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今日は早起きして市内観光。<br />雨期だけに曇りの日が多くて、なかなか山が見えなかったんですが朝一番にうっすらと見る事が出来ました。<br />サン・ラサロ地区、シティツアー、アンデス聖地博物館、サンタカタリナ修道院とめいっぱい。どれも十分に見応えがあってコンドルツアーだけじゃなくても楽しめる街でした。

【南米4週間】見所いっぱいアレキパ市内

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2007/01/03 - 2007/01/03

47位(同エリア61件中)

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まゆげいぬ

まゆげいぬさん

今日は早起きして市内観光。
雨期だけに曇りの日が多くて、なかなか山が見えなかったんですが朝一番にうっすらと見る事が出来ました。
サン・ラサロ地区、シティツアー、アンデス聖地博物館、サンタカタリナ修道院とめいっぱい。どれも十分に見応えがあってコンドルツアーだけじゃなくても楽しめる街でした。

同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
  • 平日だったからなのか、朝早かったからなのか人通りも少なくて、たまに地元の人が行き交う雰囲気が良かった。<br />テレビやラジオの音声も聞こえてきたりして、観光だけなんじゃなくて人が住んでるのも良いです。

    平日だったからなのか、朝早かったからなのか人通りも少なくて、たまに地元の人が行き交う雰囲気が良かった。
    テレビやラジオの音声も聞こえてきたりして、観光だけなんじゃなくて人が住んでるのも良いです。

  • 端まで歩くと大きな交差点に出るので通勤・通学の人たちで賑やかでした。<br />セントロからここまで歩いて来る途中には洗濯屋やネット屋もいくつもあったけど、ネット屋は当たった所は全て日本語読み書きダメでした。安いのに。<br />朝食もこの辺りまで来て食べればかなり安いです。

    端まで歩くと大きな交差点に出るので通勤・通学の人たちで賑やかでした。
    セントロからここまで歩いて来る途中には洗濯屋やネット屋もいくつもあったけど、ネット屋は当たった所は全て日本語読み書きダメでした。安いのに。
    朝食もこの辺りまで来て食べればかなり安いです。

  • サンラサロとは逆方向の市場まで歩いて行きウロウロした後にアルマス広場の旅行会社でアレキパの郊外を巡る半日ツアーに申し込み。午後のツアーにしたかったけど10分後に出るツアーしかないと言われ、あわてて広場の反対側に停まっているバスに急ぐ。<br />写真はアルマス広場にたくさんいる代書屋。隣は痴話喧嘩中のアベック。

    サンラサロとは逆方向の市場まで歩いて行きウロウロした後にアルマス広場の旅行会社でアレキパの郊外を巡る半日ツアーに申し込み。午後のツアーにしたかったけど10分後に出るツアーしかないと言われ、あわてて広場の反対側に停まっているバスに急ぐ。
    写真はアルマス広場にたくさんいる代書屋。隣は痴話喧嘩中のアベック。

  • このワゴンで近郊の見所を回ります。<br />ドライバーとガイド、乗客は私も含め6人。ペルーの女の子も参加してた。<br />ガイドが友達の好みだったので何とか写真を撮りたかったけど上手く撮れなかったよ。

    このワゴンで近郊の見所を回ります。
    ドライバーとガイド、乗客は私も含め6人。ペルーの女の子も参加してた。
    ガイドが友達の好みだったので何とか写真を撮りたかったけど上手く撮れなかったよ。

  • 最初は川向こうの観光農園に。向かい側にホテル・リベルタドールがある辺り。他のツアーもたくさん立ち寄ってたので定番スポットなんだと思う。<br />マカだかノニだかの自家製ジュースやお酒を売る売店に連れて行かれるけど、アルパカやクイも飼われてるので時間が余ったら動物を相手にしていればオッケイ。

    最初は川向こうの観光農園に。向かい側にホテル・リベルタドールがある辺り。他のツアーもたくさん立ち寄ってたので定番スポットなんだと思う。
    マカだかノニだかの自家製ジュースやお酒を売る売店に連れて行かれるけど、アルパカやクイも飼われてるので時間が余ったら動物を相手にしていればオッケイ。

  • 次は同じく川向こうのお金持ちが住んでるっぽい地区の教会に連れて行かれます。<br />この教会の反対側にはコジャレたブティック。

    次は同じく川向こうのお金持ちが住んでるっぽい地区の教会に連れて行かれます。
    この教会の反対側にはコジャレたブティック。

  • クリスマスも過ぎて年も越したというのになぜかデコレーションがそのまま残っている街多し。南米ではいつまで残しておく物なのか?

    クリスマスも過ぎて年も越したというのになぜかデコレーションがそのまま残っている街多し。南米ではいつまで残しておく物なのか?

