阿智・平谷旅行記(ブログ) 一覧に戻る
     5月7日(月)<br /><br /><br /> 今朝は5時に、両隣のざわめきで目が覚めたのじゃ。<br /><br /> ふぁー、ええお天気になったなあ。<br /><br /> そらが青いよ。<br /><br /><br /><br /> 朝ごはんは、八時からとの事なので、お風呂へ入って、それから、朝市を冷やかしてみるかね。

 「蜂の子」たべるか?

7いいね!

2007/05/06 - 2007/05/07

250位(同エリア351件中)

0

26

Clipper

Clipperさん

     5月7日(月)


 今朝は5時に、両隣のざわめきで目が覚めたのじゃ。

 ふぁー、ええお天気になったなあ。

 そらが青いよ。



 朝ごはんは、八時からとの事なので、お風呂へ入って、それから、朝市を冷やかしてみるかね。

同行者
その他
交通手段
観光バス
  •  朝風呂は、一階の露天風呂へ行ってみるのだな。<br /><br /> 露天とは言え、屋根付きなので、雰囲気は壁のない岩風呂やな。<br /><br /> そのあと、旅館裏でやってる朝市を覗いて、ご朝食やね。<br /><br /><br /> 昨晩のに比べると、やや寂しい感じやけど、朝は、こんな物とのご意見が多かったな。<br /><br /><br /> <br /><br /><br /> 

     朝風呂は、一階の露天風呂へ行ってみるのだな。

     露天とは言え、屋根付きなので、雰囲気は壁のない岩風呂やな。

     そのあと、旅館裏でやってる朝市を覗いて、ご朝食やね。


     昨晩のに比べると、やや寂しい感じやけど、朝は、こんな物とのご意見が多かったな。


     


     

  •  フロント脇に設けられたギャラリーに掛けられてある、「上村松園」作の美人画。<br /><br /> うーむ、薫るのう。

     フロント脇に設けられたギャラリーに掛けられてある、「上村松園」作の美人画。

     うーむ、薫るのう。

  •  きょうは、10時の御立ちなんだな。<br /><br /> 随分ゆっくりなのは、水引館に昨日のうちに行ってるから。<br /><br /> 午前中は、見る箇所はひとつだけなので、この時刻になった訳やな。<br /><br /> 「スーパーあさしお」号は、弁天港へ、イザ、しゅっぱーつ。<br /><br /><br /> アホは昨日の夜、やっと思い出したので、朝の挨拶のとき、ガイドさんに。<br /><br /> 「4年前の、三方五湖のとき、一緒やったんやわ」<br /><br /> 「はいはい、そうでした。  わたしも昨晩、思い出しましたの」<br /><br /> 「またつぎの旅行にも、一緒に行こや。  知った人と行くのがええわ」<br /><br /> 「是非、よろしくお願いします」<br /><br /> 「会長に言うときます」

     きょうは、10時の御立ちなんだな。

     随分ゆっくりなのは、水引館に昨日のうちに行ってるから。

     午前中は、見る箇所はひとつだけなので、この時刻になった訳やな。

     「スーパーあさしお」号は、弁天港へ、イザ、しゅっぱーつ。


     アホは昨日の夜、やっと思い出したので、朝の挨拶のとき、ガイドさんに。

     「4年前の、三方五湖のとき、一緒やったんやわ」

     「はいはい、そうでした。  わたしも昨晩、思い出しましたの」

     「またつぎの旅行にも、一緒に行こや。  知った人と行くのがええわ」

     「是非、よろしくお願いします」

     「会長に言うときます」

  • <br /><br /> こんな川舟でも、最近はライフベストを着けるんやわ。<br /><br /> 水も掛かるかも。<br /><br /><br /> 「スーパーあさしお」号は、快調に走って、30分ほどで、乗船場に到着なのじゃ。



     こんな川舟でも、最近はライフベストを着けるんやわ。

     水も掛かるかも。


     「スーパーあさしお」号は、快調に走って、30分ほどで、乗船場に到着なのじゃ。

  •  ホホウ、こんな舟に乗るんやな。<br /><br /><br /> マイクで、暑いから、帽子はどうですか? と言うてまして。<br /><br /> そのあと、せっかくの帽子が飛ばされないように、クリップもどうですか? と、追い討ちをかけてますがな。<br /><br /> さらに、舟の中でのお飲み物もどうぞ。  冷たいビールも、ご用意しております。   だとさ。<br /><br /> 商売熱心やわあ。  見習うか。<br /><br /> 

