2007/05/07 - 2007/05/07
118位(同エリア181件中)
エムさん
4日目、アムステルダムに3連泊してアムスクルーズ・キューケンホフ公園・名画鑑賞と楽しんで、次の観光地ベータスワーグへ移動します。
5月7日の観光
ザーンセ・スカンス→マルケン島→フォーレンダム
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4日目の朝、外は雨が降って暗い。
時差ボケが治って、「これから!」という頃に天候が崩れてしまい、自称晴れ女は返上です。 -
現地に到着したら雨がやむことを期待しながらバスに乗り込むと、渋滞で一向に前に進まない。
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6時起床の8時出発で、ザーンセ・スカンスに到着したのは一番乗り。パラパラと無情の雨が降る中、傘を差して写真を撮る。まるで修行の始まり・・・
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寒いし、どこでもいいから中に入りたい...と店内へ。
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ここで木靴を作る工程を見学する。柳の木を機会で削って形を作った後、息を吹き込むと大量の水が吹き出る。「ええっ?どうして水がでるの?」柳やポプラの木は水に強く、削られてた時に出る水分を出して乾燥させて作るらしい。
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店内には完成した木靴が並ぶ。この木靴は表面が濡れても中は暖かいので、低湿地帯であったオランダに相応しい履物だという。値段は思ったより高いし、日本では履けないので靴ではなく、木のサンダルを買う。足の裏にピッタリ馴染んで履き心地がとってもいいので満足。45ユーロだったので日本円にすると7600円也。5ユーロでミニ木靴の置物を買って50ユーロにすると、税金の払い戻しが5ユーロ。ミニ木靴がタダになるというだけなのに何故か嬉しい。
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店内には所狭しとお土産物が並ぶ。
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外に出ると雨はまだ降り続き、傘を差して写真を撮る。
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伝統的な建物やオランダの田園風景が再現されたオランダ村。
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のどかな風景、青空だったらどんなに綺麗でしょう。
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こちらはチーズ工房。
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チーズは重いので見るだけ!
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チーズを製造しているところ。
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窓枠の白が引き立つオランダの家並み。
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青空の下で見たかった風車を撮って、バスでマルケン島へ移動する。
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10:40 マルケン島に到着。マルケン島はアイセル湖に浮かぶ小さな島だが、大堤防で大陸と結ばれている。本土と結ばれたのは40年前のことで、それまでは孤立していたため独自の風習が残っている。
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運河に木が映り、畔にある建物の雰囲気が素敵なので一枚。
雨はまだ少し残るので傘が手放せない。傘を差して写真を撮るのは難しいので、フード付のレインコートで歩く。旅行中はこれに限る。ビニールでできた河童を持って来れば完璧だったと反省。 -
静かな村を散策する。
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ここはザーンセ・スカンスと違って、実際に生活の場なので、遠慮しながら写す。
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静かな家並みが美しい。
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オランダの民族衣装を着て、木靴を履いたおばあさんを見かけたので、後ろ姿をそっと写す。観光用のサービスではなく、日常の暮らしぶりなのだ。こんな光景に出合えたのはラッキーでした。
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紫色のライラックが咲いて美しい。
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小さな漁村のマルケン島、風情のある景色を一枚。
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先ほど歩きながら見た家並みを反対側から見ると、運河に向かって庭が続いていた。
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ここのお宅はチップを払って中を見学できたのに、外の写真を撮るのが精一杯で入らなかった。今になってとっても後悔をしている。
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そのお宅の窓には可愛い置物がたくさん並んでいた。
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海抜0m以下のマルケン島、この家々は堤防がなければ海の中に沈んでしまう。地球の温暖化はとても深刻だと身近に感じる。
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海に面してレストランが並んでいる。
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垣間見える生活の場面、遠くから見えた家並みを歩く。
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素敵な家は写したい。
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窓も玄関ドアも素敵にしつらえてあり、魅力的なので一枚。
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素敵な玄関ドアの上にある窓に、どこもレースが飾られていた。
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村の教会が見える。
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玄関アプローチのレンガの敷き方が素敵なので一枚。
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最後にもう一度、跳ね橋を写す。
マルケン島の楽しい散策を終えて、次はバスでフォーレンダムへと向かう。
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この旅行記へのコメント (2)
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- パパスさん 2007/07/04 07:46:47
- わぁ〜!
- ほんと、今でも変わらないですね!!
エムさんの写真を見ていたら、何だか嬉しくなってきました!
パパスの34年前の写真とそっくり。
もしかすると、あのおばあさんも同一人物かも?(爆)
でも折角なのに雨だったのですね。
雨の中での写真は撮り難いから大変でしたね。
あと、木靴やチーズ工場、懐かしく拝見しました。
パパス。
- エムさん からの返信 2007/07/04 17:58:30
- RE: わぁ〜!
- パパスさん、いらっしゃいませ〜。
>パパスの34年前の写真とそっくり。
そうなんです。そっくりなので思わず嬉しくてカキコしました。
>もしかすると、あのおばあさんも同一人物かも?(爆)
そうかも知れない(爆) 後姿を幸せな気分で眺めました。
マルケン島はとても印象に残ったところでした。
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