行田・羽生・加須旅行記(ブログ) 一覧に戻る
古代蓮を観賞したあとは、古代ロマンとフライを求めて行田(ぎょうだ)のまちを散策。<br /><br />まずは、古代ロマンあふれる「さきたま古墳公園」へ。<br />国宝の鉄剣が発見された古墳も含め、全部で九つも古墳のある公園です。<br />小学生の頃に社会科見学で来た時は、正直言ってつまらないところだなあと思ったものです。<br />日本史を学んでからここに来ると、また印象も変わるものだと感じました。<br /><br />お昼は行田のローカルフード、フライとゼリーフライを求めて西へ東へ。<br />フライといっても、決して揚げ物ではないフライ。<br />B級ご当地グルメの祭典である「B-1グランプリ」にも出展したゼリーフライ。<br />どちらも一度は食べたことがあったのですが、今回は両方とも食べてみました。<br />おみやげに買って帰ったところ、母はゼリーフライ、妹はフライに軍配をあげていました。<br /><br />行田市は埼玉県名発祥の地であり、埼玉県民としては一度は訪れたいところ。<br />5月に行われる「さきたま火祭り」に、いつか行ってみたいです。<br />桜の咲く頃、さきたま古墳でお花見をしつつ古代ロマンを感じるのもいいし、<br />フライマップを片手にフライの食べ歩きも楽しそうです。<br />まだまだ見どころのありそうな行田市。再訪しなくては、と思っています。<br /><br />参考:行田市観光情報<br />http://www.city.gyoda.lg.jp/kankou/tanbou/tanbou.html<br /><br />

行田 ~さきたま古墳めぐり~

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2007/07/08 - 2007/07/08

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shiori

shioriさん

古代蓮を観賞したあとは、古代ロマンとフライを求めて行田(ぎょうだ)のまちを散策。

まずは、古代ロマンあふれる「さきたま古墳公園」へ。
国宝の鉄剣が発見された古墳も含め、全部で九つも古墳のある公園です。
小学生の頃に社会科見学で来た時は、正直言ってつまらないところだなあと思ったものです。
日本史を学んでからここに来ると、また印象も変わるものだと感じました。

お昼は行田のローカルフード、フライとゼリーフライを求めて西へ東へ。
フライといっても、決して揚げ物ではないフライ。
B級ご当地グルメの祭典である「B-1グランプリ」にも出展したゼリーフライ。
どちらも一度は食べたことがあったのですが、今回は両方とも食べてみました。
おみやげに買って帰ったところ、母はゼリーフライ、妹はフライに軍配をあげていました。

行田市は埼玉県名発祥の地であり、埼玉県民としては一度は訪れたいところ。
5月に行われる「さきたま火祭り」に、いつか行ってみたいです。
桜の咲く頃、さきたま古墳でお花見をしつつ古代ロマンを感じるのもいいし、
フライマップを片手にフライの食べ歩きも楽しそうです。
まだまだ見どころのありそうな行田市。再訪しなくては、と思っています。

参考:行田市観光情報
http://www.city.gyoda.lg.jp/kankou/tanbou/tanbou.html

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自転車 JRローカル 徒歩
  • 早朝から「古代蓮の里」で<br />古代蓮をゆっくり観賞すること1時間。<br /><br />そろそろ行きますか、と時計をみると<br />なんとまだ朝9時前。<br /><br />早起きすると時間がたっぷりあって嬉しい。

    早朝から「古代蓮の里」で
    古代蓮をゆっくり観賞すること1時間。

    そろそろ行きますか、と時計をみると
    なんとまだ朝9時前。

    早起きすると時間がたっぷりあって嬉しい。

  • 古代蓮の里の売店にて<br />観光レンタサイクルの申し込み。<br /><br />無料で貸してくれて、市内4か所で返却可。<br />これは観光にとっても便利。<br /><br />スカイブルーの自転車を借りて<br />目指すは「さきたま古墳公園」だ。

