2007/01/11 - 2007/01/11
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kairisuiikiさん
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朝からホテルの移動です。
タクシーを使ったらとっても疲れるし、その上不愉快だった(苦笑)もう使いたくありません。
この日からお世話になるホテルの部屋は本当に狭くてびっくり!
とまあ、災難続きで今日は自由の女神像へ向かいます。
この日も大変だったなあ(遠い目)
機嫌が悪いと写真を撮らなくなるのでどうしても偏りがでてしまいます。
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ホテルの窓。
あんなに歩いたのに寝坊しない自分が不思議。
いつもだったらこうはいかないので
旅ではいつもと違う自分になれるってこと? -
朝から(というより一日中?)慌ただしいNYの道路
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一気に場面変わってバッテリーパークへ向かう途中。
NYの地下鉄は鈍行と急行?があって乗り間違えた私は悲惨なことに。結局3回くらい乗り換えた気がします。 -
それでもなんとか時間に間に合い、オンラインで予約したチケットもゲット。
セキュリティチェックのため乗船時間の2時間前集合でしたがこの日はシーズンオフなせいか思ったよりずっと早く乗船できました。あせらなくてもよかったみたいです。 -
フェリーでマンハッタン島からリバティ島へ
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反対側のニュージャージー州
近いような遠いような -
ロウワーマンハッタンの摩天楼
高層ビルが南に集中しているのがわかる -
他の島と建物と比べるとやはり摩天楼
高さが全然違います -
近づいてくるリバティ島
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迫ってくる自由の女神
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間もなく上陸?です
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この先まで行けば大西洋?
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半旗のままなのでわかりにくいですが星条旗
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ポールが高すぎて全部撮れない。
こんなことしている間に自由の女神の見学ツアーの列がどんどん長くなっていました。 -
1月のしかもNYとは思えない暖かさ&陽気
マンハッタン島がよく望めます。 -
女神様の後姿を拝見
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なかなかに厳しいセキュリティチェックの後(もちろん撮影は禁止)やっと内部見学へ。
当然ですが入れて安心。
悲しいですがどうせ英語は理解不能なのでツアーには参加せず一人でエレベーターに。
ここから上は永久に立ち入れないと思うと寂しいです。 -
ここからは台座からの写真。
この日は本当に自由の女神尽くしです。 -
マンハッタン島とちょこっとニュージャージー州??
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たいまつを掲げる手
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フェリー乗り場
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もう下に下りてきてしまいました。一番空いている時期ですが台座だけはとっても混んでたので。
こちらの手にはは本(独立宣言でしたっけ?本物をわざわざ見に行ったのになんでこんなことも知らないのでしょう?>自分) -
正面からの自由の女神。
これぞアメリカ!!
という国では今はないんだよね…
残念ですが -
ここで韓国の女の子とお互いの写真を撮り合いました。
これが超難しかった。
大きすぎて自由の女神の上の方がどうしても切れてしまう。(カメラのせいも若干あると思うのですが)
言葉は通じなくても私が相当頑張ったのは見てわかってくれたはず!です。 -
周りを一周して去っていきます。
もう十分かな。
これでお別れです、名残惜しかったけどもうあなたに会うことはないでしょう。 -
気高いけど、なんとなく後ろ暗いところのある自由の女神
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お土産屋さんには寄っていかないと。
キーホルダーやなんやらを購入。
ここにもいまだにクリスマスツリー
クリスマスというよりもアメリカという国を祝っているみたいです -
こういう子がいるとどうしても立ち止まってしまう
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遠ざかって行く自由の女神とフェリーが寄港したエリス島。たくさんの人が降りていましたが私は特に行きたいと思わなかったので降りませんでした。
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植民地時代の建物でしょうか。ニューアムステルダムだけってオランダっぽい印象を受けました。
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バッテリーパークのモニュメント。
この公園もセントラルパークとはまた違ってのどかでいい感じ。
911テロの追悼のためのお花などもありました。
あと何かドラマの撮影もしていました。 -
ロウアーマンハッタン散策へ
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周りの建物がすべて重要そうに見えます。
実際そうなのでしょうけど。
本当はもっと写真が撮りたい!
