2007/06/05 - 2007/06/15
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bluebonnetさん
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2007年6月5日から6月15日まで、イスタンブールから空路イズミールへ、バスで、エフェス、パムッカレ、アンタルヤ、コンヤ、カッパドキア、アンカラと回り、空路イスタンブールに戻るグループ・ツアー、「世界の旅情」の食べ物総集編。
表紙は、イスタンブール、トプカプ宮殿のボスポラス海峡に面したレストランのドルネケバブ(回転焼き肉)。トルコ料理の代表ともいわれているので出してみた。
トルコ料理は、世界の三大料理の一つと言われており、種類も多く、なす、ズッキーニ、トマトなど野菜を多く使い、スパイス、油分も少なく、あっさりしているので、日本人の口に合う。例えば、なすを(オーブンで)焼いたものや焼きなすを剥いた白い部分を潰したものが冷たいあっさりした前菜としてよく出される。
また、スプーンを古くから使ってきたので、小さく切った肉類、野菜は、お箸を使う日本人には、食べやすい。
観光地は、西の北と南にある。観光客が食べるトルコ料理は、地中海料理やポルトガル料理に似ており、たべやすい。トルコ人ガイドさんは、東の方に行くとあぶら濃く、辛くなると云っていた。
良質の小麦が、各地、特に高原でつくられているので、パンは、イタリア、フランス、ドイツ同様、種類が多いし、よいものを焼いている。特に、ナン風の船形のものや胡麻パンが特徴的で、おいしく、くせになる。多くのレストランは、レンガや石の窯を持っていて、ナン風の船形パンとピザを焼いている。
お米は、もちもち感のあるショートグレインズが、塩漬けの葡萄の葉に包まれたり、ムール貝に詰められたりして前菜によく出されるし、値段の高いロンググレインズは、メインの付け合せに使われている。
デザートは、シロップのかかったスポンジケーキやパイは、甘味が強いが、チコレートケーキやプディング類は、甘味がすくない。
ビスケット類は、特に、南イタリアのものに近く、あっさり好みの方には、お薦め。
今回の旅では、日本語が達者で、誠実なトルコ人の女性ガイド、Aさんが、観光案内に加えて、現地事情や食べ物のことを丁寧に教えてくれたので、この旅行記の作成にも大いに役立った。トルコの国、人々は、大らかで、やさしく、明るい。食も文化、豊かで、マイルド。くせになりそう。
補足)
「世界三大料理」は、西欧では、フランスまたはイタリア、トル コ、中国となり、日本では、和、洋、中となるといわれているが、Bluebonnetの好みでは、イタリア、トルコ、日本といったところ。
どこの国でも、歴史的建物を使ったり、いわゆる外見を売りにしているレストランは、大味で、雑なことが多い。
トルコで、感心したのは、隊商宿跡、博物館にもなっている古い館跡、洞窟ホテル・レストランの一つ、ベリーダンス・ディナー・ショーのレストランなど、料理も丁寧によいものを出していたこと。
(勿論、JTBの選考がしっかりしていることにもよるだろうが。)
もう一つ感心したことは、製菓、食品の大手メーカーのULKERが大量生産ながら、一品、一品にこだわりを持って製造していること。このポリシーを持ち続けて欲しい。どこの国でも、食品は、大量生産になると、大味になるのが常なので。
トルコ料理については、帰国後、トルコ人と結婚した日本女性が書いた「トルコ家庭料理レシピーー簡単!ヘルシーCooking」(発行所:(株)スパイク社)と題した本を図書館で見つけた。
料理、食材の情報は、グーグルで、トルコ(tr)の外、アメリカのサイトにも多く出ていた。アメリカでは、イタリアのスロー・フード、アグリ・ツーリズモの人気があるのと同様、トルコのフードも人気があるよう。バス・ツアーでも、ドイツ人、アメリカ人が多く見かけられる。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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初日、泊って、朝食だけのホテルだったが、アメリカの個人旅行で、一度も泊る機会がなかった”ラディソン”。
写真は、チーズ。ほか、冷製ミート、スモーク・フィシュ、ヨーグルト、果物、パンの種類も豊富、質も高い。最初から楽しめた。 -
果物。
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ビーフ、鶏、ターキーなど冷製ミート(豚のソーセージは出していない)とサーモン、サバなどスモーク・フィッシュ類で、充実している。
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パンの種類が多い。
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ちゃんとダイエット食品も置いていた。
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生のチェリー、サワー・チェリー・ジュース、煮汁の多いチェリーの煮たもの(一般のコンポートよりあっさり、甘味がほどんどなく、ヨーグルトにかけると最高)などチェリーを多く出していた。トルコ人のガイドさんによるとトルコではチェリーのほかあんずも生産量が多いとのこと。ただ、イチジクの生産量も多いと云われたのに、南イタリア、シチリアの旅で、朝食にイチジクの煮たものが定番で、出されていたのに、トルコの旅では、一度も出されていなかったのは、ちょっと不思議。
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夕食をとったイズミール海岸のシーフードレストラン入口の魚類冷蔵ケース。
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いかリングフライ、チーズ春巻きなどの前菜。
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メインのお魚の串焼き、あっさりしている。
