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地元のサッカー好きが集まって、ソウルに出かけ、サッカーの試合をする。もう、十数年続いているそうだが、今回、声をかけてもらい参加することにした。他の皆さんは、土曜日に出かけ、日曜日に試合をし、月曜日に帰ってくるスケジュールだが、私は、月曜日、休暇が取れないので、別行動にさせてもらった。<br /><br />7月21日(土)<br />昨日、水原華城をほぼ一周したので、よく眠れた。水原近郊には、遊園地などがあるようだが、一人で行ってもしょうがないので、早めにソウルに行くことにした。<br />チェックアウトして、カウンターの女の人に、駅までバスで行きたいというと、バス停の場所と、料金と、乗るバスの番号、そしてハングルで、水原駅と書いた紙をくれた。<br />バス停で、何台かバスをやり過ごし、やっと、紙にあった番号のバスが来たので、乗り込んだ。ワンマンカーなので、1000ウオンを料金箱に入れ、運転手に、スオンステーション?と聞いたら、首を縦に振ってくれた。前の方の席に座って、道路標識などを見ても、このバスが、本当に駅に向っているのかは判らない。紙にハングルでスォン駅と書いてもらってはいたが、瞬間には、認識できない。日本でも、ひらがな、カタカナ表示は、中国人や韓国人には難しいだろうなと思った。<br />やがてバスから、駅らしい建物が見えた。駅に近くに止まり、運転手が、「スォンステーション」と英語で言ってくれた。<br />バスから降りて、地下連絡道に入った。このあたりは、英語表記もあるので分かりやすい。切符売り場でも、ソウルステーションと言って切符も買えた。<br />しかし問題はこの後である。改札口を入ったら、案内はすべてハングルである。何番線のホームに行ったらよいか分からない。しょうがないので、人が歩いていく方に行って、探したが、本当にこのホームでよいか分からない。ちょうど、軍服を着ている若い男の人がいたので、聞いてみた。英語が通じるようだ。しかし、ソウル駅に行く電車がこのホームでよいか分からないらしい。近くにあった売店の人に聞いている。田舎から来ている軍人さんなのかもしれない。急いでいくなら、別な列車があるが、地下鉄1号線に直通なのはこのホームに来る電車だそうだ。<br />電車が来た。乗り込み、電車内の案内図で、ソウル駅に行くか確認して入ると、若い男の子が、席を立って、譲ってくれた。もうすぐ60歳になるが、日本では、席を譲られたことは無い。儒教の国の韓国は、こういうところは徹底されていると感じた。ただ電車に乗るとき、降りる人優先とか、整列乗車をするということは、日本のほうが徹底されている。<br />一時間くらい乗って、ソウル駅に着いた。さっきの軍人さんもまだ乗っている。私がちゃんと降りるかどうか気にしてくれている。お礼を言って、電車を降りた。ここから4号線に乗り換えであるが、さすがソウルは、英語表記もあるし、駅名も、番号表示されているので分かりやすい。ホテルのあるミョンドンには、何回も来ているので、難なくサボイホテルに到着した。カウンターの人の日本語も上手だ。<br />部屋に入って、荷物を整理し、他の人と合流するまでの計画を立てた。前から行ってみたかった、射撃場と、サムゲタン(参鶏湯)を食べ、少しミョンドンを散策することにした。<br />まず射撃場である。昼前なので、ホテルの人に開いているか聞いてもらった。開いていることと、駐車場ビルの12階であることを教わり、早速射撃場に向った。<br />射撃場に着くと、受付の女の子が日本語で話しかけてくる。カタログみたいな本で、銃の説明をする。実弾射撃は初めてなので、軽いものでやろうと、ワルサーP38を選んだ。   女の子は、これは、女の子でも撃てる、もっと口径の大きい銃もいくつか試せるコースを選んだらどうかと勧めるが、断った。<br />射撃場内に入ると、防弾チョッキを着せられ、ヘッドフォンのような、耳栓をくれる。<br />男の人が、銃に弾を込め、引き金を引くときの注意をしてくれる。<br />照準は、銃身の先端の凹に、手前の凸を合わせた、延長線上に的を置くそうだ。<br />第一発目を撃った。かなりの反動がある。両手でしっかり銃身を持って足も踏ん張らなければ危ないくらいである。これでコルト45を撃ったらどうなるのだろう。的を、手前に動かしてくれた。当った所に穴が開いている。的の真ん中より下の方に当ったようだ。どうしても撃つ時、力が入り引き金を強く引いてしまい、銃身が下を向き、弾が、下に行く傾向らしい。<br />2発目以降は、注意して撃ってみたが、少しは改善されたが、的の中心より上側に行った弾はなかった。あっという間に12発撃ってしまった。<br />的までの距離が、近かったせいもあるが、すぐ採点してくれ、80点であった。<br />満足して防弾チョッキと着ているところの写真を撮ってもらった。<br />ついでに、「これから、百済参鶏湯に行くけど、ここはおいしいか?」