2006/04/28 - 2006/04/29
137位(同エリア191件中)
どんぴさん
友人の強い希望もあり、2006年のGWはメキシコの世界遺産を巡る旅に決定しました。ロサンゼルスを経由してグアナファトからメキシコ入りし、最後はカンクンでリゾートを満喫して帰るナイス計画。今回は初の海外レンタカーにも挑戦するのでドキドキ(^_^)
出発直前に買った一眼レフデジカメを手にメキシコへごー。
■4/28(金) 成田空港出発(15:55) →ロサンゼルス空港着(12:50)
■4/29(土) ロサンゼルス発(01:00) →グアナファト着(06:05) →ケレタロ
□4/30(日) ケレタロ →モレーリア →メキシコシティ
□5/1(月) メキシコシティ →テオティワカン →メキシコシティ
□5/2(火) メキシコシティ →プエブラ →メキシコシティ
□5/3(水) メキシコシティ →(空路)→メリダ →ウシュマル →カンペチェ →メリダ
□5/4(木) メリダ →チチェンイツァ →カンクン
□5/5(金) カンクン →カンクン空港発(16:30) →ロサンゼルス空港着(19:40)
□5/6(土) ロサンゼルス空港発(14:35)
□5/7(日) 成田空港到着(18:00)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
-
4月28日(金)12:50、ロサンゼルスに到着。
グアナファト行きの飛行機は深夜発なので、ちょっとだけロサンゼルス観光。思えば1984年のロサンゼルスオリンピックに出場した姉を応援しに行ったのが人生初の海外旅行だった。22年目の再訪(^_^)
当時も行った気がするけど、行き先はサンタモニカに決定。今見ると案外大したこがなく、湘南とかと大差ない。
BGMはもちろん桜田淳子の『サンタモニカの風』 -
4月29日(金)01:00、ロサンゼルス空港からグアナファト行きの飛行機に搭乗。ロサンゼルスまではシンガポール航空だったが、ここからはメキシカーナ航空を利用。
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06:05、グアナファト空港に到着。空港からはタクシーで街中へ。まだ朝が早いので人が少ない。鮮やかな色彩の家々に感動。ここはメキシコ、世界遺産グアナファト。
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「口づけの小道」
昔この道を挟んだ隣同士にアナとカルロスという恋人が住んでいた。アナは裕福なスペイン人の娘、カルロスは鉱山労働者。身分の違う恋にアナの父親は2人の結婚に反対していた。
ある晩、バルコニー越しにキスをしているのを目撃したアナの父親は、今度キスをしたら殺すと脅した。その言葉を本気にしなかった2人は次の晩もキスをした。そしてカルロスは激怒した父親に刺し殺されてしまった。
そんな悲恋の伝説がこの小道には残されている。 -
イダルゴ市場の入口。
海外の市場を見るのが大好きなので、ここははずせない。 -
イダルゴ市場の内部。
所狭しと様々な商店や屋台が並んでいる。朝早いからか、空いている店はあまりない。写真の左下に山積みされてるのは唐辛子かな? -
見るからに辛そうなチリソースがずらりと並んだ屋台。カウンター席があるけど、何の屋台なんだろう?食べ物らしきものが何も無い…
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市場を出て、どこかの教会へ(どこだっけ…?)
銀鉱の街グアナファトでは銀で儲けた金で豪華な教会が建てられた。小さな街のわりに教会の数がかなり多い。 -
街の中心にある教会「バシリカ」
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「バシリカ」の内部。なぜか花嫁姿の女性が2人並んでいる。
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「ラ・コンパニーア聖堂」
残念ながら修復中で中には入れず。 -
「ファレス劇場」
1903年に完成したメキシコ有数の劇場。 -
「サンディエゴ教会」
ファレス教会のすぐ右隣にあるバロック様式の教会。 -
「サンディエゴ教会」の内部。
この教会の内装は100年もの年月をかけて完成したらしいぞ。 -
ファレス劇場の前の小さな広場でくつろぐ人々。
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グアナファトの街全体を一望できるビューポイント「ピピラの丘」へ。
丘の高さは徒歩でも登れる程度だが、せっかくケーブルカーがあるので乗って頂上へ行く。丘には英雄ピピラの石像が立つ。
1810年、スペインからの独立運動の時、スペイン人たちが頑丈な石造りのアロンディガ・デ・グラナディータス(穀物倉庫)に立てこもった。独立軍が攻めあぐねていた時、爆薬を持って突入して扉を爆破した男がピピラだ。彼の活躍でスペイン人たちを制圧し、ピピラはグアナファト独立の英雄となった。 -
「ピピラの丘」からの眺め。
バシリカやラ・コンパニーア聖堂、グアナファト大学を中心に、様々な色の家が一面に広がり、モザイク模様のようで美しい!
今日は昼にはケレタロに向かう予定だが、ここからの夜景を見てみたい。どんなに美しい夜景なのか、想像するだけでワクワクする。 -
テレビでグアナファトを見たとき、この豊かな色使いの家々がとても印象的だった。実際に来て見て本当によかった。グアナファトは想像以上にすばらしい街だった。もっと滞在時間を長く取りゃよかったな〜残念!
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ピピラの丘にいた屋台のおばさん。めちゃくちゃいい笑顔(^_^)
売っているのはトウモロコシ粉の生地を薄く丸くのばしたものに控えめに味付けしたピザのような食べ物。丸の縁が高くなっていて、お盆のような形をしている。『美味しんぼ』に出てきたような気がするが…思い出せない。味はシンプルながら美味しい。 -
グアナファトの地下にはかつて川が流れていた。銀を精錬する工程で出た瓦礫が川に投げ捨てられ、川は洪水を起こすようになった。そのため川の下に地下水道が作られ、かつての川は現在グアナファトの幹線道路になっている。そのため地上の交通量が少なくなり、街の環境が保全されているというユニークな街になっている。
昼頃、観光客が激増して街がにぎやかになる中、次の目的地ケレタロへ向かう。バスターミナルへ行く前、大渋滞でタクシーがなかなかつかまらず焦る。
12:30、ケレタロ行きのバスが出発した。
《メキシコ旅行記:ケレタロ編へつづく》
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