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デザート、ケーキのアソート。スポンジケーキやパイの
小ぶりのものにシロップをかけたもの。 -
イズミールは、エーゲ海に面した港町、夕食をとった海岸岸沿いのレストラン入口のネオン。前のテラス席が賑わっていた。
レストランのサイトは、
http://www.denizrestaurant.com.tr/index_ing.html -
イズミールのクラウン・プラザの朝食。上級ホリデーインのチェーンなので、充実している。
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チーズの種類も多い。
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エフェソスから少し離れた避暑地の山上の村、シリンジェの昼食をとったレストランの庭。
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庭の窯で、素朴なナン風のパンを焼いている。
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前菜。テーブルクロスがローカル風。
Sarap Evi Restaurantは、見晴らしのよい所に立つ古い村の学校跡を利用。雰囲気も味もよい。
アメリカの旅行サイトの評判も高い。
http://www.virtualtourist.com/travel/Middle_East/Turkey/Izmir_Ili/Selcuk-1825249/Restaurants-Selcuk-BR-1.html#3
(サイトの4番目のTipを見てください。)
レストランのサイトは、
http://www.artemisrestaurant.com/res/default.asp?cat=hakkimizda -
エフェソスからパムッカレの途中、休憩したガソリン・スタンドで、パムッカレの写真付き箱入りロコム。
上のがへ-ゼルナッツで、下のがピスタチオ。試食させて貰ったが、いずれもナッツがたくさん入っているので、甘味が少なく、日本人向き。箱の横には、ダブル・ナッツとの表示、やはりぎゅひだけのロコムの甘さが減っている。トルコ人ガイドさんも日本人にお薦めとのこと。 -
夕食は、バイキング。パムッカレのスパ・ホテル・コロッセア・サーマル、大きなレストランの入口にあるパン・ピザ焼釜。
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牛肉、ラム、鳥肉の暖かいメインは、とってくれる。付け合せは、白ご飯。
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デザートは、ケーキ、プディング、パイなど盛り沢山。特に、カラフルなサワー・ソースの掛かった四角いチョコレート・ケーキなどは、あっさりして美味しかった。
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同ホテルの朝食。チーズ、チェリーの煮た物、ヨーグルトなど一応揃っているが、夕食のバイキングの種類の多さに比べ、種類が少なめ。夕食のを少し回し、バランスを取ったらよいかも。
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パムッカレ観光後、少し離れた丘の農家風レストランでのランチ。ひよこ豆のスープ、あっさりしてておいしい。
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前菜の春巻き(ボーレ、Boregi)。白チーズとパセリのみじん切りを巻いてあり、シンプルな味。
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メインは、豆、トマト、その他の野菜の煮物。オイルをほとんど使っていないので、見た目より、非常にあっさりしていて、食べられる。南イタリアのカポナータのトマトを多くして、豆を入れたようなもの。
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果物。
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パムッカレからアンタルヤまで、320Km。途中休憩のガソリンステーションでは、1つ5トルコ・リラ(450円)までなので、地元の特産やナショナルブランドのお菓子を買って上げるようにした。
コ−ンスターチと普通の乾しぶどうとサルタナのモラセスの練り物に胡桃を混ぜたもの。日本の羊羹のように切って食べる、チューブ入りは、量り売り。甘味が少ない。
アンタルヤのメーカーサイトは、
http://www.yenigungida.com.tr/eng/
瓶詰ジャムの種類が多く、ピクルス類も製造している。 -
ナショナルブランドのULKER製のビスケット。
上が、へーゼルナット・クり−ムサンドで、
下が、へーゼルナット入りクッキース。
へーゼルナットのクリームは、ややくせがある。 -
リゾート・デデマンのハイテー。アンタルヤは、地中海の
高級リゾート、流石に洒落ている。 -
ホテル前の大通りの右へ、1ブロックの所に大型スーパーがある。奥の方は、スパイス売り場、種類と量に圧倒される。
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野菜が豊富。やはり、家庭でもなす、トマト、ズッキーニなどよく使うよう。
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魚売り場、氷の上に豪快に並べられている。
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ケーキの種類も豊富。
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チョコレート、焼き菓子類も豊富。
