2007/07/19 - 2007/07/19
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井上@打浦橋@上海さん
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7月18日に、中国旅行情報MLというメーリングリストのメンバーによるオフ会がありました。
参加者は、北京の旅行社に勤め、北京には足掛け10年以上いますMAさん、西安に6年住み、今年からは北京に住み始めましたY子さん、満州生まれ、建国大学出身のMOさんと、そのお孫さん、そして特別ゲストとして北京de道楽さん・・・それに私の6人でした。
オフ会の会場は、北京に数年前に出来ました女人街の近くの星吧路にあります福建料理屋・嘉漁舫です。
6時から始めて9時前まで、飲んで食って309元でした。食ったものは、タコや牡蠣の子の餅や、福建省泉州の名物の黄花魚の醤油蒸しなどです。なかなか洒落た店でして、北側には池があり、それを眺められるテラスなどもあります。
この辺りは、4・5年前ジョギングしたり、散歩した事のある地域です。
当時は荒れ野といった感じでして、池も荒れ放題になっていました。
そんな中に、民家が密集した地域も近くにポツンとあったわけですが、低所得者層が住む地域と言いますか、貧民屈と言っても良いような街並みだったです。
オフ会のあった翌日、この周辺をもう一度ぶらつきました。
この辺り、外国人が多く住む燕莎地域と言ってもいいでしょう。
女人街という華やかな服飾市場や、レストラン街、そして、大使館が集まる第三大使館区でもあります。
しかし、その裏をチョイと一巡りしますと、その貧民屈の面影を残す道並みがあったりするのです。発展途上地域であることを再認識した次第です。
-
コレがその日のコースです。
黄色のラインで示したのが、私の歩いたコースです。
この案内図で示した一帯を燕莎地区と言ってもイイでしょう。
強いて言えば、西は燕莎友誼商城から、東は高蘭大厦までと、その北部地域ですね。
この一帯は外国人向け、特に日本人やドイツ人向けのマンションが多くて、外国人が多く住む地域です。
ドイツ人学校やカナダ人学校もあります。
また、大使館が多く集まる大使館区域でもあるんです。
第三使館区と呼ばれていまして、日壇公園周辺の第一使館区、三里屯周辺の第二使館区に次ぐ、3番目の大使館区と言うことなんでしょう。
ここに示しましたイスラエル大使館、マレーシア大使館、日本大使官邸(公邸と言うのか?)などの他にインド大使館、韓国大使館(建設中)、アメリカ大使館(建設中)などもあります。
しかし、この大使館区を東にチョイ行ったところを南北に走る道・安家楼路沿いの街並みは、このハイソな地域には、全くそぐわない様相を示すのです。いや、この日に、歩きましたら、おお3・4年前から比べたら、綺麗になったような、という感想を持ちましたが、当時は糞尿の匂い、食い物が腐った匂い、すえたスイカの匂いなどが入り混じる、もう貧民屈と言ってもイイような街並みでした。そして、どういうわけだか大きな犬が道をうろつきまわってて、ハングルの文字が乱雑に書かれた店があったり、狗肉と書かれた看板が掛かった店があったり・・・・・。ということで、ああ、ココは朝鮮族が多く住む地域なんだなと、思ったものでした。 -
我が家がある亜運村からは985路バスで来ました。
降りたバス停は安家楼です。
バス停は亮馬橋路にあります。
このバス停から、散歩は始まります。
まずは、亮馬橋路を北東方向へ行きます。 -
まず右に見えてきますのは二十一世紀飯店です。
その敷地にあるのが中日青年交流中心です。
このホテルとともに、日本のODAにより建てられたものです。 -
左に見えるのが上海第一中心ビルです。
松子という日本料理や屋がありますね。 -
右にはカナダ国際学校があります。
2年前にはありませんでしたから、最近出来たんでしょう。 -
右のサーモンピンクの建物がカナダ国際学校の校舎でしょう。
ひだりは高蘭大厦です。
オフィスビルとマンションが合体したビルでして、マンション部には日本人も多く住んでるそうです。