    古代蓮の里の売店にて
    観光レンタサイクルの申し込み。

    無料で貸してくれて、市内4か所で返却可。
    これは観光にとっても便利。

    スカイブルーの自転車を借りて
    目指すは「さきたま古墳公園」だ。

  • 前玉(さきたま)神社の前を通ったので<br />お参りしていくことにした。<br />古墳の上に作られた神社だというので驚いた。<br /><br />赤ちゃん連れの夫婦が多いなあと思ったら、<br />赤ちゃんの成長を祝う初山という行事の日だったらしい。<br /><br />「あんころ餅と団扇、何個買うんだっけ?」<br />という若いお母さんの声が聞こえた。<br />そういうものが必要なのか、と勉強になった。<br />

    前玉(さきたま)神社の前を通ったので
    お参りしていくことにした。
    古墳の上に作られた神社だというので驚いた。

    赤ちゃん連れの夫婦が多いなあと思ったら、
    赤ちゃんの成長を祝う初山という行事の日だったらしい。

    「あんころ餅と団扇、何個買うんだっけ?」
    という若いお母さんの声が聞こえた。
    そういうものが必要なのか、と勉強になった。

  • 「さきたま古墳公園」に到着。<br /><br />5世紀末〜7世紀初め頃までにつくられた<br />9つもの大型古墳があり、古代ロマンの宝庫だ。<br /><br />県道をはさんで2ヶ所に分かれているが、<br />約30万平方メートルもある広大な公園だ。<br />東京ドームの約5.5倍の広さ。<br /><br />歩くと大変そうなので、<br />自転車で古墳めぐりすることにした。<br />

    「さきたま古墳公園」に到着。

    5世紀末〜7世紀初め頃までにつくられた
    9つもの大型古墳があり、古代ロマンの宝庫だ。

    県道をはさんで2ヶ所に分かれているが、
    約30万平方メートルもある広大な公園だ。
    東京ドームの約5.5倍の広さ。

    歩くと大変そうなので、
    自転車で古墳めぐりすることにした。

  • まずは、丸墓山古墳へ。<br /><br />もしも季節が春であれば<br />こんな桜のトンネルを抜けて行くのだが、<br />今回は緑のトンネルを抜けて。<br /><br />

    まずは、丸墓山古墳へ。

    もしも季節が春であれば
    こんな桜のトンネルを抜けて行くのだが、
    今回は緑のトンネルを抜けて。

  • 丸墓山古墳(まるはかやまこふん)<br /><br />一見、単なる小高い山。<br />が、直径105mの日本最大の円墳なのだ。<br /><br />登ることができるので、<br />さっそく登ってみることにした。<br />

    丸墓山古墳(まるはかやまこふん)

    一見、単なる小高い山。
    が、直径105mの日本最大の円墳なのだ。

    登ることができるので、
    さっそく登ってみることにした。

  • 丸墓山古墳からの眺め。<br /><br />さすが関東平野、遠くまで見渡せる。<br /><br />一瞬ここが古墳だということを忘れて<br />展望台にでもいるような気分になる。<br /><br />左に見える古墳は、<br />復原整備された将軍山古墳。

    丸墓山古墳からの眺め。

    さすが関東平野、遠くまで見渡せる。

    一瞬ここが古墳だということを忘れて
    展望台にでもいるような気分になる。

    左に見える古墳は、
    復原整備された将軍山古墳。

  • 下を見下ろすと結構な高さ。<br /><br />パワーショベルなどない時代に<br />ここまで土を盛る作業は大変だったろうなあ、<br />と思わずにはいられなかった。<br />

    下を見下ろすと結構な高さ。

    パワーショベルなどない時代に
    ここまで土を盛る作業は大変だったろうなあ、
    と思わずにはいられなかった。

  • 2004年、お花見で訪れたときの<br />丸墓山古墳からの眺めはこんな感じ。<br />

    2004年、お花見で訪れたときの
    丸墓山古墳からの眺めはこんな感じ。

  • 丸墓山古墳の頂上から、行田の市街地方面を。<br /><br />1590年、石田三成が忍城を水攻めにした際、<br />城がみえるこの古墳の上に陣をはったそうだ。

