2007/06/30 - 2007/06/30
35位(同エリア132件中)
わしわしさん
通勤に高崎線や京浜東北線を使っているんですが、王子駅付近を電車で通るとき、飛鳥山公園の桜と紫陽花が気になっていたんです。
きょうは、妻と二人で紫陽花を見に飛鳥山公園に行ってみました。
そして、荒川遊園にも・・・下町を満喫しました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
-
京浜東北線の王子駅で降り、改札を出て歩道橋を渡ると飛鳥山公園に入ります。
八代将軍徳川吉宗が、この飛鳥山を桜の名所にしたのが発祥だそうです。
広大な公園の敷地には、北区飛鳥山博物館、紙の博物館、渋沢史料館もあります。
↓北区HPの飛鳥山公園紹介ページ
http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/facility/055/005518.htm -
桜も紫陽花も線路に沿って、ず〜っと植えられています。
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京浜東北線は、上の方から・・・
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高崎線・宇都宮線・湘南新宿ラインは、また別の角度からみることが出来ます。
乗る路線や方向によって、異なった花の装い楽しむことが出来るのが飛鳥山の特徴です。 -
駅からも直接入れるのですが、今日は公園の周りを歩いて、正面の入口であろう本郷通り側から公園に入りました。
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公園に入るとすぐに、渋沢資料館があります。
資料館本館と国の重要文化財である、「晩香廬」と「青淵文庫」があります。
↓渋沢栄一記念財団HP
http://www.shibusawa.or.jp/ -
こちらが、晩香廬(ばんこうろ)です。
渋沢栄一の喜寿を祝って現在の清水建設が贈った洋風茶室だそうです。
大正時代竣工の建物なのに、とても保存状態がよくて感動しました。 -
きょうは晩香廬のなかには入れないようで、窓から中の様子を覗かせていただきました。
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こちらが史料館の本館です。
改修工事中らしく、こちらも休館です。 -
史料館の周辺です。
みどりがいっぱいです。 -
茶店の裏にある展望台のようなところに来ました。
風が通り、とても気持ちがいい!!
新幹線が目の前を通り、開発がすすむ下町の風景を眺めることが出来ます。 -
とてもきれいな公園です。
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子供たちが遊ぶ遊具や子供たちが水遊びを出来る噴水もあります。
雰囲気を満喫し、飛鳥山公園を後にしました。 -
本郷通りを渡ると、都電荒川線の電停があります。
妻はチンチン電車に乗ったことがなかったようで、乗ることにしました。
160円均一で、早稲田から三ノ輪橋まで(始発から終点まで)乗ったとしても160円です・・・なんか、お得な気がしました。
飛鳥山と王子駅前は1つしかないので、荒川遊園地前まで足を伸ばすことにしました。 -
荒川区西尾久、荒川遊園地前に着きました。
電停から荒川の方に歩くと、あらかわ遊園があります。 -
線路と並行して走る道路を渡るとね。
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電停から歩いてすぐのところに、駄菓子屋を発見!
自称江戸っ子である妻は、この駄菓子屋に吸い込まれていく・・・ -
更に進むと、また駄菓子屋を発見!!
もんじゃもやっているようで、親子連れがもんじゃと焼きそばを食べているのが見えて気になった。
お父さんはビールまで飲んでいるではないか!
小腹も減ったので、早速入店! -
普通のもんじゃとカレーもんじゃを食べました。
普通もんじゃ300円、カレーもんじゃは350円でした。
まずはカレーもんじゃ、キャベツで作った土手から出汁が大量流出・・・あまりきれいに作れなかった。。。
次に作った普通のもんじゃも。。。
妻の実家の近くには、かつてもんじゃもやっている駄菓子屋さんが何店かあったそうです・・・とても懐かしがっていました。 -
ここが、あらかわ遊園です。
首都高速から見えるこの遊園地の観覧車、何年も前から気になっていました。
いよいよ潜入です。
↓荒川区地域振興公社HP(あらかわ遊園を運営)
http://www1.tcn-catv.ne.jp/acc/ -
こちらが入場券。
大人が200円で、当日に限り再入場が出来るようです。 -
園内に入ると、大型の鯉がお出迎え。
荒川の水を浄化した水で泳いでいるそうだ。 -
首都高速からも見える観覧車!
どんな景色が観れるのか、ちょっと気になる。 -
園内にコケモモが植わっていて、妻がコケモモを何粒か刈り取ったようだ。
妻は感動していましたが・・・いいのかねぇ〜?
その後、刈り取ったコケモモがどうなったかは知らない・・・ -
園内には汽車も走っています。
大型遊具は一回100円です。 -
大型遊具のほかにも、動物ひろばがある。
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動物ひろばには、こんな乗りものも。
子供の頃、デパートの屋上にありませんでしたか? -
ここの牛とポニーは仲がいい・・・
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と思いきや、牛はポニーのたてがみをムシャムシャ喰っている・・・
哀れにも、ポニーはそれに気づいていない。。。 -
リスざるもいる。
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ニホンザルも。
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ひつじ、やぎ、うさぎともたわむれることが出来る。
売店もあったりして、親子連れなら一日楽しむことが出来ると思います。
私にとって、あらかわ遊園はとても新鮮に映りました。 -
あらかわ遊園の帰り、電停までの道のりに「たこやき・たこせん」看板があって、その看板に誘われるがままに路地を入ったお店に行ってたこせんを買う。
えびせんにたこ焼きがサンドされているもので、これがとてもウマイ! -
これ、今日の自分へのおみやげです。
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