2007/05/20 - 2007/05/20
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sirakoさん
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不慮の事故で罰金ウン十万円支払うことになってしまった「エフ」君を励ますべく、仲間4人で大洗までドライブに行くことになりました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー
-
今回がんばってくれた、ビッツ(トヨタ・レンタカー)です。
仲間の一人の車が車検だったため、これが代車となりました。
大人4人でのリッターカー乗車は、かなり無理がありましたが、燃費の良さで大抜擢です。
最近のレンタカーはナビ&ETC着きで大変助かります。 -
「車でGo!北海道2005」以来の大洗です。
相変わらず、風が強かったです。さらに、紫外線も最強です。 -
う〜ん、潮風が気持ちイイ。
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引き潮だったので、岩場が見えています。地元のおじさんらしき人は、バケツをもって何やら採取してました。ここへ来る途中の浜辺では、潮干狩りもやってました。
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結構、この岩場で釣りをしている人がいました。
おそらくこの岩場も、あと1、2時間後には、満ち潮で沈んでしまうんでしょう。 -
大洗海水浴場を後にして、今回のメインイベントである「海の幸」を頂くべく、那珂湊のおさかな市場内にある「回転寿司」に来ました。
ちなみに、「エフ」君は、他の仲間からのおごりです。思う存分、食べてください! -
写真をとる前に、1貫たべてしまいました(汗)。
初っ端の寿司ネタを忘れてしまった・・・。
未だに、魚の名前とネタの見た目と味が一致しません。(メジャーどころは分かりますが)
しゃりに比べ、ネタがかなり大きいです!うまい! -
これは、牡蠣です!¥525の絵皿ですが・・。
うまかった!
一緒に牡蠣を食べた「エム」君は、3つも食べてましたが・・ -
左は鯨。右は?忘れました。
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これは?・・左が、アイナメ。右がカツオ。
やっぱり、ネタがでかいです。 -
4人で、こんなものです。絵皿が多かったような・・
「エフ」君を抜かした3人で割り勘です。 -
陽気なおばちゃんが、ハイテク機器を駆使し、
ICタグ付きの皿の数をピッ、ピッ、と勘定して
いきます。
で、お会計は1人¥4,000程。ビールも飲んでいることも考えると、普通の回転寿司とそんなに変わらないかな?
何しろ、ネタはでかいのでお得感はアリです。
もちろん、おいしいですしね。 -
さて、お腹も膨れたので、外へ出て那珂湊の魚市場へ。
その場で天日干ししてます。 -
う〜ん、こいつと一杯がウマそうです。
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岩牡蠣を売っている、おじさんに半分脅されながら
その場で牡蠣を開けてもらい、レモンをちょっとかけて食べました。 -
1つ、¥250。味は・・・ちょっと、生じょっぱい。寿司屋で食べた牡蠣のほうが、おいしかったような気がしました。
後は、牡蠣に あたらないことを願うばかり・・ -
わかめ、ひじき。量多し。
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寿司ネタにも「ほうぼう」とありましたが、こんな魚だったんですね。
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「サゴチ」?聞いたことがない魚です。
調べてみると、鰆(さわら)の若魚だそうです。 -
「のどくろ」。こちらは、アカムツのことらしいです。
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タコ足です。なんか、えらくでかいです。
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最後はクジラ刺し。見た目も魚でなく肉のよう。
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那珂湊の市場を後にして、阿字ヶ浦にやってきました。シーズンに入りかけぐらいなので、まだ人出は少ないようです。
ちなみに、運転は、残念ながら1適もお酒を飲んでいないアイ君にお願いしました。申し訳ない! -
まだ海水浴には早い時期なので、浜辺も静かです。
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まったく、いい天気です。
・・向こうに見える煙突のような建物は・・・ -
先ほど見えたのは、東海村にある原発の煙突のようです。そちらへ向かってみました。
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東海村へ着くと、国道245号沿いのあちらこちらに「原子力」の文字が。いろいろな施設があります。
原子力PR施設の一つ「原子力科学館」に入ってみることにしました。 -
「原子力科学館」の入り口にあるキャラクターが回っています。キャラクターにはE=mc^2の文字が・・。
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どうやら、このキャラクターはアインシュタインのようです。
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見学は無料です。中では、原子力に関する展示がいろいろとあり、勉強になります。
私たちの使っている電気も、今や原子力なしではやっていけないのでしょう。 -
放射線の量や放射性物質の量を測定するモニタリングポストです。展示を見学している途中に、反応しないことを祈ります。
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ここは、1999年9月30日に発生した「東海村JCO臨海事故」の展示です。
当時、JCOの核燃料加工施設内で核燃料サイクル開発機構の高速増殖実験炉「常陽」向けの燃料加工の工程中に、ウラン溶液が臨界状態に達し核分裂連鎖反応が発生。約20時間臨界状態が継続しました。
至近距離で致死量の中性子線を浴びた作業員3名中、2名が亡くなりました。また、周辺住民の避難や屋内退避、深刻な風評被害をもたらしたそうです。 -
この展示施設は、事故を真摯に見つめ、事故の実像を理解し、風化させず、二度と繰り返さぬための教訓にと企画されたそうです。
現在も世界各国で原子力に関する問題がありますが、
平和利用だけに留めてもらいたいものです。
平和利用でさえ、このような事故が発生する可能性があるのですから。
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