2007/03/02 - 2007/03/03
1243位(同エリア1952件中)
ちびまあさん
麺類が大好きな私。今回は友人3人と片道6時間かけて自動車で向かいました。お腹の許容量が大きいほうではない私。前回までの反省を踏まえ、うどんの間に見学ポイントも織り交ぜて、さぬきうどん店巡り第3弾です!
*行程(時間)
・1日目
自宅(6:30)→淡路SA(9:30)→高松中央IC(11:40)→竹清(12:00)→大円(12:50)→玉藻公園(13:30)→庵治町(15:00)→山田家(16:20)→屋島山頂/屋島寺ほか(17:00)→旅館(18:00)→一鶴(19:00)→(泊)
・2日目
旅館(8:30)→がもう(9:00)→なかむら(10:00)→UDONロケ地(10:40)→長田IN香の香(11:00)→瀬戸大橋記念公園(12:00)→あたりや(13:30)→高松中央IC(14:00)→津田の松原SA(14:30)→鳴門北IC(15:10)→鳴門公園(15:20)→鳴門北IC(17:00)→淡路SA(18:00)→自宅(20:00)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
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朝六時に地元を出発。明石海峡大橋は9時頃通過。まずは写真を助手席からパチリっ。
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淡路SAの展望台から、橋を望む。予定より早く到着したので、観覧車にもちゃっかり乗車。
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高松市内に11時45に到着。まずは市内にある「竹清」へ。ちくわと半熟卵の天ぷらが有名なセルフ店。10分程並んで店内へ。入り口すぐ飛び込んでくるのは、天ぷらを揚げている店員さんの姿、すごい早業です。12時を過ぎるとサラリーマンの方々がどっと入店、一気に長蛇の列が。
私は温かいうどんと半熟卵の天ぷらを注文。カウンターでうどんの玉数と天ぷらの個数を言って、うどんをもらい、自分で湯がいて、ねぎ等をお好みでトッピング。 -
これで食べる準備万端。のはずが、天ぷらを揚げるのが追いつかず、うどんを目の前にお預け状態・・・でも、も〜だめだ。我慢できず、うどんだけで食べる。ちょうど食べ終わったころに天ぷらがやってきた。仕方ない・・・半熟卵の天ぷらだけをパクリ。一口食べて美味しさにびっくり!アツアツの卵は黄身はトロ〜っと超絶品。写真がなくてごめんなさい。天ぷらだけでも食べに行く価値ありだね!
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12時50分ぶっかけうどん専門店の「大円」へ。ぶっかけの種類がいっぱいで、何にしようかすごく悩んだ挙句、その後のお腹の許容量を考え、消化の良さそうな、とろろぶっかけを注文。
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めんがおいしかった!もっちもちしていてコシがありました。まだまだ、さぬきビギナーなのに、このコシがさぬきかと、通っぽいことを思う私であった。
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13時30分市内の玉藻公園へ。公園散歩は腹ごなしにはちょうどよいです。
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城好きな私。my城アルバム用に一枚。
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お濠周辺に鯛と書かれた看板が・・・なぜ?高松城のお濠は、水門で瀬戸内海とつながっていて海水100%のため、実際に真鯛が泳いでいるんです。さすが、水軍城!