と最初の受付の女の子に聞いたら、「自分らも良く行く所でおいしい」と答えてくれたので、早速、移動することにした。<br />百済参鶏湯はすぐ見つかった。看板があるビルの2階である。階段を上って店内に入ると、かなり混み合っている。それでも中ほどの席に座ると、おばさんが、メニューを持ってくる。漢字で書いてあるので良く分かる。ビールと参鶏湯を頼んだ。ビールを少し飲んだ所で、すぐ、参鶏湯が来た。鳥の肉をつまみに、ビールをお代わりした。周りから、日本語も良く聞こえてくる。日本人も結構来ている。そういう私も、日本で、インターネットで検索したのだから当たり前か。もち米やお豆を食べスープを飲むと結構おなかがいっぱいになる。まだ、皆が集合するまで時間があるので、ミョンドン周辺を歩いてみるかと思い、店を出た。土曜日の午後のせいかすごく混んでいる。でも、水原とは違い、ハングルだけでなく、漢字や英語、それに日本語もあふれている。<br />履いている靴が、古くなっているので、靴屋をのぞいてみた。最新のものが、きれいにディスプレーされている。買おうかなと思ったが、若向きの靴が多く、気に入るものが無かったのでやめた。ロッテホテルの方まで足を伸ばしたが、少し疲れた気もしたので、いったんサボイホテルに戻ることにした。サボイホテルは、ミョンドンの真ん中にあるので、こういうときは便利だ。<br />部屋で、少し横になりテレビで、NHKのBS−2を見ていたら、サッカーのアジアカップの日本―オーストラリア戦が、今晩テレビ中継されるとアナウンスされていた。でも、放送されるチャンネルは、BS-1だ。サボイホテルのテレビでは、BS−1は見られない。日本に電話をかけて、途中経過を聞くしかない。<br />5時になったので、ロビーに下りていくと、仲間が、チェックインしている所だ。今日の予定を聞くと、6時に、他のメンバーが来るので、それらと合流して、食事に行くことになっている。その前に、東大門運動場駅のスポーツ用品店に行って、日本から頼まれた、韓国ブランドのサッカーシューズを買いに行くと言う。私も、同行することにした。彼らは、何度もソウルに来ているので、店の名前も良く知っている。空港から、ホテルまで送ってくれた車が、東大門運動場まで行ってくれるということなので、一緒に乗せてもらった。アディダスやプーマなどのショップがあり、その隣にKIKAと言う店があり、ここがお目当てだ。<br />日本から頼まれていた、70000ウオンくらいのスパイクを2足買った。その後、地下道に入ったら、サッカー関係のユニホームを売っている店が沢山あった。<br />ここで、チームのユニホームを頼むと日本で買うよりずいぶん安いらしい。背番号も、つけてくれる。<br />6時には、食事に行くので、ホテルに戻らなければならない。地下鉄4号線のホームに向った。地下鉄ホームの中も、英語表記と漢字表記があり分かりやすい。駅の番号もあるので、ぜんぜん問題ない。6時ちょっと前に、ホテルのロビーに着き、ソファーでくつろぎながら、皆が集まるのを待った。ブルゴギを食べるらしい。<br />集合して、15分くらい歩いたレストランに入った。10人くらいの団体なので、3階席に案内された。コンロが3つテーブルに置かれている。コンロの上には、兜のような鍋がおいてある。ジンギスカンみたいだ。早速、キムチや葉っぱの入った小皿が沢山運ばれてきた。肉も沢山運ばれてくる。おばさんが、そのお肉を、大胆にも鍋を覆うように一気にかぶせた。ビールが運ばれ早速ここで乾杯。肉もちょうど良い焼け具合なので、食べ始めたが、よく知っている人が、ゴマの葉っぱに包んで食べるとおいしいとアドバイスしてくれた。ゴマの葉っぱなど、日本ではお目にかかったことはないが、しその葉っぱを青くしたような感じである。ブルコギ自体は、少し甘い味付けなので、葉っぱを巻くと確かにおいしい。小皿にあるわけの分からないものをつまみながら、わいわいやっていると、マッコリを飲もうという。飲んでみると結構いける。但し、飲みやすいので悪酔いするらしい。<br />日本とオーストラリアの試合がもう始まっている時間なので、自宅に電話して、状況を確認した。最初、一点とられたらしいが、ちょうど、高原が一点取り返し、1-1らしい。皆に報告し、又盛り上がり食べたり飲んだりしたら、他の人の携帯に電話があり、やはり、同点になったと連絡があった。皆それぞれ、情報網を持っているのだ。<br />明日試合があるので、カラオケに行こうという人もいたが、9時には、引き上げ、ホテルに戻った。テレビをつけると、BS−2では、やはりサッカーをやっていない。チャンネルを変えていくと、地元の放送局が、日本戦を中継していた。言葉は分からないが、映像を見れば内容は分かる。延長戦を放映していた。他の人の部屋に電話して、「地元のチャンネルで放送されているよ」と教えてあげたが、もう皆、観戦していた。<br />結局PK戦で、中沢が決めて、日本が勝ち準決勝をサウジアラビアと戦うことになった。<br /><br />