    丸墓山古墳の頂上から、行田の市街地方面を。

    1590年、石田三成が忍城を水攻めにした際、
    城がみえるこの古墳の上に陣をはったそうだ。

  • 市街地の反対側は、<br />前方後円墳の稲荷山古墳がよく見える。<br /><br />そういえば、日本史の授業で<br />前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)って<br />前が四角で、後ろが円墳なのだと習った。<br /><br />前方というから、てっきり前の方が<br />後円墳という楕円っぽい古墳のことだと<br />勘違いしていたあの頃。<br /><br />そんな学生時代を思い出しつつ、<br />「円墳が後ろ」と自分に言いきかせながら眺めた。

    市街地の反対側は、
    前方後円墳の稲荷山古墳がよく見える。

    そういえば、日本史の授業で
    前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)って
    前が四角で、後ろが円墳なのだと習った。

    前方というから、てっきり前の方が
    後円墳という楕円っぽい古墳のことだと
    勘違いしていたあの頃。

    そんな学生時代を思い出しつつ、
    「円墳が後ろ」と自分に言いきかせながら眺めた。

  • 自転車で移動して<br />さっき登った丸墓山古墳を眺める。<br /><br />6世紀前半ころに造られた日本最大の円墳。<br /><br />これだけのものを造る権力を有していたのは、<br />一体どんな人だったのだろう。<br />

    自転車で移動して
    さっき登った丸墓山古墳を眺める。

    6世紀前半ころに造られた日本最大の円墳。

    これだけのものを造る権力を有していたのは、
    一体どんな人だったのだろう。

  • ちなみに春の丸墓山古墳は、こんな感じ。<br /><br />頂上に桜咲く古墳というのもなんか不思議。<br /><br />訪れる季節によって、<br />古墳の印象もだいぶ変わりそうだ。

    ちなみに春の丸墓山古墳は、こんな感じ。

    頂上に桜咲く古墳というのもなんか不思議。

    訪れる季節によって、
    古墳の印象もだいぶ変わりそうだ。

  • 稲荷山古墳(いなりやまこふん)<br /><br />全長120メートルもある前方後円墳。<br /><br />稲荷山古墳も登ることができる。<br />登っている人が、小人みたいに見えるほど。<br /><br />この古墳から古代史を知る貴重な資料、<br />国宝の金錯銘鉄剣(きんさくめいてっけん)が出土。

    稲荷山古墳(いなりやまこふん)

    全長120メートルもある前方後円墳。

    稲荷山古墳も登ることができる。
    登っている人が、小人みたいに見えるほど。

    この古墳から古代史を知る貴重な資料、
    国宝の金錯銘鉄剣(きんさくめいてっけん)が出土。

  • 復元された前方部から、円墳を見た一枚。<br /><br />山川の日本史の教科書で学んだあの鉄剣。<br />それがここから発見されたのかと思うと、<br />なんだかどきどきしてしまった。<br /><br />「ワカタケル大王は何天皇だと考えられているか」<br />なんて問題も日本史のテストであったなあ。<br /><br />答えは雄略天皇。

    復元された前方部から、円墳を見た一枚。

    山川の日本史の教科書で学んだあの鉄剣。
    それがここから発見されたのかと思うと、
    なんだかどきどきしてしまった。

    「ワカタケル大王は何天皇だと考えられているか」
    なんて問題も日本史のテストであったなあ。

    答えは雄略天皇。

  • 将軍山古墳(しょうぐんやまこふん)<br /><br />埴輪がぐるりと並べられた<br />全長90メートルの前方後円墳。<br /><br />古墳の内部に入って見学できる<br />将軍山古墳展示館もあるらしい。<br /><br />「さきたま古墳公園」は<br />大人の社会科見学に丁度いい。

    将軍山古墳(しょうぐんやまこふん)

