2004/06/11 - 2004/06/17
253位(同エリア255件中)
紗花さん
ニュージーランドでの留学中に゛行くなら今しかない"と思いフィジーに行ってきました。フィジーはオークランドから近いので日本からグアムに行くような手軽な感覚でした。
ブラジル人2人、日本人2人で行きましたがバヌアツの時と同様に宿泊先は決めずに行きました。たまたま飛行機で隣になったインド人から知り合いを紹介してもらい、その知り合いの家に2泊ぐらい泊めさせて頂きました。今思い出してもホテルではなく普通の民家に泊まれた事は貴重な経験だと思います。。
フィジーにはインドから移住してきた人が多いらしく、まるでインドに来たようでした。泊めてくれた家族に連れられ、ヒンドゥー教のお参り?にも参加しました。ご飯も手で食べました!でもカレーだけはスプーンを借りてしまいました>_
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 航空会社
- フィジー エアウェイズ
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青い服の女性が泊めてくれた家族のお母さん。「私をマミーと呼んで。」と言ってくれました。
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泊めてくれた家のお父さんの仕事はサトウキビの収穫。これはサトウキビの収穫で使う電車のような乗り物。
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シンガトカからナンディまでバス移動。遠かった〜。
ナンディは今までところよりも都会に感じました。
この写真では解かりにくいのですが特にお土産屋さんや、日本食レストラン、旅行会社が合体したネットカフェもあり観光客には便利なところでした。
ナンディのメインストリートにあるmama's pizzaのハワイアンピザが美味しかったことが印象的です。
暖かいパイナップルなんて嫌だ!と思いきや、今まで食べたビザの中で一番美味しく感じました。 -
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結局、ナンディ内のバックパッカーに泊まりそこからマロロ、キャスタウェイ、トレジャーアイランドなどと毎日違う島へ遊びに行くことにしました。
島ではブッフェやバーカウンターがあるところもありました。シュノーケルを借りることができ、珊瑚や鮮やかな熱帯魚を見ることもできます。海が怖い私も勇気を出して泳いでみましたがそこはまるで竜宮城でした。ただ、普通にサメが泳いでいたのでビビっていると一緒に泳いでいたガイドは「あのサメは口が閉じている。お腹が空いてない証拠だから大丈夫だ。」と言ってくれましたがその言葉で私はよりビビリました。 -
船に一泊できるツアーにも参加しました。昼間は島で遊び、夜はまったく知らない乗客たちと話をしながら食事をしたり、歌を唄ったりしました。乗客は老若男女というだけでなく国籍もイギリス、ニュージーランド、アイルランド、ブラジル、そして日本とさまざまでした。どの国の人も気さくで話しやすく、一緒にビーチバレーをしたりしました。
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夕暮れも綺麗でした。
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