2006/08/03 - 2006/08/14
63位(同エリア72件中)
旅鞄屋のコーラさん
- 旅鞄屋のコーラさんTOP
- 旅行記12冊
- クチコミ0件
- Q&A回答11件
- 16,402アクセス
- フォロワー0人
数年前、訪れようと思っていたのに来れなかった街、ライ。
まさか数年後に、ロンドンから車を運転して来ることになるとは、その時は思わなかった。
それも、母を連れて。
(4)では今回の旅で一番来たかった街での2日間の出来事。
前回訪れた街、ヘイスティングスにも再訪問。
帰ってきた今は、楽しかったことしか記憶にない。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
-
(3)のおさらい。
飛び込みで泊まったB&B。
そういえば、このB&B、宿帳記入も何もなかった。
しかもお金は最終日払い。
こんな英語もロクに喋れない日本人を、よくぞ信頼してくださった。
B&Bの料金は1人1泊£25。 1部屋ではなくパーパーソンだそう。
朝食の時間は決まっており、宿泊客全員で、庭(小さい牧場)の見えるテラスで食べます。
契約時に部屋の鍵と家の鍵、両方渡され、鍵は持ったまま自由に家に出入り可能。
部屋はダブルベッドにシャワーのみ、ですが清潔で可愛い。
オーナーさんは50代〜くらいの穏やかなご夫婦。家では犬を飼っていますが、庭の小さな牧場では鶏、馬を飼っています。
ご近所の猫も数匹よく遊びに来てました。
ライのメインストリートまで10分ほど歩きますが、環境は最高。
ここに辿り着いて本当によかった。
無事B&Bにチェックイン、荷物も置いて、ひと休み。
夕方6時ほどだったけど、陽はまだまだ高い。
お店はほとんど閉まっているけど、、ライの街散策に出かけよ。
B&Bの奥さんがライの街の地図を貸してくれました。
Thank you! -
メインストリートまで徒歩で歩く。
天気が良く、気持ちが良い。
こんな綺麗な川を渡りました。 -
川のほとりで、カワイコちゃんに遭遇。
ごろごろ。
…親子でこの場所から動けないこと数十分。 -
ライの町並み。
空と、街の影のコントラストが最強。 -
キャンディ屋さん。
この日射しでキャンディは溶けてしまわないのかと余計な心配をしてみる。
2階でバタバタしてる窓もキュートであります。 -
レンガ造りの建物も健在。
-
本屋さん!
-
教会。
さすがに閉まってますが。
観光客はまばらですが居りました。
日本人には会わなかったです。 -
お腹が空いたので、、「S!」というレストランに入る。
アルコールに弱い私でも、「うまい!」と思ったビール。 -
あとは オススメだという前菜、それにパスタを2種頼んだ。
さいっこーに美味しかった。
ボリュームも結構ありました。
奥のテーブルにいたご家族の、少年ですが、
パスタをフォークとナイフで上手に食べてました。
びっくりしました。 -
食事後、まだ陽が暮れないので、駅の方までぶらぶら歩く。
-
駅近くのスーパーに入る。
コカ・コーラだけでもこんなに種類があった。
あとは牛乳と、スープの素を買って帰る。 -
帰り道に出会った猫。
まっくろなので闇に溶けています。 -
部屋の洗面所。
色使いがかわいい。 -
B&Bの朝食。
宿泊客は私達の他に6人。
明るい日射しが差し込む食堂。
朝から元気になれる。 -
あのポコッと出た所が食堂。
庭の方には家が一件もなく、静か。
遠くに電車が走るのが庭から見えたりします。 -
出かける前に、また猫と遊ぶ。
昨夜、B&Bに帰った時に、私達を迎えに道まで出てくれていた猫がこのコでした。
本当に迎えに来たわけじゃないと思うけど、道のまん中でぽつーんと待ってて、私達と一緒にB&Bまで付き添ってくれた猫。 -
赤い実。
の 中に
黄色いクチバシを持った黒い鳥。 -
ライの街で(イギリスで?)一番古い[in]、マーメイドイン。
-
ライの町並み。
私のファインダーは猫を狙っていますが。 -
ライの教会へ。
10時になったら教会のてっぺんに登れます。
(教会の隣の入り口から入場。10時になったら、扉が開きます)
入り口でチケットを買って、こんなに細い階段を通って、鐘の横を通り、 -
やっと外へ!