    埴輪がぐるりと並べられた
    全長90メートルの前方後円墳。

    古墳の内部に入って見学できる
    将軍山古墳展示館もあるらしい。

    「さきたま古墳公園」は
    大人の社会科見学に丁度いい。

  • 二子山古墳(ふたごやまこふん)<br /><br />全長が138メートルもあり、<br />埼玉古墳群の中で最大の前方後円墳。<br /><br />めざせ世界遺産!の文字が、<br />ちょっと雰囲気をこわしているような…。<br />

    二子山古墳(ふたごやまこふん)

    全長が138メートルもあり、
    埼玉古墳群の中で最大の前方後円墳。

    めざせ世界遺産!の文字が、
    ちょっと雰囲気をこわしているような…。

  • 「はにわ処 さかもと」でみかけた<br />コインの自動販売機。<br /><br />こんなの初めて見た。<br />面白いなあ!

    「はにわ処 さかもと」でみかけた
    コインの自動販売機。

    こんなの初めて見た。
    面白いなあ!

  • 「はにわ処 さかもと」の店内も<br />これまた面白かった。<br /><br />お菓子もあれば、産直野菜もあり。<br /><br />そしてところ狭しと並べられた<br />レプリカの埴輪の数々。

    「はにわ処 さかもと」の店内も
    これまた面白かった。

    お菓子もあれば、産直野菜もあり。

    そしてところ狭しと並べられた
    レプリカの埴輪の数々。

  • 埼玉県名発祥の碑<br /><br />ここ埼玉県行田市大字埼玉(さきたま)は<br />かつての埼玉郡の中心地。<br /><br />頭の中で埼玉県歌がエンドレスリピート。<br /><br /> おお さいたま さいたま さいたまー♪<br /> 輝く さいたまー♪<br />

    埼玉県名発祥の碑

    ここ埼玉県行田市大字埼玉(さきたま)は
    かつての埼玉郡の中心地。

    頭の中で埼玉県歌がエンドレスリピート。

     おお さいたま さいたま さいたまー♪
     輝く さいたまー♪

  • 公園内には、移築された民家が2軒ある。<br /><br />この立派な建物は、<br />幸手市から移築された旧遠藤家住宅。<br />

    公園内には、移築された民家が2軒ある。

    この立派な建物は、
    幸手市から移築された旧遠藤家住宅。

  • 旧遠藤家住宅は<br />江戸時代末期に建てられたもの。<br /><br />古墳時代から一気に<br />江戸時代にタイムスリップ。

    旧遠藤家住宅は
    江戸時代末期に建てられたもの。

    古墳時代から一気に
    江戸時代にタイムスリップ。

  • 旧山崎家住宅。<br /><br />こちらは、明治時代の初期の建物。<br />二階は蚕を飼うための場所だそうだ。<br /><br />蚕!なんて懐かしい。<br />子供の頃、蚕や桑畑の見学に行ったものだ。<br />今の子供は、蚕なんて知らないんだろうなあ…。

    旧山崎家住宅。

    こちらは、明治時代の初期の建物。
    二階は蚕を飼うための場所だそうだ。

    蚕!なんて懐かしい。
    子供の頃、蚕や桑畑の見学に行ったものだ。
    今の子供は、蚕なんて知らないんだろうなあ…。

  • 旧山崎家の内部は、<br />農家の典型的な間取りになっている。<br /><br />60代と思われる団体の方々がやってきて<br />「なつかしいねぇ」を連発していた。

    旧山崎家の内部は、
    農家の典型的な間取りになっている。

    60代と思われる団体の方々がやってきて
    「なつかしいねぇ」を連発していた。

  • 午前11時。<br /><br />自転車に乗って、フライを食べに「山下」へ。<br />今日のお昼は絶対ここ、と決めていたのだ。<br /><br />地元の方は電話注文して取りにくるようで、<br />ひっきりなしに電話がかかってくる人気のお店。<br />

