1994/08 - 1994/08
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waterlilyさん
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オランダへはアンネの家を訪れるのが目的の、ベルギーからの日帰り旅行でしたので、いろいろ考えさせられる事が多く、またカメラを向けるのが何だか憚られたこともあり、気が付くと写真が非常に少ないのですが、当時アンネと同じ年頃になろうとしていた娘にここだけは見せておきたいと思い、連れて行きました。
日帰りの為、アンネの家以外は殆ど観光する時間がありませんでしたが、途中の車窓から見るオランダの田園地方はまるで童話の世界のようにとても可愛く、もしもいつかまた訪れることが出来る日があるなら今度はチューリップの咲く季節にゆっくり美術館巡りなど出来たらと願っています。
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アンネ・フランクの家。
子供と共に訪れたかった場所でした。今も世界の多くの子供たちは日本の子供たちのように恵まれた生活をしているわけではないということ、そんな中で日本に生まれた子供として、それをただ享受するのではなく、世界の様々な出来事や弱い立場の人々のことを考え思いを寄せられる人間であってほしい、それらは自分たちへの戒めと反省も込めてですが、そんな気持ちを忘れず旅をしたいと思っています。 -
アンネの家はプリンセンフラハト通り263番地・265番地に立つ建物にあり、其々は中で繋がっていて、265番地の部屋はアンネの日記の展示室になっていました。
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「鐘の音が聞こえる」とアンネの日記に出てくる西教会。隠れ家の小窓から見えるという教会です。
あぁ、西教会はこの教会だったのだと思い上を見上げて胸が詰まります。 -
ベルギーからの車窓から見た風車
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途中に立ち寄ったデルフト陶器で有名なデルフトの街。
可愛い町並みに地面すれすれの運河が新鮮な光景でした。 -
やはり途中立ち寄った木靴を製造販売しているお店。天井にも木靴が沢山吊るしてあります。
地方の小さな街で木靴を実際に履いている方を何人か見かけましたが、木靴って本当に可愛い。見ているだけで心和みます。 -
思い出に子供の足のサイズに合った木靴を購入しました。でも履くのは勿体ないので飾っています。
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この旅行記へのコメント (4)
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- カメちゃんさん 2008/12/21 17:45:37
- アンネの日記
- waterlilyさん こんにちは〜!
ベルギーからわざわざアンネの家を訪ねられたのですね!!
私はまだ行っていないので、羨ましいことです!!
でも、waterlilyさんのお話とお写真で、アンネの家や鐘を鳴らした教会を見ることが出来て、私のアンネへの想いを深めることが出来ました!!
「アンネの日記」を読んだのは、ン十年も前のこと!!
戦争と言うだけでなく、ユダヤ人絶滅の狂気が荒れ狂った時代(-_-;)
アンネの家に迫るナチの捜索!!隠れ家の中でのほのかな恋の芽生え・・
強制収容所で人々を励ましながらも、死の迫るアンネ・・
「アンネの日記」は、寒い冬の夜に布団にもぐりながら読んだような・・
これも私の青春の1ページでした。
waterlilyさんが旅の中にこのようなところも織り込んでおられることに、深い敬意を感じます!!
「平和!」と「自由!」は私たちの命と暮らしにとって最大の条件!!
なのに、今ではその値打ちが語られる機会は少ないような気がします。時々はアンネの歩んだ(また、歩まされた)道を振り返り、学び直していきたいものですね。
話題がアンネのことゆえ、きょうはちょっと固い話になってしまいました。
それでは、また・・
カメちゃんより
- waterlilyさん からの返信 2008/12/21 22:29:44
- RE: アンネの日記
- カメちゃんさん、こんにちは〜!
ご覧くださってありがとうございます。
そうなんです。本当は他の観光もしたかったのですが、まだ小中学生の娘を観光で遊ばせてばかりで連れ回すのは親として罪悪感があって、こういう負の歴史も知っておいて欲しいと思い、連れて行きました。
割に小さい頃から旅行に連れ回していましたので、娘が変な勘違いをしてしまうと困るとも思ったんです。
世界は楽しく華やかな人々ばかりではなく、その陰で苦しむ人々もいるということを忘れないでそういう方々に思いを寄せる人間になって欲しいという願いと、懺悔の気持ちもありました。それを娘が理解出来たかどうかは解らないのですが……
アンネの日記はカメちゃんさんの青春の1ページだったのですね。
寒い夜にお布団の中でアンネの日記を読まれた時の少年・カメちゃんさんの思いがよくわかります。
衝撃でしたよね。
ほんとカメちゃんさんがおっしゃるように、大切なものってあまりに当然のようにあると、その大切さを忘れてしまいがちですよね。私もいつも自戒しなくてはと思っています。
こんな地味なひとり言のような旅行記を目に留めてくださって、メッセージも頂き本当にありがとうございました。
カメちゃんさんが同じ思いを共有してくださって、とても嬉しいです。
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- Muffinさん 2007/06/12 14:42:05
- きれいですね!
- waterlilyさん、こんばんは
ヨーロッパの旅行記を見せていただきましたが、どれもきれいに撮られていてまるでその場に立っているような気分になりました。
もう15年も前になりますが、このデルフトの近くのロッテルダムで暮らしていたことがあり、waterlilyさんと同じような行程で北欧やマイエンフェルトなどを周りました。きっと自分の写真よりもwaterlilyさんの美しい旅行記の方がリアルに思い出すきっかけを作ってくれるような気がします。
デルフトはいいですねえ…。
Muffin
- waterlilyさん からの返信 2007/06/12 20:17:25
- RE: きれいですね!
- Muffinさん、こんにちは。
読んで下さってありがとうございます。
その上、このような素人写真をお褒めいただき嬉しいやら恐縮やらです。
昔の写真は古い上に、インスタントカメラでの子供の成長記録が中心で、
旅行記をインターネットに載せて見て頂くなんて、つい最近4トラベルを始めるまで考えてもいなかったので、公開出来るような素敵な写真ではないんですよ(^_^;)
でも、おかげで思い切って写真や思い出の整理をすることができます。
個人的なことですが、こんな機会でもないと古い写真の整理が出来ないので、ちょうど良い契機になりました。
ロッテルダムは行ったことがないのですが、
きっととても素敵な街なのでしょうね。
オランダにお住まいだったなんて、何て素敵でしょう!
Muffinさんの旅行記もこれから拝見させて下さいね。
楽しみにしています(*^_^*)
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