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職場つながりで九頭竜ダムまでツーリングしてきました。

九頭竜ツーリング

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2007/05/26 - 2007/05/26

67位(同エリア67件中)

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トッシィ

トッシィさん

職場つながりで九頭竜ダムまでツーリングしてきました。

  • 朝8:40発。<br />集合場所の上印食マックへ向かう。<br />途中、オドメーターが3,000kmジャストに。<br />信号停止中にパチリ!<br /><br />12月末の納車から5ヶ月で3,000km。600km/月のペース。<br />週一ライダーにしてはまぁまぁのペースか?

    朝8:40発。
    集合場所の上印食マックへ向かう。
    途中、オドメーターが3,000kmジャストに。
    信号停止中にパチリ!

    12月末の納車から5ヶ月で3,000km。600km/月のペース。
    週一ライダーにしてはまぁまぁのペースか?

  • 集合場所のマック。<br />別に物珍しくもないが、集合時間15分前に到着し、誰も来ていないのでヒマつぶしに撮る。

    集合場所のマック。
    別に物珍しくもないが、集合時間15分前に到着し、誰も来ていないのでヒマつぶしに撮る。

  • 9:50ドゥカツインの爆音とともにMT氏現る。<br />革ジャン革パンの出で立ちに相当の気合いを感じる。<br />しかし、カーボンパーツ満載のモンスターはかなりシブイ。

    9:50ドゥカツインの爆音とともにMT氏現る。
    革ジャン革パンの出で立ちに相当の気合いを感じる。
    しかし、カーボンパーツ満載のモンスターはかなりシブイ。

  • 職場の後輩MW君。<br />これまで彼と企画したツーリングは全て雨で順延。<br />今回で4回目の企画。<br />&#39;06.11月以来、実に半年ぶりに念願叶う。<br /><br />アクラポ装着、サーキットで実践を積む戦闘的なR6で登場。<br /><br />「腹が減っては戦はできぬ」<br />まずは朝マックで腹ごしらえ。<br /><br />もう一人のメンバーTK氏を待つ。<br />待つ。。<br />待つ。。。ZZZ

    職場の後輩MW君。
    これまで彼と企画したツーリングは全て雨で順延。
    今回で4回目の企画。
    '06.11月以来、実に半年ぶりに念願叶う。

    アクラポ装着、サーキットで実践を積む戦闘的なR6で登場。

    「腹が減っては戦はできぬ」
    まずは朝マックで腹ごしらえ。

    もう一人のメンバーTK氏を待つ。
    待つ。。
    待つ。。。ZZZ

  • 「ウォン!ウォン!!」<br />ヨシムラサイクロンを装着したXJR1200に跨り、10:15TK氏(ようやく)現わる。<br /><br />これでメンバー集結。<br />まずは地元MT氏先導の元、156号→94号を経由しまずは美並を目指す。<br /><br />長良川を右手に見ながらゆったりと北上。<br />天気も良く、本当に気持ちがイイ!

    「ウォン!ウォン!!」
    ヨシムラサイクロンを装着したXJR1200に跨り、10:15TK氏(ようやく)現わる。

    これでメンバー集結。
    まずは地元MT氏先導の元、156号→94号を経由しまずは美並を目指す。

    長良川を右手に見ながらゆったりと北上。
    天気も良く、本当に気持ちがイイ!

  • 美並の道の駅にてしばし休憩。<br />バイク談義に花が咲く。<br /><br />この後、一人爆走するMW氏に追いつくことが出来ず、九頭竜峠入口となる白鳥まで団子3兄弟でクルージング。<br />入口でMW氏と(ようやく)合流。

    美並の道の駅にてしばし休憩。
    バイク談義に花が咲く。

    この後、一人爆走するMW氏に追いつくことが出来ず、九頭竜峠入口となる白鳥まで団子3兄弟でクルージング。
    入口でMW氏と(ようやく)合流。

  • 九頭竜峠半ばドライブインで食事。<br />クマの看板に時代を感じるシュールな食堂。

    九頭竜峠半ばドライブインで食事。
    クマの看板に時代を感じるシュールな食堂。

  • 食堂奥に陳列されていた、丸太をくり抜いたモノ入れ(バッグ?)。<br />3,500円からという手頃な価格に一瞬財布のヒモが緩くなりかけた時、最高額50,000円の一品を発見したTK氏の驚きの声で我に返る。<br /><br />「一体ナニニツカウンダ」

    食堂奥に陳列されていた、丸太をくり抜いたモノ入れ(バッグ?)。
    3,500円からという手頃な価格に一瞬財布のヒモが緩くなりかけた時、最高額50,000円の一品を発見したTK氏の驚きの声で我に返る。

    「一体ナニニツカウンダ」

  • その後も158号を快走。<br />途中、チョッパーばかりのハーレー集団を発見。<br />ハーレーミーティングでもあるのかキャンプ用品を満載したハーレーが何台も通過。<br />ハーレーとキャンプグッズ。<br />意外とハマる組み合わせでカッコイイ。<br /><br />一方のオジサンライダー達は旅の疲れを癒す温泉で一息。<br /><br />入浴料500円、平成の湯はなかなか良い温泉だった。<br />ライダーが次から次へとやって来ていた。

    その後も158号を快走。
    途中、チョッパーばかりのハーレー集団を発見。
    ハーレーミーティングでもあるのかキャンプ用品を満載したハーレーが何台も通過。
    ハーレーとキャンプグッズ。
    意外とハマる組み合わせでカッコイイ。