この2つの建物の向こうには朝陽公園が広がります。 -
高蘭大厦の南側の道です。
向こうには亮馬名居というマンションが見えます。 -
亮馬橋路を渡り振り返りました。
向こうのビルが高蘭大厦です。
手前部分がオフィスビルでして、向こう側(南向き)がマンション部分になります。 -
さて、安家楼路を行きましょう。
-
日本料理屋も出来ていますね。
らーめん丸加屋となっています。
2年前にはありませんでした。
この辺りも日本人が多くなってきたと言うことでしょう。
いや、この安家楼路沿いということでなくて、高蘭大厦辺りに日本人が多く住んでるんでしょう。 -
ここも日本料理屋です。
駒八という店ですね。
「東京、田町からの食大使」なんて書かれています。
この辺り日本人相手の店が多いようです。
道沿いにある縦看板には、一番上は白宮(しろみや)です、クラブかバーなんでしょうか。
次は、マッサージというカタカナが見えます。
次はお好み屋の武之助です。
これは2年前もありました。
一番下が、居酒屋・駒八です。 -
道端ではスイカと桃が売られています。
道並みは、なんかスッキリ綺麗になりましたね。
2年前は、まだ、道の舗装もボコボコでしたし、立ち並ぶ店も、小汚い店ばかりでした。 -
この辺りに来ますと、2年前の様子が思い起こされてきます。
この辺りにはハングル文字を書きなぐった看板の店があったり、狗肉の字を見たり、大きな犬がのそっと歩いていたり、ああ、朝鮮族が多いのだなと思わせる道並みでした。 -
突然、道沿いに、こんなものが現れました。
2年前にはありませんでした。
CHENGTIAN ENTERTAINMENT・・・・
avex China・・・・と書かれていますが、何なんでしょうか・・・。 -
安家楼路を、そのまま北に行ってもしょうがありません。
目指すは、女人街なので、どこかで左に入って行って、西に向かわないといけません。
丁度、西へ抜けられそうな道がありましたので、入り込みました。
相当昔に舗装されて、今はガタガタって感じの道です。 -
女人街へ出られるかどうか分かりませんが、西へ行きます。
右側は古くからある住居。左の壁の向こうは、先ほどのCHENGTIAN ENTERTAINMENTなのかも知れません。 -
北へ抜ける小道です。
煉瓦塀には「禁止小便」と白いペンキでデカデカと書かれています。 -
涼しそうな格好したお嬢さん2人が、こちらに向かってきます。
木陰では自転車修理屋さんがせいを出しています。 -
さあ、真っ直ぐ行くか左に曲がるか・・・。
女人街へ行くには、左に曲がったほうがイイでしょう。
前の店は何屋さんなんでしょうか・・。 -
真っ直ぐ行きますと、こんな感じです。
向こうのガラス張りのビルは新恒基国際大厦でしょうか・・。 -
左へ行くとこんな感じです。
さあ、どうしよう・・・ということで近くにいる人に聞きましたら、女人街はこちらでOKとのこと。
この道を行きましょう。
奥へ行きましたら、道端で果物を売っていました。 -
更に行きましたら、どうやら抜けられそうな感じになってきました。
-
おお、見えてきました、池が・・・・。
この道で間違いありません。
女人街に行き着けるでしょう。 -
はい、大きく視界が広がりました。
2つの池が目の前に現れ、遠くも見渡せます。
向こうのビル群は、左から、福景苑、工事ストップ中のビル群、ケンピンスキー・ホテル、そして崑崙飯店らしきものも見えます。
ビル群の手前には星巴路に並ぶレストラン群も見えます。 -
池と池の間の道を行きます。
向こう右のガラス張りの建物が新恒基国際大厦です。
左の薄茶色の建物は嘉和麗園でしょう。
高級マンションです。 -
池沿いの道を南西方向に行きます。
-
この辺りは両脇に街路樹が並びます。
-
女人街が近づいてきました。
-
この道の方向が女人街でしょう。
-
前に見える道が亮馬橋路から北に伸びる道・天澤路でしょう。
ココを抜ければ女人街が見えてくるはずです。 -
天澤路に出ました。
ココが、今抜け出てきたところです。
この辺りは花屋が並びます。 -
ココが女人街の入り口ゲートです。
やけに華やかですね。 -