    午前11時。

    自転車に乗って、フライを食べに「山下」へ。
    今日のお昼は絶対ここ、と決めていたのだ。

    地元の方は電話注文して取りにくるようで、
    ひっきりなしに電話がかかってくる人気のお店。

  • フライの小。300円。<br />小なのに皿からはみだすくらいの大きさ。<br /><br />うすいお好み焼のような、<br />クレープのような不思議な食べ物なのだが、<br />これが旨いんだな!<br /><br />何人かでフライと焼そばを頼んで、<br />両方食べてる人達が多かった。<br /><br />焼そばも食べてみたかったけど、<br />フライの小だけでお腹いっぱい…。

    フライの小。300円。
    小なのに皿からはみだすくらいの大きさ。

    うすいお好み焼のような、
    クレープのような不思議な食べ物なのだが、
    これが旨いんだな!

    何人かでフライと焼そばを頼んで、
    両方食べてる人達が多かった。

    焼そばも食べてみたかったけど、
    フライの小だけでお腹いっぱい…。

  • 公園にもどって「はにわ処 さかもと」 で<br />ゼリーフライを注文。80円。<br /><br />ゼリーフライとは、<br />おからやじゃがいもを揚げて<br />ソースで味付けしたもの。<br /><br />ゼリーフライの看板を初めて見た時は<br />お菓子のゼリーのフライかと思って、<br />ギョッとしたのを今でも覚えている。<br />

    公園にもどって「はにわ処 さかもと」 で
    ゼリーフライを注文。80円。

    ゼリーフライとは、
    おからやじゃがいもを揚げて
    ソースで味付けしたもの。

    ゼリーフライの看板を初めて見た時は
    お菓子のゼリーのフライかと思って、
    ギョッとしたのを今でも覚えている。

  • 公園内のあずまやで、さっそく頂く。<br /><br />揚げたてなので、ホカホカ。<br />まさに衣のないコロッケという感じ。<br />ソース味の素朴な美味しさ。<br />

    公園内のあずまやで、さっそく頂く。

    揚げたてなので、ホカホカ。
    まさに衣のないコロッケという感じ。
    ソース味の素朴な美味しさ。

  • 県道を渡って「はにわの館」へ。<br /><br />観光レンタルサイクルのおかげで<br />いろいろ行けたので感謝しつつ、ここで返却。<br /><br />ここでは有料で埴輪を作ることができる。<br />子供達が楽しそうに作成中だった。

    県道を渡って「はにわの館」へ。

    観光レンタルサイクルのおかげで
    いろいろ行けたので感謝しつつ、ここで返却。

    ここでは有料で埴輪を作ることができる。
    子供達が楽しそうに作成中だった。

  • 県立さきたま史跡の博物館の横を通って<br />緑の気持ちのいい公園内を散歩。<br /><br />てっきり国宝の「金錯銘鉄剣」はここにはなく<br />国立博物館にあるのだろうと思って見学しなかったのだが、<br />ちゃんとここに展示されていたらしい。<br /><br />次回は、必ず見に行かなくては。

    県立さきたま史跡の博物館の横を通って
    緑の気持ちのいい公園内を散歩。

    てっきり国宝の「金錯銘鉄剣」はここにはなく
    国立博物館にあるのだろうと思って見学しなかったのだが、
    ちゃんとここに展示されていたらしい。

    次回は、必ず見に行かなくては。

  • 最後に見たのは、<br />奥の山古墳(おくのやまこふん)。<br /><br />6世紀中頃に造られた古墳らしい。<br /><br />すっかり巨大な古墳に目が慣れてしまい<br />奥の山古墳がなんだか小さく感じてしまったのだが、<br />全長70メートルの立派な古墳なのだった。

    最後に見たのは、
    奥の山古墳(おくのやまこふん)。

    6世紀中頃に造られた古墳らしい。

    すっかり巨大な古墳に目が慣れてしまい
    奥の山古墳がなんだか小さく感じてしまったのだが、
    全長70メートルの立派な古墳なのだった。

  • さきたま古墳公園の出入り口に<br />静かに佇む馬に「さよなら」を。<br />

    さきたま古墳公園の出入り口に
    静かに佇む馬に「さよなら」を。

  • さきたま古墳公園から、さきたま緑道を歩き、<br />JR高崎線の北鴻巣駅をめざす。<br /><br />さきたま緑道は、武蔵水路に沿って整備されている。<br />トイレや自動販売機もあり、快適な遊歩道。<br /><br />約5キロ、1時間ほどのウォーキング。<br />さあ、出発!

