめて喋ったマレーシア語だった。
    両替窓口で5万円を差し出すと、応対の男性は無表情のまま黙ってマレーシア通貨のRM(リンキギッ・マレーシア)紙幣をくれたが、端数のコインは呉れない。1RM=30円だから、30円未満は損切りされたということになる。
              
    クアラルンプール国際空港から国内線に乗り継いで
    ペナン島へ飛んだ。 時刻は午後7時半だが外はまだ明るかった。

    到着したペナン島空港から島の北海岸にあるホテルまではタクシーしか交通手段がない。   マレーシアではタクシー料金は運転手との交渉で決める方式をとっているそうだが、 空港では観光客が安心してタクシーに乗れるように、タクシーチケット・カウンターが設置されていた。

    TAXIの看板のかかったブースでのやりとりもマレーシア語でやってみた。

    ”Selamat petang ! ( 今晩は!)
    Ferringhi Beach Hotel. Berapa ringgit ?
           ( フェリンギ・ビーチ・ホテルまでいくら?)

    と聞くと、即座に、

    ー”Sixty ringgit. "(60リンギッ)=約1800円

    と英語が返ってきた。

    ”Boleh. ”( OK )と言って、チケットを買う。

    ペナン島は18世紀半ばに英国植民地になって以来、英語が生活に根をおろしていて、今ではマレーシア国民の殆どが英語を話すという。当然マレーシア流英語だが。
     しかし当方はマレーシア語を勉強してきたので、少しでもマレーシア語を喋ろうと心掛けた。

    ”Teksi,ada di mana ?”( タクシーはどこ?)と聞くと

    後ろのエスカレーターを上がれ、と身振りで教えてくれた。

    ”Terima kasih.”( 有難う )

    待っていたタクシーは廃車のようなオンボロ車だった。

    車とバイクが洪水のように走る中を、このオンボロタクシーが飛ぶように走るから怖いくらいだ。

    超スピードで走ること1時間、漸くタクシーは目指すホテルに到着した。

    ”Terima kasih. Selamat tinggal ! "
      ( 有難う、さようなら!)

    と、運転手に言って車を降りた。

    ホテルのチェックインの際、二人で合計800リンギッのデポジットを求められた。 宿泊代金を超えるデポジット現金を納めるのは初めてのことである。

    我々が泊まった部屋は、10階の1014号室と1016号室、どちらもベランダから海を望めるデラックスルーム。

    (写真はそのホテルの外観。)

  •  翌朝7時、ホテルの朝食に降りていくと、外はまだ真っ暗。<br /><br />朝食は洋風料理・中華料理・マレー料理などが自由にとれる贅沢なビュッフェ形式になっている。<br /><br />さらに屋台があり、野菜を8種類も刻んだオムレツを目の前で焼いてくれる。<br /><br />頭にスカーフを巻いたムスリムのマレー系女性とインド系男性がサービスをしてくれた。(写真の二人)<br /><br />&quot;Selamat pagi!&quot;(お早う!)<br />&quot;Boleh saya ambil  gambar foto anda?&quot;(写真を撮らせて?)<br /><br />と小生が声をかけると、ニッコリOK。S氏がパチリとシャッター<br />を切る。(写真)<br /><br />二人共ニッコリ笑顔で応じてくれた。<br /><br />( 今回の旅の写真は、全てS氏が撮影したものです。)

     翌朝7時、ホテルの朝食に降りていくと、外はまだ真っ暗。

    朝食は洋風料理・中華料理・マレー料理などが自由にとれる贅沢なビュッフェ形式になっている。

    さらに屋台があり、野菜を8種類も刻んだオムレツを目の前で焼いてくれる。

    頭にスカーフを巻いたムスリムのマレー系女性とインド系男性がサービスをしてくれた。(写真の二人)

    "Selamat pagi!"(お早う!)
    "Boleh saya ambil gambar foto anda?"(写真を撮らせて?)

    と小生が声をかけると、ニッコリOK。S氏がパチリとシャッター
    を切る。(写真)

    二人共ニッコリ笑顔で応じてくれた。

    ( 今回の旅の写真は、全てS氏が撮影したものです。)

  •  朝食後、ホテルのシャトルバスでペナン島の中心都市George Townへ出かける積もりでいたが、時間に余裕があったので、ホテルの前の海岸や、ホテルの近くに立ち並ぶ高級マンション付近を散策して過ごした。<br /><br />この周辺には金持ちクラスの住民が多くいるのだろう。<br />さすが、高級リゾート地だな、と感じた。<br /><br />朝からジョギングをしている女性や、豪華マンションの警備員もみかけたが、”Morning!”と挨拶してくれたのが嬉しかった。<br /><br />(写真はホテル前の海岸。)

     朝食後、ホテルのシャトルバスでペナン島の中心都市George Townへ出かける積もりでいたが、時間に余裕があったので、ホテルの前の海岸や、ホテルの近くに立ち並ぶ高級マンション付近を散策して過ごした。

    この周辺には金持ちクラスの住民が多くいるのだろう。
    さすが、高級リゾート地だな、と感じた。

    朝からジョギングをしている女性や、豪華マンションの警備員もみかけたが、”Morning!”と挨拶してくれたのが嬉しかった。

    (写真はホテル前の海岸。)

