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散歩感覚で、でも美ヶ原高原。<br />天気がイマイチとはいえ、<br />自己満足のプチ旅となってくれました。<br /><br />

190518:下駄スクーターで美ヶ原高原

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2007/05/18 - 2007/05/18

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マコト@長野事変

マコト@長野事変さん

散歩感覚で、でも美ヶ原高原。
天気がイマイチとはいえ、
自己満足のプチ旅となってくれました。

同行者
一人旅
交通手段
バイク
  • 浅間温泉から細い道で美鈴湖方面へアクセスします。<br />

    浅間温泉から細い道で美鈴湖方面へアクセスします。

  • 美鈴湖へのアクセスは、もっと広い道もあるのですが、<br />ゴルフ場へのアクセスも兼ねるその道は一部2輪通行禁止。<br />仕方無いのでこんな道を使うわけです。<br />私はこういう方が好きなのですが。<br />

    美鈴湖へのアクセスは、もっと広い道もあるのですが、
    ゴルフ場へのアクセスも兼ねるその道は一部2輪通行禁止。
    仕方無いのでこんな道を使うわけです。
    私はこういう方が好きなのですが。

  • 時折、景色が開けたりします。<br />どうすれば、このようにガードレールが変形するのかが謎。<br />

    時折、景色が開けたりします。
    どうすれば、このようにガードレールが変形するのかが謎。

  • そしてやがて、主要なアクセス路に繋がる。<br />

    そしてやがて、主要なアクセス路に繋がる。

  • 美鈴湖にて。<br />

    美鈴湖にて。

  • 美鈴湖からは、またずっとクネクネ道。<br />時々道幅が広くなり、舗装も綺麗な区間もあるが、<br />そこは大抵、4輪の走り屋によるタイヤ跡だらけになっている。<br />

    美鈴湖からは、またずっとクネクネ道。
    時々道幅が広くなり、舗装も綺麗な区間もあるが、
    そこは大抵、4輪の走り屋によるタイヤ跡だらけになっている。

  • 景色が開ける場所では、脇に停車スペースがあって、<br />休日には何台か車が停まって景色を楽しんだりしている。<br />ちょっと、薄い雲が出てきてしまった。<br />

    景色が開ける場所では、脇に停車スペースがあって、
    休日には何台か車が停まって景色を楽しんだりしている。
    ちょっと、薄い雲が出てきてしまった。

  • そして随分上ってから、主要なT字路に。<br />ここで左折し、旧・武石村に下りれば、<br />あらためて上る道があり、美ヶ原美術館にアクセスする。<br />ひとまずは直進し、王ヶ頭方面を目指す。<br />

    そして随分上ってから、主要なT字路に。
    ここで左折し、旧・武石村に下りれば、
    あらためて上る道があり、美ヶ原美術館にアクセスする。
    ひとまずは直進し、王ヶ頭方面を目指す。

  • 美ヶ原高原のこちら側の道は、実は行き止まりとなる。<br />それは、あえて自然保護の観点から、<br />ビーナスラインに車道を繋がなかったのである。<br />よって遊歩道という形で高原の南北は結ばれる。<br />また、「思い出の丘」なんて名付けた場所もある。<br />

    美ヶ原高原のこちら側の道は、実は行き止まりとなる。
    それは、あえて自然保護の観点から、
    ビーナスラインに車道を繋がなかったのである。
    よって遊歩道という形で高原の南北は結ばれる。
    また、「思い出の丘」なんて名付けた場所もある。

  • ちょっと雲が出てきてしまったが、<br />「思い出の丘」からの景色。<br />

    ちょっと雲が出てきてしまったが、
    「思い出の丘」からの景色。

  • 先に進むと、王ヶ頭周辺の施設が見えて参りました。<br />

    先に進むと、王ヶ頭周辺の施設が見えて参りました。

  • 先に進み、この売店までで一般車輌は進入禁止。<br />王ヶ頭ホテルなどの施設へは、ここから徒歩となる。<br />ちなみに、そのホテルの風呂からの景色はバツグン。<br />

