2002/07/06 - 2002/07/07
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つとたん。さん
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メンバーが、増えに増えた。
I親子でしょ、Y兄弟でしょ、
僕とNとMとGにE子、
現地で待つP夫婦。
会社みたい。
テーマは、ずばり「海の幸」。
Iの夫の仕事の都合で予定より1週間急遽早めたのだが、
それでも出張先からの現地合流となるため、
僕のE子がIとその子を迎えに先に出発。
ほかのメンバーがMの車で後から別ルートで出発し
SAで合流・・・の予定だったんだけれど。
途中の電話で「どこに行くんだっけ?」
「どこって!!!」
話きいてないし。
N以外は運転手のMも含めてのんきに
北に向かえば着くだろさ、みたいな。
(ひとり焦るN)
あとから気づいたが、Y兄弟とGとMはB型。
NひとりがA型のいわゆる「マイペースB型車」
になっていた。
どうりで・・・。
なんとかSAで合流したときに、
不憫に思ったE子が「あっちに乗ってみるわ」と、
果敢にも挑戦しようと(E子はO型)乗り込んでみたが
次の休憩ポイントでリタイア
「世界が違うわ・・・」
P夫妻、Iの夫とも無事に気仙沼で合流
ランチの後船に。
気仙沼大島へは車を置いて船で渡る。
天気はちょっと肌寒い小雨、そりゃまだ梅雨だもの。
でも、みんなでわいわいいいながら、
20分程度の船旅を楽しむ。
その着いた「漁師さんの宿」は、
刺身などの魚はもちろんウニは舟盛で出てきて、
動いているし、兜ごと魚が出てくるし、
その豪快さ、かっこよさに感動。
漁師さんは朝3時に漁に出ちゃうから、
早く寝るから、なんてこっちの宴会は
放っていっちゃったけれどそれはそれで楽しい。
ここからもっと驚いたのは、
今回、東京で能を見に行くとか行って
不参加のはずのTとJ。
夜のいわきの海をみながら、
電話をかけてきた。
Nたちと話をしているうちに
合流することになったらしい。
夜の高速を突っ走って、港までやってきた。
朝一番の船で、僕らの島に上陸し、行動をともに
することに。
若いなぁ、こいつら。
総勢14人となった団体は、島を歩き、
リフトで展望台にのぼったり、
船で本土に戻っておみやげの物色やら、
氷の水族館で興奮?したり、まず終始にぎやかだった。
Iは9月に2人目の出産を控えていて、
毎月「これで最後」といいながら
旅行を続けてきたが、やっとここで打ち止めとなった。
次の週、台風で気仙沼が大きな
被害を受け、P夫妻の家にも水が押し寄せとても
つらい思いをしたそうである。
1週繰り上げた僕たちはよかったものの、
Pさんたちはなにかと苦労が多かったようだ。
でも、みんなこの旅行はとても
印象的だったようで
語り草になっている。
毎年、また行くか、と話題になっているのも
うなずける。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
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