2006/07/09 - 2006/07/12
392位(同エリア464件中)
ジジ兄さん
城壁の町アヴィニョンです。
中世にはローマ法王庁があったとか・・・と言われてもあまりぴんと来ず・・・あぁ、もう少し世界史を勉強しておけばよかった!
さて、エクスからの長距離バスターミナルは城壁のすぐ外に到着します。ターミナルから街の入り口レピュブリック門は歩いて5分もかからないくらい。
7月のアヴィニョンは演劇祭で活気に満ちています。街のいたるところにビラが貼られ、法王庁広場、市庁舎前の広場で大道芸が繰り広げられます。
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- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
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町の入り口から観光案内所までの両側には古本市が立っていました。
演劇祭が開催中ということもあってか、シェイクスピアの戯曲集から映画のパンフレットまであらゆる本が並んでいます。 -
メインストリート、レバブリック通りを進みます。
いたるところに公演のちらしが張られていたり、
公演のビラを配る人、パフォーマンスをする人、それを見る人などでにぎわっています。 -
らくだとお姫様の演劇なのかな?
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市庁舎の前でも・・・
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お見事!!!
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法王庁広場。見事な壁のレリーフ!
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市庁舎がある時計台広場を抜けると、法王庁広場です。
ここでも時間ごとにパフォーマンスが催されています。
まずはお決まりのプチトランに乗って町全体をつかむことにしました。プチトランは法王庁広場から出ています。 -
法王庁宮殿の上、宮殿の北側は公園になっていました。
暑い中、階段を上るのは大変でしたが、見晴らしがよくて木陰はひんやりと涼しいです。
ここでひとやすみ。
蝉が鳴いていましたが、なかなか姿を見つけることができません。プロバンスのお土産やさんでよく聞く、
日本の蝉にはない独特の鳴声です。 -
ブドウ畑もありました。
法王庁のあった昔からここで作っていたのかな? -
ローヌ河をはさんで対岸の町。
サン・ベネゼ橋でない、壊れていない橋を渡って歩いて行けます。 -
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法王庁の東側は歴史のある教会が多くあります。ここも由緒ある教会のようです。中に入りたかったのですが、どうしても入り口が分からず。
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教会の裏側は小さな広場になっていました。辺りは石畳の道路でとても静かです。演劇祭の華やかさを忘れてしまいそうな雰囲気。
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ステンドグラス。中に入れなかったので、外見だけですがどれくらい古いんだろう・・・
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市民楽団でしょうか。法王庁の裏通りで出会いました。
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法王庁広場に戻ってきました。
そこで見たのは・・・なんと沖縄民謡のパフォーマンス!フランスで沖縄民謡を見るなんて思いもよりませんでした。 -
さて、法王庁の中に入ります。オーディオガイドを受取って中に入ると・・・今夜の舞台公演の準備中です。
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音響もよさそうです。
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中庭では食事もできるようです。
法王庁の中はかなり広くて、オーディオガイドの説明を全部聞くのは大変!途中から飛ばし飛ばし聞いていました。 -
法王庁の屋上。公演のための機材が置かれていて歩き回ることはできませんでしたが、とてもよい見晴らしです。
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下に見えるのは法王庁広場。
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この日の夕食は時計台広場で簡単に済ませました。お店の外だけでなく、中にはお店に入ってきて公演の宣伝をするグループも。内容が分からないのが残念。
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夕暮れのサン・ベネゼ橋。
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法王庁宮殿のシンボルが夕焼けを浴びて金色に輝いています。
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川べりに腰を下ろして一休み。
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さて、すっかり日が暮れてライトアップされた法王庁宮殿。時間は23時頃、まだまだ賑わっています。
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沖縄民謡は夜の公演もやっていました。
日本人の私たちでさえ見るのは初めて。
アヴィニョンは今日で最後、明日はニースに帰ります。
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