レヴィ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
■2nd, December<br />【11:00 成田空港 到着】<br />この時点で飛行機が1時間遅れることが発覚<br />Helsinkiで国内便に乗り換えるはずだが、間に合うのか不安<br />(結局Helsinkiで国内便が待っていてくれたんですけどね) <br /><br /><br />【13:30 成田空港 出発】<br />何とかHelsinki行きの飛行機が飛び立つことができた<br />エコノミーシートなので若干窮屈を感じたが、そんなものかと諦める<br /><br />機内では2回の食事。 結構イケル。 酒もたらふく飲んでガ〜ガ〜寝ることに。<br /><br />途中で起きたが未だモスクワ北部。 <br />さらに酒を飲むためにデッキ後方に取りに行くことにしたが、そこで謎の外国人より噛みタバコをGET。<br />禁煙パイポでは不満を感じていたために、ありがたく頂戴することに。<br />「どこでも買えるよ!」とのコメントに、帰りの飛行機はラクできそうだと満足 <br /><br /><br />【15:30 Helsinki Vantaa 空港到着】<br />急いで国内線に乗り換える。<br />ややこしい道のりであったが、英語も書いてあるので比較的わかりやすく。 <br /><br /><br />【15:45 Helsinki Vantaa 空港出発】<br />キッティラに目指して1時間程度の空路<br />日本と違い、座席は早いもの順にビックリ。<br />途中クッキーと珈琲の機内サービスがあり、フィンランド人の珈琲好きを実感することに。 <br /><br /><br />【16:45 キッティラ空港 到着】<br />氷の張っている滑走路に降り立つ。足下がいまいち不安。<br /><br />空港のロビーには、アトで厄介になる[LapSafari]の人間がお迎え。<br />御丁寧にプラカードを持っていたが、ちと名前が違う<br />まぁしょうがないなぁとブツブツ文句を言ったら、カレが汚い字のバウチャーを見せてくれて、何となくそう書いてあることを確認。<br /><br />カレに誤りを訂正させるほどのボキャブラリもないため、黙って用意してくれたワンボックスに乗り込むことに。 <br /><br /><br />【17:00 Levi-Tuntuli 到着】<br />ホテルに到着すると入り口に東洋人ぽい女性が、何やらSUOMIで話をしている。<br />彼女はこの地のアテンドをしてくれる加藤さんという方で、SUOMIペラペラなので非常に心強く感じた。<br /><br />宿はベッドが4つの部屋で、キッチン・バスが付いているコンドミニアム風の作り。<br />この地にはこういう部屋が多いとのこと。<br />ちなみにこの時点で携帯電話を無くしたことに気が付く。<br /><br />(夕食)<br />部屋で落ち着いたら、おなかが減ったことに気が付き夕食をとることに。<br />予め下調べをしていたが、フィンランドに来たらやはりトナカイ肉。<br /><br />アッラン:近所のレストランに行って注文することに、早速メニューを...<br />メニューが英語でもなくSUOMI!っぽい<br />さっぱり分からず悩んでいると、ウェイトレスのおネェチャンが教えてくれたので、素直に従ってみる。<br /><br />1品目のチーズのスープはなかなか。<br />2品目に来ましたトナカイの肉(POLOというらしい)...これがとてもマズイ<br />クセが強すぎて、マッシュポテトとクランベリーソースで誤魔化したが、何ともいえず。<br />結局、残してしまった。これが後々のトラウマになる。<br /> <br />(Levi-Tuntuli 到着)<br />後味の悪い夕食だったので、シッカリうがいをする。<br />オーロラを期待したが、天候不順のため断念。 <br /><br /><br /><br />■3rd, December<br />【7:00 起床&朝食】<br />ホテルのバイキングのため、しっかり起きる<br />昨晩の夕食ショックが冷め切らないが腹が減ったので、普段では考えられないぐらいヤミクモに食べることに。<br /><br />ホテルに泊まっている他の客を見る良い機会だったのでジロジロ。<br />日本人はいないみたい。 <br /><br /><br />【9:30 トナカイファームに向かう】<br />予め申し込んで置いたアクティビティ「トナカイファーム」に出発。<br />空港でアテンドしてくれたアクティビティ会社[LapSafari]のオフィスに向かい、防寒着を借りることに。<br />現地の寒さをなめていたかなぁ、本格的に着込む。<br /><br />[LapSafari]のアテンダントはサカリ氏。<br />ガタイがでかくナカナカの男前。頼りになるアニキみたいな感じです<br />ドイツ人親子と共に、スノーモービルを自分で運転して目的地に向かう。<br />結構スピードが出ます。 直線で頑張ると60km/hぐらいかなぁ。 <br />トナカイファーム 到着 たった3頭しか、いないようだけどトナカイファームに到着。<br />道のりは40kmぐらい。<br /><br />早速トナカイのそりに乗ってみるが...<br />ヤツはナカナカ動かない。 そんなにオレが重いのか!<br />たまたまの気まぐれだったみたい、良くあるようだ。<br /><br />ここで初めてサーメ人の存在に気が付く。<br />彼らはこの地ラップランドの先住民族で、昔は狩猟とトナカイを飼うことを生業としていたとのこと。<br />結構鮮やかな青い服に身をまとい、暖かそうなトナカイの毛皮の靴を履いている。<br /><br />そりに乗ったあとは、小屋にて軽食。クッキーが甘かった気がする。<br />その後、スモークサウナ・サーメ人の典型的な家を見学して帰路に経つことに。<br /><br />【14:30 Levi-Tuntuli 到着】<br />帰りもスノーモービル自走。 調子に乗ってスピードを出してみる。<br />これまたイイ感じ。<br /><br />ホテルに着く頃には日もしっかり落ちて真夜中な雰囲気。<br />この地は緯度が高く、このシーズンはカーモスと呼ばれる一日中太陽が昇らない季節とのこと。<br />しっかり時間の感覚がなくなり、頼りになるのは腹時計のみとなった。 <br /><br /><br />【15:00 Levi Marketに向かう】<br />雑貨屋のようなスーパーに向かうことに。<br /><br />お店の中は食料品から雑誌・土産物等、多岐に渡っている。<br />お昼ご飯をまともに食べていないため、ソーセージとビールを買うことに。 <br /><br /><br />【18:00 夕食】<br />前日の反省から、この日はホテルのバイキング。<br /><br />やはりサーモンは本場だけあって旨い!これもたらふく食べることに。<br />いろんな食べ物に混じって肉団子がゴロゴロ。<br />ちょっと気になるので一つ二つGETしてみて食べてみると、ちょっとクセがあるなぁ。<br />カードを見てみるとPOLO...がっかり。 <br /><br />(就寝)<br />部屋に戻ってビールをゴクリ。 テレビを見ても何喋っているかわかんない。<br />この日も天候が悪くオーロラ見えず。 あえなくふて寝をする羽目に。 <br /><br /><br /><br />■4th, December <br />【7:00 起床&朝食】<br />昨晩の夕食はシッカリ食べたので、朝食は軽めに。