まだ10時6分ですので、人出はまばらですが、昼ころの賑わいを予感させる雰囲気はあります。
それにしても、真っ青な大空とたなびく旗の取り合わせが華やかです。
左側には小吃店が並びます。 -
この店は煎餅果子ですね。
天津名物です。
道端で売ってるのより清潔感がある分、チト高いです。
その右は西安大米涼皮です。 -
小吃店が並ぶ側です。
女人街美食林となっています。
まだ、時間早いので、客はいません。 -
おもちゃ屋さんもあります。
-
半地下部分の広いスペースが、店がギッシリ並ぶ空間となります。
そこへ降りる階段部分にも小吃店があります。 -
西端まで行って振り返りました。
この女性は店の関係者か、客か・・・・。 -
天澤路に戻ってきました。
赤い幌つきの人力車が何台か待機しています。
向こうに見えるのは光明飯店と福景苑と、そして、殆ど完成状態で工事ストップして1年以上経つビル群です。
暫くは天澤路を南に行きます。 -
天澤路のこの辺りの東側には骨董品屋や、籐製品屋などが並びます。
-
ここが星吧路酒吧街の入り口ゲートです。
このゲートをくぐり、道を東へ行きます。 -
入ってすぐのところにある犹太風味レストランです。
犹太とはユダヤのことです。
ユダヤ風味レストランということです。
ユダヤ料理屋ってのは、初めてお目にかかりました。
上海でも見かけたことありません。
近くにイスラエル大使館があるから、なのでしょうか・・・・。 -
更に行きますと、もう1つゲートがありまして、その脇には池が見えてきました。
先ほど、ココまで来るのに、左に見えた池ですね。 -
コレがその池です。
先ほどは、向こう岸を歩いてきました。
この池、なんだか綺麗になってしまいましたね。
2年前は、水も水辺も汚れていたんですが・・・・。 -
こういった中古電気製品屋もあります。
七彩大世界・旧貨電器城となっています。 -
中を覗いてみましたが、こういったノートパソコンを扱う店が多かったですね。
ノートパソコン、デジカメなどの買い取りもやってるようです。 -
ここが前夜オフ会をやった店です。
閩南風味となってますが、閩南とは福建のことです。
店の名は嘉漁舫です。 -
中に入らせてもらいました。
前夜のことですから、店の人も、私のこと覚えていまして、どうぞ、と言われました。
池を見渡せるテラスもあり、これも売りなのかもしれません。
2年前の臭って来る様な池でしたら、こうは行きません。 -
店の内部を池側から撮りました。
店の中も、なかなかイイ雰囲気ですね。
昨晩は、どういうわけだか、客は日本人が多かったですね。
いや、もしかしますと普段から日本人が多いのかも知れません。
そういえば、マスターは福建人と言ってましたが、日本語が結構話せましたので、日本に居たことあるのかもしれません。 -
このレストラン・ストリートは¬の字型をしていまして、東端まで行きますと、今度は向きを南にかえます。
そして、コレが、そ南端部分です。ココで終わりと言うことです。
このあたりは日本料理屋が並んでいます。
晴海と香拓と薩摩と神の木と、4店の日本料理屋があります。 -
七彩南路に出ました。
この道を西へ行きます。 -
その先の道を左に行けば日本大使公邸に行けます。
ですが、今は、入っていけません。
警備の人がシッカリ見張っています。
2年前は、この周辺道路は、私のジョギングコースで、この道なんかも、なんの問題もなく走っていたんですが・・・。
やはり、あの事件以来、厳しくなったのかも知れません。 -
七彩南路は、もうスグ終わり。
前の道は天澤路です。
その天澤路を行く2階建てバスは特3路バスです。
この辺りが北の終点でして、東三環路を行き、方庄、天壇南門、北京南站などを通り、黄村まで行きます。
私は、このバスはよく利用しました。方庄と燕莎を行き来するのに便利なんです。 -
天澤路に出ました。
また2階建てバス・特3路が行きます。
白亜の建物はイスラエル大使館です。
その後ろの立派なビルが、完成一歩手前で、工事ストップしてしまったビルです。
ストップしてから、もう1年以上経ちます。
この辺り、まだ野原っぽい土地が目立ちますが、いずれどこかの大使館が出来るんでしょう。 -