    さきたま古墳公園から、さきたま緑道を歩き、
    JR高崎線の北鴻巣駅をめざす。

    さきたま緑道は、武蔵水路に沿って整備されている。
    トイレや自動販売機もあり、快適な遊歩道。

    約5キロ、1時間ほどのウォーキング。
    さあ、出発!

  • この緑道には、歩道とサイクリングロードがあり<br />本来、石畳が歩道なのだが微妙に歩きづらく、<br />サイクリングロードを歩く人多し。<br /><br />歩道に沿っていくつも彫刻が置かれているので、<br />アート鑑賞しながら歩けて楽しい。<br /><br />ちなみに写真の彫刻の題名は「男と女かな?」<br />かな?って訊かれても困るのだが…。<br /><br />タモリのいいとも!の観客のように<br />「そうですねー」と答えておいた。

    この緑道には、歩道とサイクリングロードがあり
    本来、石畳が歩道なのだが微妙に歩きづらく、
    サイクリングロードを歩く人多し。

    歩道に沿っていくつも彫刻が置かれているので、
    アート鑑賞しながら歩けて楽しい。

    ちなみに写真の彫刻の題名は「男と女かな?」
    かな?って訊かれても困るのだが…。

    タモリのいいとも!の観客のように
    「そうですねー」と答えておいた。

  • 国道17号バイパス下のトンネルの壁には<br />小中学生が描いた行田の未来予想図。<br /><br />古代の古墳を訪ねて、緑道では現代アート鑑賞。<br />未来の行田の絵を見て、さきたまタイムトラベルは終了。<br /><br />楽しいコースだったので、ぜひまた行こうと思う。<br /><br />次回は今回と逆で北鴻巣駅から歩いて古墳へ行き、<br />フライを食べて最後は温泉で〆るのだ!

    国道17号バイパス下のトンネルの壁には
    小中学生が描いた行田の未来予想図。

    古代の古墳を訪ねて、緑道では現代アート鑑賞。
    未来の行田の絵を見て、さきたまタイムトラベルは終了。

    楽しいコースだったので、ぜひまた行こうと思う。

    次回は今回と逆で北鴻巣駅から歩いて古墳へ行き、
    フライを食べて最後は温泉で〆るのだ!

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この旅行記へのコメント (14)

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  • けーしちょーさん 2007/08/21 20:18:06
    さきたま〜
    自分の地元が、地元でない旅行者の目線でまとめられた旅行記。

    くすぐったさもあり、ありがたくもあり。
    とてもウレシイです。

    写真を見てはイチイチコメントの入れたくなる
    ジモティですが。。。

    おとなしく一票入れて撤収。
    ぢゃないと、もぅ、大変(爆)

    かねつき堂のフライもオススメ
    けーしちょー拝


    shiori

    shioriさん からの返信 2007/08/24 00:32:51
    RE: さきたま〜
    けーしちょーさん、書き込みありがとうございます。

    私も自分の地元が登場する旅行記を何冊か読んだことあります。
    なんかコメントしたくなっちゃう気持ちわかります。
    「あー、そこまで行ったら○○行けばいいのにー」とか
    「それほどまでじゃないでしょ、大げさな」とかいろいろと(笑)
    なので、よろしければ地元目線でコメントお願いしまーす。

    けーしちょーさんは、フライやゼリーフライをおやつに食べたんでしょうか?
    かねつき堂はフライもゼリーフライも両方あるんですよね。
    地元の方のおすすめとあらば、次回はぜひ行ってみます!
  • morino296さん 2007/08/15 09:31:28
    さきたま
    shioriさん