<br /><br />窓辺にはクリスマスが近いせいか、電飾のろうそくが飾ってある。<br />これと同じものを後々にLeviMarcketにて購入。<br />こちらのコンセントは220Vに対して、日本は100Vなんで、トランスが必要かと悩まされる。 <br /><br /><br />【9:30 ハスキーファームに向かう】<br />昨日同様に[LapSafari]のサカリ氏と共にハスキーパークへ向かう。<br />この日は湖を渡るはずだったが、暖冬のため氷が薄く、泣く泣く車にて移動。<br /><br />車で移動中、車外の見知らぬおばあさんがコチラに手を振る。<br />これも良くあるとのこと、イイ国民性だね。 <br />ハスキーファーム 到着 ハスキー犬とじゃれる。<br />1/4狼の血が混じっているものもいて珍しくジロジロ。<br /><br />犬ぞりも体験したが、トナカイと違ってハスキー犬たちは正に狂気であった。<br />狂ったように走り出す、こんな小さい体のどこにそんなチカラがあるのか...<br /><br />(しばしティータイム)<br />ここのジュース・珈琲共に美味しかった記憶がある。<br />この辺りにしては結構暖かい日(-5℃程度?)が続いており、汗をかいてしまうほどだった。 <br /><br />【13:00 スノーモービルに乗り込む】<br />ハスキーファームには車で行ったため、このアクティビティに付き物のスノーモービルは一度戻ってから再度出発することに。<br />ぶ〜んイイ調子...怪我もなく終了<br /><br />アテンドしてくれたサカリ氏は2002年の夏に結婚するとのこと。<br />「おめでと!」という言葉を残して、この日の遊び終了。 <br /><br />【15:00 お茶タイム】<br />ホテルに戻りラウンジで珈琲をすする<br />1杯5フィンランドマルカ(\100ぐらい)、結構安いね。 <br /><br />【15:30 サウナに行く】<br />ホテル所有のサウナに向かう<br />宿泊者は無料で利用できるため、カードを見せびらかして入浴することに。<br /><br />ここのサウナは2種類。 スチームサウナとハーブサウナ。<br />スチームサウナに入ると、現地の中年風の方が二人。<br />ヤツラは焼け石にガンガン水をかけていた。 水をかける度に猛烈な熱風。<br /><br />日本男児も負けられない。「It&#39;s COLD!」なんて言ってみたりして。 <br />当然ヘロヘロです。 いつまでも強がりは効きません。<br />二人のうち一人が出るときに一緒にでることに。オオマケでございます。<br /><br />併設してあるプールで一呼吸。 再度挑戦のためサウナ室へ。<br />今度は屈強なサウニストがわんさか。 勝てるはずもありません。<br />そこそこ入っておとなしく出ることに。 <br /><br /><br />【16:30 買い物・散策】<br />再び買い物と散歩に。<br /><br />サンタクロースからの手紙を手配するために、Posti(郵便局)を探すが一向に分からず。<br />観光局の用意してくれた地図がサッパリわからない。<br />途中で見知らぬフィンランドの老夫婦に道を尋ねたところ、わざわざ郵便局まで送ってくれた。<br />かれらはトゥルクに住んでおり別荘を持つLEVIに遊びに来ていたとのこと。<br /><br />感動を覚えつつ、郵便局に到着。 手続きのための書類をいっぱいもらうことに。<br />あとでサンタヴィレッジ(@Rovaniemi)で出すだけにしておく。<br /><br />そのまま隣のスーパーに移動。<br />かねて日本を出るときにお願いされていた”あんなモノやこんなモノ”を調達することに成功。<br />イイ土産になりました。ガハハ <br /><br /><br />【18:00 夕食】<br />夕食を食べるために、再び外出<br />目指すはトナカイ料理を出す「ピヒビ・ピルッティ」。<br />一昨日のトラウマを打破するためにもココで打ち勝たねばならぬと意気込んだもの、店は準備中。<br /><br />なんでやねん!<br /><br />やむなし近所レストラン(日本でいう居酒屋かなぁ)で、晩飯にありつく。<br />このところマシなもん食ってなかったから、美味しく感じました。 <br /><br />(就寝)<br />この日もオーロラ観測失敗<br />気温が高すぎる(でも-10℃)ので、上空が曇って見えないとのこと。<br />あえなく、ふて寝を決行 <br /><br /><br />■5th, December <br />【7:00 起床】<br />定刻通り起床&朝食をとることに、相変わらず外は真夜中 <br /><br />(散策)<br />バスが来るまで時間もあり、外をブラブラできなかったので、散策することに<br />結構、幻想的な感じでした <br /><br /><br />【9:30 Levi出発】<br />いよいよLeviを出発して、2時間ちょっとのバス旅行です。<br />Leviでアテンドしてくれた加藤たくみさんと共にRovaniemiを目指すことに。<br /><br />途中、彼女とサーメ人の話し・フィンランドの話・彼女自身の話と盛りだくさん。<br />飽きることなくアッという間の旅路でした。<br /><br />この時に<br />「今日ならばオーロラが見えるかもしれない!」<br />との有力情報をGET。 観測に最適な場所を聞いて夜が来るのを楽しみにする。 <br /><br /><br />【12:30 Rovaniemi 到着】<br />Rovaniemi到着後、すぐさまCheck In。<br />Leviに比べると都会な感じがして、何でも揃うかのようにショッピング街が連ねている。<br />本屋に駆け込み、英語-SUOMI、日本語-SUOMIの辞書を購入してみる。<br /><br />ここでのアテンドは現地の旅行代理店ツムラーレコーポレーションの日本人だった。<br />事務的な説明だったこともあり、なんだかガッカリさせられた。結構つめた〜い感じ。 <br /><br /><br />【13:30 昼食】<br />ちょっと遅めの昼食<br />かねてより噂で聞いていた最北のマクドナルドを目指す。<br /><br />日本のマクドナルド同様に何種類かのセットがあるが、すべて同じ値段で500円ちょっとぐらい。<br />ハンバーガー自体もほとんど同じだったが、唯一胚芽入りバーガーが珍しかった。<br />まともなモノが食べられて御満悦に浸る。<br /><br /><br />【14:30 サンタヴィレッジに向かう】<br />サンタが住むと言われるサンタビレッジを目指す。<br /><br />並んでると英語・ドイツ語を巧みに操っているように感じました。<br />まぁ多少の英語なら何とかなるな...と考えていましたが、なんとカレは日本語を喋ります。<br />この地で、まさかこんなヒトが日本語を...などと焦りましたね(^^;<br /><br />ちょっと会話を覗いてみると...<br />(サンタ) ドコカラ キタノデスカ?<br />(アタシ) 日本です<br />(サンタ) ニホンノドコデスカ?<br />(アタシ) 東京です<br />(サンタ) ヒビヤ? チカテツハ、ムズカシクテワカリマセン<br /><br />延々話が続きます。 途中、私自身子供に戻ったような錯覚に陥り、<br />「やっぱりサンタは実在するんだ!」<br />とか思って来ちゃって...大感動モンでした。<br /><br />サンタ閲見もソコソコ、外に出るともう真夜中です。