その他の観光地旅行記(ブログ) 一覧に戻る
朝5時頃、寒くて目が覚めた。<br />冷房はつけてないのに、廊下から冷気が入ってくる。<br />おぉ!こんな時こそ温泉だー!と思いそーっとお風呂に入る。<br />短時間でもしっかりと身体が温まり、また寝た。<br /><br />お腹がすいて7時頃目が覚め、まずは朝食。<br />夕飯と同じバイキング形式。<br /><br />★お粥<br />★食パン・クロワッサン・小さなパン<br />★目玉焼き<br />★しゅうまい・小龍包<br />★スクランブルエッグ・ゆで卵<br />★ベーコン・ハム<br />★野菜の炒めもの 2種<br />★生野菜サラダ<br />★珈琲・紅茶・ジュース・牛乳<br />★フルーツ・ケーキ<br /><br />盛りだくさん食べて、部屋に戻る。<br />少し休憩し、また入浴。<br />10時半近くにはチェックアウトし礁渓駅まで送迎してもらった。<br /><br />既に礁溪から蘇澳までの切符は持っていたが座席が無い為に<br />改めて駅の窓口で座席はあるか?とたずねたところ<br />「30分くらいなんだからいいだろ」と言われた。<br />実際に乗ったところ、空席だらけで座ることができた。<br /><br />台鐵「新蘇澳駅」で下車した。<br />※新蘇澳駅は東部幹線なので比較的本数が多い。<br />冷泉に近い蘇澳駅は盲腸線(支線)となっており本数が非常に少ない。<br />なのでしっかりと下調べをして旅程を組んだほうがいい。<br /><br />新蘇澳駅の周りは何にもない。<br />地球の歩き方にはバスがあるとあったが<br />すごい量の荷物だったためにタクシーに乗る。<br />初乗り120元といまだかつて見たことのない値段。<br />まぁメーターでやってるから文句も言えない。<br />走ること5分ちょっとで蘇澳冷泉に降ろされた。<br />160元だった。<br />運転手が帰りにタクシーが必要なら呼んでくれと名刺をくれたが<br />よくよく歩いてみたら蘇澳駅まで歩いて5分くらいの場所だった。<br />おーい!親切なのか、ぼってるのか。笑<br /><br />冷泉の近くには売店が点在し、市場もあった。<br />めぼしい飲食店がなかったため、駅付近まで歩いた。<br />駅付近にはケンタッキーもどきの店、711やファミリーマート、喫茶店85℃があった。<br />結局、私たちは711で冷たい麺の弁当を買い冷泉公園内で食べた。<br /><br /><蘇澳観光冷泉><br />★営業時間 8:00−22:00<br />★大人70元・小人40元(但し110?以下は無料)<br />★蘇澳駅から歩いて5分弱<br />★新蘇澳駅からはタクシーで5分ちょっと 参考価格160元<br /><br />まず、お金を払う時に大衆池(da4zhong4chi2 ダーゾンツー)か個人池かきかれる。<br />施設内にトイレ・シャワー・更衣室・有料コインロッカー有り<br />売店では冷泉で作った瓶入りラムネや台湾式ソーセージなどが売られている。<br />駅前のコンビニでいろいろ買って持ちこむといいでしょう。<br /><br />入り口入って受付反対側に水サーバーがあり調乳用のお湯をもらえた。<br />係員に声をかけるといいでしょう。<br /><br />冷泉の温度は通年22度。<br />この日は30度を超える快晴だったが冷泉に足をつけてみると<br />うわぁ!冷たい!<br />いや凍るという表現が正しい。<br />いったん肩までつかってしまうといいのかもしれないけど<br />プールなんかより心臓止まりそうなくらい冷たい。笑<br /><br />★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br />冷泉は1928年日本軍人竹中信景により発見された。<br />この冷泉を飲用したところ大変元気になり、大変気に入り、<br />この蘇澳に落ち着いたという。<br />また日本統治時代に<br />冷泉には多くの豊富な二酸化炭素が含まれていることがわかり<br />台湾で初めてのサイダー工場が作られ、<br />名物である「ラムネ」が作られるようになった。<br />そして冷泉を利用した「羊羹」も作られるようになった。<br />★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br /><br />残念ながら私たちはどちらも試さなかった。<br />こんな暑い日に冷泉は最高だった。<br /><br />冷泉を出てすぐ右手に一軒のお土産屋があり<br />冷泉ラムネや羊羹に牛舌餅(牛の舌に形が似てるというネーミング、<br />甘いパイ?みたいなお菓子、宜蘭餅もこれと同じ)が売られていた。<br />特に牛舌餅はいろいろな味がある。<br />おすすめは「蜂蜜味」普通に甘くて美味しい。<br /><br />そろそろ帰り足、蘇澳駅に向かった。<br />出発まで1時間超あった。<br />その間、タクシーが台北まで一人300元と声をかけてきたが無視した。<br />新しく開通した雪山トンネルを利用すれば1時間ほどで台北に行けるが<br />万が一渋滞にでも巻き込まれたら嫌だなーと思い、やっぱり電車で。<br />しかし既に手持ちの切符は座席なし。<br />いちかばちか。<br />蘇澳駅で座席はあるか?とたずねたがダメだった。<br />蘇澳から台北まで2時間の列車の旅。<br />連休の最終日ということもあり大混雑が予想される。<br /><br />蘇澳始発の列車はガラガラだったものの<br />台湾人おばさんの勧めでバラバラに座った。<br />案の定、途中の駅からジャンジャン人が乗ってきて<br />乗車率200%という感じだった。<br />結局そのおばさんの隣の席に座り、台北まで無事座ることができた。<br />その間、このおばさんがよく我が子の世話をしてくれた。<br />抱っこしてくれたり、<br />うんちしたのでここで替えろ!と手伝ってくれたり<br />台北に着く頃には粽をもらい、<br />今度蘇澳に来たら案内するから電話くれって<br />携帯の番号と名前を書いたメモをくれた。<br />あまりに混みすぎて最後おばさんにさよならを言えなかったが<br />台北駅に到着し、すぐに新幹線へ乗り換え、我が家へと帰った。<br /><br />帰宅した頃にはヘトヘトだった。<br />でも我が子は元気元気。<br /><br />人との出会いや新しい体験など濃密な2日間だった。<br />ベビーカーで動くのがいかに大変か。<br /><br />教訓 電車は絶対に座席をとれ!<br /><br />台湾の鉄道には鈍行以外全てが指定座席となり自由席がない。<br />「無座」と切符に記載があれば立って乗るしかない。<br />空席があって座っていても<br />指定された切符を持った人が着たら譲らなければならない。<br />このシステム良くもあり悪くもあり。<br /><br />温泉と冷泉を続けて体験できてよかった!<br />