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大きなパン売り場。
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ケーキ材料売り場で買ったプディングの素。
焦げ目の付いた写真のものは、後でも掲載しているデザートの焼ライスプディングで、ミルクを加え、煮て、オーブンで焼くだけ。値段は、1.07トルコ・リラ(100円まで)。
左のものは、ミルクを加え、煮て、冷やし固めるだけのもの。値段は、0.89トルコ・リラ(80円チョッと)。
メーカーのPiyaleは、トルコで、最初にパスタを売り出したところ。
サイトは、
http://www.piyale.com.tr/index.asp?w=10308# -
乾し果物、ナッツ類、オートミール?などデザートの素、ミルクで煮るだけ。値段は、1.78トルコ・リラ(160円程度)
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アイスクリームのベリー・トッピングの素?
値段は、1.25トルコ・リラ(100円ちょっと)
メーカーは、ドイツ系の19世紀末創業の国際的な製菓材料企業、Dr.Oetker。数年前、ウィーンのスーパーで、カスタード・プディングの素を購入したことがある。結構、美味しかったので、トルコでも買ってみた。
http://www.oetker.ca/cgi-bin/WebObjects/oetker.woa/wa/page?focus=CA&destination=page_27 -
順番が逆かも知れませんが、レストランでも出た油脂分の少ない牛ひき肉ハンバーグ風のキョフテ(Kofte)のシーズニング。
二日目の昼食に棒状の物が出た(後出)が、家庭でもよく作られるらしく、2種類あり、左は、クノールのブランド。右は、鶏肉用と同じBagdat Baharatブランド。 -
右側は、ローストチキンなど鶏用のカレー味のシーズニング。メーカーは、Bagdatbaharat社で、サイトは、
http://www.bagdatbaharat.com.tr/TR/Ana/default.aspx?F6E10F8892433CFFAAF6AA849816B2EF4376734BED947CDE
左側は、チキン・スープの素、Piyale製だが、このメーカーは、ケーキミックス、プディングの素なども出している。サイトは、http://www.piyale.com/index.asp?w=10044# -
ビールのおつまみに最適のピスタチオの袋入り、値段は、4.30トルコ・リラ(400円以下)。トルコ航空の機内でも剥いたものがミックスナッツに入っていたが、ピスタチオが一番美味しかった。メーカーは、tadim、サイトは、http://www.tadim.com.tr/english/urunler/pistachio.php
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リゾート・デデマンでの夕食、写真は前菜。
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メイン。
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デザートは、バイキング。大きなボールの焼ライス・プディングが美味しかった。
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パン、ピザは、屋外の窯で焼いている。
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朝食のバイキングは、海岸沿いのオープン・テラスで。
冷製類、チーズ、ヨーグルト、果物、パンは、上質、種類も多く楽しめる。 -
チャイが美味しく、くせになる。下の銅製の箱に熱湯が沸かされていて、蛇口が付いている。上のポットの濃いお茶を好みで薄める。
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パンの種類が多い。
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果物類。
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チーズと冷製ミート類。
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果物のコンポート類。
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ボイルした野菜のサラダ類。
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地中海に神殿の柱が映えるシデの海岸への道沿いのトルコアイスクリーム屋、銅の鐘を鳴らして客寄せしている。
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シデの海岸からアンタルヤに戻る途中、アスペンドスの近く、川辺のレストランで昼食。前菜盛り合わせ、メインぐらいのボリュームだが意外にあっさりしている。
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トマト、キュウリ、ピメントのサラダ。
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メインは、チキン?とショートグレインズのトマト・ピラフの付けあわせ。
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アンタルヤの郊外、海岸沿いのシーフ−ド・レストランの
魚のショーケース。 -
屋外での夕食。前菜、お皿の真ん中の黒っぽいのは、塩漬けの葡萄の葉っぱで、ピラフを包んだもの、ヤブラック・ドルマス(Yapra Dolmasi)。よく出される。