<br />幻想的な夜景に包まれて、これまたきれい!としか言いようがありません。<br /><br />外で見てわかったのが、サンタクロースのオフィスって北極圏の境目にあることを確認できました。<br />カレのオフィスの屋根からツーっと光の線が引かれており、これが北極圏の境目だとのことでした。<br /><br />その後、しっかりサンタクロースから手紙が届くように手配をして、再びRovaniemiの町に戻ることに。<br /><br /><br />【18:00 夕食】<br />ホテルに併設されているレストランRossoにて。<br />ここは日本語のメニューもあるので安心...と思いきや、結構美味しくない。<br />日本のサイゼリヤとかで出すイタリアンハンバーグにしても味が薄いし。<br />これまたガッカリさせられた食事でした <br /><br /><br />【19:00 オーロラ観測】<br />有力情報を胸にオーロラ観測に出発です。<br /><br />町中では明るすぎるので、ちょっと離れた丘の上にあるホテルをに向かうため、Taxiを呼んでもらい移動することに。<br /> 現地のTAXIに限らず車はスパイクタイヤを履いているので逞しい限りです。<br />料金メーターの上がり方に目を奪われながら、SkyHotelを目指します。<br /><br />到着すると、そこには日本人がいっぱい。<br />かれらもオーロラ狙いらしく、日本人のツアコンがバタバタしています。<br /><br />屋上で、見ることになっていましたが、日本人のツアコンが<br />「寒さで脳がやられるから、気を付けてくださいね!」<br />マジっすか?<br />確かにこの日は冷えました。出発前に見た町中の温度計は-14℃。どうりで。<br /><br />珈琲を飲みながらラウンジで待てど、全く見えず。<br />結局、同じツアーの方と共にTaxiで下山した次第。<br /><br /><br />【22:00 BARでイッパイ】<br />ホテルに併設されているバーで飲むことに<br />翌日は独立記念日で祝日ということもあり、フィンランド人は陽気に呑んでます。<br /><br />負けずにカウンターでLappinKrutta:Bearを注文。<br />日本のビールみたいに泡は無いけど、これまた旨い。 う〜ん満足。<br /><br />引き続いて、前述の加藤さんに教えてもらった現地のVodkaであるコスケンコルバを注文。<br />これもなかなか。<br /><br />さらに調子を良くして、Lakka(CraudBerry)+RussianSodaを注文。<br />気持ちとしてはLakkaのカクテルでソーダ割りを期待したのに、Lakkaがそのまま出てきてしまった。<br />これは大失敗。 なんか酸っぱくて、へるし〜な感じだけど... <br /><br />夜の散策 戸外は-20℃にもなる勢い。 近くの川沿いにでて写真を撮ってみる。<br />川面からは水蒸気が蒸発しており、これまた幻想的な感じでした。<br /><br />翌日は独立記念日ということで、バーでは引き続き大騒ぎ。<br />日本でもあるような梯子酒をやっているグループもあり、<br />このクソ寒いのにタンクトップ一枚で走っていたネェチャンがいましたな。 <br /><br />(就寝)<br />適当に酔っぱらったので敢えなく就寝することに<br /><br /><br /><br />■6th, December <br />【8:00 起床&朝食】<br />前日の酒が幾分残っており、若干ツラメ<br />そんなことをモノともせず、ガツガツと朝食に食らいつく<br /><br />この日は、旅行者泣かせのフィンランド独立記念日<br />どこのお店もやっていないそうで、結構Blueです。 <br /><br /><br />【9:30 サンタヴィレッジ再び】<br />SANPOセンター(ショッピング街)も、どこもやっていない<br />結局、おみやげ購入をするために再度サンタヴィレッジに向かうことにする<br /><br />バスは動いていて良かったが...<br />この日の朝の気温は-22℃。 死にそうです。 外に15分も立ってられません。<br />弱気になりながらホテルのラウンジでバス待ちということにする。<br /><br />しばらくするとバスがやってくる。<br />このとき防寒帽子を買うことを決意する。 <br /><br /><br />【10:00 サンタヴィレッジ再訪】前日の暗い雰囲気と打って変わって、違った装い<br />サンタオフィスの感じも全然違うし。<br /><br />早速、防寒帽子を買うことに。 ぬくいです。<br />日本のサンクスで買った帽子に比べると雲泥の差。<br /><br />雑貨屋によってお土産を物色することに。<br />ヴィレッジ内には数件の雑貨屋が連ねており、それぞれ店ごとに特徴のあるものを置いている。<br />ある店はナイフや刃物類<br />ある店は革製品<br />ある店はアクセサリー類<br /><br />このうちの1件でトナカイの毛皮のグレードを知ることになる。<br />毛皮は概ね300〜500fmk程度で、1グレード上がれば100fmk程度アップするようだ。<br /><br />また先日の加藤さんより聞いていたワイナリーを目指すが、独立記念日のため閉館。<br />ガッカリ<br /><br />サンタヴィレッジに2回も行けば、それほど行くところもない。<br />そそくさと買い物を終わらせ、再度Rovaniemiの街に戻ることにする。 <br /><br /><br />【12:30 昼食】<br />ほとんどのお店が閉まっているRovaniemiへ到着<br />昼食の時間であるが、行くアテがない。<br /><br />泣く泣く再度、最北のMacDonald&#39;sに行くことに。<br />いつも通りビッグマックらしいものを注文。<br />そういえばココのMacDonald&#39;sには、ケチャップとマヨネーズが常設してました。<br />マヨラーには堪らないでしょうね(^^; <br /><br /><br />【13:00 アルクティクムに向かう】<br />ジャンクフードに腹を膨らませ、ガイドブック片手にアルクティクムに向かうことに。<br />運転手の「ここで降りたらいいよ」との御案内に感謝。 <br /><br /><br />【13:30 アルクティクム 到着】<br />大雪原の入り口とも思われるところにモダンな建物。<br /><br />ここは北極圏(ArcticCircle)とサーメ人の文化について説明される博物館で、<br />建物の通路を挟んで右側がサーメ人、左側が北極圏についてデコレートしてある<br /><br />まずは右側サーメ人の文化について。 続いて北極圏。<br />建物の中は結構広く、一通り回る頃には1時間以上かかった。<br /><br />予めチケットを買っておいたオーロラについての映画を見る。<br />説明には言葉がなく、映像のみだったため、わかりやすかった。<br />ひとえにオーロラといっても、10種類ぐらい呼び名があり、よく見るカーテンのタイプもその一つとのこと。<br />なかにはコロナと呼ばれる一点のみ太陽のように光るモノもあるとのこと。 <br /><br /><br />【16:00 Rovaniemiに戻る】<br />街に戻ってきたが店がやっておらず、行くところなし。<br />やむなく昨晩お世話になったRossoにて珈琲をすすることに。<br /><br />時間がなかなか経たない。<br />この日はHelsinkiに電車で移動することになるが、集合時間は20:00...