2007/06/03 - 2007/06/03
353位(同エリア622件中)
ナミナノさん
フィリピン・ボラカイ島/マニラを9日間旅行して来ました。
2日目抜粋版の旅行記を載せました。
抜粋版の為、前後のコメントがつながってなかったりするかもしれませんお許し下さい。
本格版はこちらをどうぞ http://longstay.jounin.jp/ ←ナミ・プライベート・ヴィラズ詳細情報掲載しました7/22
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 レンタカー
- 航空会社
- JAL
-
AM6:00 起床 早速写真撮影
さて、ここで1日目に書いた「黒く濁った海」の話。黒く濁って見えた理由は実は『藻』でした。バトラーのトニーやNamiのオーナーとかに聞いたのですが、5月後半から10月くらいまで藻が発生するようです。
(以下、私が見てきた様子)
藻はホワイトビーチも含め、ボラカイ島の西海岸全体に発生しているようです。ホワイトビーチ裏側の東海岸や、プカシェルビーチには全く藻は見られませんでした。。
ホワイトビーチは長いまっすぐな海岸なので一箇所に藻が固まることはなく薄く広く漂っていてあまりわかりませんが、たまに潮の流れの関係か、若干、海が薄い緑色になっているところがありました。 -
一方、Namiの前の海岸は少し湾のようになっているため、藻が湾の奥に集中するようです。その結果が左上の写真・中央のようにまるで流出した重油の塊のように見えているわけです。
しかしこれはあくまでも藻であって、水そのものが汚れているわけではありません。
左の写真は、左上の写真からもう少しだけ沖の方を写したものです(手前のヤシの木は同じものです)。水がとても澄んでいるのがわかると思います(写真上の黒い塊は藻ではなく岩礁です)。
ただ、Namiのビーチはホワイトビーチと違い遠浅ではないため、右の写真あたりは足が届きません。小さなお子さんを連れて、きれいな海で泳ごうと思われている方は、この時期のNamiはお勧めではありません。ホワイトビーチであれば藻が無い沖まで出ても足が届きそうです(もっともホワイトビーチは波打ち際でもそれほど藻はありませんが。。)。 -
AM7:20 Namiの朝食ブッフェはAM7:00〜AM10:00。7:00になんかに行くと他のお客は誰もいません。もっとも全部で15,6室しかないわけですからどの時間でもあまりお客さんいないですけどね。
さて、朝食の内容はと言うと、だいたい以下のような感じです。
●4品の温かいもの(写真手前)
・ガーリックライス(毎日)
・肉や魚、ソーセージ等(日替わり)
●パンやフレーク(写真奥)
・イングリッシュ・トースト等
・フルーツ(写真のカゴの蓋)
・ヨーグルト
・コーンフレーク等
●パンケーキ/オムレツ
オーダーに応じて作ってくれます。
写真には写っていませんが、このぞばの
机に卓上コンロと具材(チーズ・ソーセ
ージ・マッシュルーム等々)をおいた机
があり、そこで具材を指定するとすぐに
作ってくれます。
あと、フレッシュジュースも料金に含まれています -
さて、朝食を食べていると、バトラーのトニーが「今日はどうする?」と声をかけてきます。
以下トニー(「」)と我が家(『』)の会話
『アイランドホッピングに行きたい』
「わかった。早速手配する。時間は9:00でいい? え?昼食? 昼食付も有るけど高いからプカシェルビーチのシーフードレストランに寄るように言っておくのでそこで食べるのがいいわね。多分1時過ぎには帰ってくるからその後はどうする?」
『マッサージ』
「わかった。2時から手配するわ。ジャグジーを準備しておくので子供達はジャグジーね。」
『夕方、Dモールに行きたい!』
「じゃ4時にVanを待たしておくわ」
と言った感じで一日の日程が決まる。
う〜ん至れり尽くせりだわ! -
AM8:40 Nami前のビーチでで遊んでいると、時間より早くお迎えのバンカーボートが来た。トニーもやってきて、バスタオル/ミネラルウォーター/食パンが入った竹(?)で編んだバックを渡される。食パンはシュノーケリング時の餌播き用とのこと。この辺も至れり尽くせりです。バックを受け取り早速乗船。
先ずはホワイトビーチ前を横切り、クリスタルコーヴのあるラウレル島へ向かう(写真はフライデーズ?それともディスカバリーコーヴ?) -
