2007/05 - 2007/05
244位(同エリア288件中)
世界胃さん
南京に行くということは、なんとなく日本人にとっては、独特の雰囲気が醸成されるのではないでしょうか。好きだから行くというのではなく、もちろん私の場合はここで学会が開かれるということで。ここに初めて行くのにやはり第二次世界大戦中の出来事が脳裏には皆無ということは難しいのではないでしょうか。そんなことに執着するのはお前くらいではと思いながら着いたのですが。。。。
-
写真はややぼけていますが、隣の女性が突然吐き出したのです。それも何杯も!座った時からにんにくくさかったけど、いったい何を食べたのでしょう。私が世界医だともいえずに(中国語で)ティッシュペーパーをあげ、ただ眼で慰めてあげるだけ。
-
誰かの旅行記に南京空港は近代的と書いてあったが、まあ現代的ではなくて近代的というべきか。清潔さという意味ではまずまずというところ。でもここで外に出てからが大変でした。人民元を一円も持ち合わせないたかばさんはまずは両替を、と行ったのですが銀行がない!
二階の出発にあるというので二階へ荷物を持って上がったが、すでに閉まっている(目の前にいるがもう換えないと:まだ4時半なのに) -
一体どこに行ったら、と言って案内所に聞いたら親切に2階までまた連れて行ってくれました。しかしここでも結局はだめ。どうする!南京のたたりか!ユーロもドルも円も、シンガポールドルも、中華民国元もあるというのに、人民元が!!
-
仕方がないので黙ってタクシーに乗ってホテルに行くことにしました。待っててもらってその間に両替するしかいない。前もってそのことを説明したら嫌がられるしどうなるか分からないので、黙ってタクシーに乗ることにしました。これは町中に入ってから
-
街の中の歩行者、自転車の動きはただものじゃない。ひかれたいのかというほど寄ってくる。それをぷーぷー鳴らしながらい追い散らしては走る姿は凄まじい。
-
兌換という文字が両替という意味であるということをガイドブックに見つけたのが幸いし、これを運転手に見せてホテル内で両替成功! しかしこんな経験は初めてでした。これはホテル脇の夫子廟の入り口。
-
この道は両側がこぎれいな(南京の中では超というべき)お店が並んでいます。浅草というよりこの通り自身は原宿というところか?
-
-
-
-
-
-
-
-
バットスイングのようにも、太極拳のようにも見える御仁の後ろには老酒酔人多と、教訓めいたような言葉が。でも何となく入りたくなる店ですが、、一緒の中国人に高いからやめようと諭されました。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
南京(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32