まだまだ時間が余りすぎている。<br /><br />ん〜困った。 外は寒いし、行くところも無いし。<br />本当に旅行者泣かせの独立記念日でした。 <br /><br /><br />【18:00 散歩】<br />珈琲一杯でそんなに粘れることもできず、外をブラブラ。<br />どうしても寒い...どっかに入らねば。<br /><br />そういえば、醤油味が恋しくなってきた。 ガイドブックを見ると<br />「日本人向けに味付けした中華料理店」<br />があるではないか、「ココにしよう!」これが間違い。 <br /><br /><br />【18:30 夕食】<br />この日の夕食は、Xeoron。 コース料理を頼んでみる。<br />シェフはChineseのようだったのでちょっと安心。<br /><br />入り口近くのテーブルで、なにやら東洋人ぽい方々がお食事中。<br />ガツガツ食べているのを見て、なおさら期待。<br /><br />さて料理は...これまたマズイ。<br />「どうして?」というぐらいマズイ。 味がなかったり、甘すぎたり、オイリーだったり。<br />日本だったらソッコー潰れてます、この店。<br /><br />この店を紹介していたガイドブックを恨むことし、現地の方の舌に疑問を持つことに。 <br /><br /><br />【19:30 ホテルに戻る 】<br />「つくづく、食事は失敗だな!」<br />とかボヤキつつ、ホテルのロビーに向かうことに。<br />何もやることがない。 とりあえず併設されているBARにてビールを呑むことに。 <br /><br />【20:30 ホテル出発】<br />再びロビーに戻り、ふて寝ているとボチボチ集合時間。<br />旅行代理店のお迎えに来られた方はバリバリの西欧人。<br />一瞬タジロムが日本語がペラペラ。 こいつナカナカやるな。 <br /><br /><br />【21:00 Rovaniemi駅 出発】<br />そうこうしているウチに送迎バスはRovaniemi駅へ。<br />ここからHelsinkiに向かうには、寝台列車「Santa Express」を利用することになる。<br /><br />サンタだったよなぁ...列車を見ると<br />「どこがサンタだよ!」<br />ぜんぜんサンタっぽくありませんが、日本の寝台特急「富士」みたいなもんか。 ちょっと納得。<br /> <br />(車内散歩&就寝)<br />タバコを吸えそうな場所を探してみる。<br />客室車両の途中にタバコヤードを発見。 2畳程度の広さの場所にガラス張りの部屋。<br /><br />ここを根城として、再び車内探検の旅に出る。<br />寝台付きの車両もあれば、一般シートタイプのモノもある。<br />時間が遅くなれば、思い思いなスタイルで毛布をかけたりして寝るようだ。<br /><br />なかには犬同伴OK車両とかもあって、ちょっと不思議。<br />ちゃんと看板に犬OKのマークが付いている。 日本じゃ無いな。<br /><br />ヴィッフェでは今にも宴が始まりそうな勢い。<br />この日は疲労がピークとなったため、逃げるように自分の個室に戻って寝ることに。 <br /><br />■7th, December <br />【7:00 起床&Helsinki駅 到着】<br />起きてみると都会にやってきたことを実感。<br />ヒトが多い、車が目一杯走っている。 少しずつ首都Helsinkiに近づいている。<br /><br />首都たる駅のようで沢山の線路があり、つい「世界の車窓から」を口ずさんでしまう。<br />いま考えると、ちょっと恥ずかしい。<br /><br />定刻通りに駅に到着して、現地のアテンダントの指示通りホテルにCheck-In <br /><br /><br />【8:00 朝食】ホテルで朝食をバイキング形式でとることに。<br /><br />さすがにココまで来ると日本人観光客が、ぎょうさんいる。<br />どうもここから日本に帰る行程をとっているツアーが多いようで、<br />コペンハーゲン〜Helsinkiなどのバルト3国ツアーなどもあるようだ。<br /><br />おばちゃんPowerが炸裂。 あれもこれも...そんなに食べられないだろう、アンタ <br /><br /><br />【9:30 市内観光】<br />一息ついて市内観光に行くことに。<br /><br />街はトラムと呼ばれる路面電車と自家用車でゴッタ返す。<br />このトラムを使えば概ねドコにでも行けそうな感じだが、あまりにも種類が多いのでどれに乗って良いかわからない。<br />結局徒歩にて観光することに。<br /> <br />(ヘルシンキ大聖堂 到着)<br />まずは日本で言う東京タワーみたいなシンボル、ヘルシンキ大聖堂に行くことに。<br />さんざん道に迷ったが、何とか到着。<br /><br />建物の中はあっさりとした装飾の中で壇上の大きな絵が目を引く。<br />一般公開されていたが観光客がまばらであった。<br />ホテルにいた日本人のおばちゃん達はどこに行ってるんだ?<br /><br />建物の外に出ると大きい石段があり、そこを降りると広場になっている。<br />元老院広場というらしいが、ただの広場としか思えない。<br />そこで「貴方のために1分間祈らせてください」的な事を言われる。<br />「どこの国も同じだ」と思わせた。<br /> <br />(ウスペンスキー寺院 到着)<br />フィンランドのギリシア正教会の総本山とのこと。<br />入り口がわからずグルグル回っていたが、教えてもらい中に入ることに。<br /><br />中に入るといきなり怒られる「帽子を脱げ!」。 おっしゃる通り。<br />ここは神聖なる場所なのに帽子をかぶるなんざ、失礼せんばん。<br /><br />しげしげと壁画を見ると、これまた見事な絵。<br />写真を撮ろうとしたが、撮影禁止のためコソっとアンナコトをしてみる。<br /> <br />【11:00 マーケット広場 到着】<br />ウスペンスキー寺院の近くにあるマーケット広場に向かうことに。<br />ここは魚介類から民芸品まで何でも揃っていそうな市場だった。 <br />オレンジ色のテントに間口3m程度のお店が200〜300軒も連なっている感じ。<br /><br />港の近くでは、ニシン・サケも売っており、おばちゃんの「買ってけよぉ」の声に負けそうになる。<br />でも美味しそうなサケでした。<br /><br /><br />トイレに行きたい事件発生。 ここはフィンランドの中でも南の方でかつ、港より。<br />全土の中でも暖かい方だが、日本に比べると極寒。 トイレも近くなる。<br />あわてて探すがトイレのありそうな店は見つからない。<br /><br />さぁ困った....そこで救いの神。<br />公園に無料トイレ発見。 これで安心。<br />このあとはトイレの場所を確認することにしてから行動をすることを覚える。<br />ちなみにこれ以外の場所は有料トイレでした。 <br /><br />屋内マーケット向かう 近くの屋内マーケットに向かうことに。<br />食料品を中心としたマーケットで、軽食も取れるお店が何軒かある。<br /><br />フィンランド人の好きなソーセージなどの肉類から、チーズまで、<br />酒好きの私には堪らない場所だったということを付け加えることにする。 <br /><br /><br />【13:00 昼食】<br />マーケット内にSushiBARを見つけ、ここで昼食をとることに。<br /><br />ニギリとうどんを頼んでみる。 