AM9:20 ボートは30分ほどでラウレル島に到着。
入場料を支払い、クリスタルコーヴへ。
入場料ですが、最新のガイドブックでもP50だったものが、このときは倍のP100(小人P50)になっていた。同じようなことがボラカイ滞在中に何度もあり、自国の物価と比べて安いからといって、言われるがままに支払うことが、結局、旅行者物価の急激な上昇につながっているのかな〜と考えさせられてしまいました。
写真は入場後後ろを振り返って撮ったもの。左奥には休憩所がある。 -
<急・狭い・すべる>のコンクリート製階段を降りてクリスタルコーヴへ。
-
中はこんな感じ。この先は深くなって大人でも足がつきません。ライフジャケットは貸してくれますが数に限りがあるので、子供を連れて行くなら浮き輪でもあれば助かります。
-
AM10:00 ラウレル島をあとにクロコダイルアイランドを目指す。
クロコダイルアイランド近辺ではシュノーケリング客を乗せた多くのボートが停泊中。
ボートの観光客を目当てにココナッツ売りがやってくる。サーフボードにココナッツを乗せて、カヌーよろしく進んでくる。 -
クロコダイルアイランドそばでシュノーケリング。
スクリューが危ないので舳先で泳ぐようにと指示される。
船の青年が、泳いでいるあたりをめがけて、Namiのトニーから渡されていた食パンを巻いてくれるのでどんどん魚がよってきます。 -
シュノーケリング後、プカシェルビーチへ。
プカシェルビーチはまさにクリア・ウォーターと呼ぶにふさわしい海で、(私たちの私見ですが)ボラカイでは一番きれいな海でした。 -
さて、ガイドブックなどでは、「プカシェルビーチにはレストランが一軒あるのみでいたって静か。。。」とありましたが、多分そのレストランが上のPUKA GURNDEのことと思いますが、それ以外にも小さなレストラン?が3軒ほどありました。
更にビーチから内陸につながるドーロ(Main Rd.の北端)脇には写真のように10軒ほどおみやげ物屋が並んでました。
昼食後、ちょっとビーチで遊んだあと、NamiにPM1:30頃戻りました。出発から4時間半以上経っていましたが、料金は3時間コースの料金でした。とはいえP1800なのできっと浜でニイちゃん達と交渉する料金より高いんでしょうね?
でも、まぁ「至れり尽くせり」代と言う事にしておきます。(^∞^) -
PM4:00 Namiのスパでマッサージ&ジャグージ後、Dモールへ。
写真はMain Rd.側からDモールに少し入った所。矢印の先に国内線エイジアン・スピリットのオフィスの看板が見えます。エイジアン利用の場合はここでリコンファームの確認をやることになるのでしょうかね?
ちなみにNamiではチェックイン時にチケットを預けるよう言われるので預けておくと、リコンファームをおこなってくれるようです。わたしたちも、チェックアウト前日に、「フライトに変更があったわよ(30分早くなった)」と教えてくれました。 -
ホワイトビーチは、日中はあまり人がいないかったですが、夕日の時間になると人でごった返し始めます。
「こいつらいったい何処から沸いて出たんだ?」といいたくなるくらいに人が増えます
やはり「お隣の国」の方がけっこう多いです。
-
PM6:00頃に写真のような夕日になってきたので、ARIAのビーチに近い席に陣取ってディナーを取りながら夕日鑑賞。
ハッピータイムなので2人で飲もうとフローズン・マンゴー・ダイキリを頼みましたが、ハッピータイムで安くなる(1杯頼むと2杯出てくる)のは一部のカクテルやビール等で、ダイキリは対象外といわれてしまいました。。。
でもフローズン・マンゴー・ダイキリはとっても美味しかったです(パインもありましたがこちらはイマイチ)。 -
PM7:30 Dモール(のタリパパ寄り)でお買い物。
『マニラ乗継完璧作戦』を決行していた我々はTシャツをあまり持っていかなかったため、ここで購入。バーゲンもので1枚P50、通常で2枚でP180程度で結構いいものが売っていました(ブランドをコピーしたものが多い)。それなりにしっかりしていて、東京でもキッチリ着てます。
お買い物後はNamiのVanでホテルへ。ジャグジーに入ってアッ言う間に寝ちゃいました
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