2007/04/22 - 2007/04/25
220位(同エリア222件中)
運び屋さん
ANAのAwardが20%OFFで取れると言うのと、北京放送のBBSで知り合った、日本語を学んでいる大学生の友人達が観光案内してくれると言うので、ちょっと行ってみることにした。
それに、行くにあたって一番気になっていた中国国内の国内線の
手配がINTERNETのおかげで中国の旅行代理店を通してEチケット
で購入出来ると判ったし、国際区間は特典航空券利用でタダなので
予算的にも安く行けるので決定した。
また、今のEチケット(中国国際航空では)はリコンファーム不要
と言うのも大きい。中国語はさっぱりプーなので電話でリコンファーム
するのも面倒と言うか無理。
英語もあんまり自信ないので、リコンファーム不要は歓迎だ。
また購入した代理店が日本語ホットラインを用意していたので
オーバーブッキングになっても何とかなるかなーと・・・。
と、言うわけで行ってきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- ANA
-
往路は、ITM→NRT→PEK→WUH。
北京まではANAのビジネスAward。
成田経由にしたのは単に飛行機に・・・
乗りたかっただけだったりする(^^ゞ
そのため自宅最寄り駅からは始発電車で。
成田までの国内線は国際線用機材の
777。 -
昼食は和食を選択。
機内は、ほとんど出張族の方々。
和食を選ぶ人が多い。
思っていたより質が良い。
SIAのCクラス和食は酷かったし
元々機内食には期待していないが
コレは良い意味で期待はずれか(笑) -
メインは金目の煮付け。
味は結構旨かったが、盛りつけがねぇ…
コスト削減なんだろうけれど
主菜とご飯を一緒に盛るなんて
やっぱり、上コンビニ弁当だな。 -
日本上空はずーっと雲の上。
それに結構揺れた。
向かい風が大変強いらしい。 -
中国に近づくにつれ晴れてきた。
写真は大連辺り。 -
北京→武漢へは中国国際航空の
B737−800
久しぶりに沖止めだ。
個人的に沖止めは好きです。
間近に見られてヒコーキ好きには
タラップを昇るのも苦にならない。 -
B737−800は小さい機材だ。
でも、地上から眺めると大きい!
って、いうか777とかが大きすぎるのですが…。 -
座席はFクラス。一番前でした。
機内食が出たけれど中途半端な時間の
食事は、ちょっと・・・。
おやつにしてもねえ。と言いながら
出されたらやっぱり完食してしまう(^^ゞ -
到着地、武漢は「雨」らしい(;´_`;)
-
自宅を出発して約14時間。
遂に来たよ〜 「武漢」。
着いたときは「雨」が降っていたが
空港を出るときには雨はあがっていた。
またまた、「晴れ男」更新か? -
夕食は、中国の友人にご馳走になった。
コレは、うーん なんだっけ?
お粥みたいな食べ物で、「甘ーい」んです。
不思議な味で、美味しいのですが
あまり沢山は・・・。 -
武漢名物の川魚。
小骨が多いのだが、めちゃ旨い!