イスラエル大使館の西隣は、マレーシア大使館となります。
この道を入って行こうとしましたら、ダメだっ!!ていう手振りをされてしまいました。 -
天澤路から亮馬橋路に出ました。
右に見える建物はドイツ人学校です。
ハイソな地域、大使館がいずれ集まる地域の裏の、あの安家楼路の家並みも風前の灯でしょう。
コレで「北京女人街&第三大使館区&その裏の別世界」は終わりです。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- 星一徹さん 2009/02/26 08:07:13
- 百合亭
- こんにちは、北京に2004年から2008年まで単身赴任していた者です。
この写真を見て懐かしくなって投稿しました。
この写真でスイカを売っている店の奥に
「百合亭」と書いてある看板があります。
これは「ゆりてい」と読む日本食料理屋さんです。
大阪出身の「ゆりこ」ママが経営していて、ジャンボトンカツなど
おいしいメニューが揃っていて週に1回以上はここで
キリンビールを飲みながら夕飯を食べていました。
さらに百合亭の奥には「宮本屋」というヤキトリ屋があり、
百合亭の対面にも「川野」という店もありました。
この通り=「安家楼路」は日本人の単身赴任者にとって
とても重宝な日本食街です。
「安家楼路」に行けば毎日違った日本食料理屋に行って夕飯が食べれました。
懐かしい写真を見せて頂きありがとうございました。
- 井上@打浦橋@上海さん からの返信 2009/02/26 09:01:51
- RE: 百合亭
- 星一徹さん、どうも。
やはり茶の間にはちゃぶ台があって、
週に一度は、それをひっくり返してるんでしょうか・・・
・・という話は、置いておいて・・・
> こんにちは、北京に2004年から2008年まで単身赴任していた者です。
> この写真を見て懐かしくなって投稿しました。
> この写真でスイカを売っている店の奥に
> 「百合亭」と書いてある看板があります。
ということは、
やはり、あのあたりにお住いだった言うことですか。
単身ということなら、
高欄とか龍宝に、
お住いだったのでは・・・
> この通り=「安家楼路」は日本人の単身赴任者にとって
> とても重宝な日本食街です。
> 「安家楼路」に行けば毎日違った日本食料理屋に
> 行って夕飯が食べれました。
私は安家楼あたりは、
10年前からうろついていました。
当時は、勿論、日本料理屋なんてありません。
ハングル文字の店が多くて、
狗肉の店が、いくつかありました。
いや、朝のあたりをジョギングしますと、
大きな犬が放し飼いになっていまして、
怖い思いをしたのが、何度もあります。
でも、みんな大人しいんですよね。
あとで、思ったのは、そうか、
あの犬達は・・・・だったのでした。
思うに、あのあたりは朝鮮族が多く住んでいたんでしょうね。
高欄のわき道から南へ抜ける道なんかにも
大きな犬がうろついていました。
2008年まで、居られたと言うなら、
Slana Parkはご存知でしょうか。
ご存知でなかったら、下記をご覧ください。
「北京・Solana Parkは人気を博すか、無用の長物になるのか」
http://4travel.jp/traveler/dapuqiao/album/10252459/
- 星一徹さん からの返信 2009/02/27 08:01:10
- 北京 「安家楼路」の遷り変り
- 井上@打浦橋@上海さん
ちゃぶ台返しの星です。
北京にいたときは王府井近くの東方広場に住んでいました。
安家楼路の奥のほうは井上@打浦橋@上海さんがおっしゃるように
5年以上前は朝鮮族が多く住んでるエリアだったそうですね。
また、床屋などの風俗店がたくさんあって
その風俗嬢たちの住居もこの辺りに多いと
Y子ママや白宮ママに聞きました。
北京でも有数の危険区域でやくざ同士の抗争もあり
死体がゴミの中に捨てられていたこともあったそうです。
私は2005年ごろにこの様な話を聞いて、百合亭で夕飯を食べた後、
安家楼路の奥のほうに探索に出かけたことがありました。
でも、その時は床屋のような風俗店は1つも開業していなく
