2007/05/04 - 2007/05/06
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くまのよっちゃんさん
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恒例になりつあるGWの草津。
今回は、ニンゲン6人の旅。
いつものペンションの部屋が足りず、ぼくたちは初めて「ホテルヴィレッジ」に一泊しました。
「ホテルヴィレッジ」は、豊かな森を持った自然と親しめるホテルでした。
- 交通手段
- JR特急
-
今回の旅は、か〜ちゃん&とーちゃん、か〜ちゃんの両親(以下じ〜こ父・母)ぼくのじつの両親(か〜ちゃんの叔父夫妻。じ〜こ母の妹夫妻。以下実母・父)の6人。
上野発9時の草津31号に集合。
実父が京都で買ってきた昆布を使ってお弁当を作って来てくれました。 -
お約束のネット入り。
185系はなにしろ25年以上経っているので、本当のネット。 -
長野原草津口で駅レンタを借りて、志賀草津道路を横手山へ向かいます。
この時期、雪の回廊を見ることができます。
路面が濡れているのは雪解け水のため。 -
目指すは「横手山頂ヒュッテ」
日本一標高の高いパン屋さんです。
しかも天気がよくないとスカイレーターやリフトで上まで行けません。(乗り継いで行く)
売り切れかと思ったきのこ雲も、あとから発売されてほっと・・・ -
窓から見るとこのとおり。目の前ではスキーも・・
これを見ると滑りたくなるけど、何年か前にGWに春スキーをやって、雪の悪さにがっかりしてから、やりません。
でも、見てるとやりたくなるんだよね、ふろすてちゃん! -
ぼくの実家の先輩、熊五郎ちゃんです。
山もよく見えました。 -
スキーリフトに下りで乗るのは、ここ(横手山)に観光に来たときだけ。
(スキーは滑るからね)
ここの景色は素晴らしいです。 -
まだまだ雪が残っています。
ちびけろちゃん、ぶるぶる。 -
さて、今日の宿、ホテルヴィレッジへ。
草津のリゾートの中心、中沢ヴィレッジの中心施設です。いつも泊まる「みさごペンション」は、隣接しているペンション街にあります。
レストランやラウンジは、よく利用していますが泊まるのは初めて。しかもGWだから高い!!(一泊朝食¥19000!!)でもレストランのお料理やサービスもよいので、知らないところより安心です。
部屋の番号は563。
おともだちの「ごろざくん」がレア番にしている番号です。いいことありそう。 -
部屋は森に面していて、自称ももんがのフロステちゃんは飛んで行けそうです。
(ベランダで撮影)
玄関・フロント・ラウンジが低く設計されています。
(赤い屋根)
部屋や駐車場から白根山が見えるようになっています。 -
お部屋の中はこんな感じ。
予約したとき、ホテルの方が
「あまり広いお部屋ではなくて申し訳ないのですが・・」
と言われましたが、ソファベッドを開くスペースも充分あり、狭さは感じませんでした。
温泉地だけあって、みんなが大浴場をりようするためか、バスルームはコンパクト。
寝心地もよかったです。 -
実はヴィレッジに泊まりたかった一番の理由が「朝のお散歩」。7時にフロント集合で、無料です。ペンションから歩いて来られる距離なのですが、朝食が7:30からと決まっているので、参加できないでいたのです。
ホテルの長い廊下に貼ってあったお散歩会の写真は、同じところで撮っているので季節の移り変わりがよくわかるし、参加している方の笑顔がどれも素敵で一度参加したいと思っていました。
ガイドさんは「中澤康治さん。」
どうも、社長さんのようです。
しかし、一言もそんなことはおっしゃいません。
森のことを、優しくわかりやすく興味を持ちやすく案内してくださいました。 -
アカマツにキツツキの作った穴。
ヴィレッジならびに隣接する国有林にはアカマツ、カラマツがたくさんありました。
松枯れ病を起こす菌を媒介するカミキリなどがいないのだそうです。
(多分、標高が高く寒冷のため) -
草津を愛するフロステちゃん、森林浴を満喫です。
-
睡蓮の浮かぶ大谷地の池。
風がなく、晴れていたので水面に逆さ白根が映ります。
コブシもオオヤマザクラも一斉に花を開き、春を満喫できました。
この池に山からアズマヒキガエルが沢山下りてきて、蛙合戦をし、産卵をするそうです。
(中沢ヴィレッジのサイトによると、ぼくたちが泊まった4〜5日後がピークだったようです。見たかったな。)
6月下旬になると、おたまじゃくしから蛙になったちび蛙たちが地面を真っ黒に多い尽くすほど一斉に山に登るそうです。それも見てみたい!!