    一方のオジサンライダー達は旅の疲れを癒す温泉で一息。

    入浴料500円、平成の湯はなかなか良い温泉だった。
    ライダーが次から次へとやって来ていた。

  • 岐阜〜九頭竜まで走りに没頭してロクに写真も撮ってこなかったので、ここらで各自のライディングフォームを写真に納めることに。<br /><br />ひとっ風呂浴びてスッキリしたところで臨む。<br />まずはXJRのTK氏。

    岐阜〜九頭竜まで走りに没頭してロクに写真も撮ってこなかったので、ここらで各自のライディングフォームを写真に納めることに。

    ひとっ風呂浴びてスッキリしたところで臨む。
    まずはXJRのTK氏。

  • アリャリャリャリャ。。。<br />高速シャッターモードにしたにも関わらずカメラマンのテクが追いつかずに枠外へ。。。<br />うーん、動く被写体は難しいっす。

    アリャリャリャリャ。。。
    高速シャッターモードにしたにも関わらずカメラマンのテクが追いつかずに枠外へ。。。
    うーん、動く被写体は難しいっす。

  • 続いてドゥカMT氏。<br />カメラマンとして「バッチこ〜い!」の心構えで臨む。

    続いてドゥカMT氏。
    カメラマンとして「バッチこ〜い!」の心構えで臨む。

  • うーん、ピントは甘いが構図はなんとか。<br />今のところのベストショットとして、続くMW氏の激写を心に誓う。

    うーん、ピントは甘いが構図はなんとか。
    今のところのベストショットとして、続くMW氏の激写を心に誓う。

  • 続いてR6のMW氏。アクラポマフラーの咆吼が九頭竜山中にこだまする。。。(法定内速度ですけどね)<br /><br />「角度ヨシ、構図ヨシ、シャッターヨシッ!」<br />外野フライを仰ぐ野手のように心を集中する。

    続いてR6のMW氏。アクラポマフラーの咆吼が九頭竜山中にこだまする。。。(法定内速度ですけどね)

    「角度ヨシ、構図ヨシ、シャッターヨシッ!」
    外野フライを仰ぐ野手のように心を集中する。

  • 「ウォッ、アァーーー」<br />・・・落球。無惨にピンボケ。<br /><br />やっぱり動く被写体は難しい。<br /><br />MW氏は所用により、このまま彦根までライトスピードでワープして行った。

    「ウォッ、アァーーー」
    ・・・落球。無惨にピンボケ。

    やっぱり動く被写体は難しい。

    MW氏は所用により、このまま彦根までライトスピードでワープして行った。

  • 最後に自分が挑戦。<br />これまでの反省を活かし、超低速走行でシャッターポイントへ向かう。

    最後に自分が挑戦。
    これまでの反省を活かし、超低速走行でシャッターポイントへ向かう。

  • なんとか真ん中に収まってみた。<br />が、TK氏のテクを持ってしてもピント合わせは難しい。<br /><br />やっぱりバイク雑誌のようにはいきませぬ。。。<br />今度からは動画にしましょう。。。

    なんとか真ん中に収まってみた。
    が、TK氏のテクを持ってしてもピント合わせは難しい。

    やっぱりバイク雑誌のようにはいきませぬ。。。
    今度からは動画にしましょう。。。

  • 九頭竜ダムまで戻ってバチリ。

    九頭竜ダムまで戻ってバチリ。

  • 「大きな岩石と砂で作られたロックフィル工法のダム」らしい。<br /><br />詳しいことは良く分からないが、大きな岩石がゴロゴロしている堰堤はなんか不思議。コンクリート打ちっぱなしよりは自然の景観に溶け込むのかも。<br /><br />しかし、大きい。。。

    「大きな岩石と砂で作られたロックフィル工法のダム」らしい。

    詳しいことは良く分からないが、大きな岩石がゴロゴロしている堰堤はなんか不思議。コンクリート打ちっぱなしよりは自然の景観に溶け込むのかも。

    しかし、大きい。。。

  • 堰堤から見るダム湖。<br />遠くの山々が霞掛かっていて、より一層の奥行きを感じる。

    堰堤から見るダム湖。
    遠くの山々が霞掛かっていて、より一層の奥行きを感じる。

  • 九頭竜ダムからの帰り道。<br /><br />158号→油坂峠道路→52号で岐阜大和へ。<br />52号で板取を抜ける山間コースを目指す。<br /><br />油坂峠道路は東海北陸道の一部のような高速道路風の道にも関わらず、白鳥西までは無料(白鳥以降有料)という不思議な道。ある程度の標高で山々の合間を抜けていく快走路としてとても気に入った。<br />九頭竜峠とセットで再チャレンジしたいと思った。<br /><br />で、52号で板取に抜けようとしたら「ガーンッ!」こんな標識が。<br /><br />渋々61号→156号→美濃ICにルートを変えて帰ってきました。<br /><br />

    九頭竜ダムからの帰り道。

    158号→油坂峠道路→52号で岐阜大和へ。
    52号で板取を抜ける山間コースを目指す。

    油坂峠道路は東海北陸道の一部のような高速道路風の道にも関わらず、白鳥西までは無料(白鳥以降有料)という不思議な道。ある程度の標高で山々の合間を抜けていく快走路としてとても気に入った。
    九頭竜峠とセットで再チャレンジしたいと思った。

    で、52号で板取に抜けようとしたら「ガーンッ!」こんな標識が。

    渋々61号→156号→美濃ICにルートを変えて帰ってきました。

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