台湾で初めての子連れ旅行 台湾・蘇澳冷泉 2日目

0いいね!

2007/06/18 - 2007/06/19

570位(同エリア592件中)

0

9

順徳

順徳さん

朝5時頃、寒くて目が覚めた。
冷房はつけてないのに、廊下から冷気が入ってくる。
おぉ!こんな時こそ温泉だー!と思いそーっとお風呂に入る。
短時間でもしっかりと身体が温まり、また寝た。

お腹がすいて7時頃目が覚め、まずは朝食。
夕飯と同じバイキング形式。

★お粥
★食パン・クロワッサン・小さなパン
★目玉焼き
★しゅうまい・小龍包
★スクランブルエッグ・ゆで卵
★ベーコン・ハム
★野菜の炒めもの 2種
★生野菜サラダ
★珈琲・紅茶・ジュース・牛乳
★フルーツ・ケーキ

盛りだくさん食べて、部屋に戻る。
少し休憩し、また入浴。
10時半近くにはチェックアウトし礁渓駅まで送迎してもらった。

既に礁溪から蘇澳までの切符は持っていたが座席が無い為に
改めて駅の窓口で座席はあるか?とたずねたところ
「30分くらいなんだからいいだろ」と言われた。
実際に乗ったところ、空席だらけで座ることができた。

台鐵「新蘇澳駅」で下車した。
※新蘇澳駅は東部幹線なので比較的本数が多い。
冷泉に近い蘇澳駅は盲腸線(支線)となっており本数が非常に少ない。
なのでしっかりと下調べをして旅程を組んだほうがいい。

新蘇澳駅の周りは何にもない。
地球の歩き方にはバスがあるとあったが
すごい量の荷物だったためにタクシーに乗る。
初乗り120元といまだかつて見たことのない値段。
まぁメーターでやってるから文句も言えない。
走ること5分ちょっとで蘇澳冷泉に降ろされた。
160元だった。
運転手が帰りにタクシーが必要なら呼んでくれと名刺をくれたが
よくよく歩いてみたら蘇澳駅まで歩いて5分くらいの場所だった。
おーい!親切なのか、ぼってるのか。笑

冷泉の近くには売店が点在し、市場もあった。
めぼしい飲食店がなかったため、駅付近まで歩いた。
駅付近にはケンタッキーもどきの店、711やファミリーマート、喫茶店85℃があった。
結局、私たちは711で冷たい麺の弁当を買い冷泉公園内で食べた。

<蘇澳観光冷泉>
★営業時間 8:00−22:00
★大人70元・小人40元(但し110?以下は無料)
★蘇澳駅から歩いて5分弱
★新蘇澳駅からはタクシーで5分ちょっと 参考価格160元

まず、お金を払う時に大衆池(da4zhong4chi2 ダーゾンツー)か個人池かきかれる。
施設内にトイレ・シャワー・更衣室・有料コインロッカー有り
売店では冷泉で作った瓶入りラムネや台湾式ソーセージなどが売られている。
駅前のコンビニでいろいろ買って持ちこむといいでしょう。