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メインのお魚、あっさりしている。
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アンタルヤからコンヤまで350Kmをバスで移動するが、
地中海から内陸へ、山越えの途中、モンキーバナナや果物を峠で、売っている。 -
右側、大きなボトル詰は、ざくろのジュース。
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途中、ガソリン・スタンドでの休憩で、乾しイチジクを購入、5トルコ・リラ(450円)。外にも地元のものを色々売っていた。乾しイチジクは、いつも、成城石井、信濃屋など高級スーパーで、購入(トルコの1.6倍ぐらいの値段)し、水で、よく洗って、漬けおき、砂糖を少し入れた水煮を作り、朝のヨーグルトに入れ、食べている。帰国後、同様に試してみたが、おいしかった。
生産量の多い乾し杏も売っていたが、日本の半値ぐらい。 -
コンヤ郊外のキャラバン跡のレストランで昼食。
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次の窯で焼きたてのナン風船形パンの切ったもの、もっちりしておいしい。
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石窯で、パン、ピザを焼いている。
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トマト風味の豆スープ。
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デザート。チョコレート・プディング、さっぱりしている。
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デデマン・コンヤ・ホテルは、新しく、設備も整っている。ケーキショップのアイスクリームのショーケース。
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プディング、ケーキのショー・ケース。
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新しいデデマン・ホテルの前には、モダンなショッピング・モールもある。1階奥には、大きなスーパーマーケット。
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スーパーで買足した食品類。
左上は、ケーキミックス。右は、カスタード・プリンの素。
下は、トルコ人のガイドさんお薦め、トルコで、一番人気のチョコクリーム・サンド・ビスケット(Canpare、ULKER製)。お土産に5、6ヶ購入。ULKERのサイトは、
http://www.ulker.com.tr/ulkerportal/en/products/ -
チョコレートカバーのクッキース、へーゼルナッツで、サクサクして、チョコレートも美味しい。
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フルーツ・パウンド・ケーキ。油分少なく、あっさりしている割に、しっとり感があり、おいしいが、やや塩気の後味が残る。スーパー売りのパックのケーキーとしては、並クラス。
メーカー、SIMSEKのサイトは、
http://www.simsek.com.tr/ENGLISH/GROUP%20PROD/KEK/Kek1.htm -
デデマンでの夕食は、バイキング。冷製、サラダ、メイン、果物、デザート類、種類も多く、質は高い。
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コンヤからカッパドキアまで210Kmを移動、コンヤを出て、2時間足らずで、高地のキャラバンサライ(隊商宿)の跡の向いのショップで休憩。
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バラのチャイの箱入りを購入。普通の紅茶に、少し、番茶の味が加わったようで、マイルド、くせになる。
メーカーのサイトは、
http://www.caykur.gov.tr/ -
カツパドキアの中心地で、最高の景観が楽しめるホテル・レストラン、Ahbab Konagiで昼食。
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豆の前菜。
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とうがらしなど、ピクルス。
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きのこの前菜。
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Urgup Evi Hotelの夕食、ナスの前菜。
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春巻き。メインは、撮っていないが、肉のトマトソース味。今回の旅行で、ただ一度の塩辛すぎた料理。
洞窟ホテルは、少人数の家族経営が大半。このような場合、食事の味にも、その日やその鍋によって、ばらつきが出やすい。事実、前菜は、他のレストラン同様、結構、おいしいものを出していた。パンの例だが、以前、東京のドイツパンについて、ドイツ人にどこのものがよいかと尋ねたことがある。個人店で、美味しいと評判の所と予想したが、外れで、規模がそこそこのドンクとの答え。知り合いから勧められた個人店で、何度も、経験したが、日によって美味しくないことがあり、買うのをやめたことが何回かあった。現在は、中規模のドンクと紀伊国屋に落ち着いている。大規模の大味と小規模のばらつきは、致し方ないのかも。 -
同ホテルの朝食。
