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前回は、麗江壁画を訪ねて、白沙村まで来た。<br />そのとき、納西族の村自体を、見て来なかった。<br />今回はゆっくり見て回りたい。<br /><br />メインは、何千もの花を咲かせると云われている、玉峰寺の椿を、見にでかけることだ。<br /><br />今日は、新市街、新大街通り、旧長距離バス停の手前にタムロしている、北方方面行きミニバスを利用した。<br /><br />白沙壁画の所まで片道10元。<br /><br />壁画のところから、歩いて、玉峰寺を目指した。<br /><br />現地ネット環境劣悪のため緊急避難ページあり。<br />http://www.geocities.jp/ariyan9907/2007-1yunnan_029.html(フリーサイズ写真で見やすくなっています)<br /><br />

雲南省10: 「天下一の椿を訪ねて」 白沙郷・玉峰寺

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2007/05/31 - 2007/05/31

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アリヤン

アリヤンさん

前回は、麗江壁画を訪ねて、白沙村まで来た。
そのとき、納西族の村自体を、見て来なかった。
今回はゆっくり見て回りたい。

メインは、何千もの花を咲かせると云われている、玉峰寺の椿を、見にでかけることだ。

今日は、新市街、新大街通り、旧長距離バス停の手前にタムロしている、北方方面行きミニバスを利用した。

白沙壁画の所まで片道10元。

壁画のところから、歩いて、玉峰寺を目指した。

現地ネット環境劣悪のため緊急避難ページあり。
http://www.geocities.jp/ariyan9907/2007-1yunnan_029.html(フリーサイズ写真で見やすくなっています)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 麗江古城のメイン・ストリートには、綺麗な花々が植えられており、訪れる人たちの心を、和ませてくれる。

    麗江古城のメイン・ストリートには、綺麗な花々が植えられており、訪れる人たちの心を、和ませてくれる。

  • 今日も良いお天気で、暖かい。<br /><br />白沙鎮の麗江壁画の所まで、ミニバスで行き、<br />そこから、「天下一の椿」のある玉峰寺まで、ハイキングした。<br /><br />玉龍雪山の、すぐ、ふもとなので、どこからでもその雪山が、見上げられる。<br /><br />今日の、玉龍雪山は、殆んど、そのベールを脱いでいた。

    今日も良いお天気で、暖かい。

    白沙鎮の麗江壁画の所まで、ミニバスで行き、
    そこから、「天下一の椿」のある玉峰寺まで、ハイキングした。

    玉龍雪山の、すぐ、ふもとなので、どこからでもその雪山が、見上げられる。

    今日の、玉龍雪山は、殆んど、そのベールを脱いでいた。

  • 朝、8時。<br /><br />村人が、牛に草を食ませるために、団体でやって来た。<br /><br />雪山の裾野の高原での、放牧だ。

    朝、8時。

    村人が、牛に草を食ませるために、団体でやって来た。

    雪山の裾野の高原での、放牧だ。

  • 時間とともに、雪山に、少しづつ、雲がかかってくる。

    イチオシ

    時間とともに、雪山に、少しづつ、雲がかかってくる。

  • 珍しく、馬が放牧されていた。

    珍しく、馬が放牧されていた。

  • アチコチの畑では、ナシ族の人たちが、働いていた。<br /><br />行き違う人たちも、皆、ナシ族で<br />「ニイハオ!」<br />「ニイハオ」<br />で、笑顔を返してくれる。<br /><br />挨拶が交わせるという事は、たいへん、気持ちの良いものだ。

    アチコチの畑では、ナシ族の人たちが、働いていた。

    行き違う人たちも、皆、ナシ族で
    「ニイハオ!」
    「ニイハオ」
    で、笑顔を返してくれる。

    挨拶が交わせるという事は、たいへん、気持ちの良いものだ。

  • 大きなナシ族古民家。

    イチオシ

    大きなナシ族古民家。

  • 門扉に描かれていた、この絵は、どこかで見たような図柄だ。<br /><br />「イノ、シカ、チョウ」の、坊主めくりだ。

    門扉に描かれていた、この絵は、どこかで見たような図柄だ。

    「イノ、シカ、チョウ」の、坊主めくりだ。

  • 「三朶閣」という名前の付いたお寺?<br /><br />中には、壁画が陳列されていた。<br />ちょっと由緒のあるお寺か?<br /><br />納西族のお祭りで、三朶節という、雪山の化身を祀るお祭りが、旧暦2月8日にあるらしい。<br /><br />ここの広場でもなにか盛大な催し物が、なされるのだろう。

    「三朶閣」という名前の付いたお寺?

