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台湾の夜と昼、いろいろな夜市をはしごし<br />夜はラウンジにのみな出かけた。幸い<br />台湾にともだちがいたので助かった。<br /><br />台北 レトロな九イ分茶房 <br /><br />台北から北に車で約1時間ほど行った場所にある昔の金山と炭鉱の街。世界的に有名な映画『非情な城』で注目され、台北近郊の観光地として有名なレトロな山間の村であり、九分の家は急斜面の登り坂の頂上付近に処狭しと建てられています。<br /><br />さてさて、当日はタクシーを1日3800元で借りきり一路九イ分へ、あいにくの薄曇り日である。<br />かっては一大歓楽地であったなごりをとどめる木造家屋や、緑色の苔に覆われた石造りの狭い路地、<br />レトロな 茶芸館や食堂、まるでいろいろな露天商が一同に会したかのような小さな<br />店がぎっしりとわずか 数百メートルの間に整然と立ちならんでいる。<br />そのもっとも奥まったところにあるのが『九分茶房』<br /><br />テレビで放映された日本人おかみさんのいる店である。<br />滞在時間は2時間あまり、1時間は散策し、1時間は茶房でお茶を飲み 山間の景色を眺めた。<br />台北は都会であり 緑や山が少ないからなのか、この九分を訪れる現地の人も<br />また日本人観光客も多い。<br /><br />茶房で席を隣にした若き乙女たちに話しかけ わたしの呑んでいた東方美人茶を<br />彼女たちに勧めた。 逆に彼女たちの呑んでいたお茶を味わうことができた。<br /><br />代金は960元であった。<br /><br />この山奥の急斜面に立つレトロな町は いまや有名な観光地となっているが<br />戦前の写真を見ると バラックの家が数軒あるのみで なにもない まさに寒村である。<br />時代の流れに翻弄されたくましく生きてきた 九分の人々。<br />山間を後にして 一路 台北 故宮博物館へ<br /><br /><br />http://toptaiwan.blog24.fc2.com/blog-entry-126.html<br /><br />http://box20.hp.infoseek.co.jp/map.html<br />http://www.taipeinavi.com/food/restaurant.php?id=108<br />http://www.chinatealovers.com/chinatea/tea-topc-storetp.htm<br />http://www.tabitabi-taipei.com/more/2003/1027/<br /><br />↑ もっと詳しく知りたい方は ↑のアドレスで。<br />写真 九分茶房 の安部さん日本人の方  その他九分茶房および風景<br /><br />正しくは 九分  九 ィ分 と書きますので。<br /><br />参考<br />お茶<br />凍頂:150g400元etc<br />梨山:150g800元<br />東方美人:150g400元     茶房では700元<br />文山包種茶:150g400元<br />香片:150g300元

台湾二人連れ

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2003/11/10 - 2003/11/15

48016位(同エリア52264件中)

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浅山 (あさやん)

浅山 (あさやん)さん

台湾の夜と昼、いろいろな夜市をはしごし
夜はラウンジにのみな出かけた。幸い
台湾にともだちがいたので助かった。

台北 レトロな九イ分茶房 

台北から北に車で約1時間ほど行った場所にある昔の金山と炭鉱の街。世界的に有名な映画『非情な城』で注目され、台北近郊の観光地として有名なレトロな山間の村であり、九分の家は急斜面の登り坂の頂上付近に処狭しと建てられています。

さてさて、当日はタクシーを1日3800元で借りきり一路九イ分へ、あいにくの薄曇り日である。
かっては一大歓楽地であったなごりをとどめる木造家屋や、緑色の苔に覆われた石造りの狭い路地、
レトロな 茶芸館や食堂、まるでいろいろな露天商が一同に会したかのような小さな
店がぎっしりとわずか 数百メートルの間に整然と立ちならんでいる。
そのもっとも奥まったところにあるのが『九分茶房』

テレビで放映された日本人おかみさんのいる店である。
滞在時間は2時間あまり、1時間は散策し、1時間は茶房でお茶を飲み 山間の景色を眺めた。
台北は都会であり 緑や山が少ないからなのか、この九分を訪れる現地の人も
また日本人観光客も多い。

茶房で席を隣にした若き乙女たちに話しかけ わたしの呑んでいた東方美人茶を
彼女たちに勧めた。 逆に彼女たちの呑んでいたお茶を味わうことができた。

代金は960元であった。

この山奥の急斜面に立つレトロな町は いまや有名な観光地となっているが
戦前の写真を見ると バラックの家が数軒あるのみで なにもない まさに寒村である。
時代の流れに翻弄されたくましく生きてきた 九分の人々。
山間を後にして 一路 台北 故宮博物館へ


http://toptaiwan.blog24.fc2.com/blog-entry-126.html

http://box20.hp.infoseek.co.jp/map.html
http://www.taipeinavi.com/food/restaurant.php?id=108
http://www.chinatealovers.com/chinatea/tea-topc-storetp.htm
http://www.tabitabi-taipei.com/more/2003/1027/

↑ もっと詳しく知りたい方は ↑のアドレスで。
写真 九分茶房 の安部さん日本人の方  その他九分茶房および風景

正しくは 九分  九 ィ分 と書きますので。

参考
お茶
凍頂:150g400元etc
梨山:150g800元
東方美人:150g400元     茶房では700元
文山包種茶:150g400元
香片:150g300元

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