     ホホウ、こんな舟に乗るんやな。


     マイクで、暑いから、帽子はどうですか? と言うてまして。

     そのあと、せっかくの帽子が飛ばされないように、クリップもどうですか? と、追い討ちをかけてますがな。

     さらに、舟の中でのお飲み物もどうぞ。  冷たいビールも、ご用意しております。   だとさ。

     商売熱心やわあ。  見習うか。

     

  •  11時の舟との事で、10分まえ頃に、乗船時の注意事項の案内がありまして。<br /><br /> 皆さん、救命胴衣を装着するのに、四苦八苦。<br /><br /> 手伝ってもらって、何とか着れた人も。<br /><br /> 思わずパチリ。  他意は御座いませんので、悪しからず、

     11時の舟との事で、10分まえ頃に、乗船時の注意事項の案内がありまして。

     皆さん、救命胴衣を装着するのに、四苦八苦。

     手伝ってもらって、何とか着れた人も。

     思わずパチリ。  他意は御座いませんので、悪しからず、

  • <br /> これに乗り込みますねん。<br /><br /> 最後に乗ったのに、舳先から乗り込むようになってたので、先頭に座る事になったのよ。<br /><br /> こりゃ、水、被るかな。<br /><br /> 水除けのビニールをしっかり持たんなんな。


     これに乗り込みますねん。

     最後に乗ったのに、舳先から乗り込むようになってたので、先頭に座る事になったのよ。

     こりゃ、水、被るかな。

     水除けのビニールをしっかり持たんなんな。

  • <br /> それでは、出港だす。<br /><br /> 前と後ろに船頭さんが、ふたりで舟を操りますです。


     それでは、出港だす。

     前と後ろに船頭さんが、ふたりで舟を操りますです。

  • <br /> 始めは、このように、たおやかに滑って行きますぞ。


     始めは、このように、たおやかに滑って行きますぞ。

  •  あの橋は「水神橋」やな。  <br /><br /> すこし、波が出てきましたぞ。<br /><br /> ビニールを掴んで、飛沫が来たらサッと、上に引き上げるのじゃ。

     あの橋は「水神橋」やな。  

     すこし、波が出てきましたぞ。

     ビニールを掴んで、飛沫が来たらサッと、上に引き上げるのじゃ。

  • <br /> 結構な奇岩が、川面に張り出しております。<br /><br /> 何んかの碑が建立されてますで。<br /><br /> 木のてっぺんには、カラスが一羽。<br /><br /> うーん、絵になるなあ。


     結構な奇岩が、川面に張り出しております。

     何んかの碑が建立されてますで。

     木のてっぺんには、カラスが一羽。

     うーん、絵になるなあ。

  • <br /> やがて、「南原橋」をくぐりまして、見返りの瀬へと入って行くのやわ。


     やがて、「南原橋」をくぐりまして、見返りの瀬へと入って行くのやわ。

  • <br /> この先、天竜橋あたりまでが、鵞流峡と呼ばれる、舟下りのクライマックス。<br /><br /> 記念写真も、撮ってくれるんだな。  八つ切り、送料、消費税込で、一枚1,500円は高いか安いか微妙なところ。


     この先、天竜橋あたりまでが、鵞流峡と呼ばれる、舟下りのクライマックス。

     記念写真も、撮ってくれるんだな。  八つ切り、送料、消費税込で、一枚1,500円は高いか安いか微妙なところ。

  • <br /> 黒瀬ヶ淵、湯の瀬を通って。<br /><br /> 向こうに、天竜橋が赤く見えてきたのじゃ。<br /><br /> まもなく下船場の時又港やね。<br /><br /> 30分ほどの舟下りやから、船酔いも無いしね。


     黒瀬ヶ淵、湯の瀬を通って。

     向こうに、天竜橋が赤く見えてきたのじゃ。

     まもなく下船場の時又港やね。

     30分ほどの舟下りやから、船酔いも無いしね。

  •  乗ってきた舟は、エンジンが無いので弁天港まで、トラックで陸送なんだな。<br /><br /> クレーンで持ち上げて、荷台にスタッキングしますんや。<br /><br /> <br /> しかし、暑い。  ドピーカンの太陽ギラギラ。<br /><br /><br /> バスに戻ったら座席には、ちめたいビールが用意されてますがな。<br /><br /> ありがたい、ありがたい。<br /><br /> プシュ、グビグビ。  はあー、ええなあ。<br /><br /> 動き出した「スーパーあさしお」号は、15分で本日の昼食場所へ着いたんだわ。<br /><br /> ビール半分残ってるし。<br /><br /><br /> ははあ、ここは、お漬物屋さんがやってるのやな。<br /><br /> 暖簾に、「漬物・伊那路」と有るもんな。