    中には、壁画が陳列されていた。
    ちょっと由緒のあるお寺か?

    納西族のお祭りで、三朶節という、雪山の化身を祀るお祭りが、旧暦2月8日にあるらしい。

    ここの広場でもなにか盛大な催し物が、なされるのだろう。

  • 途中、この村にナシ族のテーマパークでも作って、観光客を集めようとした、のだろう。<br /><br />大きなトーテムポールと、立派な、新しい古民家があった。

    途中、この村にナシ族のテーマパークでも作って、観光客を集めようとした、のだろう。

    大きなトーテムポールと、立派な、新しい古民家があった。

  • でも、観光客の姿は、サッパリだった。<br /><br />目論見は、見事に外れたか?

    でも、観光客の姿は、サッパリだった。

    目論見は、見事に外れたか?

  • ちょうど日本でも、梅の実の収穫の季節だ。<br /><br />ここでも、アチコチで、梅の実がなっていた。

    ちょうど日本でも、梅の実の収穫の季節だ。

    ここでも、アチコチで、梅の実がなっていた。

  • 「天下一の椿」のある玉峰寺は、山の上にあって、歩いて行くには、大きく蛇行した道を、延々と登って行かなくてはならない。<br /><br />直線で、登る、獣道のような道を、登って行った。

    「天下一の椿」のある玉峰寺は、山の上にあって、歩いて行くには、大きく蛇行した道を、延々と登って行かなくてはならない。

    直線で、登る、獣道のような道を、登って行った。

  • 玉峰寺。<br /><br />麗江壁画の白沙鎮から歩いて、2時間半。

    玉峰寺。

    麗江壁画の白沙鎮から歩いて、2時間半。

  • チベット仏教のお寺で、2、3百年前に再建された。<br /><br />多くの観光客が、お参りに来ていた。<br /><br />殆んどが、中国人。

    イチオシ

    チベット仏教のお寺で、2、3百年前に再建された。

    多くの観光客が、お参りに来ていた。

    殆んどが、中国人。

  • マニ車。<br /><br />西蔵(チベット)自治区が近いせいか、納西族にはチベット仏教が、浸透しているようだ。<br /><br />っと言うよりは、<br />チベット族が、結構麗江に住んでいるのだ。<br /><br />麗江古城の中で良く、声を掛けられる旅館、旅行、の口利き屋のオバチャンたちには、チベット族のひとが多かった。<br /><br />そのうちの、一人の背の高いオバチャンに、身分証明書を見せてもらった。<br /><br />確かに、「蔵族」と民族の欄には書かれてあった。<br /><br />中華人民共和国の国民の身分証明書には、各民族の表記が、なされているようだ。<br /><br />そうすれば、中国に駐在している、日本人たちの身分証明書には、「大和民族」とでも、書かれてあるのだろうか?

    マニ車。

    西蔵(チベット)自治区が近いせいか、納西族にはチベット仏教が、浸透しているようだ。

    っと言うよりは、
    チベット族が、結構麗江に住んでいるのだ。

    麗江古城の中で良く、声を掛けられる旅館、旅行、の口利き屋のオバチャンたちには、チベット族のひとが多かった。

    そのうちの、一人の背の高いオバチャンに、身分証明書を見せてもらった。

    確かに、「蔵族」と民族の欄には書かれてあった。

    中華人民共和国の国民の身分証明書には、各民族の表記が、なされているようだ。

    そうすれば、中国に駐在している、日本人たちの身分証明書には、「大和民族」とでも、書かれてあるのだろうか?