というのがこのときの気分 -
お腹が空いたけど何を食べたらいいのかわからなかったというか単にお店に入る勇気がなかったので辛うじてホットチョコレートを飲みながらウォール街を散策。ビジネスマンで溢れかえってると思いきや意外とこじんまりとした通りです。工事中かそれとも警備が厳しいのか入れないエリアもありました。
ところでこのど派手な証券取引所はいかがでしょうか?
むしろ煽っているような気がしないでもない…
その上大きすぎて全部入らない! -
こんなに道が狭いんです。
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映画かなんかで見たことあるような誰かさん。
トーマス・ジェファーソン?
もう半年経過しているので… -
クリスマスの残骸
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自由の女神が空いていたおかげで時間が余ったので国連見学へ。場所はクライスラービルの近くです。
電話をしたのですがうまく繋がらずとりあえず行ってみることに。
日本語ツアーがあればと期待していたのですが… -
深刻な老朽化がニュースにもなっている国連総本部のビル。NYにはもっと古めかしいビルがあるんだけどなあ。
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加盟国の国旗。
日本、それに自分の好きな国を探してしまう。
敷地が広くて入り口に着くまで5分くらい歩きました。
余談ですがこの辺りに立っていた警備員の態度が大変悪く、英語で応戦できるわけもないのであとでアンケートがあったら書こうと意気込んでいたのですがアンケートなんてどこにもありませんでした。 -
入り口が遠い。
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警備員に睨まれながらやっとゲートへ入ります。
これも有名なモニュメント。
陰になってしまった↓ -
なんだか今日はセキュリティチェック日和のようです。
やっと建物の中へ -
おっアナンさんではないですか。
お疲れ様でした〜。
ええと、残念ながら日本語のツアーはやはりなく20分おき?くらいに実施される英語のツアーへ参加を申し込みます。13ドルだったかな。 -
この部屋はTVでも何度か見たことがあります。
イラク戦争前にフランスのドビルパン元外相やロシア、中国(唐家璇さんだったかな?)などの政治家たちが戦争反対の演説をしていたのが記憶にあります。
そういう記憶が巡り巡って言葉にならない感動を覚えました(言い過ぎ?) -
ガイドの方がどの国の出身かは分からなかったのですが、ツアーが始まるときに参加者にどこから来たか一人ひとり尋ねていたのが印象的でした。彼女はネイティブではなさそうな感じですがネイティブの外国人から英語を褒められる程キレイな英語を話していました。
残念ながら殆ど理解できなかったのですが…。
英語ツアーの良いところは様々な国の人が参加するということでしょうか。今となっては忘れてしまいましたが皆熱心に説明を聞いていて雰囲気のいいツアーでした。 -
傍聴席のようなところに皆で固まって座り、3分程度ガイドさんの説明を聞きます。今まで以上に真剣に聞いても何を言ってるのかが分からないのがつらい。
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とってもとっても有名な国連総会の部屋
誰もいませんが本当に重要な場所だというオーラがでまくっています。
他にも各国から贈られた記念品が展示してあったり、核兵器のコーナーには原爆で被爆した物がいくつか展示してありました。
説明してくれることの意義を考えると日本語ツアーに参加するべきだったとは思いますがそれでもとても楽しいツアーであっという間でした。 -
お土産屋さんに寄って国連を後にします。
結構暗くなっていました。
このあとセールをしている洋服屋さんでちょっと買い物ををしてグランドセントラル駅の地下のコンコース?でスープを食べながらガイドブックを読み、チェルシー地区にある現代美術館へ行くことにしました。
散々歩いてやっと辿りついたと思ったら夜まで開いているはずの美術館はこの日に限って招待された人限定のパーティーがあったのであっけなく帰されてしまい"ここがニューヨークである"ということを痛感させられました。放心状態でしばらくフラフラ歩いた後ホテルに戻ってやっと一日が終わります。
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