入り口入って受付反対側に水サーバーがあり調乳用のお湯をもらえた。
係員に声をかけるといいでしょう。

冷泉の温度は通年22度。
この日は30度を超える快晴だったが冷泉に足をつけてみると
うわぁ!冷たい!
いや凍るという表現が正しい。
いったん肩までつかってしまうといいのかもしれないけど
プールなんかより心臓止まりそうなくらい冷たい。笑

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
冷泉は1928年日本軍人竹中信景により発見された。
この冷泉を飲用したところ大変元気になり、大変気に入り、
この蘇澳に落ち着いたという。
また日本統治時代に
冷泉には多くの豊富な二酸化炭素が含まれていることがわかり
台湾で初めてのサイダー工場が作られ、
名物である「ラムネ」が作られるようになった。
そして冷泉を利用した「羊羹」も作られるようになった。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

残念ながら私たちはどちらも試さなかった。
こんな暑い日に冷泉は最高だった。

冷泉を出てすぐ右手に一軒のお土産屋があり
冷泉ラムネや羊羹に牛舌餅(牛の舌に形が似てるというネーミング、
甘いパイ?みたいなお菓子、宜蘭餅もこれと同じ)が売られていた。
特に牛舌餅はいろいろな味がある。
おすすめは「蜂蜜味」普通に甘くて美味しい。

そろそろ帰り足、蘇澳駅に向かった。
出発まで1時間超あった。
その間、タクシーが台北まで一人300元と声をかけてきたが無視した。
新しく開通した雪山トンネルを利用すれば1時間ほどで台北に行けるが
万が一渋滞にでも巻き込まれたら嫌だなーと思い、やっぱり電車で。
しかし既に手持ちの切符は座席なし。
いちかばちか。
蘇澳駅で座席はあるか?とたずねたがダメだった。
蘇澳から台北まで2時間の列車の旅。
連休の最終日ということもあり大混雑が予想される。

蘇澳始発の列車はガラガラだったものの
台湾人おばさんの勧めでバラバラに座った。
案の定、途中の駅からジャンジャン人が乗ってきて
乗車率200%という感じだった。
結局そのおばさんの隣の席に座り、台北まで無事座ることができた。
その間、このおばさんがよく我が子の世話をしてくれた。
抱っこしてくれたり、
うんちしたのでここで替えろ!と手伝ってくれたり
台北に着く頃には粽をもらい、
今度蘇澳に来たら案内するから電話くれって
携帯の番号と名前を書いたメモをくれた。
あまりに混みすぎて最後おばさんにさよならを言えなかったが
台北駅に到着し、すぐに新幹線へ乗り換え、我が家へと帰った。

帰宅した頃にはヘトヘトだった。
でも我が子は元気元気。

人との出会いや新しい体験など濃密な2日間だった。
ベビーカーで動くのがいかに大変か。

教訓 電車は絶対に座席をとれ!

台湾の鉄道には鈍行以外全てが指定座席となり自由席がない。
「無座」と切符に記載があれば立って乗るしかない。
空席があって座っていても
指定された切符を持った人が着たら譲らなければならない。
このシステム良くもあり悪くもあり。

温泉と冷泉を続けて体験できてよかった!

同行者
乳幼児連れ家族旅行
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
鉄道
  • さようなら礁渓駅よ<br /><br />駅のホームでは「べんとー」って駅弁売ってた。<br />止まった列車の乗客に一生懸命売ってた。<br />

    さようなら礁渓駅よ

    駅のホームでは「べんとー」って駅弁売ってた。
    止まった列車の乗客に一生懸命売ってた。

  • 蘇澳冷泉<br /><br />正面

    蘇澳冷泉

    正面

  • 蘇澳冷泉<br /><br />凍みる冷泉<br />暑いのと祭日なので多くの人でにぎわっている。<br />

    蘇澳冷泉

    凍みる冷泉
    暑いのと祭日なので多くの人でにぎわっている。

  • 蘇澳冷泉<br /><br />皆 水着と帽子で楽しんでる。<br />

    蘇澳冷泉

    皆 水着と帽子で楽しんでる。

  • 蘇澳冷泉<br /><br />冷泉は階段を降りるのだ。<br />スロープがあると非常に助かるのだが・・・・。<br />

    蘇澳冷泉

    冷泉は階段を降りるのだ。
    スロープがあると非常に助かるのだが・・・・。

  • 蘇澳冷泉<br /><br />カップルもいたり・・・・。<br />大勢で来てたり。<br /><br />それでも冷泉は冷たい!<br />

    蘇澳冷泉

    カップルもいたり・・・・。
    大勢で来てたり。

    それでも冷泉は冷たい!

  • 蘇澳冷泉<br /><br />さらに迫ってみた。

    蘇澳冷泉

    さらに迫ってみた。

  • 蘇澳冷泉<br /><br />同じような写真ばかり<br />

    蘇澳冷泉

    同じような写真ばかり

  • 蘇澳冷泉<br /><br />さようなら蘇澳冷泉<br /><br />さあ帰るぞ!<br />

    蘇澳冷泉

    さようなら蘇澳冷泉

    さあ帰るぞ!

この旅行記のタグ

0いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

台湾で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
台湾最安 254円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

台湾の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP