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今年の4月に生まれ育った横浜から大阪に引越しをした。当たり前だが、大阪では子供からお年寄りまで、普通の人が普通に大阪弁を喋っている。それを肌で感じるだけで新鮮だった。こちらに来てから3ヶ月、運動不足になったので生駒山ハイキングに出掛けてみた。

生駒山ハイキング

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2007/07/08 - 2007/07/08

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ゆったん

ゆったんさん

今年の4月に生まれ育った横浜から大阪に引越しをした。当たり前だが、大阪では子供からお年寄りまで、普通の人が普通に大阪弁を喋っている。それを肌で感じるだけで新鮮だった。こちらに来てから3ヶ月、運動不足になったので生駒山ハイキングに出掛けてみた。

  • まずは大阪環状線で鶴橋駅へ。この環状線は東京で言えば山手線に当たるようで、大阪市内をぐるりと一周する。<br />

    まずは大阪環状線で鶴橋駅へ。この環状線は東京で言えば山手線に当たるようで、大阪市内をぐるりと一周する。

  • 鶴橋駅で近鉄奈良線に乗り換え。ここから生駒山ハイキングの起点である石切駅へ向かった。

    鶴橋駅で近鉄奈良線に乗り換え。ここから生駒山ハイキングの起点である石切駅へ向かった。

  • こぢんまりとした佇まいの石切駅。生駒山は大阪から近いと聞いていたが、その通りで鶴橋から約15分ほどで到着した。

    こぢんまりとした佇まいの石切駅。生駒山は大阪から近いと聞いていたが、その通りで鶴橋から約15分ほどで到着した。

  • 駅から早くも生駒山の姿を見ることができる。

    駅から早くも生駒山の姿を見ることができる。

  • 今回、数あるハイキングコースの中で「くさかコース」を選んだ。すでに駅からコースに含まれており、15分ほど歩くと登山道に入る。

    今回、数あるハイキングコースの中で「くさかコース」を選んだ。すでに駅からコースに含まれており、15分ほど歩くと登山道に入る。

  • 登山道ははそれほど起伏は激しくなく、気軽に歩くことができた。ご年配の方も数多く見られた。

    登山道ははそれほど起伏は激しくなく、気軽に歩くことができた。ご年配の方も数多く見られた。

  • 「くさかコース」を登り切ると「生駒縦走コース」に交わる。このコース、僕が歩いた限りでは、地面がアスファルトで整備されていて楽ちんだった。ジョギングをしているランナーを何人も見かけた。

    「くさかコース」を登り切ると「生駒縦走コース」に交わる。このコース、僕が歩いた限りでは、地面がアスファルトで整備されていて楽ちんだった。ジョギングをしているランナーを何人も見かけた。

  • 歩いていると、時折、東大阪市内を望むことができる。

    歩いていると、時折、東大阪市内を望むことができる。

  • 途中、ベンチでゆっくりとできる場所がある。丁度、あじさいの時期だったのでそれを眺めながら、しばし休憩。

    途中、ベンチでゆっくりとできる場所がある。丁度、あじさいの時期だったのでそれを眺めながら、しばし休憩。

  • さらに「生駒縦走コース」を歩いていると、今度は「辻子谷コース」に交わるので、そのままこのコースに折れて下山することに。

    さらに「生駒縦走コース」を歩いていると、今度は「辻子谷コース」に交わるので、そのままこのコースに折れて下山することに。

  • 途中、林の間から興法寺が見えてくる。境内に入ったあと、再び下山しようとしたら地面が雨で濡れていて滑りやすく、見事にズルッと転んでしまった。周りには他の登山客がいたので、決して後ろを振り向かず大袈裟に痛いふりをしてその場をしのいだ。あ〜恥ずかしかった。

    途中、林の間から興法寺が見えてくる。境内に入ったあと、再び下山しようとしたら地面が雨で濡れていて滑りやすく、見事にズルッと転んでしまった。周りには他の登山客がいたので、決して後ろを振り向かず大袈裟に痛いふりをしてその場をしのいだ。あ〜恥ずかしかった。

  • 「辻子谷コース」を下り切ったあと、石切駅に戻ろうとしたのだが、何か商店街のような入口が見えてきたので、予定を変更してこの門をくぐって見た。

    「辻子谷コース」を下り切ったあと、石切駅に戻ろうとしたのだが、何か商店街のような入口が見えてきたので、予定を変更してこの門をくぐって見た。

  • するとそこは石切剣箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ 通称石切神社)に通じる石切参道商店街だった。大勢の観光客がいたので驚いた。地元では&quot;石切さん&quot;として親しまれ有名だそうだ。

    するとそこは石切剣箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ 通称石切神社)に通じる石切参道商店街だった。大勢の観光客がいたので驚いた。地元では"石切さん"として親しまれ有名だそうだ。

  • 石切大仏を見ることもできる

    石切大仏を見ることもできる

  • そして石切神社へ。すると拝殿と神社入口の間を大勢の人が、なぜか何度もグルグルと回っている。何だろうと思って調べたら、これはお百度参りと言って、社寺の入口から拝殿まで行って参拝し、また社寺の入口まで戻るということを百度繰り返すそうだ。ご年配の方ばかりかと思ったら、結構若い人も真剣に回っていた。

    そして石切神社へ。すると拝殿と神社入口の間を大勢の人が、なぜか何度もグルグルと回っている。何だろうと思って調べたら、これはお百度参りと言って、社寺の入口から拝殿まで行って参拝し、また社寺の入口まで戻るということを百度繰り返すそうだ。ご年配の方ばかりかと思ったら、結構若い人も真剣に回っていた。

  • 帰りは新石切駅から近鉄東大阪線に乗車。駅からは生駒山が望める。

    帰りは新石切駅から近鉄東大阪線に乗車。駅からは生駒山が望める。

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