    先に進み、この売店までで一般車輌は進入禁止。
    王ヶ頭ホテルなどの施設へは、ここから徒歩となる。
    ちなみに、そのホテルの風呂からの景色はバツグン。

  • 戻る道は、来た道。<br />ちょっと停まって、景色を楽しむ。<br />

    戻る道は、来た道。
    ちょっと停まって、景色を楽しむ。

  • ガードレールの向こう側も撮ってみた。<br />とにかくこういった箇所では、風が物凄い勢いで流れる。<br />

    ガードレールの向こう側も撮ってみた。
    とにかくこういった箇所では、風が物凄い勢いで流れる。

  • 前述のT字路まで戻ってきました。<br />ここからは、旧・武石村側に下ります。<br />

    前述のT字路まで戻ってきました。
    ここからは、旧・武石村側に下ります。

  • やっぱり細いクネクネ道。<br />これは、まだ道幅が広い方。<br />

    やっぱり細いクネクネ道。
    これは、まだ道幅が広い方。

  • 一気に、クネクネと下りを楽しむ。<br />結構下ってきました。<br />

    一気に、クネクネと下りを楽しむ。
    結構下ってきました。

  • 標高が下がると、緑色も鮮やかになる。<br /><br />

    標高が下がると、緑色も鮮やかになる。

  • 旧・武石村の観光案内所。<br />流石に平日なので、閑散としている。<br /><br />

    旧・武石村の観光案内所。
    流石に平日なので、閑散としている。

  • そしてまた細い道をクネクネ上り、<br />美術館に近づいてくると、突然、白樺の林が。<br />「白かば平」と呼んでいるようです。<br />

    そしてまた細い道をクネクネ上り、
    美術館に近づいてくると、突然、白樺の林が。
    「白かば平」と呼んでいるようです。

  • この白樺の木々を見ると、<br />美術館まであと少しと感じられる。<br />風力発電のプロペラが見えてきた。<br />

    この白樺の木々を見ると、
    美術館まであと少しと感じられる。
    風力発電のプロペラが見えてきた。

  • そしてやっと上りきり、美術館近くにて。<br />各地への距離の表示看板。<br />

    そしてやっと上りきり、美術館近くにて。
    各地への距離の表示看板。

  • 毎度オヤクソクになってきた、美術館を背景にした写真。<br />相変わらず、風力発電機の1機は稼動していない。<br /><br />

    毎度オヤクソクになってきた、美術館を背景にした写真。
    相変わらず、風力発電機の1機は稼動していない。

  • それでは、いよいよビーナスラインに。<br />やはり少し薄曇りとなってきた。<br />ちょうど正面に王ヶ頭の施設が見える。<br />

    それでは、いよいよビーナスラインに。
    やはり少し薄曇りとなってきた。
    ちょうど正面に王ヶ頭の施設が見える。

  • 美術館からの、急勾配の下り区間を見下ろす。<br />

    美術館からの、急勾配の下り区間を見下ろす。

  • 走りが楽しくなってくる複合コーナー。<br />平日は空いていて嬉しい。<br />

    走りが楽しくなってくる複合コーナー。
    平日は空いていて嬉しい。

  • 標高1800mとなると、<br />今走ってきた道を見上げる感じの景色に。<br />まだまだ似た感じで下るのだが。<br />

    標高1800mとなると、
    今走ってきた道を見上げる感じの景色に。
    まだまだ似た感じで下るのだが。

  • 急勾配区間の端にて。ここで標高は約1600m。<br />ここからビーナスラインは、幾分平坦になる。<br />その曲がり角に、実は旧・和田村側に下りる道が有る。<br />本日は、そちらに行ってみる。<br /><br />

    急勾配区間の端にて。ここで標高は約1600m。
    ここからビーナスラインは、幾分平坦になる。
    その曲がり角に、実は旧・和田村側に下りる道が有る。
    本日は、そちらに行ってみる。

  • しばらくは快調に流せる道が続く。<br />

    しばらくは快調に流せる道が続く。

  • しばらく進むと、いきなり道幅が狭くなる。<br />標識は、微妙に間違っている。<br />3→2車線ではなく、<br />2→0.8車線である。<br />

    しばらく進むと、いきなり道幅が狭くなる。
    標識は、微妙に間違っている。
    3→2車線ではなく、
    2→0.8車線である。

  • 私の好きな感じの細い道になってしまいました。<br /><br />

    私の好きな感じの細い道になってしまいました。

  • 再び、整備された道になり少し進むと、<br />ポツンと建つ蕎麦屋、「とく田」がある。<br />

    再び、整備された道になり少し進むと、
    ポツンと建つ蕎麦屋、「とく田」がある。

  • 雰囲気の良い感じの蕎麦屋です。<br />

    雰囲気の良い感じの蕎麦屋です。

  • ここではやはり、3色盛りにするのが基本。<br />

    ここではやはり、3色盛りにするのが基本。

  • 上手そうな蕎麦が出てまいりました!。<br />天麩羅は、メニューでは2〜3人前なのだが、<br />気を利かせてくれて(商売ですし)1人前でも可でした。<br />この天麩羅はコンパクトに盛られているが、<br />大きくは無くとも数多くの山の幸が楽しめ大満足。<br />当然、3種の蕎麦も大満足。<br />

    上手そうな蕎麦が出てまいりました!。
    天麩羅は、メニューでは2〜3人前なのだが、
    気を利かせてくれて(商売ですし)1人前でも可でした。
    この天麩羅はコンパクトに盛られているが、
    大きくは無くとも数多くの山の幸が楽しめ大満足。
    当然、3種の蕎麦も大満足。