    はじめて、お邪魔します。
    朝早くから行動を開始され、充実の一日だったようですね。

    行田には、まだ行ったことがなく、テレビでゼリーフライやフライを見たことがあったくらいですが、埼玉県名発祥の地、さきたま古墳公園など、初めて知ることばかりで大変勉強になりました。

    「さきたま緑道の逆コースで、フライを食べて最後は温泉で〆るのだ!」は良いですね。
    私も機会があれば行ってみたくなりました。

    勉強させていただき有難うございました。

    morino296

    shiori

    shioriさん からの返信 2007/08/15 20:38:50
    RE: さきたま
    morino296さん、はじめまして。

    >勉強させていただき有難うございました。
    いえいえ、とんでもないです。
    行田の旅行記、見ていただいたうえに
    わざわざ書き込みまでしていただき、どうもありがとうございます!

    そんな大したこと書いてないんですけど、参考になれば幸いです。
    私は生まれも育ちも埼玉県なので、
    埼玉県名発祥の地だということは小学校で習いました。
    さきたま古墳公園も社会科見学で行きましたしね。

    さきたま緑道を歩いてさきたま古墳公園に行き、フライ&温泉のコースは、
    今年のような猛暑の夏にはおすすめできませんね^^;
    秋ならば黄金色に輝く田園風景を眺めつつ楽しめそうです。

    熊谷のうちわ祭りに行かれているようなので、多分行けない距離じゃないですよね。
    機会があれば、morino296さんもぜひ行ってみてください。

  • くに・クマさん 2007/08/02 22:04:07
    初めまして♪
    お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
    スターダストレビューファンとしては、行田は一度は行ってみたいところです。
    行くとしたら古代蓮が咲く頃くらいかなあ、と思ってましたが、色々見どころがあるところなんですね。
    参考になりました。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    shiori

    shioriさん からの返信 2007/08/03 00:09:48
    RE: 初めまして♪
    くに・クマさん、はじめまして。

    そういえばスタレビには行田出身の方がいらっしゃいましたね。
    ということはフライを食べて育ったのかしら。

    みどころはいろいろありますが、やはり古代蓮か桜が咲く頃がおすすめですね。
    古代蓮物語という温泉施設で、温泉&岩盤浴でまったりするのもいいですよ。

    こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。
  • Noririnさん 2007/07/29 16:48:17
    フライの中身は?
    shioriさん こんにちは。

    あれから朝の9時まで仕事をして帰ってきました^^;
    明日は早朝から名古屋入りなので、中途半端な時間に寝ないよう必死です(苦笑)

    それにしても山下のフライはお好み焼きみたいにソース味なんですか?
    説明を聞いても想像出来ない・・・
    ゼリーフライは美味しそうですね。
    おから好きなので、1度食べてみたいです。

    Noririn

    shiori

    shioriさん からの返信 2007/07/29 23:13:13
    RE: フライの中身は?
    Noririnさん、こんばんは。

    お仕事おつかれさまでした。
    私も今朝は5時半から仕事だったので寝坊しないように必死でした(笑)

    あのあと帰りの信越線はボックスシートで、とっても空いていました。
    Noririnさんと峠の釜めしでも食べながら、ビールを飲んで帰りたかったなー。

    フライは店によってソース味としょうゆ味があるそうですが、
    山下のフライはソース味でした。
    中身は肉がほんのちょっと、ネギも少々くらいかな?
    具のほとんどないお好み焼みたいな感じなので
    ビールに合いそうなのに、メニューにビールがないのです…。

    ゼリーフライは肉屋さんでも売ってますよ。
    機会があればぜひ一度お試しあれ♪
  • 旅猫さん 2007/07/26 12:45:04
    日本最大級!
    shioriさん、こんにちは!