北京のほかの街と同じように建物の打壊し作業が始まっていました。
人通りもほとんど無く、やばいエリアだと聞いていたので
怖くなって途中で引き返してきました。
それから2年ぐらい経った2007年ごろ
私はこの安家楼路を歩く人種が変わったことにある日気付きました。
どう変わったかというと、若いカップルや女の子同士が夜でも
安家楼路を歩くようになったのです。
風俗嬢の類ではなく、北京の普通の若者たちです。
そこで、私はまた安家楼路の奥のほうに探索に出かけたのですが
なんとなくその理由がわかった気がしました。
かつて風俗、やくざ街だったところに
エイベックスの北京本社ビルが建っているのです。
若者文化を代表するエイベックスがこのような場所を
なぜ選んだかは知りませんが、明らかに雰囲気は変わっていました。
安家楼路の周辺はドイツ、アメリカ領事館など外国の
施設が多くあり、かつての危ないエリアも
これからもっと変わっていくのかもしれませんね。
> 2008年まで、居られたと言うなら、
> Slana Parkはご存知でしょうか。
→Slana Parkと聞いても最初は何のことか分かりませんでしたが
教えて頂いたURLの内容を見て思い出しました。
Slana Parkには2回ほど行ったことがあります。
2階のレストラン街に中国人オーナーの日本料理屋があって
試しに行きました。
店はきれいでしたが百合亭をはじめとする安家楼路の
日本食店を凌ぐほどではなかったのでリピータになることはありませんでした。
それでは再見!
-
- 真@tokyoさん 2007/07/31 19:47:55
- 北京女人街&第三大使館区
- 井上さん
こんにちは
ちょっと長いです。
最後に宿題があります。
懐かしい固有名詞がどっさりで10数年前の記憶がよみがえりました。
当時、長城飯店に泊まることが多く朝のジョギング(まだ心臓は正常でした)は?第二使館区グルグルコースや?亮馬橋路→高蘭大厦→南下→西へ→長城飯店巡回コース 亮馬河沿いは井上さんの記憶の地区と同様にすごいところでした。河に沿って朝市があり、ここは歩くしかなかったが活気はありました。包丁使わないでうどんを作っていましたよ。
Google Earth と当時の地図を併用して見ています。
天澤路、女人街は地図上はのっぺらぼーです。
井上さんが歩いた池の間の道はその後埋め立てて作ったものですね。
中日青年交流中心は10年前くらいですか。
「女人街」とは誤解されますな。長崎駅バスターミナルに「女の都」行きというのがあり、ふらふらと乗り込むところでした。
ドイツ人の子弟用の学校は当時はもう少し北にありました。
亮馬橋路を行き酒仙橋路を空港高速路方面に入ったところです。
リ都暇日飯店(中国語当て字がGood)や燕翔飯店の裏の一画です。
こんなことご存知ですね。
それにしても数年で様変わりですね。
1ヶ月で変わってしまうのでしょう。
長城飯店を出たところにハードロックカフェが有った。
これは残っていますか
リクエストがあります。
次の機会には是非、第二使館区をお願いします。
当時の写真が多数残っていますが、整理してなかったものでどこの国の大使館か分かりません。警備に怒られた場合はあきらめて・・・いかがでしょうか。
北京でしか出来ないことです。
では、又。
真@tokyo
- 井上@打浦橋@上海さん からの返信 2007/08/01 07:42:31
- RE: 北京女人街&第三大使館区
- 真@tokyoさん、どうも。
>?第二使館区グルグルコースや
>?亮馬橋路→高蘭大厦→南下→西へ→長城飯店巡回コース
はい、はい、私もこのコースは、よく走りました。
四環路が出来てからは、四環路も南へ北へと走りました。
亮馬河沿いの朝市はもうありません。
>天澤路、女人街は地図上はのっぺらぼーです。
天澤路は、ここ3・4年で出来た新しい道路です。
>ドイツ人の子弟用の学校は当時はもう少し北にありました。
>亮馬橋路を行き酒仙橋路を空港高速路方面に入ったところです。
>リ都暇日飯店(中国語当て字がGood)や燕翔飯店の裏の一画です。
>こんなことご存知ですね。
いや、コレは知りませんでした。
