2007/06/10 - 2007/06/10
12位(同エリア18件中)
みみ子猫さん
小学生のとき学校の推薦図書で読んだ"車輪の下"。
そぉかぁ。ヘッセは学校を抜け出してこんなところで釣りをしていたのか…。などとつぶやきながら小さな村を見渡した。
そんな私は特にヘッセのファンと言うわけではない。
実はここには、川に浮かぶビアガーデンが有るんですよ。(キラーン!)
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ヘルマンヘッセの生まれた村は、
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木組みの家が美しいドイツの田舎の村でした。
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でも実は、
もっと田舎を想像していました。
(失礼!) -
村役場のドアは、この地方の紋章入り。
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町を散策していると、なぞの文章が…。
どうも昔の医療についてらしい。
とにかく書いてある通りに実験開始! -
1)看板横にある穴の付いた石の塊に頭を突っ込む。
2)「んーーーーーん」っと唸ってみる。
3)頭痛が治りすっきりするらしい…。
4人試した結果、
あまり効果が無いことが判明。半信半疑だからでしょうか?それとも頭痛じゃなかったから? -
ヘッセ博物館を発見。
展示品は全てドイツ語(当然か…)のため、
今回はパス。 -
村の中を歩いていると、ヘッセとあちこちで遭遇。
ショウウィンドウの中にも…。 -
橋の入り口でお迎えしてくれるのは等身大?
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そしてヘッセはこんな所にも。
ヘッセ広場のヘッセ噴水!
村の人たちのヘッセに対する愛情と誇りを感じる。
っと言ったものの、
実はヘッセは幼少期は有名な問題児で、村の誰もがあきれ返っていたとかいないとか。 -
川沿いを少し散歩中、「犬はつないで歩きましょう!」
っという解りやすい看板発見。
可愛いので写真を撮りました。 -
時間もあるので少し文化も見学。っと言うことで、
川沿いにある皮のナメシ屋さんにお邪魔。
ここでは19世紀にどのようにして皮を作っていたか、
何に使っていたかなど見学することができる。
獣の匂いがしました…。 -
このように皮をなめしていたんですね。
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こちらは毛皮を通して大きさや厚さを測る機械。
ちなみに希望であれば試すことも出来る。 -
こちらがお目当ての川に浮かぶビアガーデン!
ところが…、
この後、"バケツをひっくり返したような"とはまさにこの事。小粒の雹まで混じった夕立に合い、痛恨のギブアップ。(涙) -
気を取り直して、
今度はヘッセも家族と週末散歩に来ていたという、近くの修道院へ。 -
敷地内を見学
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Hirsau修道院には崩れかけた遺跡や、
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野外劇場がある。
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青空とのコンビネーションは映えますなぁ〜。
って言うか、
さっきの土砂降りは何だったのかしら…? -
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ここは当時バーデン地方のハズですが、
ヴュルテンブルグ地方の公爵エバーハルド・ルードヴィックの紋章が…。
なぜだ?ここも領地だったのか? -
ビアガーデンも我慢したし、
そろそろお腹が空いてきました。
黒い森といえば、名物はマス。
魚料理をこちらで堪能! -
黒い森に流れる美しい川の水を使用。
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涼しげで、またちょっぴり危なそうなベンチ。
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養殖されているマスは、
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絶品!
ビールのお供に最高です〜!
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