  • 泊まったホテルは典型的なリゾートホテルで、中庭にはプールもあった。<br /><br /><br />

    泊まったホテルは典型的なリゾートホテルで、中庭にはプールもあった。


  •  プール・サイドでは西洋系の外国人達がのんびりと過ごしており、清掃作業員はインド系の人たちが働いていた。

     プール・サイドでは西洋系の外国人達がのんびりと過ごしており、清掃作業員はインド系の人たちが働いていた。

  •  さて、10時出発のシャトルバスに乗ろうと、フロントへ足を運ぶと、<br />担当のインド系男性が、<br /><br />” No.  All booking.&quot; (予約で満席だよ)<br />”ええ!?”<br /><br />シャトルバスに乗るのに予約が必要だとは昨晩、到着時に聞いていなかった!・・・失敗だった。<br /><br />”Then, what time does the city-bus leave ?&quot;<br />--&quot; Every half an hour. &quot;<br /><br />という訳で、ペナン島の中心地ジョージタウンへは市バスに乗って出かけることになってしまった。 しかしこのハプニングによって、公共バスでの一般市民の生の姿を覗き見る幸運に恵まれて大変良い思い出となった。<br /><br />やってきたバスに乗る際、運転手に、<br /><br />”Dua orang.”(二人)と言って10RM紙幣を渡すと、<br /><br />運転手は横のボックスに紙幣を放り込んで、釣銭をそのボックスから6RMをつまみだした。<br /><br />運転手は自分のタバコもそのボックスから取り出して吸っていた。<br />乗客と運転手との運賃のやりとりを観察していると、乗客は黙って2RM紙幣をそのボックスに投げ入れて乗ってくる。<br /><br /> 随分ラフな応対だな、と思っていたら、なんと逆の場面に遭遇した。<br />杖をついた身障者老人がバス停から乗ろうとした時、運転手はバスから降りて老人を支えながら満席の車内に誘導して席に座らせていたのである。<br /><br /> あるバス停では、バス待ちの人達に運転手が大声でバスの行き先の地名を”Komtar&quot;と教えたら、車内に座っていた白人観光客夫婦が、Komtarに到着したと勘違いして慌てて降りようとしたので、彼は即座に叫んだ。<br /><br />” Belum ! &quot;( まだだよ!)<br /><br />運転は荒いが、心根は優しい中華系運転手のようだった。<br /><br />バスは1時間後に終点の高層ビルKomtarに到着した。<br /><br />ガイドブックによれば、ここのビルに旅行社があって、キャメロン・ハイランド行き長距離バスの切符を販売している由。<br /><br />明日の移動に備えて今日買っておこうと思った次第。<br /><br />ところが、旅行会社の場所を尋ねても誰も知らない!困った!困った! しかし 親切な人が、キャメロン・ハイランド行き切符ならあそこで買えるかも・・・・と教えてくれたので、<br />その店を探した。<br /><br />漸く探し当てた店には、女性(中華系)一人で切り盛りしていた。<br /><br />”Cameron Highland. Dua ornag, berapa ringgit?&quot;<br />(キャメロン・ハイランド、二人 いくら ?)<br /><br />バスの名前はKurnia Bistari. ガイドブックとは違うが仕方が無い。<br /><br />バスターミナルはどこか?確認しておこう。<br /><br />”Where is the Bus Terminal ?&quot;と言って手元の地図を見せると、<br /><br />--”Changed. It&#39;s very far. &quot;<br /><br />え!え! どこへ移転したの? Komtarビルの近くだと<br />ガイドブックには記載してあるのに・・・・<br /><br />”We are now staying at Ferringhi Beach Hotel.<br />  How can I reach there ? &quot;<br /><br />--&quot; By taxi you can go there. &quot;<br /><br />タクシーで行くのか!、それも地図の外だというではないか!<br />海外の旅にはこんな想定外のことが起きるのか!<br /><br />   ?????????<br />こんなハプニングの後、<br /><br />Komtarビルの中に戻って、食事をしようと簡易食堂で<ホッケンシャー>を食べた。<br /><br /> &quot; Ini sangai sedap !&quot;(凄く美味しい)<br />と褒めてやると、店の中華系オバサンが喜んでくれた。<br /><br />軽い昼食を済ませてから、高層タワービルの最上階にもあがって、コーラを一杯飲んで展望を楽しんだ。<br />(写真はその景色)<br /><br />ペナン島は英国がアジアに進出した時の最初の上陸地であった由。見下ろす景観のなかに、教会や、モスクなどの他に植民地時代に築いた要塞が海岸沿いに聳えていた。<br /><br />あの辺を散策しようとS氏と相談して決めた。

     さて、10時出発のシャトルバスに乗ろうと、フロントへ足を運ぶと、
    担当のインド系男性が、

    ” No. All booking." (予約で満席だよ)
    ”ええ!?”

    シャトルバスに乗るのに予約が必要だとは昨晩、到着時に聞いていなかった!・・・失敗だった。

    ”Then, what time does the city-bus leave ?"
    --" Every half an hour. "

    という訳で、ペナン島の中心地ジョージタウンへは市バスに乗って出かけることになってしまった。 しかしこのハプニングによって、公共バスでの一般市民の生の姿を覗き見る幸運に恵まれて大変良い思い出となった。

    やってきたバスに乗る際、運転手に、

    ”Dua orang.”(二人)と言って10RM紙幣を渡すと、

    運転手は横のボックスに紙幣を放り込んで、釣銭をそのボックスから6RMをつまみだした。

    運転手は自分のタバコもそのボックスから取り出して吸っていた。
    乗客と運転手との運賃のやりとりを観察していると、乗客は黙って2RM紙幣をそのボックスに投げ入れて乗ってくる。

     随分ラフな応対だな、と思っていたら、なんと逆の場面に遭遇した。
    杖をついた身障者老人がバス停から乗ろうとした時、運転手はバスから降りて老人を支えながら満席の車内に誘導して席に座らせていたのである。

     あるバス停では、バス待ちの人達に運転手が大声でバスの行き先の地名を”Komtar"と教えたら、車内に座っていた白人観光客夫婦が、Komtarに到着したと勘違いして慌てて降りようとしたので、彼は即座に叫んだ。

    ” Belum ! "( まだだよ!)

    運転は荒いが、心根は優しい中華系運転手のようだった。

    バスは1時間後に終点の高層ビルKomtarに到着した。

    ガイドブックによれば、ここのビルに旅行社があって、キャメロン・ハイランド行き長距離バスの切符を販売している由。

    明日の移動に備えて今日買っておこうと思った次第。

    ところが、旅行会社の場所を尋ねても誰も知らない!困った!困った! しかし 親切な人が、キャメロン・ハイランド行き切符ならあそこで買えるかも・・・・と教えてくれたので、
    その店を探した。

    漸く探し当てた店には、女性(中華系)一人で切り盛りしていた。

    ”Cameron Highland. Dua ornag, berapa ringgit?"
    (キャメロン・ハイランド、二人 いくら ?)

    バスの名前はKurnia Bistari. ガイドブックとは違うが仕方が無い。

    バスターミナルはどこか?確認しておこう。

    ”Where is the Bus Terminal ?"と言って手元の地図を見せると、

    --”Changed. It's very far. "

    え!え! どこへ移転したの? Komtarビルの近くだと
    ガイドブックには記載してあるのに・・・・

    ”We are now staying at Ferringhi Beach Hotel.
    How can I reach there ? "

    --" By taxi you can go there. "

    タクシーで行くのか!、それも地図の外だというではないか!
    海外の旅にはこんな想定外のことが起きるのか!