韓国サッカーの旅

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2007/07/21 - 2007/07/21

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trippower

trippowerさん

地元のサッカー好きが集まって、ソウルに出かけ、サッカーの試合をする。もう、十数年続いているそうだが、今回、声をかけてもらい参加することにした。他の皆さんは、土曜日に出かけ、日曜日に試合をし、月曜日に帰ってくるスケジュールだが、私は、月曜日、休暇が取れないので、別行動にさせてもらった。

7月21日(土)
昨日、水原華城をほぼ一周したので、よく眠れた。水原近郊には、遊園地などがあるようだが、一人で行ってもしょうがないので、早めにソウルに行くことにした。
チェックアウトして、カウンターの女の人に、駅までバスで行きたいというと、バス停の場所と、料金と、乗るバスの番号、そしてハングルで、水原駅と書いた紙をくれた。
バス停で、何台かバスをやり過ごし、やっと、紙にあった番号のバスが来たので、乗り込んだ。ワンマンカーなので、1000ウオンを料金箱に入れ、運転手に、スオンステーション?と聞いたら、首を縦に振ってくれた。前の方の席に座って、道路標識などを見ても、このバスが、本当に駅に向っているのかは判らない。紙にハングルでスォン駅と書いてもらってはいたが、瞬間には、認識できない。日本でも、ひらがな、カタカナ表示は、中国人や韓国人には難しいだろうなと思った。
やがてバスから、駅らしい建物が見えた。駅に近くに止まり、運転手が、「スォンステーション」と英語で言ってくれた。
バスから降りて、地下連絡道に入った。このあたりは、英語表記もあるので分かりやすい。切符売り場でも、ソウルステーションと言って切符も買えた。
しかし問題はこの後である。改札口を入ったら、案内はすべてハングルである。何番線のホームに行ったらよいか分からない。しょうがないので、人が歩いていく方に行って、探したが、本当にこのホームでよいか分からない。ちょうど、軍服を着ている若い男の人がいたので、聞いてみた。英語が通じるようだ。しかし、ソウル駅に行く電車がこのホームでよいか分からないらしい。近くにあった売店の人に聞いている。田舎から来ている軍人さんなのかもしれない。急いでいくなら、別な列車があるが、地下鉄1号線に直通なのはこのホームに来る電車だそうだ。
電車が来た。乗り込み、電車内の案内図で、ソウル駅に行くか確認して入ると、若い男の子が、席を立って、譲ってくれた。もうすぐ60歳になるが、日本では、席を譲られたことは無い。儒教の国の韓国は、こういうところは徹底されていると感じた。ただ電車に乗るとき、降りる人優先とか、整列乗車をするということは、日本のほうが徹底されている。
一時間くらい乗って、ソウル駅に着いた。さっきの軍人さんもまだ乗っている。私がちゃんと降りるかどうか気にしてくれている。お礼を言って、電車を降りた。ここから4号線に乗り換えであるが、さすがソウルは、英語表記もあるし、駅名も、番号表示されているので分かりやすい。ホテルのあるミョンドンには、何回も来ているので、難なくサボイホテルに到着した。カウンターの人の日本語も上手だ。
部屋に入って、荷物を整理し、他の人と合流するまでの計画を立てた。前から行ってみたかった、射撃場と、サムゲタン(参鶏湯)を食べ、少しミョンドンを散策することにした。
まず射撃場である。昼前なので、ホテルの人に開いているか聞いてもらった。開いていることと、駐車場ビルの12階であることを教わり、早速射撃場に向った。
射撃場に着くと、受付の女の子が日本語で話しかけてくる。カタログみたいな本で、銃の説明をする。実弾射撃は初めてなので、軽いものでやろうと、ワルサーP38を選んだ。   女の子は、これは、女の子でも撃てる、もっと口径の大きい銃もいくつか試せるコースを選んだらどうかと勧めるが、断った。
射撃場内に入ると、防弾チョッキを着せられ、ヘッドフォンのような、耳栓をくれる。
男の人が、銃に弾を込め、引き金を引くときの注意をしてくれる。
照準は、銃身の先端の凹に、手前の凸を合わせた、延長線上に的を置くそうだ。
第一発目を撃った。かなりの反動がある。両手でしっかり銃身を持って足も踏ん張らなければ危ないくらいである。これでコルト45を撃ったらどうなるのだろう。的を、手前に動かしてくれた。当った所に穴が開いている。的の真ん中より下の方に当ったようだ。どうしても撃つ時、力が入り引き金を強く引いてしまい、銃身が下を向き、弾が、下に行く傾向らしい。
2発目以降は、注意して撃ってみたが、少しは改善されたが、的の中心より上側に行った弾はなかった。あっという間に12発撃ってしまった。
的までの距離が、近かったせいもあるが、すぐ採点してくれ、80点であった。
満足して防弾チョッキと着ているところの写真を撮ってもらった。
