2007/05/26 - 2007/05/28
31位(同エリア39件中)
えりだぬすさん
- えりだぬすさんTOP
- 旅行記17冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 24,578アクセス
- フォロワー0人
その夜は、別のカジノに繰り出した。
駐車場は満杯。こんなに人が来てるんだ・・。
まぁ、カジノだけじゃないですからね。
ビュッフェも安いから、楽しみのひとつだしね。
ディーラーと面と向かってプレイする、ブラックジャックとかのゲームは最低10ドルから。
・・・高い。
スロットマシンは1セントから。
んー、ナンだかなぁ。
バーコーナーの横では、ライブでバンドが入っている。
その側には、いろんなゲームが楽しめる複合機が有った。
やっぱり少し頭を使わなきゃね。
でも掛け金は5セント単位にした。
基本的にギャンブルは好きじゃない。
5セントなら、テレビゲーム感覚で楽しめるじゃない?
1ドル札を読み込ませてプレイしていくうちに6ドルぐらいまで増える。
ここでちょっと欲が出るわけさ。
Kinoというゲームを、掛け金を2倍、3倍と増やしていくうちに、最大賭け数にしないとにっちもさっちもいかない状態に陥った。
「最大に賭ける」以外は「払い戻し」のみ。
仕方が無い、一回ぐらいかけて見ましょ。
それでも80セントだし。
その先が面倒くさい。
どの数が当たるか、画面で選んでいかなきゃならない。
私のラッキーナンバーは6。
6がらみで攻めてみましょう。
さて、勝負。すると・・・
ひぇ?
数字が増える、増える、増える、増える・・・まだ増えてる。
何が起こったか理解できずに、隣にいた夫のそでを引っ張る。
二人であっけにとられてみてました。
結局5セントは200ドルに化けた!
ギャンブルは引き際も肝心。これで終わり。
このお金でアダルトスクール仲間で飲茶を食べに行くことにした。
あぶく銭はさっぱりと、皆のために使わなくっちゃね。
こういう金運には後日談も有って・・。
次の日に屋外でランチしようと、キャンプサイトに行ったら、足元にきらきら光るものが。
・・・76セント拾っちゃいました。
普段こんなことが無い私が、何故賭け事に勝ったかというと・・
感謝したからだと思う。
別にヘンな宗教じゃないですよ。
レイクタホ、こんなに美しい場所に来られたこと、
感動させてくれたこと、
いつまでも美しい姿を残してくれているひとたちにも、
心から感謝したから、心が落ち着いて静かになった。
深いところまで透明になっていった。
レイクタホみたいだね。
チャンスが来そうなことを、心の底のどこかでキャッチできたんだと思う。
勝とう、勝とうという自我が邪魔しないので、かすかな手がかりを、意識の下で見つけた。
感謝しなさい、と良く言われるけど、ちゃんと科学的に説明できるんだ。
ここまで読んでくださったあなたにも、感謝。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
レイクタホ(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
5