       ?????????
    こんなハプニングの後、

    Komtarビルの中に戻って、食事をしようと簡易食堂で<ホッケンシャー>を食べた。

     " Ini sangai sedap !"(凄く美味しい)
    と褒めてやると、店の中華系オバサンが喜んでくれた。

    軽い昼食を済ませてから、高層タワービルの最上階にもあがって、コーラを一杯飲んで展望を楽しんだ。
    (写真はその景色)

    ペナン島は英国がアジアに進出した時の最初の上陸地であった由。見下ろす景観のなかに、教会や、モスクなどの他に植民地時代に築いた要塞が海岸沿いに聳えていた。

    あの辺を散策しようとS氏と相談して決めた。

  • 街中には立派なモスクがあり、靴を脱いで中に入れてもらった。<br />ちょうど祈りの時間だったようで、大勢のムスリムが跪いて祈りを捧げていた。(写真)<br /><br />マレーシアにはマレー系・中華系・インド系の3民族が混在しているが、ムスリムはマレー系の人々だ。<br /><br />多民族国家には内閣の閣僚の数まで人口比率で配分されるというから、大変な社会なのだろう。<br /><br />入口にいた案内係りのマレー系男性の丁寧な応対はとても良かった。<br /><br /> 次に足を運んだ歴史博物館は冷房の効いた2階建ての建物で内部の展示には興味深いものが並んでいた。<br /><br />1941年から1945年の間、日本軍が占領統治時代の展示写真もある。<br /><br />館内職員は、何故かみんなインド系男性ばかりで、見事なキングス・イングリッシュを話していた。<br /><br />海岸沿いには、旧要塞(今は博物館)があったが、受付が留守だったので残念ながらパスした。

    街中には立派なモスクがあり、靴を脱いで中に入れてもらった。
    ちょうど祈りの時間だったようで、大勢のムスリムが跪いて祈りを捧げていた。(写真)

    マレーシアにはマレー系・中華系・インド系の3民族が混在しているが、ムスリムはマレー系の人々だ。

    多民族国家には内閣の閣僚の数まで人口比率で配分されるというから、大変な社会なのだろう。

    入口にいた案内係りのマレー系男性の丁寧な応対はとても良かった。

     次に足を運んだ歴史博物館は冷房の効いた2階建ての建物で内部の展示には興味深いものが並んでいた。

    1941年から1945年の間、日本軍が占領統治時代の展示写真もある。

    館内職員は、何故かみんなインド系男性ばかりで、見事なキングス・イングリッシュを話していた。

    海岸沿いには、旧要塞(今は博物館)があったが、受付が留守だったので残念ながらパスした。

  • 街を歩いていると、活気があふれている様子が見えたが、とにかく暑い!<br /><br />30度近い炎天下を2時間も歩くと、流石に疲れてしまう。<br /><br />ミネラル・ウオーターも飲みつくしてしまい、出発地点のKomtarへ戻り、スーパーマーケットで夕食のお惣菜を買ってホテルにバスで戻ることにした。<br /><br />Komtarビル内のお店でスーパーの場所を尋ねる。<br /><br />”Maafkan saya ! Pasaraya ada di mana ?&quot;<br />( すみません、スーパーはどこですか?)<br /><br />若い女性店員さんが、身振り手振りで地下の向こう側にあるわよ、と教えてくれた。<br /><br />流石にスーパーマーケットは世界中どこでも均一商法だから<br />買い方で困ることはない。<br /><br />S氏はビールを、小生はワインを選び、あと食べ物は、<br />サンドウイッチ、チーズ、チキン、ヨーグルト、牛乳などを買い込んだ。<br /><br />さて帰路のバス乗り場はどこだろうか?<br />ビルの周辺で切符の鞄を抱えたムスリムのマレー系女性がいたので、聞いて見た。<br /><br />”Maafkan saya! Saya nak pergi ke Ferringhi<br /> Beach.  Bas ada di mana ? &quot;<br />(すみません、フェリンギ・ビーチに行きたいんですが、<br />  バスはどこですか?)<br /><br />向こうへ行った先で、20番か25番に乗れ、と言う。<br /><br />” Ya. Faham.  Terima kasih.<br />    Boleh saya ambil gambar anda ? &quot;<br />( わかった。有難う。<br />  写真を撮ってもいいですか?)<br /><br />恥ずかしそうにしながらも、笑顔で応諾してくれた。<br /><br />待つほどなく25番のミニバスがやってきたので、運転手に<br />行き先を確認してから、料金を払って乗り込む。<br />ぐるぐる市内を回るので変な方向へいくなあーと心配していると、突然乗客がみんな降り出した。<br />我々二人だけそのまま座っていると、運転手が大声で<br />何か叫んでいる。<br />道路の橋を渡って向こう側へ行け、と身振りで指図するではないか!  どうやらミニバスはここが終点で<br />普通の市バスにここで乗り換える必要があるらしい。<br />橋の下に市バスが停まっていて、案内係りがフェリンギ・ビーチ! と叫んでいる。<br /><br />皆のあとから乗り込み、改めて代金も@2RM払う。<br />満席だ。<br /><br />それから延々1時間あまり、庶民の生活ぶりを車窓から<br />眺めつつ、ホテルにもどる。<br /><br />降りるべき場所は出発時によーく周囲の光景を頭に入れておいたので、運転手に尋ねることもなく、ブザーを押すことができた。

    街を歩いていると、活気があふれている様子が見えたが、とにかく暑い!

    30度近い炎天下を2時間も歩くと、流石に疲れてしまう。

    ミネラル・ウオーターも飲みつくしてしまい、出発地点のKomtarへ戻り、スーパーマーケットで夕食のお惣菜を買ってホテルにバスで戻ることにした。

    Komtarビル内のお店でスーパーの場所を尋ねる。

    ”Maafkan saya ! Pasaraya ada di mana ?"
    ( すみません、スーパーはどこですか?)

