2007/05/31 - 2007/05/31
310位(同エリア611件中)
アリヤンさん
前回は、麗江壁画を訪ねて、白沙村まで来た。
そのとき、納西族の村自体を、見て来なかった。
今回はゆっくり見て回りたい。
メインは、何千もの花を咲かせると云われている、玉峰寺の椿を、見にでかけることだ。
今日は、新市街、新大街通り、旧長距離バス停の手前にタムロしている、北方方面行きミニバスを利用した。
白沙壁画の所まで片道10元。
壁画のところから、歩いて、玉峰寺を目指した。
現地ネット環境劣悪のため緊急避難ページあり。
http://www.geocities.jp/ariyan9907/2007-1yunnan_029.html(フリーサイズ写真で見やすくなっています)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
麗江古城のメイン・ストリートには、綺麗な花々が植えられており、訪れる人たちの心を、和ませてくれる。
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今日も良いお天気で、暖かい。
白沙鎮の麗江壁画の所まで、ミニバスで行き、
そこから、「天下一の椿」のある玉峰寺まで、ハイキングした。
玉龍雪山の、すぐ、ふもとなので、どこからでもその雪山が、見上げられる。
今日の、玉龍雪山は、殆んど、そのベールを脱いでいた。 -
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朝、8時。
村人が、牛に草を食ませるために、団体でやって来た。
雪山の裾野の高原での、放牧だ。 -
イチオシ
時間とともに、雪山に、少しづつ、雲がかかってくる。
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珍しく、馬が放牧されていた。
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アチコチの畑では、ナシ族の人たちが、働いていた。
行き違う人たちも、皆、ナシ族で
「ニイハオ!」
「ニイハオ」
で、笑顔を返してくれる。
挨拶が交わせるという事は、たいへん、気持ちの良いものだ。 -
イチオシ
大きなナシ族古民家。
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門扉に描かれていた、この絵は、どこかで見たような図柄だ。
「イノ、シカ、チョウ」の、坊主めくりだ。 -
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「三朶閣」という名前の付いたお寺?
中には、壁画が陳列されていた。
ちょっと由緒のあるお寺か?
納西族のお祭りで、三朶節という、雪山の化身を祀るお祭りが、旧暦2月8日にあるらしい。
ここの広場でもなにか盛大な催し物が、なされるのだろう。 -
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途中、この村にナシ族のテーマパークでも作って、観光客を集めようとした、のだろう。
大きなトーテムポールと、立派な、新しい古民家があった。 -
でも、観光客の姿は、サッパリだった。
目論見は、見事に外れたか? -
ちょうど日本でも、梅の実の収穫の季節だ。
ここでも、アチコチで、梅の実がなっていた。 -
「天下一の椿」のある玉峰寺は、山の上にあって、歩いて行くには、大きく蛇行した道を、延々と登って行かなくてはならない。
直線で、登る、獣道のような道を、登って行った。 -
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玉峰寺。
麗江壁画の白沙鎮から歩いて、2時間半。 -
イチオシ
チベット仏教のお寺で、2、3百年前に再建された。
多くの観光客が、お参りに来ていた。
殆んどが、中国人。 -
マニ車。
西蔵(チベット)自治区が近いせいか、納西族にはチベット仏教が、浸透しているようだ。
っと言うよりは、
チベット族が、結構麗江に住んでいるのだ。
麗江古城の中で良く、声を掛けられる旅館、旅行、の口利き屋のオバチャンたちには、チベット族のひとが多かった。
そのうちの、一人の背の高いオバチャンに、身分証明書を見せてもらった。
確かに、「蔵族」と民族の欄には書かれてあった。
中華人民共和国の国民の身分証明書には、各民族の表記が、なされているようだ。
そうすれば、中国に駐在している、日本人たちの身分証明書には、「大和民族」とでも、書かれてあるのだろうか? -
イチオシ
これが、「天下一の椿」の木だ。
ガイドブックを読んでいると、「春から初夏まで、その花を咲かせ、、、云々」、と書かれてあったので、まだ咲いてるに違いない、と期待していたのに、、、
トウのムカシに、花は落ちてしまっていた。
そばに座っていた、おじさんに聞くと、
やっぱり、椿の花は2月、3月だ。
これは、冬から初春にかけてが、一番美しい花で、4月には散ってしまうハズだ。
ガイドブックにだまされた!
ワタクシの故郷では、裏のお寺に、大きな椿の木が何本もあって、それらに良く登って、椿の花を取っていた記憶がある。
それは、やっぱり寒い季節だった。
ガイドブックは、誇大に宣伝するものですネ。 -
がっかりする人たちの為に、一番美しく咲いた時の写真が飾ってあった。
写真をみても、「数千の花を付ける」、と言うのは誇大宣伝だろう。
それに、実際の木は、想像より小さいものだった。
15世紀前期に、植えられた、というのもウソくさい。
まあ、白髪三千丈、というお国柄だ。
許しましょう。 -
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このおじいさん、前の写真のヒトで、80歳(このヒトに聞いた)。
なんで、ここに座っているのか?
分からないが、何か由緒のあるお方なんだろう。
このおじいさんに聞くと、やっぱり花の季節は2月だ。
さぞ寒いだろうな。 -
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寺の前庭には、このような巨木があった。
なんの木か、知らないが「大蘭王」と書いてあった。
この木の木陰は、涼しかった。 -
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玉峰寺前の広場からは、白沙村の瓦屋根群が、一望できる。
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白沙村の中を散策しながら、麗江壁画のある所まで、歩いて、帰った。
とても、牧歌的で、静かな村だった。 -
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馬に鍬(スキ)を引かせている、ナシ族のお百姓さん。
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