  • お次はアルパカ商品のアウトレット。現地のツアーに参加してもなかなかこういった所に連れてこられる事がなかったので、逆に新鮮です。<br />商品は今ひとつといった感じ。日本からすると現地のそのままの価格でも十分にお安いので、センス重視で買った方が後々よろしいかと思います。

    お次はアルパカ商品のアウトレット。現地のツアーに参加してもなかなかこういった所に連れてこられる事がなかったので、逆に新鮮です。
    商品は今ひとつといった感じ。日本からすると現地のそのままの価格でも十分にお安いので、センス重視で買った方が後々よろしいかと思います。

  • 中にはアルパカやリャマなど飼われているので写真を撮り忘れた人には良いかも。<br />このラブラブっぷりにツアー客は全員苦笑。

    中にはアルパカやリャマなど飼われているので写真を撮り忘れた人には良いかも。
    このラブラブっぷりにツアー客は全員苦笑。

  • お次は少し街から離れて、住宅地の中にある展望台に。<br />周囲はこれくらいしか観光スポットはないようで、定食の看板も街中に比べてメチャメチャ安かった。<br />全て階段で登ります。

    お次は少し街から離れて、住宅地の中にある展望台に。
    周囲はこれくらいしか観光スポットはないようで、定食の看板も街中に比べてメチャメチャ安かった。
    全て階段で登ります。

  • やはり乾季だったら眺望が違っただろうなという感じ。<br />タクシーで来てる観光客も何組かいました。

    やはり乾季だったら眺望が違っただろうなという感じ。
    タクシーで来てる観光客も何組かいました。

  • 周囲の住宅を上から失礼。<br />建ぺい率という概念はないらしく、自力で増築した者勝ちのようです。

    周囲の住宅を上から失礼。
    建ぺい率という概念はないらしく、自力で増築した者勝ちのようです。

  • そこからしばらく走ってフンダドールの館。<br />コロニアル時代のお屋敷を再建したもの。<br />地元の家族連れも庭でくつろいで写真撮ったりしてました。

    そこからしばらく走ってフンダドールの館。
    コロニアル時代のお屋敷を再建したもの。
    地元の家族連れも庭でくつろいで写真撮ったりしてました。

  • 室内は保護のためか暗いです。でもそれがかえって雰囲気があって良いかも。<br />周囲はゴミが日常的に散乱してる地域。その風景とのコントラストも感慨深い物があります。

    室内は保護のためか暗いです。でもそれがかえって雰囲気があって良いかも。
    周囲はゴミが日常的に散乱してる地域。その風景とのコントラストも感慨深い物があります。

  • 次はサバンディーアの製粉所。<br />コロニアルな建物はさっきと同じですが、こちらはあくまでも臼があるだけ。

    次はサバンディーアの製粉所。
    コロニアルな建物はさっきと同じですが、こちらはあくまでも臼があるだけ。

  • 臼です。臼は2台あるんですが、この日は1台はお休み。<br />天気が良かったので室内に入るとひんやりしてて気持ち良い。

    臼です。臼は2台あるんですが、この日は1台はお休み。
    天気が良かったので室内に入るとひんやりしてて気持ち良い。

  • 臼の下はこうなっています。この水がまた気持ち良いのよね。近づくとゴミが浮いてるけど。

    臼の下はこうなっています。この水がまた気持ち良いのよね。近づくとゴミが浮いてるけど。

  • 周囲ではウマにも乗れるよ。ひひん。<br />この周囲も日常的にゴミが散乱している地域です。やっぱりちょっと郊外になるとまだまだこんな感じなんでしょうか。

    周囲ではウマにも乗れるよ。ひひん。
    この周囲も日常的にゴミが散乱している地域です。やっぱりちょっと郊外になるとまだまだこんな感じなんでしょうか。

  • ツアー終了時に観光客向けレストランに連れて行かれるのですが断ってセントロに戻ってきました。だってセントロから離れた所にあるんだもん。<br />お昼ご飯を食べた後、アンデス聖地博物館に行きました。<br />館内は撮影できないので来日時のポスターでご勘弁下さい。<br />私は英語での案内をお願いしたんですが、まずナショナルジオグラフィック作成のVTRを見せられ、大学院生(?)のボランティアが案内してくれて収蔵品を解説付きで見る事が出来ます。しかもこの時はマンツーマン。<br />収蔵品自体の数は少ないですがジックリと質問できたし満足度は高かったです。<br />そしてこの後、サンタカタリナ修道院に向かうのですが、それは次の旅行記で。

    ツアー終了時に観光客向けレストランに連れて行かれるのですが断ってセントロに戻ってきました。だってセントロから離れた所にあるんだもん。
    お昼ご飯を食べた後、アンデス聖地博物館に行きました。
    館内は撮影できないので来日時のポスターでご勘弁下さい。
    私は英語での案内をお願いしたんですが、まずナショナルジオグラフィック作成のVTRを見せられ、大学院生(?)のボランティアが案内してくれて収蔵品を解説付きで見る事が出来ます。しかもこの時はマンツーマン。
    収蔵品自体の数は少ないですがジックリと質問できたし満足度は高かったです。
    そしてこの後、サンタカタリナ修道院に向かうのですが、それは次の旅行記で。

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