    若い女性店員さんが、身振り手振りで地下の向こう側にあるわよ、と教えてくれた。

    流石にスーパーマーケットは世界中どこでも均一商法だから
    買い方で困ることはない。

    S氏はビールを、小生はワインを選び、あと食べ物は、
    サンドウイッチ、チーズ、チキン、ヨーグルト、牛乳などを買い込んだ。

    さて帰路のバス乗り場はどこだろうか?
    ビルの周辺で切符の鞄を抱えたムスリムのマレー系女性がいたので、聞いて見た。

    ”Maafkan saya! Saya nak pergi ke Ferringhi
     Beach.  Bas ada di mana ? "
    (すみません、フェリンギ・ビーチに行きたいんですが、
      バスはどこですか?)

    向こうへ行った先で、20番か25番に乗れ、と言う。

    ” Ya. Faham. Terima kasih.
    Boleh saya ambil gambar anda ? "
    ( わかった。有難う。
      写真を撮ってもいいですか?)

    恥ずかしそうにしながらも、笑顔で応諾してくれた。

    待つほどなく25番のミニバスがやってきたので、運転手に
    行き先を確認してから、料金を払って乗り込む。
    ぐるぐる市内を回るので変な方向へいくなあーと心配していると、突然乗客がみんな降り出した。
    我々二人だけそのまま座っていると、運転手が大声で
    何か叫んでいる。
    道路の橋を渡って向こう側へ行け、と身振りで指図するではないか!  どうやらミニバスはここが終点で
    普通の市バスにここで乗り換える必要があるらしい。
    橋の下に市バスが停まっていて、案内係りがフェリンギ・ビーチ! と叫んでいる。

    皆のあとから乗り込み、改めて代金も@2RM払う。
    満席だ。

    それから延々1時間あまり、庶民の生活ぶりを車窓から
    眺めつつ、ホテルにもどる。

    降りるべき場所は出発時によーく周囲の光景を頭に入れておいたので、運転手に尋ねることもなく、ブザーを押すことができた。

  • 翌朝は、いよいよキャメロン・ハイランドへの長距離移動だ。<br />バス・ターミナルへはホテルから個人タクシーでいくことにした。<br /><br />昨晩、フロントでタクシーの手配をしておいたのだが、<br />8:30にやってきたのは、自家用バンだった。<br />多分、受付フロント男性の知り合いなのだろう。<br /><br />料金を聞くと、新設されたバスターミナルまで35RM=約1000円<br />ーかなり高いが仕方ない。<br />運転手はインド系紳士。どうみても運転を業にしているとは思えない。<br /> S氏の推測では、ホテルマンの知り合いだろうとのこと。<br /><br />難なくバスターミナルに到着したが、どの長距離バスに乗ればいいのか?<br />運転手によれば、建物の2階に上がって38番ブースに行け、という。<br /><br />昨日買った切符をそのブースの係りに見せると、なにやらメモをして返してくれた。発車プラットホームは11番と12番の間だと言う。<br /><br />ところが出発時間の10時になっても、バスが来ない。<br />おかしいなあーと思って近くに停車しているバスの行き先を見ると、なんと<Cameron Hightlands>になっているではないか!<br />やれやれ・・・ほっとした。<br /><br />ことほど左様にマレーシアではいい加減なことが多い様だ。<br /><br /><br />5時間の長距離バス移動だったが、途中トイレ休憩がイポーという街で1回だけ。<br /><br />窓から眺める街の有様は、山へ向かうにつれて変ってくる。1500mの高原地帯に入ると、流石に涼しい。<br />キャメロン高原には三つの街が山間に点在しており、我々が泊まるのはTanah Rataという小さな街にあるヘリテッジホテル。

    翌朝は、いよいよキャメロン・ハイランドへの長距離移動だ。
    バス・ターミナルへはホテルから個人タクシーでいくことにした。

    昨晩、フロントでタクシーの手配をしておいたのだが、
    8:30にやってきたのは、自家用バンだった。
    多分、受付フロント男性の知り合いなのだろう。

    料金を聞くと、新設されたバスターミナルまで35RM=約1000円
    ーかなり高いが仕方ない。
    運転手はインド系紳士。どうみても運転を業にしているとは思えない。
     S氏の推測では、ホテルマンの知り合いだろうとのこと。

    難なくバスターミナルに到着したが、どの長距離バスに乗ればいいのか?
    運転手によれば、建物の2階に上がって38番ブースに行け、という。

    昨日買った切符をそのブースの係りに見せると、なにやらメモをして返してくれた。発車プラットホームは11番と12番の間だと言う。

    ところが出発時間の10時になっても、バスが来ない。
    おかしいなあーと思って近くに停車しているバスの行き先を見ると、なんと<Cameron Hightlands>になっているではないか!
    やれやれ・・・ほっとした。

    ことほど左様にマレーシアではいい加減なことが多い様だ。


    5時間の長距離バス移動だったが、途中トイレ休憩がイポーという街で1回だけ。

    窓から眺める街の有様は、山へ向かうにつれて変ってくる。1500mの高原地帯に入ると、流石に涼しい。
    キャメロン高原には三つの街が山間に点在しており、我々が泊まるのはTanah Rataという小さな街にあるヘリテッジホテル。

  •   予約済みのホテル&lt;Hertage Hotel&gt;は終点のバスターミナルから歩いて15分程の丘の上にあった。(写真)<br /><br />ここに「日本人キャメロン会」の事務局も置かれているという。<br /><br />ホテルへ向かって歩いて行く途中、旅行代理店を見つけたので、立ち寄り、帰路の長距離バス切符を購入しておいた。これはVIP COACHという会社が最近運行を開始したバスで、座席がゆったりしてクアラルンプールまで快適な旅になるという事前情報があった。    <br />料金はすこし高めの@24RM. 一日2回の便しかない。<br /><br />ホテルのチェックインの際、@600RMもキャッシュ・デポジットを求められた。割り当てられた部屋は2階の201と213で、眺望はよかったが、古い部屋だった。<br /><br />廊下が暗く、風呂もぬるいし、スリッパもなく毛布が古い。<br />バスタオルやフェイスタオルも汚い色をしている。<br /><br />追記;<br />このホテルには色々不満が多かったので、あとで見つけた快適な新築ホテルCentury Pines Resort &amp; Hotelに移ることにした。

    予約済みのホテル<Hertage Hotel>は終点のバスターミナルから歩いて15分程の丘の上にあった。(写真)