ついでに、「これから、百済参鶏湯に行くけど、ここはおいしいか?」と最初の受付の女の子に聞いたら、「自分らも良く行く所でおいしい」と答えてくれたので、早速、移動することにした。
百済参鶏湯はすぐ見つかった。看板があるビルの2階である。階段を上って店内に入ると、かなり混み合っている。それでも中ほどの席に座ると、おばさんが、メニューを持ってくる。漢字で書いてあるので良く分かる。ビールと参鶏湯を頼んだ。ビールを少し飲んだ所で、すぐ、参鶏湯が来た。鳥の肉をつまみに、ビールをお代わりした。周りから、日本語も良く聞こえてくる。日本人も結構来ている。そういう私も、日本で、インターネットで検索したのだから当たり前か。もち米やお豆を食べスープを飲むと結構おなかがいっぱいになる。まだ、皆が集合するまで時間があるので、ミョンドン周辺を歩いてみるかと思い、店を出た。土曜日の午後のせいかすごく混んでいる。でも、水原とは違い、ハングルだけでなく、漢字や英語、それに日本語もあふれている。
履いている靴が、古くなっているので、靴屋をのぞいてみた。最新のものが、きれいにディスプレーされている。買おうかなと思ったが、若向きの靴が多く、気に入るものが無かったのでやめた。ロッテホテルの方まで足を伸ばしたが、少し疲れた気もしたので、いったんサボイホテルに戻ることにした。サボイホテルは、ミョンドンの真ん中にあるので、こういうときは便利だ。
部屋で、少し横になりテレビで、NHKのBS−2を見ていたら、サッカーのアジアカップの日本―オーストラリア戦が、今晩テレビ中継されるとアナウンスされていた。でも、放送されるチャンネルは、BS-1だ。サボイホテルのテレビでは、BS−1は見られない。日本に電話をかけて、途中経過を聞くしかない。
5時になったので、ロビーに下りていくと、仲間が、チェックインしている所だ。今日の予定を聞くと、6時に、他のメンバーが来るので、それらと合流して、食事に行くことになっている。その前に、東大門運動場駅のスポーツ用品店に行って、日本から頼まれた、韓国ブランドのサッカーシューズを買いに行くと言う。私も、同行することにした。彼らは、何度もソウルに来ているので、店の名前も良く知っている。空港から、ホテルまで送ってくれた車が、東大門運動場まで行ってくれるということなので、一緒に乗せてもらった。アディダスやプーマなどのショップがあり、その隣にKIKAと言う店があり、ここがお目当てだ。
日本から頼まれていた、70000ウオンくらいのスパイクを2足買った。その後、地下道に入ったら、サッカー関係のユニホームを売っている店が沢山あった。
ここで、チームのユニホームを頼むと日本で買うよりずいぶん安いらしい。背番号も、つけてくれる。
6時には、食事に行くので、ホテルに戻らなければならない。地下鉄4号線のホームに向った。地下鉄ホームの中も、英語表記と漢字表記があり分かりやすい。駅の番号もあるので、ぜんぜん問題ない。6時ちょっと前に、ホテルのロビーに着き、ソファーでくつろぎながら、皆が集まるのを待った。ブルゴギを食べるらしい。
集合して、15分くらい歩いたレストランに入った。10人くらいの団体なので、3階席に案内された。コンロが3つテーブルに置かれている。コンロの上には、兜のような鍋がおいてある。ジンギスカンみたいだ。早速、キムチや葉っぱの入った小皿が沢山運ばれてきた。肉も沢山運ばれてくる。おばさんが、そのお肉を、大胆にも鍋を覆うように一気にかぶせた。ビールが運ばれ早速ここで乾杯。肉もちょうど良い焼け具合なので、食べ始めたが、よく知っている人が、ゴマの葉っぱに包んで食べるとおいしいとアドバイスしてくれた。ゴマの葉っぱなど、日本ではお目にかかったことはないが、しその葉っぱを青くしたような感じである。ブルコギ自体は、少し甘い味付けなので、葉っぱを巻くと確かにおいしい。小皿にあるわけの分からないものをつまみながら、わいわいやっていると、マッコリを飲もうという。飲んでみると結構いける。但し、飲みやすいので悪酔いするらしい。
日本とオーストラリアの試合がもう始まっている時間なので、自宅に電話して、状況を確認した。最初、一点とられたらしいが、ちょうど、高原が一点取り返し、1-1らしい。皆に報告し、又盛り上がり食べたり飲んだりしたら、他の人の携帯に電話があり、やはり、同点になったと連絡があった。皆それぞれ、情報網を持っているのだ。
明日試合があるので、カラオケに行こうという人もいたが、9時には、引き上げ、ホテルに戻った。テレビをつけると、BS−2では、やはりサッカーをやっていない。チャンネルを変えていくと、地元の放送局が、日本戦を中継していた。言葉は分からないが、映像を見れば内容は分かる。延長戦を放映していた。他の人の部屋に電話して、「地元のチャンネルで放送されているよ」と教えてあげたが、もう皆、観戦していた。
結局PK戦で、中沢が決めて、日本が勝ち準決勝をサウジアラビアと戦うことになった。