日本人学校は、まだ、その辺りにありますよね。
>長城飯店を出たところにハードロックカフェが有った。
>これは残っていますか
亮馬河大厦に今でもあるはずです。
>次の機会には是非、第二使館区をお願いします。
いや、コレに関しましては、一応アップしました。
でも、やはり大使館にはカメラを向けられませんでした。
「三里屯の道は街路樹が立派」
http://4travel.jp/traveler/dapuqiao/album/10151861/
- 真@tokyoさん からの返信 2007/08/01 10:25:23
- 三里屯 参りました
- 井上さん
宿題ありがとうございました。
三里屯行って来ました。少しずつ記憶がよみがえってきそうです。
農業展覧館は思い出大です。ここではパートナー会社の出展にあわせて関係分野での技術動向を講演した事があります。(何たって当時は日本がトップを走っていた)。本館の奥の緑の中に数棟セミナーハウスのようなものがあります。
前の道路がもぐっている理由は初めて分かりました。
確かに権力者はモニュメントを意識した都市構造を考えますから。
長城飯店の廻らない回転レストラン。そう言われるとそんな気がします。
上からの写真を撮りたくて入りましたが、そんなようでした。
客の居ない時間帯にと訪れたところ、休憩時間でウェイトレス嬢数人が紙ナプキンを折っていました。写真のOKをもらおうとお手伝いしましたが、OKは出ませんでした。サービス労働してしまった。
>その工事箇所の囲い塀には、日本の建築デザイナーの大きな写真が掲げられ>ています。
>一人はYohji Sasaki、もう一人は・・・読みきれません。
>この工事は新三里屯時尚文化区と言う工事のようです。
[佐々木葉二]氏です。環境・景観デザイナーとして国際的に名が通っております。こちらに事務所のHPがあります。
ttp://www.ohtori-c.com/information.html
進行中のプロジェクトとして「北京工商大学新校舎一期景観設計」が記載されています。問い合わせたところ事務所員は担当していないの確答は出来ないが、多分三里屯のそれだろうとの事でした。
正しくは「h」が無い「Yoji」だそうです。
看板直せ!
以上
-
- キムさんさん 2007/07/29 18:05:00
- 女人街とは
- 井上@打浦橋@上海さん
女人街とは地元の人たちが普段の買い物をするショッピング街ですか?
普通の旅行者が出入りすようなところなのでししょうか?
上海に帰られたみたいですが、暑いようですね。ただ、私の知識では大陸性の気候で日本に比べれば中国は湿気は少ないように聞いているのですが。
私は京都に住んでいるのですが昨日は最高気温35度でした。日中は立っているだけで辛かったです。蒸し暑くて、蒸し暑くて。京都だと8月16日の送り火が終われば朝晩は涼しくなります。今年はどうでしょうか。
井上さん夏バテをなさらないように。上海の記事も楽しみにしています。
- 井上@打浦橋@上海さん からの返信 2007/07/30 07:39:44
- 上海はクソ暑くて炎熱地獄
- キムさん、どうも。
あの女人街ですが、あの日は、中に入りませんでした。
そして、まだ10時を過ぎたばかりでしたので、
どういった客層なのかは分かりませんが、2年前には2回覗いています。
地元客も多かったですね。勿論、旅行客もいましたが。
上海は湿度高いですよ。冬場も、湿度高いです。
夏は、7月が一番暑いですね。
ここ4・5日は38度とか39度でしょう。
私、湿度の高い暑さは苦手ですが、毎日、タップリ汗を流しています。
これは、もう中毒になっています。
6.3mある階段を午前は60回、午後は30回上り下りします。
冬場ですと、午前90回、午後40回ですね。
このクソ暑い時期は、連続では30回がやっとです。
あとは、休みながら合計60回やる。
冬場ですと、連続90回は、どうってことないんですが・・。
部屋は、朝方の2時間を除き、エアコンはつけっ放しです。
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