    ここに「日本人キャメロン会」の事務局も置かれているという。

    ホテルへ向かって歩いて行く途中、旅行代理店を見つけたので、立ち寄り、帰路の長距離バス切符を購入しておいた。これはVIP COACHという会社が最近運行を開始したバスで、座席がゆったりしてクアラルンプールまで快適な旅になるという事前情報があった。    
    料金はすこし高めの@24RM. 一日2回の便しかない。

    ホテルのチェックインの際、@600RMもキャッシュ・デポジットを求められた。割り当てられた部屋は2階の201と213で、眺望はよかったが、古い部屋だった。

    廊下が暗く、風呂もぬるいし、スリッパもなく毛布が古い。
    バスタオルやフェイスタオルも汚い色をしている。

    追記;
    このホテルには色々不満が多かったので、あとで見つけた快適な新築ホテルCentury Pines Resort & Hotelに移ることにした。

  • 1日目のトレッキングは8時半出発。初心者コースNo.4から入る。<br /><br />途中からジャングルの中を登ったり下ったり、かなりハードなNo.6とNo.7のコースを行く。(写真)

    1日目のトレッキングは8時半出発。初心者コースNo.4から入る。

    途中からジャングルの中を登ったり下ったり、かなりハードなNo.6とNo.7のコースを行く。(写真)

  • 地図だけが頼りだ。 途中の表示が不十分と感じた。

    地図だけが頼りだ。 途中の表示が不十分と感じた。

  • 展望台から見たタナラータの景色はよかった。

    展望台から見たタナラータの景色はよかった。

  • 急な山の斜面を降りてくると谷川に出る。<br />こういう静かな山中の景色は不思議と日本的だ。<br /><br />無事に予定コースを歩きとおして隣街のゴルフ場付近から<br />ホテルのあるタナラータへ引き返した。<br /><br />途中、出会った地元の人達に帰りの道を尋ねたが、<br />みんな親切に教えてくれた。<br /><br />道路工事中に道端で休憩していたマレー系男性などは、こちらが、<br /><br />”Maafkan saya! Ke Tahnah Rata?&quot;<br />( すみません、タナラータはこっち?)<br /><br />と聞くと、わざわざ起き上がってこちらまでやってきて、右も左もタナラータへ行けるよ、と身振りを交えて教えてくれた。<br /><br />”Terima kasih banya.&quot;(どうも有難う)<br /><br />ーー”Sama sama. &quot;(どういたしまして)

    急な山の斜面を降りてくると谷川に出る。
    こういう静かな山中の景色は不思議と日本的だ。

    無事に予定コースを歩きとおして隣街のゴルフ場付近から
    ホテルのあるタナラータへ引き返した。

    途中、出会った地元の人達に帰りの道を尋ねたが、
    みんな親切に教えてくれた。

    道路工事中に道端で休憩していたマレー系男性などは、こちらが、

    ”Maafkan saya! Ke Tahnah Rata?"
    ( すみません、タナラータはこっち?)

    と聞くと、わざわざ起き上がってこちらまでやってきて、右も左もタナラータへ行けるよ、と身振りを交えて教えてくれた。

    ”Terima kasih banya."(どうも有難う)

    ーー”Sama sama. "(どういたしまして)

  • タナラータの街は高原の山中にありながら、<br />都会の郊外のような雰囲気がある。ここは植民地時代、イギリス人が紅茶栽培のために開発した土地で<br />今でも、ボー紅茶農園というところの紅茶は世界的な評判を得ているという。<br /><ボー紅茶農園>はトレッキング二日目に訪れる目的地だ。<br /><br />うしろに見える建物は学校で、生徒達の中にはムスリム姿が多かった。

    タナラータの街は高原の山中にありながら、
    都会の郊外のような雰囲気がある。ここは植民地時代、イギリス人が紅茶栽培のために開発した土地で
    今でも、ボー紅茶農園というところの紅茶は世界的な評判を得ているという。
    <ボー紅茶農園>はトレッキング二日目に訪れる目的地だ。

    うしろに見える建物は学校で、生徒達の中にはムスリム姿が多かった。

  • <br />出勤途上のムスリムの女性たちがバス待ちをしている姿も見かけた。


    出勤途上のムスリムの女性たちがバス待ちをしている姿も見かけた。

  • 一方、古い家では貧しい暮らしぶりの女性が<br />朝の支度を路上でしている姿があった。

    一方、古い家では貧しい暮らしぶりの女性が
    朝の支度を路上でしている姿があった。

  • トレッキングの2日目<br /><br />古い部屋のHeritage Hotelを2泊で切り上げチェックアウト。<br />今日からは、昨日見つけた快適ホテル<Century Pines Resort & Hotelに移る。<br /><br /> 建物の造りから中華系ホテルと思われるが、<br />駐車場には、ベンツ・BMV・ホンダ・三菱・トヨタなどの高級車も停まっていた。<br />勿論、一番多いのはマレーシア国産車だが。<br /><br />今日のトレッキングは別の渓谷ルートを歩き、山上に広がるボー紅茶農園を目指した。<br /><br />トレッキング・ルートNo.9Aは街から清流沿いに行く道(写真)だが、<br />入口の表示がないので、地図をみながら二人であたりを見回していると、川の対岸にいた男性が大声で、入口は向こうだ、向こうだ、と教えてくれた。

    トレッキングの2日目

    古い部屋のHeritage Hotelを2泊で切り上げチェックアウト。
    今日からは、昨日見つけた快適ホテル<Century Pines Resort & Hotelに移る。

     建物の造りから中華系ホテルと思われるが、
    駐車場には、ベンツ・BMV・ホンダ・三菱・トヨタなどの高級車も停まっていた。
    勿論、一番多いのはマレーシア国産車だが。

    今日のトレッキングは別の渓谷ルートを歩き、山上に広がるボー紅茶農園を目指した。

    トレッキング・ルートNo.9Aは街から清流沿いに行く道(写真)だが、
    入口の表示がないので、地図をみながら二人であたりを見回していると、川の対岸にいた男性が大声で、入口は向こうだ、向こうだ、と教えてくれた。