同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス
航空会社
JAL
  • バスで、水原駅に向かうところです。一番前に座りました。本当に駅につくのか心配しています。<br />降りるとき、運転手さんは、わざわざ英語で、スオンステーションと言ってくれました。

    バスで、水原駅に向かうところです。一番前に座りました。本当に駅につくのか心配しています。
    降りるとき、運転手さんは、わざわざ英語で、スオンステーションと言ってくれました。

  • 駅に行く途中です。水原華城の八達門が、奥に見えます。

    駅に行く途中です。水原華城の八達門が、奥に見えます。

  • 水原駅につきました。立派な駅です。

    水原駅につきました。立派な駅です。

  • ソウルに向かう地下鉄の中です。左端の軍服を着た人が、助けてくれました。

    ソウルに向かう地下鉄の中です。左端の軍服を着た人が、助けてくれました。

  • サボイホテルの部屋の中です。日本のビジネスホテル並みの設備です。約70000ウオンでした。

    サボイホテルの部屋の中です。日本のビジネスホテル並みの設備です。約70000ウオンでした。

  • ミョンドンの射撃場の入り口です。入ると受付があり、日本語の分かる女の子が、使う銃の説明などしてくれます。お客は、私しかいませんでした。4000円で12発だったと思います。

    ミョンドンの射撃場の入り口です。入ると受付があり、日本語の分かる女の子が、使う銃の説明などしてくれます。お客は、私しかいませんでした。4000円で12発だったと思います。

  • 百済参鶏湯の店の入り口です。2階に上がります。結構込んでいました。

    百済参鶏湯の店の入り口です。2階に上がります。結構込んでいました。

  • 注文した品々です。中々おいしかったです。

    注文した品々です。中々おいしかったです。

  • ミョンドンの町並みです。土曜日であったので、込んでいました。街中には、ハングルだけでなく、英語、日本語があふれています。

    ミョンドンの町並みです。土曜日であったので、込んでいました。街中には、ハングルだけでなく、英語、日本語があふれています。

  • ソウルタワーが見えましたので、写しました。2度登っているので、今回は、写真だけ。

    ソウルタワーが見えましたので、写しました。2度登っているので、今回は、写真だけ。

  • サッカーシューズを買いに着た、東大門運動場駅近くの、KIKAというサッカーショップです。

    サッカーシューズを買いに着た、東大門運動場駅近くの、KIKAというサッカーショップです。

  • 他にも、有名スポーツブランド店が沢山あります。

    他にも、有名スポーツブランド店が沢山あります。

  • ブルゴギを作っているところです。ジンギスカン鍋に、肉を、どさっと載せ、豪快に焼きます。

    ブルゴギを作っているところです。ジンギスカン鍋に、肉を、どさっと載せ、豪快に焼きます。

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