教会の一番高い所から、ライの街を一望できます。
この写真を見ると、その時の風の強さまで思い出す。 -
その教会の中。
街の教会です。 -
マーメイドインのあるストリート。
ここはまだ石畳ですよ。 -
蔦だらけの建物もあります。
このツタ、よーく見ると、鳥がたくさん住んでいました。 -
マーメイドイン。
宿泊客ではないので、中には入りませんでしたが、外観そのものも歴史と威厳にあふれています。 -
お昼は、朝ご飯が重めだったので、ティーハウスで軽く済ませることに。
ライの教会前の通りにあるカフェでひと休み。
後で調べたらライで一番古いカフェだそうで。 -
その後、イプラタワーへ。
昔は牢獄として使われていたようです。
この日は学校がお休みらしく、中は学生でいっぱい。
そのせいで、私も何故か学生料金でチケット切って貰えました。
いえ、ちゃんと「大人2枚」って言いましたよ!? -
自分の家の色を変えるおじさん。
文化の違いを垣間見ました。
DIYって素敵。
自分のものは自分で直す、こんな基本的なことだけど、日本にはあまり浸透していない。 -
ヤバい、ゆっくりしてたらもう夕方。
ヘイスティングスまでドライブに出かけるつもりだったので、急いでB&Bに戻り、車で出発。
30分程でヘイスティングスに到着。 -
ヘイスティングスは海岸沿いの街。
街には海鳥がたくさん居ります。 -
到着が4時を過ぎていたので、あたりの店はどんどん閉まりはじめる。
急げーっ!
と、最後に見付けたのがドールハウスのお店。
ドール用小物がいっぱいで、見ているだけでも楽しくて、ついつい沢山選んできてしまうハメに。
こういうものはさすがに日本より歴史が深いな、と感じさせる納得の造り。
親切に買い物を待っててくれた店のおじさん、ありがとう。 -
高台より、街を望む。
数年前に来た場所だったので、今回も是非ここに登りたかった。
この写真には私達が乗ってきた車も、実は写っています。
左の方が駐車場なんです。 -
ここでイギリス名物F&Cなど食べてみた。
あげたてはおいしいっ!
冷めると、、(以下略) -
この日私が買ったもの。
ドール用のちいさなものが大量に…
ライの街では、アンティークがたくさん売っていて目移りばかり。
友人へのお土産もほとんどここで買いました。
自分用には、絶対買おうと思っていた古い鍵が買えてよかった。 -
明くる日の朝、出発。
昨日と同じ場所でご飯を食べ、早い時間にチェックアウト。
B&Bのおじさんに「気を付けて」と声をかけられつつ。
でもライの街を出る前に、もうちょっとだけ買い物をしよう。
街の駐車場に車をとめて、1時間だけ、最後の買い物。
最後になったけど、イギリスのパーキングチケットについて。
駐車場にはこのような看板と機械があります。 -
料金は場所によって違うけど、自分の利用したい時間分の料金を払う。
横の機械にお金を入れ、ボタンを押し、出てきたチケットを車の中のフロントガラスの前に、外から見えるように置きます。
これでOK。
あとは時間内に帰って来るだけ、、
(ところでこの機械の写真撮ってるのを、向かいの八百屋さんに不思議な表情で見られました) -
私達がややフライングだったらしく、まだどのお店も開いておらず。
唯一開いていた教会でしばし過ごしました。
朝の教会は観光客がいなくて静かでよかった。
教会で、ロザリオを買いました。 -
教会前にはこんな素敵なお店もあり。
母は、ここで昨日諦めたキーホルダーを買いました。
旅先での「一度諦めたもの」って以外と帰国後引きずります。
後悔のないよう、そんなに高額なものでなければ買うがヨシ!が持論。 -
この街で最後に会った猫。
-
出発の時間。
もうちょっと居たいけど。
数時間訪れただけでは、きっとライの顔は見えなかったに違いない。
だから数年前、来れなくて良かったと思う。
今回の旅で、ここに来れて良かったと思う。
そして、また来たいと思った。
絶対また来よう。
ライのランドマークの門を右手に、私達はロンドンに車を走らせた。
(5)へつづく。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
41