  • これが、「天下一の椿」の木だ。<br /><br />ガイドブックを読んでいると、「春から初夏まで、その花を咲かせ、、、云々」、と書かれてあったので、まだ咲いてるに違いない、と期待していたのに、、、<br /><br />トウのムカシに、花は落ちてしまっていた。<br /><br />そばに座っていた、おじさんに聞くと、<br />やっぱり、椿の花は2月、3月だ。<br />これは、冬から初春にかけてが、一番美しい花で、4月には散ってしまうハズだ。<br />ガイドブックにだまされた!<br /><br />ワタクシの故郷では、裏のお寺に、大きな椿の木が何本もあって、それらに良く登って、椿の花を取っていた記憶がある。<br />それは、やっぱり寒い季節だった。<br /><br />ガイドブックは、誇大に宣伝するものですネ。

    イチオシ

    これが、「天下一の椿」の木だ。

    ガイドブックを読んでいると、「春から初夏まで、その花を咲かせ、、、云々」、と書かれてあったので、まだ咲いてるに違いない、と期待していたのに、、、

    トウのムカシに、花は落ちてしまっていた。

    そばに座っていた、おじさんに聞くと、
    やっぱり、椿の花は2月、3月だ。
    これは、冬から初春にかけてが、一番美しい花で、4月には散ってしまうハズだ。
    ガイドブックにだまされた!

    ワタクシの故郷では、裏のお寺に、大きな椿の木が何本もあって、それらに良く登って、椿の花を取っていた記憶がある。
    それは、やっぱり寒い季節だった。

    ガイドブックは、誇大に宣伝するものですネ。

  • がっかりする人たちの為に、一番美しく咲いた時の写真が飾ってあった。<br /><br />写真をみても、「数千の花を付ける」、と言うのは誇大宣伝だろう。<br /><br />それに、実際の木は、想像より小さいものだった。<br />15世紀前期に、植えられた、というのもウソくさい。<br /><br />まあ、白髪三千丈、というお国柄だ。<br />許しましょう。

    がっかりする人たちの為に、一番美しく咲いた時の写真が飾ってあった。

    写真をみても、「数千の花を付ける」、と言うのは誇大宣伝だろう。

    それに、実際の木は、想像より小さいものだった。
    15世紀前期に、植えられた、というのもウソくさい。

    まあ、白髪三千丈、というお国柄だ。
    許しましょう。

  • このおじいさん、前の写真のヒトで、80歳(このヒトに聞いた)。<br /><br />なんで、ここに座っているのか?<br />分からないが、何か由緒のあるお方なんだろう。<br /><br />このおじいさんに聞くと、やっぱり花の季節は2月だ。<br /><br />さぞ寒いだろうな。

    このおじいさん、前の写真のヒトで、80歳(このヒトに聞いた)。

    なんで、ここに座っているのか?
    分からないが、何か由緒のあるお方なんだろう。

    このおじいさんに聞くと、やっぱり花の季節は2月だ。

    さぞ寒いだろうな。

  • 寺の前庭には、このような巨木があった。<br /><br />なんの木か、知らないが「大蘭王」と書いてあった。<br /><br />この木の木陰は、涼しかった。

    寺の前庭には、このような巨木があった。

    なんの木か、知らないが「大蘭王」と書いてあった。

    この木の木陰は、涼しかった。

  • 玉峰寺前の広場からは、白沙村の瓦屋根群が、一望できる。

    玉峰寺前の広場からは、白沙村の瓦屋根群が、一望できる。

  • 白沙村の中を散策しながら、麗江壁画のある所まで、歩いて、帰った。<br /><br />とても、牧歌的で、静かな村だった。

    白沙村の中を散策しながら、麗江壁画のある所まで、歩いて、帰った。

    とても、牧歌的で、静かな村だった。

  • 馬に鍬(スキ)を引かせている、ナシ族のお百姓さん。

    馬に鍬(スキ)を引かせている、ナシ族のお百姓さん。

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