2006/09/16 - 2006/09/16
17367位(同エリア20738件中)
ナミナノさん
仕事が、い・そ・が・し・い・・・・
ことしは夏休みを取れるのか~?
ま、休みが取れそうで、かつ、お買い得な話があれば考えよ・・・
なんて、言っていると香港1万7千円のチケットがぁぁ!
と、言うことで香港へ出発!
準備等はこちらをどうぞ http://longstay.jounin.jp/
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
-
AM10:45
ヌーン・ディ・ガンを見に香港島へフェリーで渡る。
ヌーン・ディ・ガンはお昼を知らせる大砲のことで、本当ならノンビリ出かけるところだが、本日は思いっきり寝坊の為、起床後そそくさと出かける。
宿泊した、ハーバープラザメトロポリスの裏口から尖東碼頭(チム・ツング・フェリーピア)へ向かう。 -
フェリーピアへはホテル裏口から、香港体育館への陸橋を渡り5分くらい。
-
真中に見えるのがフェリー乗場
-
居合わせた、ドイツ人の人とフェリーのチケット売り場を捜すが分からず。
AM11:10
20分ほど待って、フェーリーが到着。乗船。
写真はフェーリーから見た香港島側。 -
AM11:25
15分程度で香港島側のフェリー乗場・皇后碼頭(クィーンズ・ピア)到着。
チケット売り場が見つからなかったのはあたりまえ。乗船料は香港島側で下船時に現金で支払いでした。
(写真:お世話になった(?)フェリー) -
乗船場のターミナルでタクシーを拾ってヌーン・ディ・ガンへ向かう。
運転手に「ヌーン・ディ・ガンまで」と言っても全く通じない。地図を見せても、「こんなところに何があるんだ?本当にココに行けばいいの?」と言った感じ。
(写真:皇后碼頭(クィーンズ・ピア)) -
AM11:40
不安に思いつつも行って見ると、あったあった!人もチラホラと集まってきている。
ちなみにヌーン・ディ・ガンのある銅鑼湾(Causeway Bay)の水はどす黒く異臭が漂っていました。
( ̄●● ̄)ナンカクサイ・・・By ナミ -
ヌーン・ディ・ガンから道路を挟んだ所に建つビル。何かよく分かりませんが、すごい(キタナイ。。。)
Σ(ノ°▽°)ノ ハウッ! -
AM11:50頃
どこからともなく、退役軍人というかただの退職役人風のジィちゃんが出てきて、空砲つめたりして準備開始。
PM12:00
時計を確かめること、2,3度、遂に“正午のお知らせ”が告げられました。
ジィちゃんは平気なフウですが、結構大きな音で皆さん
ビックリ(*゜ロ°)
してました。
-
大砲を撃ち終わったジィちゃんは、見物人と大砲を仕切っていた柵の門を開け、人々を中に入れてくれました。
ナミ・ナノは一番に記念撮影。 -
“砲撃”後、ヌーン・ディ・ガンからそごう百貨店側へ戻るには写真のような地下道を通っていきます。地下道の入り口はエクセルシオールホテル横のワールドトレードセンター(たぶん)の地下駐車場にあります。
われわれはタクシーで直接ヌーン・ディ・ガンのそばに連れて行かれましたが、徒歩や電車で行かれる場合はそごう側からのアプローチになると思われますが、その場合は逆にエクセルシオールホテル側(写真奥)からのこの地下道をとおりヌーン・ディ・ガン側に行くことになると思います。 -
地下道を抜け、そごうで“トイレ休憩”後、ナミ・ナノが乗りたいと言っていた2階建てトラムに乗る為、停留場へ
すると!トラムの軌道上を走る一台のチャリンコ。あやうくトラムと間違え荷台に乗り込むところでした。。。。 なワキャネーか? -
いざトラムに乗り湾仔(ワン・チャイ)へ。
(写真:2階建てトラム先頭からの風景) -
トラムの階段はとっても急。
降りながら写真を撮ろうとしたら階段が見えなかった。。 -
AM12:40
湾仔では春園街にある金鳳茶餐廳へ。アイスミルクティーが美味しいということで飲んでみましたが。。。う〜ん、ようわからん。妻は美味しかったとのことですが。。
昨日食べた、沾仔記麺食の雲呑麺が忘れられず近くの食道に入るが、全然味が違い、ガックシ。。
次回、香港に来ることがあれば、必ずもう一度、沾仔記麺食にいこ。。。
(写真:ミルクティーの残骸(?)と雲呑麺) -
一旦ホテルに戻り、プールで一休み
( ̄ー ̄;;) ハー イキカエルゥゥ
その後、油麻地(ヤウマァティ)へ向け再出発。 -
ホテルのシャトルバスで尖沙咀へ行き、一駅だけ地下鉄に乗り佐敦(ジョーダン)へ。一応海外でナミナノ家初の電車でした。
佐敦から徒歩で油麻地へ。途中マンゴープリンで有名な(?)妹仔記でマンゴープリンとチョコタルトを購入。パクつきながらテンプルStへ。
(写真右 “P”マークの向こうが妹仔記) -
まだ夕方5時なのでテンプルStの屋台もチラホラとしかやっていない。それでも1、2時間見て回るには十分なお店が空いていた。
ナミは照れながらも一生懸命値切って、腕時計を買ってました。 -
天后廟到着は5時30分チョイ前。ちょこっと覘いたところで閉館になってしまいました。。。。
-
締め出しを食らった、天后廟で記念撮影。
この後、ミルクプリンの有名店ということで、油麻地駅そばの義順牛奶公司に行きました。結構混んでいて人気店という感じでしたが、我が家のインプレッションは、「うん、まぁおいしいね」程度で終了してしいました。
(°〜°) ん〜
では、気を取り直して、ハーバーシティ4Fにある鴻星海鮮酒家へ、香港最後の晩餐取りに出発。 -
油麻地の駅辺りから、タクシーを拾い、行き先を告げるが、運ちゃんは英語が話せないらしい。ちょっと待てのポーズのあとタクシー無線で何かを話していたと思うと、おもむろに無線機を差し出してくる。無線の向こうの人が通訳をしてくれているらしい。う〜ん、なんだか国際都市だ!?
駐停車禁止のCantonRd.で信号待ちの合間にすばやく降ろしていただき、とっても親切(仕事熱心?)な運転手さんでした。
鴻星海鮮酒家は美味しかったのは言うまでもありませんが、我が家のお奨めはカニ味噌入りの小籠包。ムチャうまでした。
食後はホテルに戻り、明日の早朝出発に向けての荷造りで香港最後の夜は終わりました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
香港(香港) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21