2007/04/16 - 2007/04/16
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こまちゃんさん
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柳州の友人が、またまた広州に会議でやって来ました。
彼と花園飯店リサーチへ出かけたのでご紹介します。
今回彼は広州政府の機関部門からの招きで来られ、宿泊したのは新装した白雲賓館。
こまが上海駐在時代に、広州出張時に使っていたホテル。
最初は花園酒店だったが、宿泊だけに使うホテルとしては何だか勿体なく、かと言ってロケーションが変わるのも、当時のレベルからは辛かったので、真向かいにあった3星の白雲賓館に変更してずっと使っていた。
改装後は4星に昇格し、綺麗なホテルになっていた。
ここまで詳しく書きながら、本文中で紹介しているのは花園酒店ですが・・・(^^;
-
今日は33度。
湿気も多くてエアコンが欲しいくらい。
23−33度、湿度80%。
昨晩、また柳州から知人が出張で広州へ来ており、本日時間があると言う事で、昼に会う事になりました。
場所は花園酒店真向かいの「白雲賓館」。
昔の二番目の古巣です。
最近なのか、英語名が付いていました。
白雲は「BAI YUN」で、英語名は
「Best Western Guangzhou」
大改装後に付けたのでしょうか・・・。
星も4つになっていました。 -
白雲賓館のロビー。
花園酒店には敵いませんが、以前の地味でくらい雰囲気から一新していました! -
会う目的に、彼の頼まれものの費用を受け取る事があります。
28日にも来た彼、その時にデジイチとノートPCを頼まれました。
その後電話で、HDD式のDVも。
かなりの額なので、彼が大石まで持って来るには道が良く判らず、広州は物騒なので・・・・と言う事で、我々が行く事となりました。
白雲賓館前から眺めたお向かいの「花園酒店」
後で散策に出掛けます。 -
彼の部屋は17階で、しかも丁度花園酒店側。
窓からはこんな光景が!
現在工事中の分離帯の様子も良く判りますね。 -
花園酒店のエントランス部分を、真上から見るには初めてです♡
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隣の高層ビルも良く見えます。
もうここは十数年間この状態で手つかずです。
鉄臭い匂いが漂っています。
第一、花園酒店の景観を著しく阻害していますね。 -
買い物の費用を受け取っている所。
決して怪しい取引ではありません!
持って来られたぶんが少なかったので、千元だけ追加して貰いました。
不足分はこまが立て替えておきます(少しですが)。 -
雑談中。
彼は柳州の偉いさんなので、とうとう今回からは一人部屋を充てられるようになったそうです!
なんだか落ち着かないと仰ります(^^;
田舎の高官なので欲がない方。本人は良い人ですよ。 -
部屋に届いたサービスフルーツなどなど。
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話しもそこそこにして、時間も丁度お昼と言う事で昼食を戴く事に。
ホテルの食事は部屋に付いているらしく、我々も混ぜて貰ってラッキー♡
その後、彼の用事が4時からなので(駄洒落ちゃいます!)、爺ぃの仕事していた跡地を見る為、ちょっとお向かいの花園酒店へ散歩に出掛ける事に。
歩道橋からの環市東路風景。 -
反対側には、63階建ての広東国際大酒店が。
1996年当時では、中国で一番高いビルでした。
今では他人に売りに出し、高さも目立たなくなったので元気なしって感じですね。 -
歩道橋を降りる際に、もうそろそろ終わりの木綿の樹と一緒に花園酒店ロゴマークをパチリ!