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カッパドキア、カイマクル地下都市観光後、アンカラまで、275Kmを移動。少し走って、Aksarayの町のAgacli(石油会社名)の大きなガソリンスタンドでストップ。現代のキャラバン・サライ(ホテルも併設)とも言える緑の庭のある落ち着いたレストランで昼食、前菜。
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メイン。
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デザートは、おいしい焼ライスプディング。外に、チョコレート、ミルク、バニラのプディングがチョイスできた。
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塩の湖。
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屋台で、塩を売っていたので、小さな袋を塩茹で用に
購入。 -
アンカラの旧市街、丘の上の古い屋敷跡のレストランで早い夕食。
レストラン、Zneger Pasa Konagi(博物館にもなっている)のサイトは、
http://www.zengerpasa.com/mutfak.php?hizmet_id=24 -
サラダ。
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舟形ピザ。
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メインは、野菜に肉を詰めたもの、トマトソース。左が、ピーマン。右は、ズッキーニ。肉のアブラが滲み出もしないほどあっさりしている。
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ジェイライン・インターコンチネンタル・イスタンブールの朝食。
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スモーク・サーモン、コールド・ミートなど。
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チーズ類。
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ダイエット・コーナー。
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果物の中では、スイカ、メロン類が新鮮で、特に美味しい。
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パン類、甘いものも置いている。
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オーガニック・コーナー、パンなど。
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グランドバザール入口の右手のグルメショップ。
店名は、Anatolia Gourmet、メールアドレスは、
anatoliagourmet@yahoo.com
マロングラッセを購入。フランスのに比べ、素朴で美味しい。 -
トプカプ宮殿内、海峡沿いのレストラン(Konyari Restaurant & Cafe)での昼食、前菜のパイ。
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メインは、表紙の写真、ドルネ・ケバブ(回転焼き肉、トマト風味にソース掛け)。
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デザート、ライスプディング。
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テラス席のバイキング。
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ロコムの元祖、スルタン御用達のハシ・ベキルの店。
サイトは、
http://www.hacibekir.com.tr/eng/hb_magazalar.html -
店内
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棚に並んだ大小のロコムの箱入り。
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他のお菓子。
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奥は、カフェ席。
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ハジ・ベキルのショーウィンドウ
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ハジ・ベキルから少し坂を下ったあたり、同じ側に大きなボールに入ったプディングを何種類も売っている店を2軒も見つけた。
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ジェイラン・インターコンチネンタル・ホテルからタクシム広場へ行く途中の道端の焼き栗売り。
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ベリーダンスのディナーショーでの前菜、味はよい。
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前菜の定番、春巻き。
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サラダ。
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メイン。
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デザートにアイスクリームが始めて出た。