握っているのはもちろん現地の方。 <br />「言葉はイケルか?」の若干不安もあったが、店員さんが一人日本人女性。<br />安心してパクつくことにする。 問題の味であるが...<br /><br /> Susi まぁこんなモンかな。 でもさすがにサーモンは美味しかった。<br /> うどん 麺は普通だけど、汁はどんべぇ?<br /><br />日本酒の熱燗を注文して、グビっと呑みながら望郷の念を持つことに。<br />ちょっと酔っぱらう。 <br /><br />(アカデミア書店に向かう)<br />マーケットを挟んで反対側にある書店に向かう。<br />日本で言う三省堂のような大きい書店で、<br />書籍の他にもコンピュータ・文具類などの一通りの事務関連のものが揃っている。<br /><br />インターネットも一人あたり15分程度、自由に使えるようで列に並ぶことに。<br />子供さんもYahooあたりのWebメールで友達にメールしているようだ。<br />私もWEBメールならHotmailにアカウントがあるぞ。 では早速・・・<br /><br />「なんだこの文字? [InternetExplorer]とかないじゃん、[スタート]とかないじゃん。」<br />当然、現地の言葉に設定してあるのね。 キーボードもわからない文字とかあるし。<br /><br />後ろの列を気にしながら、Japneseランゲージパックをダウンロード。<br />日本ではADSLが普及しようとしている最中、当地はISDNが幅をきかそうとしているらしい。<br />64kbpsか...おそいな。<br /><br />ようやくダウンロードも終わり、日本語のWEB。<br />よし次はメールだ!会社のヒトでメールアドレスを知っている○○さんにしてみよう...どれ。<br />「日本語が打てないじゃん」<br />あぁがっかり、やむを得ずローマ字にてメールを打つことに。<br />maido desu とか言う感じでね。 <br /><br />(alkoに向かう)<br />御当地ではビールなどの軽いアルコール類を除いて、酒類はAlkoと呼ばれる酒専門店で売ることになります。<br />店内は商品が充実しており、満足です。<br /><br />以前教えてもらったリキュール&quot;lakka&quot;,&quot;Polar&quot;を購入することに。<br />可もなく不可もなく。 <br /><br /><br />【17:00 郵便博物館に向かう】<br />一度ホテルに戻ったアト、再びPostiに向けて出発。ムーミンの切手を物色。<br />季節柄、クリスマスカードを出すヒトでゴッタがえす。<br />そのなかで目標とするモノを見つけるのはナカナカ難しい。 なんとか目的を遂げる。 <br />ヘルシンキ中央駅にて 夜景が綺麗と言われるヘルシンキ中央駅に向かうことに。<br /><br />なるほどガイドブックに載るほどのことはあるね。<br /><br />ヘルシンキから各地に輸送するための車両と、どデカイバスターミナルがあり、バスは2両連結タイプのモノまである。<br />おまけに地下鉄まで...迷いそう。<br /><br />駅の近くにはフィンエアーの事務所があるため、ここに立ち寄り携帯電話を無くした話をしてみることに。 だがロストバッゲージは平日しか問い合わせを受けられないとのこと。 それ以外にも何か言っていたが、ヤツラの英語がうまいんで、何を言ってるか半分ぐらいしかわからなかった。 <br /><br />【19:00 夕食】<br />食べれる食事にありつく、これが鉄則<br />Leviでの失敗に懲りたが、再びフィンランド料理を目指すことにする。<br />ガイドブックを見て店を探すが、見あたらず...結構不親切なガイドブックに気を落とす。<br /><br />それでも何かしら食わねば、ということで探してみると「ニンニク料理」。<br />翌日の臭いが気になるところであるが、そんなこと気にしていられない。<br /><br />場所はヘルシンキ中央駅から徒歩20分ぐらい。<br />地図を見ると地下鉄の隣の駅が近そうなので初の地下鉄利用を試みることにする。<br /><br />地下鉄の切符は自動販売機があり、ドコまで行っても均一料金。<br />改札は無人であり、自分でスタンプを押して乗るこのとになる。<br />当然無賃乗車でも乗れそうだが、切符を持たずに乗り、検札に出くわしたら大変なことになるそうだ。<br /><br />行き先を間違えないように気を付けてホームまでいく。<br />電車はすぐにきて迷わずに乗車、そして次の駅で降りることに。<br /><br />しばらく歩くとありました「kynsilaukka」。<br />お店のガラスにはニンニクの絵が描いてあり、まず間違いない。<br /><br />予約もしていなかったのですがサクッと入店。<br />ワインのフルボトルを注文し、ガツガツと食べることに。<br /><br />料理も美味しかったが、パン+ガーリックバターが絶品<br />この国に来て初めて満足した料理を食べることができました。 オススメです。 <br /><br />(ホテルに戻って就寝)<br />適度に酔っぱらい、いい気分で帰りの途に着こうと思っていましたが、トイレに・・・<br />やっぱり寒さには耐えられません。 急いでTaxiを捕まえてホテルに向かうことに。<br />TaxiはBENZ、さすがのヨーロッパでした。<br /><br />この日はさすがに酔っぱらっていたんでトラのように寝ることに <br /><br /><br /><br />■8th, December <br />【8:00 起床&朝食】<br />前日の酒と十分な睡眠で快調な目覚め。 そそくさと準備をしてホテルのモーニングバイキングへ。<br /><br />レストランに行って日本人の多さにビックリというよりは日本人がほとんど。<br />たまたまパックの旅行を使った団体さんに出くわしたようだった。<br />おきまりのサーモンとパン、そしてチーズを食べることに。 <br /><br /><br />【9:30 マーケット広場再び】<br />テクテク歩いてマーケット広場に向かう。<br />まだ朝早いようで、どこのお店も開いていなかったが、その分ヒトも少なくゆっくりと歩けた。<br /><br />港の近くで、前日には気が付かなかったトナカイの毛を売っているお店を発見。<br />値段を聞いてみるとRovaniemiよりも高い。 さすが都会。<br />値段が気に入らなかったのでココでは買わず。<br /> <br />(Stockmanに向かう)<br />買い物をするためにデパートに向かう<br /><br />さすが北欧最大のデパート。 何でも売ってるし、沢山のヒトで混んでいた。<br />ここでは車で使おうと思っているトナカイの毛皮とククサを買うことに。<br /><br />この店は店員が複数の言葉が喋れることがわかるように、ネームプレートに国旗のマークがついている。<br />日の丸の付いたネームプレートを探したがいるわけないな。<br /><br />結局ユニオンジャックのマークのある店員さんに相手をしてもらうことに。 <br /><br /><br />【12:30 昼食】<br />御当地のハンバーガー屋でもあるHESバーガーへ<br /><br />おなかも空いていたのでMEGA BURGERセットを注文。 メガ級のヤツが来ましたわ。<br />値段はちょい高めの800円ぐらいだけど。味・ボリューム共に満足しました。<br /> <br />【13:00 ホテルに・・・ 】<br />そのあとはホテルに戻ることに... <br />

