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 殆どした事の無い国内個人旅行。思えばここが始めての場所だったかもしれない。世界遺産に登録される前に訪問した紀伊山地の東部、熊野。大門坂もまだまだ苔生していた頃。

世界遺産旅行記【79】紀伊山地の霊場と参詣道

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2003/11 - 2003/11

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漣

漣さん

 殆どした事の無い国内個人旅行。思えばここが始めての場所だったかもしれない。世界遺産に登録される前に訪問した紀伊山地の東部、熊野。大門坂もまだまだ苔生していた頃。

  •  夜行バスにて新宮に到着。予算も厳しい身では駅前のビジネスホテルで精一杯。始めに向かったのは伊勢路沿いの観光名所、七里御浜。

     夜行バスにて新宮に到着。予算も厳しい身では駅前のビジネスホテルで精一杯。始めに向かったのは伊勢路沿いの観光名所、七里御浜。

  •  獅子岩を臨む。

     獅子岩を臨む。

  •  日本書紀にも登場する花の窟。

     日本書紀にも登場する花の窟。

  •  新宮に戻ったのは日も暮れ始めている夕刻。急ぎ地図を手に熊野速玉大社へと進む。

     新宮に戻ったのは日も暮れ始めている夕刻。急ぎ地図を手に熊野速玉大社へと進む。

  •  着いた頃には日も既に落ち、人影が全く無い。何枚か写真を撮ったら草々に引き上げることにした。

     着いた頃には日も既に落ち、人影が全く無い。何枚か写真を撮ったら草々に引き上げることにした。

  •  次の日、夜には夜行バスに乗らなければ行けないので朝早くにホテルをチェックアウトし、午前は本宮へと向かうことにする。

     次の日、夜には夜行バスに乗らなければ行けないので朝早くにホテルをチェックアウトし、午前は本宮へと向かうことにする。

  •  バスを降りて少し歩くと本宮大社入り口に到着。

     バスを降りて少し歩くと本宮大社入り口に到着。

  •  参道を歩き本宮へ。

     参道を歩き本宮へ。

  •  ここでバスの時間まで小一時間あったので本宮の裏手へと抜け参詣道を少し探ってみることにした。

     ここでバスの時間まで小一時間あったので本宮の裏手へと抜け参詣道を少し探ってみることにした。

  •  裏道から町の裏手へと抜け舗装された道路に立つ看板の通りに進んだらいきなり鬱蒼とした山道へ入ってしまった。

     裏道から町の裏手へと抜け舗装された道路に立つ看板の通りに進んだらいきなり鬱蒼とした山道へ入ってしまった。

  •  地図によるともう少し歩けば社のある場所まで行ける様だったがバスの時間も迫り、諦める事に。

     地図によるともう少し歩けば社のある場所まで行ける様だったがバスの時間も迫り、諦める事に。

  •  再び本宮大社に戻り残り時間を過ごす。

     再び本宮大社に戻り残り時間を過ごす。

  •  バスに乗り新宮から今度は電車に乗り換え那智大社へ向かう。駅前には登録物件の1つ、補陀洛山寺があった。那智大社と共に発展した寺で神仏習合の形態を伝えるものの1つであるとのこと。

     バスに乗り新宮から今度は電車に乗り換え那智大社へ向かう。駅前には登録物件の1つ、補陀洛山寺があった。那智大社と共に発展した寺で神仏習合の形態を伝えるものの1つであるとのこと。

  •  駅前から出るバスに乗り那智大社へ。那智大滝を見た後、さらに上へと登る。

     駅前から出るバスに乗り那智大社へ。那智大滝を見た後、さらに上へと登る。

  •  途中、三重塔が滝を見下ろすように建つ。ガイドブックで良く見る写真が撮れそうな場所を発見したので一枚。

     途中、三重塔が滝を見下ろすように建つ。ガイドブックで良く見る写真が撮れそうな場所を発見したので一枚。

  •  さらに坂を上ると青岸渡寺に到着。

     さらに坂を上ると青岸渡寺に到着。

  •  熊野那智大社。境内ではテレビ局の撮影が行われていた。

     熊野那智大社。境内ではテレビ局の撮影が行われていた。

  •  しっかりと参拝し、新宮へと早めに戻っておくことにする。

     しっかりと参拝し、新宮へと早めに戻っておくことにする。

  •  新宮で少し時間が空いたので昨日あまり見学できなかった速玉大社を再訪した。昨日よりまだ明るくしっかりと見ることが出来た。

     新宮で少し時間が空いたので昨日あまり見学できなかった速玉大社を再訪した。昨日よりまだ明るくしっかりと見ることが出来た。

  •  まだ少し時間があるので最後に神倉神社も見ておこうと地図片手に町の裏の方に入っていく。<br /> かなり奥まった所でついに入り口を発見。やたら高い石段をやっと登り終えた頃には日も傾きかけていた。

     まだ少し時間があるので最後に神倉神社も見ておこうと地図片手に町の裏の方に入っていく。
     かなり奥まった所でついに入り口を発見。やたら高い石段をやっと登り終えた頃には日も傾きかけていた。

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