2007/03/29 - 2007/04/01
800位(同エリア1070件中)
きむらさん
年度末に休みが取れたので、中国に行ってきた。
目玉は旅順
日露戦争時の遺産であり、現在は観光資源と化した
爾霊山高知、水師営会見所、東鶏冠山北ホ塁を見に行く。
写真=世界貿易大厦展望台からみた中山広場
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 大韓航空
-
スカスカの大韓航空機に乗り、
大韓航空のCAは可愛いなと思っている内に就寝
ソウル 仁川国際空港に到着 -
仁川から大連空港へ。
空港のカウンターで予約したバンに乗り、大連駅を目指す。
値段は60元と高めだが、空港のタクシーは乗る気がしない。
※ちなみに市街から空港へ向かった時のタクシー代は25元だった。 -
大連駅の写真でもお分かり頂けると思うが、
生憎の曇り空です。
旅行中一度も晴れませんでした。
大連は晴れの日が少ない街なのかと思ったのですが、
現地の人に聞くと、
この時期に4日連続で曇るということはそうそうないとのこと
写真=大連駅前の高層ビル 上の方は曇って見えない -
大連の公衆電話
-
まずは、ガイドブックに載っていた大連駅前の旅行会社へ。
2日後の旅順ツアーの申し込みを行う。
その後、大連駅で瀋陽までのチケットを購入。
中国は4度目だが、電車に乗るのは香港からシンセンに行った時以来だ
※地下鉄除く
写真=車内の様子(硬座)床はゴミだらけ
向かいの女にトランプに誘われたが、中国語が喋れないので拒否。
6時間弱で瀋陽に到着。 -
瀋陽北駅に23:30頃着き、
駅のホテルに行くが、カードが使えないため、パス。
元の手持ちが全くない。
霧が濃く、訳の分からん中国人が中国語でガンガン話かけてくる
中をかき分け、空きがないだの、カードが使えないだのが続いたが、
4軒目のホテルでようやくチェックイン
写真=翌日朝の瀋陽北駅前の様子 -
北駅からタクシーで瀋陽駅まで移動。
瀋陽駅では地下鉄の工事が行われていた。
写真=東京駅に似ている瀋陽駅(旧奉天駅) -
瀋陽駅前の様子。
北京、大連等と同様 その街の地図を売る女性が複数いる。 -
瀋陽駅前から少し歩くと
近代的なデパートが建ち並ぶエリアに出る。
歩行者天国となっているエリアもあった。 -
街の自転車修理屋さん
-
交差点で段ボールになにごとかを書き、仕事を求める人々
この後、タクシーに乗り、観光開始。
張学良の私邸と9.18博物館に行く。 -
張学良の私邸
-
満州事変勃発の地に建つ
9.18歴史博物館。
中には、ここにある写真はすべて現実なのに(中略)歴史を歪曲するな
等と書かれている(ここも愛国博物館とやらなのか?)
出口には”9/18を忘れるな”の文字 -
瀋陽から軟座で大連に戻る。所要4時間。
4人掛けのボックス席だけが並んでいる車内。
日本のよりもジュースなどを置く台が長く
こっちのがいいなと思ったのも束の間、
奥の人が席を立つ時は、手前の人もいちいち席を立たなくてはいけないことが判明。
床にはお湯が置いてあり、売り子からカップ麺を買い食すことが出来る。
写真は中山広場の中国銀行 -
大連に戻り、ホテルにチェックインし、中山広場を散策。
そこから歩いてる内に友好広場を通過し、大連駅付近にでる。
地図で見るよりも狭い街であることを実感すると共に、瀋陽は東北随一の都会なのだと思う。
写真=大連駅近くの繁華街。
近くにマイカル、太平洋百貨あり。 -
散策後、ホテルに戻り
翌日の旅順に備える。
大連から、1時間ほどで旅順に到着。
最初は、東鶏冠山北ホ塁 -
水師営会見所
水師営の街は賑やか。
観光客は中年日本人ばかりだった。 -
爾霊山高地
-
旅順駅
-
AMを旅順で過ごし、大連市内の見所を数カ所まわり、
ホテルでおろしてもらう。
大連市内を走るレトロな路面電車。 -
ロシア人街。
ロシア風の建築物が並ぶ。
観光地化されていて面白くない。
マトリョーシカを売る店 多数。
5元のものを購入する。 -
大通り沿いに成人店多数。
-
路面電車の3号線。
車両が新しい。 -
夜、大連駅付近の屋台街。
海賊版を売る店もあり。 -
最終日は開発地区に足を運んだ。
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