フィンランド『レヴィ・ロバニエミ・ヘルシンキ』 初海外旅行記

2いいね!

2001/12/02 - 2001/12/10

49位(同エリア57件中)

3

5

抹香鯨

抹香鯨さん

■2nd, December
【11:00 成田空港 到着】
この時点で飛行機が1時間遅れることが発覚
Helsinkiで国内便に乗り換えるはずだが、間に合うのか不安
(結局Helsinkiで国内便が待っていてくれたんですけどね)


【13:30 成田空港 出発】
何とかHelsinki行きの飛行機が飛び立つことができた
エコノミーシートなので若干窮屈を感じたが、そんなものかと諦める

機内では2回の食事。 結構イケル。 酒もたらふく飲んでガ〜ガ〜寝ることに。

途中で起きたが未だモスクワ北部。 
さらに酒を飲むためにデッキ後方に取りに行くことにしたが、そこで謎の外国人より噛みタバコをGET。
禁煙パイポでは不満を感じていたために、ありがたく頂戴することに。
「どこでも買えるよ!」とのコメントに、帰りの飛行機はラクできそうだと満足


【15:30 Helsinki Vantaa 空港到着】
急いで国内線に乗り換える。
ややこしい道のりであったが、英語も書いてあるので比較的わかりやすく。


【15:45 Helsinki Vantaa 空港出発】
キッティラに目指して1時間程度の空路
日本と違い、座席は早いもの順にビックリ。
途中クッキーと珈琲の機内サービスがあり、フィンランド人の珈琲好きを実感することに。


【16:45 キッティラ空港 到着】
氷の張っている滑走路に降り立つ。足下がいまいち不安。

空港のロビーには、アトで厄介になる[LapSafari]の人間がお迎え。
御丁寧にプラカードを持っていたが、ちと名前が違う
まぁしょうがないなぁとブツブツ文句を言ったら、カレが汚い字のバウチャーを見せてくれて、何となくそう書いてあることを確認。

カレに誤りを訂正させるほどのボキャブラリもないため、黙って用意してくれたワンボックスに乗り込むことに。


【17:00 Levi-Tuntuli 到着】
ホテルに到着すると入り口に東洋人ぽい女性が、何やらSUOMIで話をしている。
彼女はこの地のアテンドをしてくれる加藤さんという方で、SUOMIペラペラなので非常に心強く感じた。

宿はベッドが4つの部屋で、キッチン・バスが付いているコンドミニアム風の作り。
この地にはこういう部屋が多いとのこと。
ちなみにこの時点で携帯電話を無くしたことに気が付く。

(夕食)
部屋で落ち着いたら、おなかが減ったことに気が付き夕食をとることに。
予め下調べをしていたが、フィンランドに来たらやはりトナカイ肉。

アッラン:近所のレストランに行って注文することに、早速メニューを...
メニューが英語でもなくSUOMI!っぽい
さっぱり分からず悩んでいると、ウェイトレスのおネェチャンが教えてくれたので、素直に従ってみる。

1品目のチーズのスープはなかなか。
2品目に来ましたトナカイの肉(POLOというらしい)...これがとてもマズイ
クセが強すぎて、マッシュポテトとクランベリーソースで誤魔化したが、何ともいえず。
結局、残してしまった。これが後々のトラウマになる。

(Levi-Tuntuli 到着)
後味の悪い夕食だったので、シッカリうがいをする。
オーロラを期待したが、天候不順のため断念。



■3rd, December
【7:00 起床&朝食】
ホテルのバイキングのため、しっかり起きる
昨晩の夕食ショックが冷め切らないが腹が減ったので、普段では考えられないぐらいヤミクモに食べることに。

ホテルに泊まっている他の客を見る良い機会だったのでジロジロ。
日本人はいないみたい。


【9:30 トナカイファームに向かう】
予め申し込んで置いたアクティビティ「トナカイファーム」に出発。
空港でアテンドしてくれたアクティビティ会社[LapSafari]のオフィスに向かい、防寒着を借りることに。
現地の寒さをなめていたかなぁ、本格的に着込む。

[LapSafari]のアテンダントはサカリ氏。
ガタイがでかくナカナカの男前。頼りになるアニキみたいな感じです
ドイツ人親子と共に、スノーモービルを自分で運転して目的地に向かう。
結構スピードが出ます。 直線で頑張ると60km/hぐらいかなぁ。
トナカイファーム 到着 たった3頭しか、いないようだけどトナカイファームに到着。
道のりは40kmぐらい。

早速トナカイのそりに乗ってみるが...
ヤツはナカナカ動かない。 そんなにオレが重いのか!
たまたまの気まぐれだったみたい、良くあるようだ。

ここで初めてサーメ人の存在に気が付く。
彼らはこの地ラップランドの先住民族で、昔は狩猟とトナカイを飼うことを生業としていたとのこと。
結構鮮やかな青い服に身をまとい、暖かそうなトナカイの毛皮の靴を履いている。

そりに乗ったあとは、小屋にて軽食。クッキーが甘かった気がする。
その後、スモークサウナ・サーメ人の典型的な家を見学して帰路に経つことに。

【14:30 Levi-Tuntuli 到着】
帰りもスノーモービル自走。 調子に乗ってスピードを出してみる。
これまたイイ感じ。

ホテルに着く頃には日もしっかり落ちて真夜中な雰囲気。
この地は緯度が高く、このシーズンはカーモスと呼ばれる一日中太陽が昇らない季節とのこと。
しっかり時間の感覚がなくなり、頼りになるのは腹時計のみとなった。


【15:00 Levi Marketに向かう】
雑貨屋のようなスーパーに向かうことに。

お店の中は食料品から雑誌・土産物等、多岐に渡っている。
お昼ご飯をまともに食べていないため、ソーセージとビールを買うことに。


【18:00 夕食】
前日の反省から、この日はホテルのバイキング。

やはりサーモンは本場だけあって旨い!これもたらふく食べることに。
いろんな食べ物に混じって肉団子がゴロゴロ。
ちょっと気になるので一つ二つGETしてみて食べてみると、ちょっとクセがあるなぁ。
カードを見てみるとPOLO...がっかり。

(就寝)
部屋に戻ってビールをゴクリ。 テレビを見ても何喋っているかわかんない。
この日も天候が悪くオーロラ見えず。 あえなくふて寝をする羽目に。



■4th, December
【7:00 起床&朝食】
昨晩の夕食はシッカリ食べたので、朝食は軽めに。

窓辺にはクリスマスが近いせいか、電飾のろうそくが飾ってある。
これと同じものを後々にLeviMarcketにて購入。
こちらのコンセントは220Vに対して、日本は100Vなんで、トランスが必要かと悩まされる。


【9:30 ハスキーファームに向かう】
昨日同様に[LapSafari]のサカリ氏と共にハスキーパークへ向かう。
この日は湖を渡るはずだったが、暖冬のため氷が薄く、泣く泣く車にて移動。

車で移動中、車外の見知らぬおばあさんがコチラに手を振る。
これも良くあるとのこと、イイ国民性だね。
ハスキーファーム 到着 ハスキー犬とじゃれる。
1/4狼の血が混じっているものもいて珍しくジロジロ。

犬ぞりも体験したが、トナカイと違ってハスキー犬たちは正に狂気であった。
狂ったように走り出す、こんな小さい体のどこにそんなチカラがあるのか...