  •  ここはジャングルというより山間の渓谷道を下るコースで<br />約1時間で車道に出ることができた。

     ここはジャングルというより山間の渓谷道を下るコースで
    約1時間で車道に出ることができた。

  •  途中で出会った地元の人に<ボー紅茶農園>への道を尋ねると、笑顔で教えてくれた。(写真)<br /><br /> 車道を延々2時間歩いての上りはきつかった。<br />この山の頂上に有名な紅茶農園<BOH>があるという。<br /><br />たまに車やバイクが追い越していくが、歩行者は一人もいなかった。

     途中で出会った地元の人に<ボー紅茶農園>への道を尋ねると、笑顔で教えてくれた。(写真)

     車道を延々2時間歩いての上りはきつかった。
    この山の頂上に有名な紅茶農園<BOH>があるという。

    たまに車やバイクが追い越していくが、歩行者は一人もいなかった。

  •  真っ赤なブンガラヤの花が道端に咲いている!<br />マレーシアは流石に南国だ。

     真っ赤なブンガラヤの花が道端に咲いている!
    マレーシアは流石に南国だ。

  •  きつい上り坂道を2時間ちかく歩いてやっと<ボー紅茶農園><br />の入口に辿り着いた。<br /><br />門番さんとの記念写真を撮らせてもらう。

     きつい上り坂道を2時間ちかく歩いてやっと<ボー紅茶農園>
    の入口に辿り着いた。

    門番さんとの記念写真を撮らせてもらう。

  • 途中で出会った作業員。(写真)<br /><br />汗びっしょり歩いて2時間、漸く到着した<ボー紅茶農園>の工場で<br />美味しい紅茶を試飲しようと思って、<br /><br />”Where is the Factory ?”<br />と聞いたら、<br /><br />なんと返事は・・・「 No. It&#39;s now closed 」<br /><br />え!! 驚くやら唖然とするやら・・・・<br /><br /> 仕方ないので、ショップでボー紅茶のGold Blendを買って、<br />昼食を済ませてから、タクシーを店の店員さんに呼んで貰い、<br />タナラータのホテルへ戻ったという次第。<br /><br />これで2回目のトレッキングは終了。

    途中で出会った作業員。(写真)

    汗びっしょり歩いて2時間、漸く到着した<ボー紅茶農園>の工場で
    美味しい紅茶を試飲しようと思って、

    ”Where is the Factory ?”
    と聞いたら、

    なんと返事は・・・「 No. It's now closed 」

    え!! 驚くやら唖然とするやら・・・・

     仕方ないので、ショップでボー紅茶のGold Blendを買って、
    昼食を済ませてから、タクシーを店の店員さんに呼んで貰い、
    タナラータのホテルへ戻ったという次第。

    これで2回目のトレッキングは終了。

  •  今日はいよいよトレッキング最終日だ。<br />Path-No11を目指して隣街のブリンチャンへ向かった。<br /><br /> 途中ゴルフコースが見えてきた。小川の手前を上流に沿って歩いていくと、原住民<Orang Asli>の集落が山の斜面にあって、子供たちが遊んでいた。

     今日はいよいよトレッキング最終日だ。
    Path-No11を目指して隣街のブリンチャンへ向かった。

     途中ゴルフコースが見えてきた。小川の手前を上流に沿って歩いていくと、原住民<Orang Asli>の集落が山の斜面にあって、子供たちが遊んでいた。

  • &quot;Selamat pagi!  Gunung Perdah, ada di manah?&quot;<br />(お早う! ペルダ山はどこ?)と聞くと、<br /><br />あの方だよ、と手で教えてくれた。<br /><br />&quot;Terima kasih!&quot; (有難う!)<br /><br /> 道は集落の中を通り抜けるているらしいが、道らしい道はない。すると突然2匹の猛犬が吼えて向かってきた。危ない!と思った瞬間、小屋から裸の男性が現れて犬を宥めてくれたので助かった。・・・

    "Selamat pagi! Gunung Perdah, ada di manah?"
    (お早う! ペルダ山はどこ?)と聞くと、

    あの方だよ、と手で教えてくれた。

    "Terima kasih!" (有難う!)

     道は集落の中を通り抜けるているらしいが、道らしい道はない。すると突然2匹の猛犬が吼えて向かってきた。危ない!と思った瞬間、小屋から裸の男性が現れて犬を宥めてくれたので助かった。・・・

  •  斜面をよじ登って尾根道へ出たところで、道を左にとり、VIEW POINTと地図にある方向へ向かう。<br /><br />すると、そこには登山中の先客がいた。<br /><br />二人の白人男性と現地ガイドだった。(写真)<br /><br />話しかけると、現地ガイドは先ほど通過してきたOrang Asli村出身だとわかった。

     斜面をよじ登って尾根道へ出たところで、道を左にとり、VIEW POINTと地図にある方向へ向かう。

    すると、そこには登山中の先客がいた。

    二人の白人男性と現地ガイドだった。(写真)

    話しかけると、現地ガイドは先ほど通過してきたOrang Asli村出身だとわかった。

  •  知らない山道は怖い。途中で方向を間違えて道に迷ってしまったが、なんと尾根道に原住民の子供たち3人が遊んでいた!<br /><br />Orang Asli村の可愛い子供たちと記念撮影だ。

     知らない山道は怖い。途中で方向を間違えて道に迷ってしまったが、なんと尾根道に原住民の子供たち3人が遊んでいた!

    Orang Asli村の可愛い子供たちと記念撮影だ。

  •  子供たちと手まねで話をした後、歩き始めたのだが、また方向を間違ってしまうことに。<br /><br />尾根から下へ降りる道を歩いてしまったのだ。<br /><br />また、もとの場所へ戻り、地図を頼りに歩いていくと、<br />再び子供たちと出会った!<br /><br />なんという偶然か!<br />子供たちは無邪気に山で遊びまわっているのだろう。

     子供たちと手まねで話をした後、歩き始めたのだが、また方向を間違ってしまうことに。

    尾根から下へ降りる道を歩いてしまったのだ。

    また、もとの場所へ戻り、地図を頼りに歩いていくと、
    再び子供たちと出会った!