    埼玉に、日本最大級の円墳があったとは知りませんでした!
    県民として情けない。。。
    そもそも、「さきたま古墳公園」自体、訪れたことが無いのです(^^;
    もっと、勉強しないと。

    前方後円墳、前が方形で後ろが円形の古墳という意味ですよね(笑)
    古墳って、戦国時代は砦や戦の際の本陣に使われてしまったようですね。
    当時、これがお墓だと知っていたのでしょうかね。

    行田名物フライ、まだ食べたことがありません。
    ゼリーフライよりは美味しそう。
    それにしても変な名前ですよね(笑)

    旅猫

    shiori

    shioriさん からの返信 2007/07/27 00:44:28
    RE: 日本最大級!
    旅猫さん、こんばんは!

    >県民として情けない。。。
    いえいえ、そんなことは決してないです。
    旅猫さんは、埼玉県民歴が短いから仕方ないですよ。
    というか、私もこの前行って「えっ、そうだったの?!」と驚いたくらいです。

    「さきたま古墳公園」もずいぶん整備されたような気がします。
    私が子供の頃は「さいたま風土記の丘」という名前でよばれていて
    なーんにもないところだったような気がします。
    あっ、もちろん古墳はあったんでしょうが、覚えてないし…(^^;

    古墳は興味がある人しか行っても面白くないでしょうね。
    若いカップルがきてたんですが、男性が「おお!おお!」と感激しながら写真撮ってました。
    それをみて、さもつまんなさそうに一緒にいた女性は
    「ねえ、さっきからおお!おお!いってるけど、どこがすごいわけ??」と、言ってました。
    この2人、これが原因で別れないといいけど、といらぬ心配をしちゃいましたよ(^^;

    >前方後円墳、前が方形で後ろが円形の古墳という意味ですよね(笑)
    そうなんですよね。
    この解説をきいたときは、目からウロコが落ちました。
    私と同じ勘違いしてた人はいないのかしら。

    確かに名前は妙ですが、フライは一度食べてみてもいいのでは。
    フライマップまで作成して、行田市はがんばってますよ(笑)

  • 義臣さん 2007/07/25 16:26:19
    忍城
    次は忍城ですね、
    フライ大好き。
     米屋の言葉
      「行田の米」おしまい。(忍米)
               義臣

    shiori

    shioriさん からの返信 2007/07/26 01:41:03
    RE: 忍城
    そうなんです。次は忍城ですね、やっぱり。
    どうせなら、ホテイアオイが咲いているときがいいなあと思ってるんですが。

    義臣さんもフライお好きなんですね。
    「山下」のフライは食べたことあるかしら?
    「山下」のは美味しすぎてフライじゃない、という人がいましたよ。
    今度は違う店のフライも食べてみたいなあと思ってます。

    >「行田の米」おしまい。(忍米)
    あはは。なるほど。笑わせていただきました(^^)
  • ユキゴローさん 2007/07/25 10:35:07
    奇妙な名前?!
    shioriさん こんにちは!

    フライとかゼリーフライとか、奇妙な名前をつけたもんですねぇ〜!
    「さきたま」が埼玉県の名前の由来だということはよ〜く解りましたが、フライとゼリーフライが何でフライとゼリーフライなのかは、ぜ〜んぜ〜ん解りませんでした!(笑)
    次回行かれたときは名前の由来についての調査(おおげさ?!)を是非お願いします!

                    ユキゴロー

    shiori

    shioriさん からの返信 2007/07/26 01:39:45
    RE: 奇妙な名前?!
    ユキゴローさん、こんばんは。

    あー。フライとゼリーフライの由来、書くの忘れてました(^^;

    フライは、富来という縁起のいい言葉からという説、
    フライパンで焼くからという説などいくつも説があるんですよ。
    でも、フライパンで焼くからフライじゃ、世の中フライだらけですよね(笑)

    ゼリーフライは小判の形をしているので銭フライ、
    それがなまってゼリーフライになったとか。
    はたして、銭がゼリーに変化するものなのかなあ?
    それにフライパンで焼くんじゃないのにフライだし??

    こんな感じで謎は解明されないままなんですが、調査は打ち切らせていただきます。
    調査費用はフライの購入費に流用させていただきますのでご了承ください(笑)

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