でもオトナに慣れるのは1%ほどとのこと。自然の厳しさと食物連鎖や淘汰のしくみのすごさに感心します。 -
なぜ、春、芽が出たり、新しく伸びたりするところは赤いことが多いんでしょう?
ということを話してくださる中澤さんと、感心して聴いているお客さん一同。
この日の参加者は48人。
子どもたちが熱心で、よい質問をしたり、本当に森を楽しんでいました。
この森は天皇陛下も楽しまれた森です。
池のところで記念撮影をしました。
いつもは観光写真や記念写真を買わないと〜ちゃんが、「記念にもらおう」と言ったほど、気持ちのよいお散歩でした。
写真は
http://www.932.lunch-box.jp/
で見られます。 -
コブシの花が満開です。
森の中の木はのびのびと枝を伸ばし、よい形をしています。 -
白はコブシ、ピンクはオオヤマザクラ。
桜は初日は2分咲き程度でしたが二日目が暑いくらいの陽気だったので一日で満開まで開きました。
この時期は最高です。 -
水仙も見事でした。
-
敷地内の柵。
レールだ!! -
散歩のあと、朝食(1時間歩いたあとなので美味)、
チェックアウト(12時。)をしてお昼は、ヴィレッジの別棟の「ボン・クオーレ」へ。
草津へ行ったら必ず行くお気に入りレストランです。
味にうりさい実父が
「久しぶりにおいしいパスタを食べた」
と言ってくれました。
チュウ坊は美味しいピザと、大好きなチーズケーキでご満悦。
ここのケーキは、競争率が高く、運が悪いと食べられないことも・・食事と同時に注文してキープしておかないと。ヴィレッジのケーキは「森のケーキ工房」というところで一括して作られるので、ラウンジなどでも食べられますが、それも運次第。 -
午後は「鬼押し出しに行ったことがない」という実父のリクエストで「鬼押し出し園」へ。
か〜ちゃんは過去に3回ほど来ているそうですが、いつも真夏の暑いとき、日陰のないここは・・・・よいイメージがなかったそうです。
今回は暑からず、寒からず快適に歩けました。
浅間山とパチリ。 -
フロステちゃんはカラマツの枝を拾いました。
-
なんだか似ている・・
-
浅間の水で作った氷を「かんなで削った」ことが売りのかき氷、¥300.となりの売店は¥200だけど、カキ氷にうるさい我が家は「かんな削り」の方を選択。シロップがたっぷりあり過ぎだけど、氷がフワフワの極上カキ氷でした。
-
カキ氷屋さんの隣(¥200氷のところと反対)はお団子屋さん。
みたらしや胡桃ダレは甘くてイヤな実父が
「お醤油だったらなあ、買うんだけどな。」
とつぶやいたら
「お醤油でやってあげますよ。」
とビジネスチャンスを上手につかんだ店主のおじさんです。そうしたら、次のお客さんも「お醤油がいい。」だって。
しかも3本¥400のところ一本おまけしてくれました。 -
ここ(鬼押し出し)ができたときの火砕流の流れを表した写真。
怖い。 -
鬼くん。
-
二泊目はいつもの「みさごペンション」
ほっとするね。
わが家の別荘です!! -
草津ガラス蔵の温泉卵を作ってるところ。
-
翌日。
ガラス蔵でとんぼ玉制作。じ〜こ母制作中。 -
ガラスが冷えるのを待つ間、近くの鶴太郎美術館のカフェへ。
ここは、人の往来をながめながらおいしいデザートが食べられるなごみスポット。
黒ゴマのブラマンジェとすりおろしりんごジュース。
満足そうな草津一井ホテルの売店出身の湯之丞(紫)と湯蔵(ピンク) -
お昼は「どんぐり」へ。
このステーキ、¥1380です。
じ〜こ父頼んだペペロンチーノもびっくり。
サイゼ○アの1.5倍は、あった。
具もたっぷりで味も上々。
今回の旅、午前中は自由行動でレストランの開く11:30に集合としました。
ボンクオーレもどんぐりも夜は予約じゃいあんと入れないことが多いけど、昼は予約を受け付けないので、確実に食べるには、これがベストです。
並ぶのは好きじゃないけど、開店すれば入れるので、結局待ち時間は少なくて済みます。 -
帰りに道の駅に寄りました。
フロステちゃんの敬愛する荻原兄弟のモニュメントがあります。 -
長野原草津口の駅そば屋さんの天ぷらの山!!
と〜ちゃんは山菜天ぷらそばを食べていました。 -
長野原草津口に入線してきた「草津号」
いよいよおうちに帰ります。
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