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ボスポラス海峡を少し黒海の方にクルーズしたリゾート地、左岸の漁港に面したシーフードレストランで、最後のランチ。
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魚売り。
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前菜、丁寧に美味しく作っている。右側の黒いのは、ムールのピラフが貝殻に詰めてあるミディエ・ドルマス(Midye Dolmasi)。左手前は、表紙にも書いた焼きなすの中身の潰したもの。
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からっとあげたイかリング、おいしい。
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ボスポラス海峡は、黒海からの潮とマルマラ海の潮がまじるので、おいしい魚が獲れるとか。メインは、小ぶりのすずきの塩焼き、ツアーの最後に一番おいしかった。
食べる方に気をとられ写真は、撮り忘れるほど。 -
帰りのトルコ航空機内のディナーの前菜、やはり盛り沢山だが、あっさりして、美味しかった。
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メイン。肉、トマト味で、松の実入り、ピラフ添え。
トルコ、最後の味。 -
機内朝食。
家に帰って、シャワーをかかったあと、体重計におそるおそる乗ったところ、意外にも、体重は、増えておらずホッとした。やはり、トルコ料理は、健康食の証か。
とりあえず、アップしましたが、追々、説明や参照サイトなどで、補足していきますので、よろしく。 -
イスタンブール空港、チェックイン後の一般免税店手前の
バザール、トルコ物産店で購入したチャイのティーバッグ。メーカーのサイトは、
http://www.arifoglu.com/tr_index.asp -
追加分。2日目イスタンブールエジプト・バザール近くの
Hamdi Restaurant での初めての昼食。
レストランのサイトは、
http://www.hamdirestorant.com.tr/hamdien.htm
アメリカ人など他の外国の旅行者にも評判のよいレストラン。
http://www.virtualtourist.com/travel/Middle_East/Turkey/Istanbul_Ili/Istanbul-1837624/Restaurants-Istanbul-Hamdi-BR-1.html -
トルコピザ
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ナン風のパン。手前は、初めてのチャイ、トルコのお茶。持ち易い小さめのグラスで、色と紅茶に番茶を少し加えたような素朴な味がくせになる。
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メインは、棒状キョフテ(ハンバーグ)、あぶら身でなく、あっさりしていて美味しい。
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デザートは、果物と甘いパイ。
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Hamdi Restaurantの入口のスイ−ツのショーケース。
甘いパイ類、その他が並んでいる。 -
おまけ−1 前出のBagDat BaharatのKofte Harci、キヨフテの素でつくったもの。
袋に記載された作り方は、1Kgの牛挽肉に、一袋の素、卵1ヶ、青ねぎとパセリのみじん切りを混ぜ、よく練り、冷蔵庫で、1時間程度、寝かしてから形を作り、フライパンで焼く。
写真は、リーンの牛挽き300グラムにパン粉を少し入れ、キヨフテの素4分の1、卵1ヶと万能ねぎのみじん切りを加えて作った。ソースは、玉ねぎ、エリンギ、シイタケの炒めたものにトマトのサイコロ缶詰を加え、チキンブイヨンで味付けしたもの。
このような料理の素は、過去の経験から、少なめに使っている。今度も、結構、トルコの味が楽しめた。
キヨフテの素の素材は、大麦、醗酵小麦粉、黒胡椒、ホットチリーの粉、コリアンダー、カレー粉、クミン、玉ねぎ、にんにく、パセリ、塩、フレーバリングE621、砂糖。 -
おまけー2 前出のローストチキンの素、大匙2、ヨーグルト、大匙6、サラダオイル、大匙1を混ぜ、茹でた鶏の足肉、3本に塗り付け、オーブンで、グリルしたもの。
ヨーグルトに漬けて、鶏肉を焼くと本当に美味しくなる。
牛、豚でも試してみよう。
だだ、日本の市販のパック入りのヨーグルトは、乳精分、水気が多いので、使う分だけパイレックスの器に入れ、1日程、冷蔵庫に入れて置き、水気を抜いて使うとよいと思う。ヨーグルトの語源は、古代トルコ語から来ているそう。最初の写真、朝食バッフェのヨーグルトは、固く、濃厚だった。
ローストチキンの素の素材は、カレー粉、スィート・チリーの粉、コリアンダー、ミント、ジンジャー、塩、パセリー、玉ねぎ、醗酵小麦粉、にんにく、スターチ、E621。 -
おまけー3 ULKERのライスプディングの素を使ってみた。作り方は、一袋を750mlのミルクに溶かし、混ぜながら煮てからボールに分け、一旦冷やしてから、オーブンでグリルで表面に焦げ目を付ける。半分を400mlに溶かして試した。これで甘味は、ちょうどぐらい。ライスの歯ざわりよく、結構いける。
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この旅行記へのコメント (7)
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- ma-buruma-buruさん 2007/06/21 09:39:16
- はじめまして
- こんにちは”
私も来月イスタンブールとクサダスに行って来ます、写真を見て、ますます楽しみです、bluebonnetさんは暑さ対策で何か気を付けましたでしょうか?