     乗ってきた舟は、エンジンが無いので弁天港まで、トラックで陸送なんだな。

     クレーンで持ち上げて、荷台にスタッキングしますんや。

     
     しかし、暑い。  ドピーカンの太陽ギラギラ。


     バスに戻ったら座席には、ちめたいビールが用意されてますがな。

     ありがたい、ありがたい。

     プシュ、グビグビ。  はあー、ええなあ。

     動き出した「スーパーあさしお」号は、15分で本日の昼食場所へ着いたんだわ。

     ビール半分残ってるし。


     ははあ、ここは、お漬物屋さんがやってるのやな。

     暖簾に、「漬物・伊那路」と有るもんな。

  •  お昼の仕度が整うまで、少しかかるそうな。<br /><br /> ほんなら、試食の、お漬物を2〜3切れつまんで、ビールを飲み干しとこ。<br /><br /> 駐車中はエンジンを切ってるので、お昼を終えてからではヌルなっとるやろからな。<br /><br /> まあ、それがホンマの燗ビールてか。<br /><br /><br /> そうこうしてる間に、準備が整ったようやね。<br /><br /> 味ごはん、信州そば、天麩羅、こうやに五平もち。<br /><br /> お漬物はテーブルにドーン。  皆さんでどうぞやな。

     お昼の仕度が整うまで、少しかかるそうな。

     ほんなら、試食の、お漬物を2〜3切れつまんで、ビールを飲み干しとこ。

     駐車中はエンジンを切ってるので、お昼を終えてからではヌルなっとるやろからな。

     まあ、それがホンマの燗ビールてか。


     そうこうしてる間に、準備が整ったようやね。

     味ごはん、信州そば、天麩羅、こうやに五平もち。

     お漬物はテーブルにドーン。  皆さんでどうぞやな。

  • <br /> 五平もちは、電熱器で炙りまして、タレを塗って頂だいしますです。<br /><br /> でも、朝食もゆっくりやったしなあ。<br /><br /> そんなにイッペンにはお腹に入らへんので、ラップをお借りしまして、お持ち帰りにしとこ。


     五平もちは、電熱器で炙りまして、タレを塗って頂だいしますです。

     でも、朝食もゆっくりやったしなあ。

     そんなにイッペンにはお腹に入らへんので、ラップをお借りしまして、お持ち帰りにしとこ。

  • <br /> 一時間位で、馬籠の宿へ到着なのだ。<br /><br /> 石畳の坂道を、ダラダラ下りながら観光する訳やな。<br /><br /> 石が太陽の光を浴びて、地べたから熱を発してるみたい。<br /><br /> 暑い。  いきなり夏か。


     一時間位で、馬籠の宿へ到着なのだ。

     石畳の坂道を、ダラダラ下りながら観光する訳やな。

     石が太陽の光を浴びて、地べたから熱を発してるみたい。

     暑い。  いきなり夏か。

  • <br /> ちょいと下りてきた所だす。<br /><br /> みやげ物屋さんと、喫茶店ばっかりやんか。<br /><br /> ははぁー、これは、歴史に名を借りたショッピングセンターやな。


     ちょいと下りてきた所だす。

     みやげ物屋さんと、喫茶店ばっかりやんか。

     ははぁー、これは、歴史に名を借りたショッピングセンターやな。

  • <br /> 逆光ぎみだったので、ここらで、振り返って一枚撮っとこかいな。<br /><br /> しかし、暑い。  思わず、お店でラムネを買っていたのじゃ。<br /><br /> 買い食いなんて珍しい事だな。<br /><br /> ラベルを見れば、大阪で作ったやつでんがな。<br /><br /> ご当地のであれば、記念に持って帰ってもええのやけどね。


     逆光ぎみだったので、ここらで、振り返って一枚撮っとこかいな。

     しかし、暑い。  思わず、お店でラムネを買っていたのじゃ。

     買い食いなんて珍しい事だな。

     ラベルを見れば、大阪で作ったやつでんがな。

     ご当地のであれば、記念に持って帰ってもええのやけどね。

  • <br /> まあ、カワイイ客引きさんだ事。


     まあ、カワイイ客引きさんだ事。

  •  途中、観光協会で、石畳の部分の地図をお買い求め。  五円也。<br /><br /> やっぱり、お土産屋さんと、飲食店がほとんどやわ。   ちょっとだけ民宿が在るなあ。<br /><br /> 馬籠地区は、今年の2月までは、長野県だったのやけど、今は、岐阜県に編入されたんやね。<br /><br /> 道を挟んで、対面は「藤村記念館」。<br /><br /> そこには、木曽の五木(ごぼく)が植えられてあって、それには、「ひのき」「さわら」「あすひ」「ねずこ」「こうやまき」と、しておましたわ。<br /><br /> 「こうやまき」以外は、同じようにみえるなあ。<br /><br /> 記念館の方に訊けば、「こうやまき」は杉科で、あとは全部、桧科の木なんですと。<br /><br /> 素人には区別がつかんで。