このロゴマークこそ、木綿の樹の花をモチーフにしています。 -
九重葛(ブーゲンビリア)の花壇が、玄関両脇を彩っていました。
おかしな事に、向かって右側はこの様に満開でしたが、左側は葉っぱだけで、花は数個ずつ散らばるようにしか咲いていませんでした。 -
正面を入った所。
奥の低い棟は事務棟。
日本領事館がここに入っています。 -
懐かしい空間。
見上げると、当時の色々な思い出が蘇ります。 -
花園酒店のお庭。
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同じく庭の噴水。
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最初の硝子ドアを入ると、コンシルジェのあるエントランス。
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次のドアをくぐると、お馴染みの金色スペースへ。
天井は、柱のない吹き抜けを相変わらずの顔で飾っている。 -
フロントの脇から入り口方向を。
昔はこの立っている場所に、チェックアウトカウンターがあった。 -
事務棟への連絡口方向。
途中には、納豆も売っているパン屋さんがある。
ここのパンはおいしいのだ! -
フロアの茶室を裏側から。
(前回は正面从を紹介したので) -
このアングルを向こうからだったような。。。
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こまめに位置を直す従業員。
ここの管理は厳しかったけど、外資から中国に変わってからはどうなのかなぁ・・・ -
ロビーで語る2人。
昔爺ぃがここで絵の実演をしていた頃の事を説明しているのだろう。 -
相変わらずの白の胡蝶蘭。
暗い室内ではこれが精いっぱい。 -
思い出の木製螺旋階段。
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エスカレータ前から。
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エレベーターホール前。
この真っ黒な大理石柱前が爺ぃの元職場。
この前にテーブルを置き、石に展示絵を貼っていた。
1993年6月2日。
爺ぃとこまは、ここで運命的な出会いを果たした。 -
その奥のスペースは、一面ショップだった所。
今は裏に通じる通路があり、その脇にこぢんまりと店があるくらい。
これは部屋の装飾設計屋。
たぶん事務棟などへの設計も一手に引き受けているのだろう。 -
さて、そろそろ引き上げるとしますか。
出口側にも壁画があります。 -
さようなら、花園酒店。
もうすぐ広州を離れる我々。
もしかしたら、また暫く来られないかも知れない。 -
コンシルジェのエントランススペースにも、細かな藝術があった。
天井や壁にも模様や絵が施され、壁画などもある。 -
玄関の獅子像。
そうそう。
今、交易会の真っ最中だったので、海外トレーダーなどが沢山来ていた。 -
反対サイドにも大きな木綿の樹が。
こちらの花は殆ど終わっていますね。 -
花園酒店南隣にある廃墟のような高層ビル。
建設中に放棄されたので、廃墟と言っても良いのでしょうね。
ホント銹や何かの混ざる匂いで、折角の一等地を害している感じ。 -
向かい側へ戻るには、来る時の歩道橋でも良いけど、逆側にある地下道が便利。
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友誼商店脇の广州世贸中心大厦・購物商城。
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この一体もか成り代わったなぁ・・・
正面広場はこんなに片付いてなかったし。 -
友誼商店正面も、昔程のインパクトはなく、かなりコンパクトに纏まった感じ。
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彼と別れ、また反対側へ向かってバスに乗る事にした。
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301路は、広州駅から市橋までの長丁場を走る便利なバス。
最初に広州大道に出ると、南方都市報のビルや、、、 -
南方日報ビルのある五羊新城に出る。
昔は遠い郊外の田舎に感じたこの辺り、今は超が付く程の繁華街になっている。 -
洛渓大橋を渡る301路バス。
最近の路線バスは綺麗に片づいている。 -
橋を越えると、郊外のベッドタウンに入る。
洛渓新村もかなり開けた。
マクドや好功夫(ファーストフード飯屋)等もあって便利! -
洛渓新村まで来れば、大石はその先の橋を渡って直ぐだ。
-
この先は、もうこんなに開けては居ない。
大通りを5分も走れば家に到着です。
つまらないお使いブログにお付き合い戴き、どうも有り難う御座いました♡
みなさん、おつかれさま!
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この旅行記へのコメント (2)
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- 大王さん 2007/05/08 00:21:29
- またまた懐かしく読ませていただきました。
- 久しぶりの花園酒店の状況が良くわかりました。コメントが無くても大体わかります。改装工事を実施したロビーは写真からは変わったところが良くわかりませんでした。おそらく、綺麗なロビーに生まれ変わっているのだとおもいます。私がいた部屋は正面玄関側で写真にも写っていたので、思わず最上階から数えて位置を確認してしまいました。ガーデンタワーの15階にいましたので写真の反対方向から見た風景は見ていましたが、逆も面白いですね。ちなみにホテルの隣のビルですが、徐々に工事がされているは事実で
ざっくり見るとほとんど同じに見えますが、少しずつ工事が進んでいます。しかし、そんなに前から工事していたとは知りませんでした。道路中央の工事もだいぶ進んでいるようで、昨年いた時は昼間からダイナマイトを使ったトンネル工事をしていたのでけっこうすごい音が鳴り響いていました。5号線の地下鉄が開業すると更に便利なエリアになるのでしょうね。次回広州にいつ行けるのかわかりませんが、楽しみにしたいと思います。
- こまちゃんさん からの返信 2007/05/08 00:33:28
- RE: またまた懐かしく読ませていただきました。
- え!?廃墟と違うんですか?(◎_◎;
花園酒店で働いていた連中も、10年来進展してないって言っていましたので、こま的にはもう「廃墟」扱いです(^_^;
生きた工事中ビルの匂いがしないのは、単に「経ちすぎた年月」のせいなんでしょうね。
どうせなら、早く完成して欲しいモノです。
こま
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