    なんという偶然か!
    子供たちは無邪気に山で遊びまわっているのだろう。

  • やっと、トレッキングを終えてタナラータの街へ戻ってくると、日差しはまだ強い。<br /><br />バス通りの脇には日用品や食品を販売している店が立ち並んでいる。

    やっと、トレッキングを終えてタナラータの街へ戻ってくると、日差しはまだ強い。

    バス通りの脇には日用品や食品を販売している店が立ち並んでいる。

  • 買い物客も絶えない。

    買い物客も絶えない。

  • 店屋の主人

    店屋の主人

  •  ホテルの近くには学校があり、運動場がわりに周囲をランニングしている生徒達がいた。<br />学校は3民族共存だろうが、原住民Orang Asli村の子供たちはどうなっているのだろうか?<br /><br />今日でキャメロン・ハイランド滞在も終了だ。<br /><br /> S氏の観察によると、この街Tahanah Rataは数年後には交通機関も含めもっと整備されて、ロングステイの住居もより快適となり、温暖な気候を求めて外国人観光客が大幅に増えるだろう。<br /><br />しかし、トレッキングを観光の目玉にするのは季節の変化がない当地では、どこを歩いても同じような景観しかないので無理だろう。<br /><br />全く同感である。

     ホテルの近くには学校があり、運動場がわりに周囲をランニングしている生徒達がいた。
    学校は3民族共存だろうが、原住民Orang Asli村の子供たちはどうなっているのだろうか?

    今日でキャメロン・ハイランド滞在も終了だ。

     S氏の観察によると、この街Tahanah Rataは数年後には交通機関も含めもっと整備されて、ロングステイの住居もより快適となり、温暖な気候を求めて外国人観光客が大幅に増えるだろう。

    しかし、トレッキングを観光の目玉にするのは季節の変化がない当地では、どこを歩いても同じような景観しかないので無理だろう。

    全く同感である。

  • 旅の最終日はマレーシアの首都クアラルンプール(写真)。<br /><br />キャメロン・ハイランドからVIP COACH BUSに乗って3時間半かかってクアラルンプールに着いた.。<br /><br /> 途中、バスの窓外には大規模な住宅地の開発が見られたり、充実した高速道路を整然と走る車列を眺めたりして、活発な経済活動ぶりを肌で感じることができた。<br /><br />終点のバスターミナルで降りると、早速<br />路上で客引きしている男性が声を掛けてきた。<br /><br />”Where?&quot;(どこへ行くの?)<br /><br />ーー&quot;KL Central Station. Berapa ringgit?&quot;<br />     (KL中央駅までいくら?)<br /><br />&quot;25RM&quot;(25リンギ)<br /><br />ーー&quot;Mahal!&quot;(高いよ!)<br /><br />相場は10から15RMと調べておいたので、キッパリ断る。<br /><br />別の男性が声を掛けてきたので料金を聞くと、”15RM&quot;という返事。<br /><br />&quot;Tolong tulis di sini&quot;(ここに書いて)とボールペンを渡すと、自分の手のひらに15と書いてくれた。<br /><br />”Boleh.&quot;(OK)ーーと言って車に乗り込んだら白タクだった。<br />自家用車だから清潔でいい車だ。<br /><br />”いい車だね”と褒めてやるとニッコリ。<br /><br /> 中央駅は最近できたばかりで現代的な建物である。<br />空港からのExpressが直接乗り入れているので大変便利だ。

    旅の最終日はマレーシアの首都クアラルンプール(写真)。

    キャメロン・ハイランドからVIP COACH BUSに乗って3時間半かかってクアラルンプールに着いた.。

     途中、バスの窓外には大規模な住宅地の開発が見られたり、充実した高速道路を整然と走る車列を眺めたりして、活発な経済活動ぶりを肌で感じることができた。

    終点のバスターミナルで降りると、早速
    路上で客引きしている男性が声を掛けてきた。

    ”Where?"(どこへ行くの?)

    ーー"KL Central Station. Berapa ringgit?"
         (KL中央駅までいくら?)

    "25RM"(25リンギ)

    ーー"Mahal!"(高いよ!)

    相場は10から15RMと調べておいたので、キッパリ断る。

    別の男性が声を掛けてきたので料金を聞くと、”15RM"という返事。

    "Tolong tulis di sini"(ここに書いて)とボールペンを渡すと、自分の手のひらに15と書いてくれた。

    ”Boleh."(OK)ーーと言って車に乗り込んだら白タクだった。
    自家用車だから清潔でいい車だ。

    ”いい車だね”と褒めてやるとニッコリ。

     中央駅は最近できたばかりで現代的な建物である。
    空港からのExpressが直接乗り入れているので大変便利だ。

  •  中央駅構内に荷物を預けて、空港行きのExpress電車の切符を買っておき、飛行機のチェックイン手続きもこの駅構内で済ませておいた。<br /><br />それから、Komuter電車に乗って国立モスクや美術館へ行き、中華街を歩いて通り抜けKLタワーへ向かった。<br /><br /> <br />

     中央駅構内に荷物を預けて、空港行きのExpress電車の切符を買っておき、飛行機のチェックイン手続きもこの駅構内で済ませておいた。

    それから、Komuter電車に乗って国立モスクや美術館へ行き、中華街を歩いて通り抜けKLタワーへ向かった。

     

  • (写真は中華街ショピング・センター)<br /><br />丁度日曜日だったのでチャイナタウンは若者達や家族連れで大いに賑わっていた。土産物屋が立ち並んでおり散策するのに飽きない所だ。<br /> ふとビルの谷間から空を見上げると、向こうにKLタワーが見えるではないか!<br /><br />こんな間近にあるのなら歩いていこうと、ビル街をぬけて行く。

    (写真は中華街ショピング・センター)

    丁度日曜日だったのでチャイナタウンは若者達や家族連れで大いに賑わっていた。土産物屋が立ち並んでおり散策するのに飽きない所だ。
     ふとビルの谷間から空を見上げると、向こうにKLタワーが見えるではないか!