味は淡泊で川魚とは思えない。 -
で、翌朝の朝食もご馳走になった。
ホテル近くの、旅行者が一人ではまず絶対入らない様なお店。
見た目、スパゲティ・ミートソースに見えますが、味はぜんぜんちゃいます。
これを良くかき混ぜて食べるんですがなんとなく
日本の焼きそばに似ている感じです。
これも結構旨かった。(^○^) -
続いて行ったお店は、小龍包で有名なところらしい。
日本でも何度か食べたことがあったが・・・
やっぱり、本場のほんまもんはちゃいますなあ。
熱々スープたぷたぷで、はふはふ言いながら頂いた。
メチャ旨ーい! -
長江を見に来ました。
綺麗に整備されていて、デートスポットらしい。 -
これ意味は、老舗の証しなんだそうです。
-
移動手段は主にバス。
市内を普通に走っているバスです。
写真中央には「黄鶴楼」。 -
黄鶴楼をバックに友人達と・・・。
-
黄鶴楼は、入場料を払って見学できます。
また、エレベータが設置されていて最上階
まであっと言う間。眺望はすばらしい。
日本で言うところの「大阪城」みたいなかんじでしょうか。 -
黄鶴楼は、有名な観光地となっているので
綺麗に整備されています。 -
上海とかには、コンビニがあるそうですが
ここ武漢にはまだ無いようです。
その代わりこういった小さな商店があっちこっちにあります。
コンビニは無いけど、マクドやKFCが有ったので
近いうちに進出するんじゃないかな? -
長江には、「生活の足」となっている渡し船があり
乗ってきました。 -
古い町並みに、高層建築物と発展凄まじいです。
-
2階建てバスも走ってます。
-
毛沢東が住んでいた「東湖」。
以前は、有料だったらしいのですが現在は
無料開放されていました。 -
東湖です。ココは以前プール(遊泳場)だったらしい。
-
現在、東湖は市民の憩いの場になっています。
良いところですが、広すぎて歩いて回るのは
しんどいです。観光客相手に有料の電動カートや
有料の手こぎ船、2〜3人で乗れる(tandem)
自転車のレンタルがあるので利用すると良いでしょう。 -
東湖に隣接する、湖北省博物館。
武漢に関する歴史的資料が展示されています。
実はココへ行った際、開館時間はあと1時間残っていたが
チケット発売が終わった後だったのですが、友人が係員に
掛合ってくれて、入ることが出来ました。感謝! -
展示品は写真撮影できます。
これは、楽器なんだそうです。 -
木簡? 竹なので 竹簡?
-
宿泊先は、ホリデイン。
Holiday Inn
TIAN AN WUHAN-CITY CENTRE
ANAのマイルが貯まるので・・・。(^^ゞ
設備は可も無く不可もなく。
コンセントは、形状変換器が無くても使えました。
但し電圧は、220Vあります。 -
ホテル、部屋からの眺め。
市内中心にあるので、まあこんなもんです。 -
夜はこんな感じです。
-
夜、何故か・・・ 花火が上がっていた。
でも、現地時間で午前0時近く。
なんやろ? -
東湖の中に、レストランがあるのですが・・・。
ココには、金日成が3回も来たらしい。 -
2日目の夕食は友人宅近くのレストランで
ご馳走になった。
メニューを見ても全然わからん(^^ゞ -
旨いよ!コレ。
赤いのは、火を通すと出てくるそうです。 -
コレはめちゃめちゃ旨かった。
豚骨スープに蓮根のぶつ切り。
蓮根も旨いしスープが最高に旨い! -
少しピリッとするけれど旨いです。
たとえて言うなら、ピーマンの無い青椒牛肉絲かな。 -
旨いです。
骨付き肉。
んー 最高! -
帰元禅寺にある・・・
うーんなんて言うのかなコレ。
これは、鉄で出来ているんですが・・・ -
これは、鉄で出来ているんですが・・・
コインをこすりつけると、なんとくっつくらしい!
(コインはニッケルとかアルミ)
なんでくっつくのかは不明。
だけど、当地の方々はみんな真剣にこすってます。 -
入口入って直ぐに、池があるんですが
亀がいっぱいいます。それも結構大きい。
亀の動きを見てるだけでも楽しい。 -
晴川閣。テレビ塔のある亀山にある。
晴川閣の隣は、ホリデインリバーサイドホテルがあります。 -
メチャ旨い!
-
『臭豆腐』って言うらしいんですが…
旨いです。熱々で。
あ、別に臭くありませんので。 -
イスラム系の人のお店の食べ物。
羊肉ですな。スパイスが効いていて旨いです。
ビールにはぴったりでしょうなあ。 -
コレも羊肉。
スパイスの組み合わせがサイコー!
旨いです。 -
拡大してみました。
旨そうでしょ。(^○^) -
ココは屋台村みたいな所なのですが
支払い方法が、あらかじめプリペイドカードみたいなのを
購入、任意の金額をチャージしてもらい
各お店では、プリペイドカードで支払うシステム。
食事後は、プリペイドカードを買った所に持って行けば
余剰金は返金される仕組みでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50