2003/02 - 2003/02
12位(同エリア12件中)
漣さん
見渡す限りの大平原。遥か彼方に見える地平線。そこに降り立つと自分の小ささを思い知る。世界の境に位置するそこは、アジアの終わり、ヨーロッパの始まり。
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アグテレックの見学を終え、その日泊まったエゲルの宿を後にしバスはひた進む。町を離れ人家も見えなくなった頃、周囲に広がり始めた一面の大平原。
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バスが停車したのは平原のど真ん中にポツンと位置する小村。降りた場所は丁度インフォの前で色々と情報を仕入れた。
冬季はこの地域で催されるガイドツアーやショーは全て休止。バックパックを背負ってこの大平原をひたすら歩かなければならない。
まあ、予感はしてたんですが・・・。 -
インフォ前に置かれた世界遺産の碑。遊牧民が悠久の時をかけて築いた大平原の景観は以下の基準で世界遺産に登録されている。
()ハンガリーのプスタと呼ばれる景観は牧畜社会の作り上げた文化的景観の顕著な例である。
()ホルトバージ国立公園の景観は2000年に及ぶ伝統的な土地利用の跡を現在まで目に見える形で残し、人類と自然の調和した相互作用を表している。
※ユネスコのHPに記載されているものの私訳です。 -
ハンガリー最古の石造の橋、9つのアーチ橋を越えて直ぐに右折しひたすら歩く。
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始めは平原に点在する牧畜小屋に感動しながら意気揚々と足取りも軽やかであった。
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途中、中々見栄えのする民間建築を発見。この位までは元気でした。
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・・・、あまりにも長い農道。引き返そうにもかなり進んでしまい、足が棒になりかけていた頃、ついに辿り着いたホルトバージを代表するあの井戸の景観。
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自分の足ではこれ以上遠くへ行けないと、周辺の牧舎を遠くから眺め早々にこの場を去ることに。
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再び長い道のり。様式がそれぞれに異なる牧舎を横目に見ながらもと来た道を辿る。
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インフォで貰った地図を頼りにそのまま今度は反対の道の先に、この地域特有の家畜を集めた動物園があるようだ
ったので行ってみる事に。 -
他に観光客も無く、タダで入れた動物園だったが毛むくじゃらの豚以外何もいなかった・・・。
何故に??? -
どこまでも広がる大平原、プスタ。時季をはずすことがこれ程の影響があると思い知る世界遺産。
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