2007/06/02 - 2007/06/02
1278位(同エリア1361件中)
lrtさん
広東省の省都・広州。香港からは遠いようで、実は電車で2時間足らず。街をゆっくり歩くのは初めてです。
-
ホンハム駅11:17発広州東駅行きに乗車。ホンハムで香港出国手続きを終えて列車を待ちます。
-
3タイプある列車編成の中で一番古い大陸タイプ。この11:17発は広州から仏山を経て肇慶まで4時間のダイヤ。
-
土曜日ということもあり、車内はほぼ満席。
-
一般のKCRの終点・羅湖駅は通過。そのまま深セン駅も通過して本土へ入ります。
-
深セン駅を通過中
-
途中東莞(常平)駅に停まり、あとは広州までノンストップ。
-
定刻ピッタリに広州東駅に到着。所要1時間41分。中国側はここで入国審査を行います。そのまま地下鉄へ乗り換え。
-
わりとノンビリした雰囲気の広州地下鉄。
-
最初に向かったのは東方賓館。12年前に初めて中国を訪れた時に泊ったホテル。懐かしさと同時に、まさか当時は中国に住むとは想像もしなかったなとしみじみ。
-
落ち着いた中庭の風景
-
こんなプールがあったことも初中国で緊張していたあの当時は覚えてませんでした。
-
トロリーバスが行き交う広州市内
-
次の目的地はこの南漢博物館
-
都会の真ん中とは思えない建物の屋上のこの風景が妙に癒されます。
-
思ったより中が広い館内
-
都会のオアシスという感じの博物館でした
-
-
再び地下鉄に乗って陳氏書院へ。その前にちょっと腹ごしらえ。
-
-
食べ物は香港、深センと変わりません。
-
書院の周りは高層マンションが立ち並ぶ住宅地
-
こちらが入口
-
この書院も意外と中が広くてビックリ
-
こちらは中庭
-
展示物と販売用のものがうまく展示されています
-
裏庭には銅像がずらり
-
-
-
さて、書院を後にして、また地下鉄で沙面へと向かいます。ここはかつて各国の領事館が立ち並んだ欧風の建築物がならぶエリアです。
-
街並も洋風
-
-
スタバを見つけたのでコーヒー・ブレイク
-
洋館をうまくアレンジした店内
-
テラス席もいい感じ
-
広州5大ホテルの一つ、ホワイト・スワン。珠江のほとりに建っています。
-
こちらは沙面賓館。南国リゾートっぽい一角です。
-
-
-
沙面公園を抜けて珠江の川べりへ
-
-
遊泳中のおじさん
-
-
川べりにも銅像が多数
-
沙面を後にし、すぐ隣の清平街へ。一転して下町です。
-
道端の屋台
-
-
広州の古きよき歴史が感じられる街並
-
-
深センや東莞とはかなり様相が異なる街の雰囲気。やはり町の歴史が違います。
-
地下鉄で天河城へ。市民で賑わうジャスコ。
-
「午後の紅茶」試飲会中。
-
地下鉄で広州東駅へ戻ります。
-
帰りは20:13発のKTT。全車2階建ての新鋭車両です。でも料金は行きと一緒。
-
指定された2階席は割りと乗客多し。
-
香港域内に入って1階へ移動。こちらは空いています。同じ料金ならこっちのKTTの方がおススメ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
55