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戦国と現代の融合?石垣の上にサンポート高松が建っているみたい。公園内を小1時間散策しました。
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高松市内から車で東に30分程、15時ごろ庵治町に到着。ここは映画「世界の中心で、愛をさけぶ」のロケ地が多く点在する町。その中でも印象的な防波堤のシーンの舞台です。
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皇子神社。映画のロケに使われたブランコです。ここからの海の眺めは絶景で、町内が一望できます。
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庵治文化館では映画で使用したセット(南平写真館)が復元されています。ここには、町散策に必要な散策MAPも置いてあります。散策MAPを片手に、庵治町のロケ地めぐりを1時間程しました。
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本題のうどん巡りに戻り、16時過ぎ八栗寺の麓にあるうどん店、「うどん本陣山田家本店」へ。高級感のある佇まい、敷地には立派な庭園。趣のあるお店でありながら、お値段はリーズナブル。この店の登録商標である釜ぶっかけ(530円)を注文。
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HTVの「水曜どうでしょう」の出演陣が食べていて、どうしても行きたかった店。テレビで憧れたうどんが今目の前に!いただきま〜す。麺が熱々なのに、しまっていて、コシがすごくある。本日3杯目、お腹の空き具合が心配でしたが、このおいしさの前では、心配ご無用でした。
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本日は屋島に宿泊なので、17時頃屋島ドライブウェイへ。源平古戦場が一望できます。
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この日の日没は18時頃。日没まで時間があったので、屋島寺など屋島山頂を50分ほど散策。が、夕焼けを撮ろうと思ったら雲が。なんとか写真に納めることができました。
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19:00、夕食は屋島の麓にある骨付鳥専門店「一鶴 屋島店」へ。宿の方に送迎していただきました、感謝!主なメニューは、おやどりとひなどりです。
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これはひなどり。柔らかくてジュ〜シ〜。
恥じらいをすて、豪快にかぶりついて食べるのが一番!そりゃ、初めは抵抗がありましたよぉ。 -
これがおやどり。ゴムのように弾力があり、さっぱり。どちらもおいしいですが、お腹が強くない私は、さっぱりしたおやどりが好み。
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夕食後、宿の前の夜景ポイント(夕日と一緒の場所)へ。高松港と市街のネオンが綺麗です。
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出発前に旅館から見えた女木島を撮影。旅館からは、瀬戸内海に浮かぶ島々が一望できました。
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朝ごはんはやっぱりさぬきうどん。8時半ごろ宿を出発。坂出の「がもううどん」へ9時に到着。この旅初めての製麺所タイプのうどん店。少しドキドキしながら、前のお客さんに必死で見習い、かけ&あげを注文。うどんの玉数と具を言ってお金を払い、うどんの入ったどんぶりをもらって、だしをかけてねぎをお好みでトッピング。
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店内では食べれないので外へ。のどかな風景を見ながら食べる。シンプルながら絶品。もう一杯おかわりしそうになりました。後を考えたらそれは厳しいので、泣く泣くお土産(2人前300円)を購入。
うどんのおいしさと、このシチュエーション。がもう大好き!! -
がもうから30分程、10時ごろ飯山町の「なかむら」へ到着。前店に続き、製麺所タイプのうどん店。以前来た時は、ねぎを自分で切りましたが、今は建物が綺麗で、注文システムも確立されていました。釜玉を注文。
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玉子を混ぜる前にパチリ。2回目だけれど、やっぱりおいしいと再確認。そういえば、以前来たときも釜玉を食べたっけ。おみやげにしょうゆを購入。量が多く、今でも我が家では大活躍です。
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10時40分、映画「UDON」のロケ地に到着。残念ながら建物は撤去されていました。ロケ地後から、讃岐富士(飯野山)を撮影。
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11時、善通寺町の「長田in香の香」へ到着。一般店。本日3杯目、さすがに一杯を一人では食べれず、友達と半分ずつ食べることに。釜揚げ小(だしは2人前)を注文。
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何といっても、だしが絶品でした。蕎麦湯のように飲飲み干しそうになりました。お腹に余裕があれば、たこ飯も食べたかったなぁ。
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12時、腹ごなしに瀬戸大橋記念公園へ。瀬戸大橋タワーから眺めです。タワーの他に資料館があり、橋の解説等が展示されていました。1時間ほど散策&見学しました。
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13時30分、この旅最後のうどん店高松市内の「あたりや」へ。セルフ店で、入り口には、店員さんに声をかけられるまで注文してはいけない旨の張り紙が。張り紙を守り、ひやひやを注文。かなりお腹が一杯でしたが、おいしくいただきました。(うどんの写真は撮り忘れてしまいました・・・。)
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旅の締めくくりに、鳴門大橋をバックに撮影。17:00前になり、日もだいぶ傾いてきました。旅の最後にふさわしい一枚かな?地元には20:00に無事到着。楽しい2日間でした。
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帰り道、鳴門公園に寄り道。15:30頃到着。渦の道を見学。あと2時間ほどで大潮でしたが、それを待っていたら帰りが遅くなってしまうため、なくなく諦めることに。渦かなあと思える(思いたい)写真でがガマン。
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