     途中、観光協会で、石畳の部分の地図をお買い求め。  五円也。

     やっぱり、お土産屋さんと、飲食店がほとんどやわ。   ちょっとだけ民宿が在るなあ。

     馬籠地区は、今年の2月までは、長野県だったのやけど、今は、岐阜県に編入されたんやね。

     道を挟んで、対面は「藤村記念館」。

     そこには、木曽の五木(ごぼく)が植えられてあって、それには、「ひのき」「さわら」「あすひ」「ねずこ」「こうやまき」と、しておましたわ。

     「こうやまき」以外は、同じようにみえるなあ。

     記念館の方に訊けば、「こうやまき」は杉科で、あとは全部、桧科の木なんですと。

     素人には区別がつかんで。

  • <br /> ゆっくり歩いて来たのに、30分で駐車場へ出てきてしまったのじゃ。<br /><br /> 仕方がないので、売店なんかを覗いてみとこ。<br /><br /> <br /><br /> あとは一路、大阪へ向かってスタコラサッサ。


     ゆっくり歩いて来たのに、30分で駐車場へ出てきてしまったのじゃ。

     仕方がないので、売店なんかを覗いてみとこ。

     

     あとは一路、大阪へ向かってスタコラサッサ。

  •  帰りの車内で、荷物整理ですわ。<br /><br /> 伊那地方の特産品を、おみやげに買ったのじゃよ。<br /><br /> 四角い箱のは、「蜂の子」と「いなご」で、瓶詰めのは、やはり「蜂の子」なんだな。<br /><br /> 瓶のは、甘露煮。  もうひとつのは、大和煮と書いてあるけど、よう似た味ですわ。<br /><br /> ざざむし?  「ざざむし」も探したんやけど、見かけんかったな。<br /><br /> 何んかの昆虫の幼虫らしいので、獲れる時期がおますんやろね。<br /><br /> 

     帰りの車内で、荷物整理ですわ。

     伊那地方の特産品を、おみやげに買ったのじゃよ。

     四角い箱のは、「蜂の子」と「いなご」で、瓶詰めのは、やはり「蜂の子」なんだな。

     瓶のは、甘露煮。  もうひとつのは、大和煮と書いてあるけど、よう似た味ですわ。

     ざざむし?  「ざざむし」も探したんやけど、見かけんかったな。

     何んかの昆虫の幼虫らしいので、獲れる時期がおますんやろね。

     

  • <br /> 「いなご」の佃煮。<br /><br /> 味は小エビみたいなモンやね。<br /><br /> 10年ぶりくらいかな。<br /><br /> 若干、足の先っぽは、歯に引っかかるけど、頭のとこはイケまっせ。


     「いなご」の佃煮。

     味は小エビみたいなモンやね。

     10年ぶりくらいかな。

     若干、足の先っぽは、歯に引っかかるけど、頭のとこはイケまっせ。

  •  「蜂の子」は、やっぱり煮てるんより、「ほうらく」で焙ったほうが美味しいな。<br /><br /> お味の方は、ちょっと硬めの白子みたいなモノじゃわい。<br /><br /> 「ほうらく」でやると、醤油を使わないので、ん〜ん、クリーミー。   なんだな、これが。<br /><br /> まあ、しかし、20年ぶりの味でしたな。  結構、結構。<br /><br /><br /><br /> 「ざざむし」たべれず、「蜂の子」たべれた。<br /><br /><br /> さあ、つぎは何処へ連れて行ってくれるかな。<br /><br /><br /> <br /><br />          (おしまい)

     「蜂の子」は、やっぱり煮てるんより、「ほうらく」で焙ったほうが美味しいな。

     お味の方は、ちょっと硬めの白子みたいなモノじゃわい。

     「ほうらく」でやると、醤油を使わないので、ん〜ん、クリーミー。   なんだな、これが。

     まあ、しかし、20年ぶりの味でしたな。  結構、結構。



     「ざざむし」たべれず、「蜂の子」たべれた。


     さあ、つぎは何処へ連れて行ってくれるかな。


     

              (おしまい)

この旅行記のタグ

7いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP