2006/06/10 - 2006/06/10
517位(同エリア540件中)
わむさん
やぁ!ボク、Huggy!!
コタキナバルを拠点にして、ボルネオ島をウロチョロしてたんだけど、今日は日帰りで「ブルネイ」に来てみました!
世界有数のお金持ち国家であるブルネイ、、「東南アジアらしくないのかなー」とも思っていたけど、そこはやっぱり東南アジアでしたね。
ではでは〜〜
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- ロイヤルブルネイ航空
-
はい。今日は「ブルネイ」日帰りの日です!
えーっと。ボクの乗る飛行機はっと。
うおぉぉぉ!ちっちぇー!!
機材はFOCKER50というプロペラ機でした。
ま、しょーがないか。マレーシアのフラッグシップキャリア、マレーシア航空でありながら77RMで乗せてくれるんだし・・・ -
飛行機に乗ったからといって、ブルネイの首都;バンダルスリブガワンに直行したワケじゃありません!
向かったのは「ラブアン島」っていう、マレーシアの小島だよん!!
約30分後、島に到着。
今世紀に入ってから出来た空港だけに、キナバル空港の数倍はキレイです! -
ここから港までのタクシーはクーポン制で、ラブアン空港の到着ロビーのカウンターで購入します。
空港から港までは8.8RM。10分程度で到着するんだって!
ってコトで、ラブアン港到着! -
まずはブルネイ;ムアラ港行きの高速船の運行スケジュールを確認!
9:00の便でブルネイに向かうことに。金額は35RMなり!!
ちょっとだけ時間があったので、ラブアン港近くの食堂で簡単な朝食を採ることに。
何これ?食べれるの??
タイのカオソーイに似てるな・・・ -
ラブアン港(マレーシア)からムアラ港(ブルネイ)までの所要時間は約1時間。
10時過ぎにはブルネイの地を踏んでいました! -
なんと、ココがイミグレ。
飛行機も船もちっちゃかったけど、入国管理局スペースもちっちぇー!
ムアラ港では、まずブルネイドル(B$)に換金。
当初、日本円を換えようと思ったけど、この港ではRM⇒B$への換金しかしていないらしいです。
250RM⇒107B$に。ってことは、1B$≒71円といったところかな。 -
港からブルネイの首都であるバンダルスリブガワン(BSB)まではエクスプレスバスが走っており、値段は2B$。
所要は1時間弱ってトコかな。 -
ラブアン島から船で一緒だったイスラム系のガキとそのお母さん。
彼は何が楽しいのかずーっと歌を歌っていました。(音痴・・・) -
っということで、この経路でキナバルからバンダルスリブガワンに行った場合はトータルで120.8RM+2B$。
日本円にして4000円弱です。
帰りの飛行機(BSB⇒キナバル)が111B$(8000円弱)であることを考えれば、半分程度の金額でいけることになりますね。
まぁ、所要時間も3倍以上かかるんだけど・・・
時間を金で買うのなら飛行機・ちょっと変わった経験がしたかったら船って感じかな。 -
バンダルスリブガワン到着!
バス停に隣接したオープンマーケットを経由して、まず
最初に向かったのはブルネイの顔とも言われる“オールドモスク”です!! -
カネに糸目をつけずに建設しただけあって、さすがに豪華絢爛です!!
-
ネコちゃんたち!
オールドモスク近くの巨大ショッピングセンター:ササヤンコンプレックス前で餌をたかってました!! -
お次は最も経験してみたかった「モーターボート」に乗船!!
カンポンンアイルという、水上集落の回りをモーターボ
ートで疾走するのだ! -
ちなみに値段は1時間1艘借り切って20B$。
値切れば15B$くらいにはなるかな。。 -
心地よいスピードと爽快な風を感じながら、1時間という時間はあっという間に過ぎていきました。
スゴく気持ち良い!! -
ボート・ドライバーの兄ちゃんです!
歯はガチャガチャだったけど、ナカナカのアジアの美少年だったよ!! -
なんと、洋上に浮かぶガソリンスタンドだぁ!
笑える!! -
船を下りると次に向かったのはロイヤルレガリアです!
ブルネイ王室の歴史と財宝の数々を展示した、王室の力を「これでもか!」ってくらい誇示する博物館(入場無料)。
いや、あらためてブルネイという国の豊かさに感動しましたな。
(油田やガスが枯渇したらどうするつもりだろう・・・)
残念ながら、館内は撮影禁止・・・ -
いい加減歩き回り、足が棒になりかけてきたので遅めの昼食を取ることにしました!
それにしても、ブルネイって他のアジアの国にありがちな“安食堂”がほとんど見当たらないんだよね。
ようやく見つけたイスラム系の安食堂でインドやパキスタンでよく見かけるようなカレーを食しました。(ドリンク代込みで4B$なり!) -
その後、再度オープンマーケットに向かい、ひとしきり野良ネコと戯れちゃいました!!
-
それにしても、ブルネイは国全体がネコ屋敷ですなぁ・・・
ネコだらけで、且つ思いっきりヒトに慣れているの。 -
ネコだけじゃなく、野生のサル(たぶんカニクイザル)もいっぱい!!
でも、警戒して全然近寄ってきてくれなかった・・・ -
ぜんぜんわかんないけど、この中に無数のサルがいるの!!
-
さて、帰るとするか。
復路はフツーにBSB空港からキナバル空港まで、ロイヤルブルネイ空港利用。
ボクの乗った36番バスは空港経由ではあるんだけど、ターミナル前まで行ってくれるのではなくて、空港が見えたところで「あそこが空港だよ!」っと降ろされちゃうんだ。
しかも、本来直行すれば15分程度の距離なんだけど、いろんな所に寄って行くので45分くらいかかるのさ。
まぁ、まったく問題は無いけどね。
んなコトより、ボクはバスの運転手に訊きたいコトがある!
「何故ドアを開けて走る!!」
【サバ州鉄道編に続く】
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