現地の食材など写真がとても参考になりました。またおじゃまさせて下さい。
- bluebonnetさん からの返信 2007/06/21 11:01:22
- RE: はじめまして
- ご訪問有難うございます。トルコは、6月上旬でも、日差しが強く、暑かったので、サングラス、帽子、風通しのよい薄手のシャツ、小さなペットボトルの水で凌いでいました。空気は、乾燥しているので、日陰、建物の中は、意外に涼しく感じました。乾燥肌の方は、日頃お使いの保湿ジェル・クリームなど携行されるとよいと思います。冷房のところもあるので、手提げや軽量リュックに、カーディガンを入れて置き、まめに羽織りました。
では、よいご旅行を!
- ma-buruma-buruさん からの返信 2007/06/22 08:40:43
- こんにちは
- 早々のお返事ありがとうございました。本当に参考になります、ずうずうしですが、もう一つお金についてですが、現地の様子を教えてくださいませんか。宜しくお願いします。
- bluebonnetさん からの返信 2007/06/22 09:41:23
- RE: はじめまして
- お金ですが、トルコリラは、入国後、イスタンブール空港のバゲージ・クレームの近くに銀行の窓口が2ヶ所あり、両替するのがよいと思います。レートは、90円ぐらい。円からは、1万円で、110リラぐらい、ドルからは、100ドルで、130リアぐらいが目安。額は、日数 X 一日の使用額。
ちゃんとしたホテルなら宿泊代は、クレジットカードで、大丈夫です。リラがなくなった場合は、一般の店、スーパーなどは、ドル、円は、取りませんが、観光客が行く店は、ドル、円も取りますので、ドルも円も予備で、持参すると便利です。レートで、大雑把に確認が必要。ドル、円が強いので、換算率は、悪くないことが多いです。
空港の免税店では、なぜが、ユーロとリラ表示ですが、ドルもとります。
チップは、ホテル宿泊で、1リラ。
- ma-buruma-buruさん からの返信 2007/06/22 11:54:08
- こんにちは
- ありがとうございます。かなり具体的で参考になりました、本当に役にたちます。感謝いたします。
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- リズちゃんさん 2007/06/20 16:01:27
- 未知の世界トルコ
- お久しぶりです。トルコに行ってらしたんですね。ずーっと前ですが、添乗員の友達が「トルコは凄くいいところ!!」と言っていたのを思い出しました。
やはり、東洋と西洋の交わる所、食文化も進んでいるんでしょうか?どれも、おいしそうです。以前、職場の近くにトルコ料理のお店があって、時々ランチしてました。イメージより、かなりあっさりしていたのを思い出しました。続きの旅行記も楽しみにしています。
- bluebonnetさん からの返信 2007/06/20 18:49:14
- RE: 未知の世界トルコ
- 度々ご訪問有難うございます。トルコの食べ物総集編、早速の書き込みうれしく拝読しました。渋谷にトルコ料理店、見つけてあるので、ぜひ行ってみたいと思っております。時差ぼけがやっと直ったので、個別旅行記は、イスタンブールから始めたいと思っています。では、また。
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