  • 食後は再びビーナスラインに戻り、<br />いつも通り霧ヶ峰の方に。<br />写真は、松本に下りる扉峠にて。<br />

    食後は再びビーナスラインに戻り、
    いつも通り霧ヶ峰の方に。
    写真は、松本に下りる扉峠にて。

  • 扉峠にあった周辺地図。<br />

    扉峠にあった周辺地図。

  • 三峰展望台の駐車場にて。<br />遠くには王ヶ頭、王ヶ鼻の施設がまだ見える。<br />

    三峰展望台の駐車場にて。
    遠くには王ヶ頭、王ヶ鼻の施設がまだ見える。

  • 一気に霧ヶ峰の駐車場で、お約束写真。<br />途中の写真は天気もイマイチなため今回はあっさり略。<br />

    一気に霧ヶ峰の駐車場で、お約束写真。
    途中の写真は天気もイマイチなため今回はあっさり略。

  • トイレに寄るため、<br />駐車場内を車輌ごと移動。<br />とにかく空いている。<br />

    トイレに寄るため、
    駐車場内を車輌ごと移動。
    とにかく空いている。

  • 白樺湖方面に進む。<br />これまたお約束のヘアピンカーブだが、<br />空の機嫌は下降気味。<br />

    白樺湖方面に進む。
    これまたお約束のヘアピンカーブだが、
    空の機嫌は下降気味。

  • しばらく進んで、茅野市に突入。<br />

    しばらく進んで、茅野市に突入。

  • 白樺湖が見えてまいりました。<br /><br />

    白樺湖が見えてまいりました。

  • 白樺湖から女神湖に普通に進まず、<br />一旦、蓼科湖側に向かってみる。<br />この白樺高原の看板で女神湖側に折り返す。<br />

    白樺湖から女神湖に普通に進まず、
    一旦、蓼科湖側に向かってみる。
    この白樺高原の看板で女神湖側に折り返す。

  • 蓼科湖側−女神湖側の間で通る県道は、<br />白樺湖をバイパスする感じで通っている。<br />快走区間の中、展望台的な休憩所も設けられていた。<br />嫌らしい雲が迫ってきているが・・・。<br />

    蓼科湖側−女神湖側の間で通る県道は、
    白樺湖をバイパスする感じで通っている。
    快走区間の中、展望台的な休憩所も設けられていた。
    嫌らしい雲が迫ってきているが・・・。

  • ここでも、稜線の案内が作られていた。<br />この日はイマイチな天候だったが。<br />

    ここでも、稜線の案内が作られていた。
    この日はイマイチな天候だったが。

  • その県道は、女神湖近くの十字路に繋がります。<br />残り3方向の、各々の続く先は、<br />白樺湖へ、女神湖(佐久方面)へ、蓼科スカイラインへ、となる。<br />

    その県道は、女神湖近くの十字路に繋がります。
    残り3方向の、各々の続く先は、
    白樺湖へ、女神湖(佐久方面)へ、蓼科スカイラインへ、となる。

  • 女神湖付近のこの場所は、<br />ちょっと観光地的になっていて、<br />スキー場や温泉付きのホテルも作られている。<br />

    女神湖付近のこの場所は、
    ちょっと観光地的になっていて、
    スキー場や温泉付きのホテルも作られている。

  • 女神湖の付近には<br />「高原の観光地通り」的な通りがあって、<br />食事処や土産屋が並ぶ一角がある。<br />そんな中、散歩が楽しめるような、<br />ちょっとした脇道も作られている。<br />

    女神湖の付近には
    「高原の観光地通り」的な通りがあって、
    食事処や土産屋が並ぶ一角がある。
    そんな中、散歩が楽しめるような、
    ちょっとした脇道も作られている。

  • 女神湖に来ると立ち寄り率の高い喫茶店「たんぽぽ」。<br />ちょっとした手作り小物土産なんかも置いてある。<br /><br />

    女神湖に来ると立ち寄り率の高い喫茶店「たんぽぽ」。
    ちょっとした手作り小物土産なんかも置いてある。

  • 女神湖。<br />別に大した湖でもないのですが。<br />なぜか毎年、夏に某掲示板の仲間とここで集合する。<br />

    女神湖。
    別に大した湖でもないのですが。
    なぜか毎年、夏に某掲示板の仲間とここで集合する。

  • 女神湖から少し佐久方面に進んだ所にある、<br />結婚式場も併設された御洒落(で高そう)なホテル。<br />この日も一組のカップルが式を挙げていて、<br />勝手に良い気分にさせていただく。<br /><br /><br /><br />こんな感じで自己満足の散歩を満喫中です。<br /><br />

    女神湖から少し佐久方面に進んだ所にある、
    結婚式場も併設された御洒落(で高そう)なホテル。
    この日も一組のカップルが式を挙げていて、
    勝手に良い気分にさせていただく。



    こんな感じで自己満足の散歩を満喫中です。

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