2006/10/28 - 2006/10/28
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マコト@長野事変さん
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長野市から出発し、
志賀高原を経由し草津温泉に行くのは、
バイクに乗る人なら、定番のルート。
いわゆる国道292号線、志賀草津ルートです。
私はこれに往路と逆方向の復路として、
非常にゴキゲンなマイナーな道を使い、
1周で約150km。
周回ルートとして、逆順路にしたり。
幾度も楽しんでいます。
この時は、あえて50ccで満喫。
流石に標高2000mを超えるような場所で、
普通の前かご付きゲンチャリは見かけず、
勝手にニヤニヤ、自己満足の「散歩」です。
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- バイク
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まずは長野市から中野市へ。
中野市街を抜け、志賀に続く道は、
オリンピック効果で非常に整備が進んだ。
草津まで約50kmほど。 -
だんだん上り坂になってくると、
志賀高原の看板が現れる。 -
しばらくはこんな感じの山の景色。
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途中、ループ橋などもある。
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ループ橋で振り返れば、山の紅葉が始まる秋の景色。
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開けた場所での山の景色は、標高の差による樹木の種類の違いが綺麗。
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こういった風景からも、志賀高原らしさを感じられる。
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何やら湯気が見えてきましたし、妙に混んでいるようだが・・・。
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こんな感じになっていて、観光客がよく足を留める。
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ホテルやスキー場を抜け、横手山が見えてきました。
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もうあとは180°ターンを数回で、既に大きく見えている横手山の休憩所に辿り着きます。
私の50ccはちゃんと上ってくれます。 -
晴天の週末はいつも混雑するので、端の方を陣取って写真撮影。
アルプスの稜線までしっかり見えます。 -
角度を変えると、こんな感じ。
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駐車場の南の端に移動。
ここで標高は2100m。 -
もちろん、西の景色は開けています。
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名残惜しい気持ちを抑えつつ、渋峠側に進みます。
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間も無く走ると県境に。
長野側に向かって見ると、例の志賀高原看板がお出迎え。 -
看板のアップ。
いちおうこの看板にも2172mが刻んである。 -
上の看板の向かいには、こんな建物が。
綺麗に県を跨いで建てられています。
壁の色だけでなく、窓枠サイズまで違っている。 -
群馬側に進めば、すぐにこの場所に。
此処こそが、国道日本最高地点らしい。
曇っているというより、雲が目の前を怒涛の如く移動する。
というか、なぜこんなに不安定な石の積み方をしたのか謎。 -
霧というより、まさに雲の中を進む。
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アップダウンはさほど無くなり、完全に稜線上を走るような感じ。
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時折、開けた場所からは綺麗な景色が覗く。
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背後には、つい先ほど自分が走ってきた道が。
この辺りの少し長野側が春先に雪の壁となるエリア。 -
標高差による生える植物の違いも、移り変わる景色に影響している。
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チラっと、楽しそうな道が眼下に見えたり。
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やがて、草津側と万座側に別れる交差点になる。
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その交差点には、ロマンチック街道の看板がある。
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同じ交差点で少し見上げれば、先ほど眼下にクネクネ道を見たポイントが確認できる。
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草津側に進むと、間も無く白根山が見えてくる。
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白根山までは、ここから少々歩く。
歩いた先のエメラルドグリーンの水溜り風景は、過去に満喫しているのでこの日はパス。 -
白根山を過ぎると、一気に下り。
この日の群馬側は、雲がすぐ近くをよく動いていた。 -
いちおう、晴れの日ではあります。
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長野側とはまた違ったダイナミックな景観。
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ちょっと休憩できる駐車場もあります。
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まだまだ延々と下り続けます。
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だんだん、ゴツゴツした岩場の景色になっていきます。
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ロープウェイも運行されています。
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岩場から上がる湯気からは硫黄臭が。
駐停車禁止エリアですが、バイクでは結局臭いとです。 -
先ほどのロープウェイの乗り場にて。
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草津もすぐそこという場所まで来ると、流石に普通の山の景色に変わってきました。
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草津温泉・湯畑の脇の足湯施設前にて。
まぁとにかく混んでいるわけですよ、ここはいつも。 -
草津の混雑を抜け、道の駅前を南に通過中。
ここにも、ロマンチック街道の看板がある。 -
国道292号から西に逸れ、県道59号を進む。
やがて町境になるので、車輌の向きを変えて撮影。 -
町境を越えてすぐ、県道からも逸れる。
この道がルート後半を退屈させないお気に入りの道、
「つまごいパノラマライン(北ルート)」 -
基本的にマイナーな道で、知っていて走る人は少ない。
ルートが長野方面へのショートカット的位置付けなので、私にとってはいろいろな意味でも好都合なわけである。
この日も閑散としていて、こんな写真も問題無く撮れる。 -
やっぱり誰も背後に現れない・・・。
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パノラマラインは、万座ハイウェイと交差する。
無料でこんな良い道があるので、その有料道路は走りません。 -
直線ドーン☆もあれば、景色バーン☆もある。
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先ほど走った道を見上げれば、その下には綺麗な紅葉景色が。
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橋というのも、開けた景色を演出してくれる場所。
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この道が紅葉を楽しむのにも向いているとは新発見でした。
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違う橋で向きを変えて写真を撮っていると、やっと後続車が。
やっぱり止まって紅葉を眺め始めました。 -
いちおう広域農道なので、キャベツ畑が広がります。
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数少ない曲がり角ポイントの一つ。
北に向かうとバラギ高原になります。 -
湯の丸高原、高峰高原といった場所を眺める位置になります。
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国道144号にアクセス後は西に進み長野県に。
結局、長野市へは山を一つ越えるか上田市まで進む必要があるので、この日は菅平高原に進んでみました。
途中の景色もなかなか良いです。 -
実は菅平への裏道(県道182号)を上っています。
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菅平から群馬に繋がる少しだけショートカットのルートになります。
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ちょうど良い標識がありました。
真田町はもう上田市に合併されましたが。 -
そして主要道になる国道406号に繋がります。
普通はここを右折し、須坂市経由で帰るのがセオリー。
しかしあえて左折し、更に上田市街には下りず裏道で長野市へ。 -
県道34号を下りますが、やはり細いクネクネ道。
4輪や大型2輪では少々嫌ですが、小さい車輌では楽しいコース。 -
楽しい運転を楽しみつつ、景色も満喫。
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もう長野市内。
見慣れた稜線を眺めつつ、千曲川を渡っております。
このまま帰宅し、だいたい150km。
散歩コースにしては、贅沢な内容であります。
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