2006/09/11 - 2006/09/11
73位(同エリア86件中)
よっしーさん
保定は、北京からバスで2時間半くらいのところにある、かつての河北省の省都。
明代、清代には、河北地域の中心として繁栄した。
特に清代には、中央直轄の行政単位となる直隷都市として、地方長官の最高位に当たる直隷総督府がこの地におかれた。
そのため、現在も動物園の周辺などには城壁を残している。
なんといっても保定最大の見所は、直隷総督府跡だろう。
当時の建築物がそのまま残っており、当時の役所や決裁様子の様子が手に取るようにわかる。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
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保定駅
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直隷総督府へ
駅からさほど離れてはいない。 -
中国を代表する、古代の役所跡らしい。
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日差しが強い中の深緑は、涼しく、人ごみ激しい中国においては、癒しの場所となった
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清四代目皇帝の雍正帝
中国史上最も勤勉な皇帝として知られ、自らは粗食と倹約で、常に民の見本たらんと努力し、最期は過労死と思われる突然死をする。役人や権力者、富裕層などの既得権益者には徹底した恐怖政治で腐敗を取り締まり、庶民には減税を行い、国庫を豊かにした。
中国の皇帝の中でも、私が最も尊敬する人物の一人。 -
役所の建物
閉館間際でじっくり見られなかった -
歴代総督。
雍正期の李衛は、近年、ドラマの主人公となり人気を博した。雍正帝が最も信任した役人の一人。
その後の有名人では、曽国藩、李鴻章の名前もあった。 -
ごめんなさい。思い切りぼけてしまった
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机。ここで決裁を行った
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当時使われたもの
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当時の役員のハードさが伝わる。
執務する机と、寝台が隣接している -
応接などを行ったのだろうか
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朝議などはここで行ったのだろうか
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いろいろと実務用品が。
今も昔も、議論が熱くなれば収集はつけにくくなるもの -
役人の絵
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武具
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役所。
部屋によって、管轄があったのだろう
今も昔も、役所は、者管轄ごとの部署が分かれている -
次に古城壁へ
作られたのは明代だろうか。
動物園の脇が最もよく残っている -
古城壁
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城門の跡か。
今はふさがれている -
このようにひび割れが激しい場所が多い。
要補修!
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