(しばしティータイム)
ここのジュース・珈琲共に美味しかった記憶がある。
この辺りにしては結構暖かい日(-5℃程度?)が続いており、汗をかいてしまうほどだった。

【13:00 スノーモービルに乗り込む】
ハスキーファームには車で行ったため、このアクティビティに付き物のスノーモービルは一度戻ってから再度出発することに。
ぶ〜んイイ調子...怪我もなく終了

アテンドしてくれたサカリ氏は2002年の夏に結婚するとのこと。
「おめでと!」という言葉を残して、この日の遊び終了。

【15:00 お茶タイム】
ホテルに戻りラウンジで珈琲をすする
1杯5フィンランドマルカ(\100ぐらい)、結構安いね。

【15:30 サウナに行く】
ホテル所有のサウナに向かう
宿泊者は無料で利用できるため、カードを見せびらかして入浴することに。

ここのサウナは2種類。 スチームサウナとハーブサウナ。
スチームサウナに入ると、現地の中年風の方が二人。
ヤツラは焼け石にガンガン水をかけていた。 水をかける度に猛烈な熱風。

日本男児も負けられない。「It's COLD!」なんて言ってみたりして。 
当然ヘロヘロです。 いつまでも強がりは効きません。
二人のうち一人が出るときに一緒にでることに。オオマケでございます。

併設してあるプールで一呼吸。 再度挑戦のためサウナ室へ。
今度は屈強なサウニストがわんさか。 勝てるはずもありません。
そこそこ入っておとなしく出ることに。


【16:30 買い物・散策】
再び買い物と散歩に。

サンタクロースからの手紙を手配するために、Posti(郵便局)を探すが一向に分からず。
観光局の用意してくれた地図がサッパリわからない。
途中で見知らぬフィンランドの老夫婦に道を尋ねたところ、わざわざ郵便局まで送ってくれた。
かれらはトゥルクに住んでおり別荘を持つLEVIに遊びに来ていたとのこと。

感動を覚えつつ、郵便局に到着。 手続きのための書類をいっぱいもらうことに。
あとでサンタヴィレッジ(@Rovaniemi)で出すだけにしておく。

そのまま隣のスーパーに移動。
かねて日本を出るときにお願いされていた”あんなモノやこんなモノ”を調達することに成功。
イイ土産になりました。ガハハ


【18:00 夕食】
夕食を食べるために、再び外出
目指すはトナカイ料理を出す「ピヒビ・ピルッティ」。
一昨日のトラウマを打破するためにもココで打ち勝たねばならぬと意気込んだもの、店は準備中。

なんでやねん!

やむなし近所レストラン(日本でいう居酒屋かなぁ)で、晩飯にありつく。
このところマシなもん食ってなかったから、美味しく感じました。

(就寝)
この日もオーロラ観測失敗
気温が高すぎる(でも-10℃)ので、上空が曇って見えないとのこと。
あえなく、ふて寝を決行


■5th, December
【7:00 起床】
定刻通り起床&朝食をとることに、相変わらず外は真夜中

(散策)
バスが来るまで時間もあり、外をブラブラできなかったので、散策することに
結構、幻想的な感じでした


【9:30 Levi出発】
いよいよLeviを出発して、2時間ちょっとのバス旅行です。
Leviでアテンドしてくれた加藤たくみさんと共にRovaniemiを目指すことに。

途中、彼女とサーメ人の話し・フィンランドの話・彼女自身の話と盛りだくさん。
飽きることなくアッという間の旅路でした。

この時に
「今日ならばオーロラが見えるかもしれない!」
との有力情報をGET。 観測に最適な場所を聞いて夜が来るのを楽しみにする。


【12:30 Rovaniemi 到着】
Rovaniemi到着後、すぐさまCheck In。
Leviに比べると都会な感じがして、何でも揃うかのようにショッピング街が連ねている。
本屋に駆け込み、英語-SUOMI、日本語-SUOMIの辞書を購入してみる。

ここでのアテンドは現地の旅行代理店ツムラーレコーポレーションの日本人だった。
事務的な説明だったこともあり、なんだかガッカリさせられた。結構つめた〜い感じ。


【13:30 昼食】
ちょっと遅めの昼食
かねてより噂で聞いていた最北のマクドナルドを目指す。

日本のマクドナルド同様に何種類かのセットがあるが、すべて同じ値段で500円ちょっとぐらい。
ハンバーガー自体もほとんど同じだったが、唯一胚芽入りバーガーが珍しかった。
まともなモノが食べられて御満悦に浸る。


【14:30 サンタヴィレッジに向かう】
サンタが住むと言われるサンタビレッジを目指す。

並んでると英語・ドイツ語を巧みに操っているように感じました。
まぁ多少の英語なら何とかなるな...と考えていましたが、なんとカレは日本語を喋ります。
この地で、まさかこんなヒトが日本語を...などと焦りましたね(^^;

ちょっと会話を覗いてみると...
(サンタ) ドコカラ キタノデスカ?
(アタシ) 日本です
(サンタ) ニホンノドコデスカ?
(アタシ) 東京です
(サンタ) ヒビヤ? チカテツハ、ムズカシクテワカリマセン

延々話が続きます。 途中、私自身子供に戻ったような錯覚に陥り、
「やっぱりサンタは実在するんだ!」
とか思って来ちゃって...大感動モンでした。

サンタ閲見もソコソコ、外に出るともう真夜中です。
幻想的な夜景に包まれて、これまたきれい!としか言いようがありません。

外で見てわかったのが、サンタクロースのオフィスって北極圏の境目にあることを確認できました。
カレのオフィスの屋根からツーっと光の線が引かれており、これが北極圏の境目だとのことでした。

その後、しっかりサンタクロースから手紙が届くように手配をして、再びRovaniemiの町に戻ることに。


【18:00 夕食】
ホテルに併設されているレストランRossoにて。
ここは日本語のメニューもあるので安心...と思いきや、結構美味しくない。
日本のサイゼリヤとかで出すイタリアンハンバーグにしても味が薄いし。
これまたガッカリさせられた食事でした


【19:00 オーロラ観測】
有力情報を胸にオーロラ観測に出発です。

町中では明るすぎるので、ちょっと離れた丘の上にあるホテルをに向かうため、Taxiを呼んでもらい移動することに。
 現地のTAXIに限らず車はスパイクタイヤを履いているので逞しい限りです。
料金メーターの上がり方に目を奪われながら、SkyHotelを目指します。