    こんな間近にあるのなら歩いていこうと、ビル街をぬけて行く。

  • 首都のシンボル<KLタワー>まで、結構かなり距離があった。 <br /> <br /><KLタワー>のエレベーターには行列ができていた。

    首都のシンボル<KLタワー>まで、結構かなり距離があった。 
     
    <KLタワー>のエレベーターには行列ができていた。

  • <KLタワー>展望台から眺めたクアラルンプールの近代的な街並みは驚くほど緑が多く、絶景だ。<br /><br />眼の前にはツインタワーが聳えている。<br /><br />次はツインタワーだ。<br /><br />KLタワーの玄関前でタクシーをひろった。<br /><br /> ”Twin Tower、berapa ringgit? &quot;<br />  ( ツインタワーまで いくら? )<br /><br /> ー 5ringgit ー ( 5リンギ )<br /><br /> ”Boleh。” ( O K )<br /><br />と言って乗り込んだ。<br /><br />すると、運転手が ”From Japan?” と聞いてきたので<br /><br />” Ya. Dari Jepun。”( そうだよ日本から)<br /><br />とマレーシア語で返事をしたら、”Mixed?”( 混血か?)<br /><br />と聞くので、冗談に <br /><br />” Ya. Mixed。 Orang Asuli ”(オラン・アスリとの混血だ)<br /><br />と答えると、運転手は驚いて黙りこんでしまった。・・・

    <KLタワー>展望台から眺めたクアラルンプールの近代的な街並みは驚くほど緑が多く、絶景だ。

    眼の前にはツインタワーが聳えている。

    次はツインタワーだ。

    KLタワーの玄関前でタクシーをひろった。

     ”Twin Tower、berapa ringgit? "
    ( ツインタワーまで いくら? )

     ー 5ringgit ー ( 5リンギ )

     ”Boleh。” ( O K )

    と言って乗り込んだ。

    すると、運転手が ”From Japan?” と聞いてきたので

    ” Ya. Dari Jepun。”( そうだよ日本から)

    とマレーシア語で返事をしたら、”Mixed?”( 混血か?)

    と聞くので、冗談に 

    ” Ya. Mixed。 Orang Asuli ”(オラン・アスリとの混血だ)

    と答えると、運転手は驚いて黙りこんでしまった。・・・

  •  ツインタワー内部のショッピングモールをひと通り歩きまわったあと、<br /><br />さて屋上の展望を楽しもうと思って一階の案内所へ行くと、<br /><br />なんと!今日は休みです、と言われてしまった!<br /><br />旅には何が起こるか本当にわからない。

     ツインタワー内部のショッピングモールをひと通り歩きまわったあと、

    さて屋上の展望を楽しもうと思って一階の案内所へ行くと、

    なんと!今日は休みです、と言われてしまった!

    旅には何が起こるか本当にわからない。

  •  新しいシンボル<ツインターワー>をあとにして、セントラル駅までは、LRT電車に乗って戻ることにした。<br /><br />そして預けた荷物を受けとって、空港行き直通Expressに乗ると、28分で空港内に到着。

     新しいシンボル<ツインターワー>をあとにして、セントラル駅までは、LRT電車に乗って戻ることにした。

    そして預けた荷物を受けとって、空港行き直通Expressに乗ると、28分で空港内に到着。

  •  空港で余った現地通貨RMを両替所で円に換えようと頼んだら、1万円札以外の紙幣や硬貨はないからダメと言われてしまった。<br /><br />これがマレーシア流儀なのだろうか?<br /><br />仕方がないので現地通貨は土産物屋で使い切ることにした。<br /><br />写真は、S氏と土産物屋さんとのツーショット。<br /><br /><br /> 今度の旅では延べ130人ぐらいの現地の人々と片言会話をしたが、マレー系の人達は概して親切・素朴しかし大雑把。  インド系は服装や言葉使いがキッチリしていて上品に見える。<br />中華系の人々は活発・才気煥発・乱暴だがエネルギーを感じた。<br /><br />これら3民族が混在ではなく並存して生活しているのが<br />マレーシアの実態だと納得できた次第である。<br /><br />                                       おわり<br />

     空港で余った現地通貨RMを両替所で円に換えようと頼んだら、1万円札以外の紙幣や硬貨はないからダメと言われてしまった。

    これがマレーシア流儀なのだろうか?

    仕方がないので現地通貨は土産物屋で使い切ることにした。

    写真は、S氏と土産物屋さんとのツーショット。


     今度の旅では延べ130人ぐらいの現地の人々と片言会話をしたが、マレー系の人達は概して親切・素朴しかし大雑把。  インド系は服装や言葉使いがキッチリしていて上品に見える。
    中華系の人々は活発・才気煥発・乱暴だがエネルギーを感じた。

    これら3民族が混在ではなく並存して生活しているのが
    マレーシアの実態だと納得できた次第である。

                                           おわり

  • スケッチを3枚追加します.<br /><br /><br />① キャメロン・ハイランドで最初に泊まったホテル。

    スケッチを3枚追加します.


    ① キャメロン・ハイランドで最初に泊まったホテル。

  • ②キャメロン・ハイランドで泊まった2番目のホテル<br />から眺めた景色。スコールが降ってきた。

    ②キャメロン・ハイランドで泊まった2番目のホテル
    から眺めた景色。スコールが降ってきた。

  • ③キャメロンハイランドにはイスラム教徒のモスクもあった。<br />マレーシア人はムスリムが多い。<br /><br />別の場所にはインド人系のヒンズー寺院もあった。

    ③キャメロンハイランドにはイスラム教徒のモスクもあった。
    マレーシア人はムスリムが多い。

    別の場所にはインド人系のヒンズー寺院もあった。

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  • りえママさん 2009/01/28 09:39:22
    ちょっと気になって・・・
    ちょっと気になっったのでごめんなさい。

    この花は「ブンガラヤ」ではないでしょうか?

    私もとっても好きな花なのでつい気になってごめんなさいね。

    日記も読ませていただきましたが、歩いていろいろ回られた見てこられて

    すごいな〜と思いました。私もついこの間キャメロンのトレッキングへ

    行ったばかりなのですが、歩く度合いが違いすぎて情けないほどです。

    これからも旅の参考にさせていただきますね。

    rojinさん からの返信 2009/01/28 19:03:08
    RE: ちょっと気になって・・・
    > ちょっと気になっったのでごめんなさい。
    >
    > この花は「ブンガラヤ」ではないでしょうか?
    >
    > 私もとっても好きな花なのでつい気になってごめんなさいね。
    >
    > 日記も読ませていただきましたが、歩いていろいろ回られた見てこられて
    >
    > すごいな〜と思いました。私もついこの間キャメロンのトレッキングへ
    >
    > 行ったばかりなのですが、歩く度合いが違いすぎて情けないほどです。
    >
    > これからも旅の参考にさせていただきますね。


    花の名前を間違ってしまってすみませんでした。

    正確な名前を教えて頂き感謝あるのみです。早速訂正させてください。

    有難うございました。

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