到着すると、そこには日本人がいっぱい。
かれらもオーロラ狙いらしく、日本人のツアコンがバタバタしています。

屋上で、見ることになっていましたが、日本人のツアコンが
「寒さで脳がやられるから、気を付けてくださいね!」
マジっすか?
確かにこの日は冷えました。出発前に見た町中の温度計は-14℃。どうりで。

珈琲を飲みながらラウンジで待てど、全く見えず。
結局、同じツアーの方と共にTaxiで下山した次第。


【22:00 BARでイッパイ】
ホテルに併設されているバーで飲むことに
翌日は独立記念日で祝日ということもあり、フィンランド人は陽気に呑んでます。

負けずにカウンターでLappinKrutta:Bearを注文。
日本のビールみたいに泡は無いけど、これまた旨い。 う〜ん満足。

引き続いて、前述の加藤さんに教えてもらった現地のVodkaであるコスケンコルバを注文。
これもなかなか。

さらに調子を良くして、Lakka(CraudBerry)+RussianSodaを注文。
気持ちとしてはLakkaのカクテルでソーダ割りを期待したのに、Lakkaがそのまま出てきてしまった。
これは大失敗。 なんか酸っぱくて、へるし〜な感じだけど...

夜の散策 戸外は-20℃にもなる勢い。 近くの川沿いにでて写真を撮ってみる。
川面からは水蒸気が蒸発しており、これまた幻想的な感じでした。

翌日は独立記念日ということで、バーでは引き続き大騒ぎ。
日本でもあるような梯子酒をやっているグループもあり、
このクソ寒いのにタンクトップ一枚で走っていたネェチャンがいましたな。

(就寝)
適当に酔っぱらったので敢えなく就寝することに



■6th, December
【8:00 起床&朝食】
前日の酒が幾分残っており、若干ツラメ
そんなことをモノともせず、ガツガツと朝食に食らいつく

この日は、旅行者泣かせのフィンランド独立記念日
どこのお店もやっていないそうで、結構Blueです。


【9:30 サンタヴィレッジ再び】
SANPOセンター(ショッピング街)も、どこもやっていない
結局、おみやげ購入をするために再度サンタヴィレッジに向かうことにする

バスは動いていて良かったが...
この日の朝の気温は-22℃。 死にそうです。 外に15分も立ってられません。
弱気になりながらホテルのラウンジでバス待ちということにする。

しばらくするとバスがやってくる。
このとき防寒帽子を買うことを決意する。


【10:00 サンタヴィレッジ再訪】前日の暗い雰囲気と打って変わって、違った装い
サンタオフィスの感じも全然違うし。

早速、防寒帽子を買うことに。 ぬくいです。
日本のサンクスで買った帽子に比べると雲泥の差。

雑貨屋によってお土産を物色することに。
ヴィレッジ内には数件の雑貨屋が連ねており、それぞれ店ごとに特徴のあるものを置いている。
ある店はナイフや刃物類
ある店は革製品
ある店はアクセサリー類

このうちの1件でトナカイの毛皮のグレードを知ることになる。
毛皮は概ね300〜500fmk程度で、1グレード上がれば100fmk程度アップするようだ。

また先日の加藤さんより聞いていたワイナリーを目指すが、独立記念日のため閉館。
ガッカリ

サンタヴィレッジに2回も行けば、それほど行くところもない。
そそくさと買い物を終わらせ、再度Rovaniemiの街に戻ることにする。


【12:30 昼食】
ほとんどのお店が閉まっているRovaniemiへ到着
昼食の時間であるが、行くアテがない。

泣く泣く再度、最北のMacDonald'sに行くことに。
いつも通りビッグマックらしいものを注文。
そういえばココのMacDonald'sには、ケチャップとマヨネーズが常設してました。
マヨラーには堪らないでしょうね(^^;


【13:00 アルクティクムに向かう】
ジャンクフードに腹を膨らませ、ガイドブック片手にアルクティクムに向かうことに。
運転手の「ここで降りたらいいよ」との御案内に感謝。


【13:30 アルクティクム 到着】
大雪原の入り口とも思われるところにモダンな建物。

ここは北極圏(ArcticCircle)とサーメ人の文化について説明される博物館で、
建物の通路を挟んで右側がサーメ人、左側が北極圏についてデコレートしてある

まずは右側サーメ人の文化について。 続いて北極圏。
建物の中は結構広く、一通り回る頃には1時間以上かかった。

予めチケットを買っておいたオーロラについての映画を見る。
説明には言葉がなく、映像のみだったため、わかりやすかった。
ひとえにオーロラといっても、10種類ぐらい呼び名があり、よく見るカーテンのタイプもその一つとのこと。
なかにはコロナと呼ばれる一点のみ太陽のように光るモノもあるとのこと。


【16:00 Rovaniemiに戻る】
街に戻ってきたが店がやっておらず、行くところなし。
やむなく昨晩お世話になったRossoにて珈琲をすすることに。

時間がなかなか経たない。
この日はHelsinkiに電車で移動することになるが、集合時間は20:00...まだまだ時間が余りすぎている。

ん〜困った。 外は寒いし、行くところも無いし。
本当に旅行者泣かせの独立記念日でした。


【18:00 散歩】
珈琲一杯でそんなに粘れることもできず、外をブラブラ。
どうしても寒い...どっかに入らねば。

そういえば、醤油味が恋しくなってきた。 ガイドブックを見ると
「日本人向けに味付けした中華料理店」
があるではないか、「ココにしよう!」これが間違い。


【18:30 夕食】
この日の夕食は、Xeoron。 コース料理を頼んでみる。
シェフはChineseのようだったのでちょっと安心。

入り口近くのテーブルで、なにやら東洋人ぽい方々がお食事中。
ガツガツ食べているのを見て、なおさら期待。

さて料理は...これまたマズイ。
「どうして?」というぐらいマズイ。 味がなかったり、甘すぎたり、オイリーだったり。
日本だったらソッコー潰れてます、この店。

この店を紹介していたガイドブックを恨むことし、現地の方の舌に疑問を持つことに。


【19:30 ホテルに戻る 】
「つくづく、食事は失敗だな!」
とかボヤキつつ、ホテルのロビーに向かうことに。
何もやることがない。 とりあえず併設されているBARにてビールを呑むことに。

【20:30 ホテル出発】
再びロビーに戻り、ふて寝ているとボチボチ集合時間。
旅行代理店のお迎えに来られた方はバリバリの西欧人。
一瞬タジロムが日本語がペラペラ。 こいつナカナカやるな。


【21:00 Rovaniemi駅 出発】
そうこうしているウチに送迎バスはRovaniemi駅へ。
ここからHelsinkiに向かうには、寝台列車「Santa Express」を利用することになる。

サンタだったよなぁ...列車を見ると
「どこがサンタだよ!」
ぜんぜんサンタっぽくありませんが、日本の寝台特急「富士」みたいなもんか。 ちょっと納得。

(車内散歩&就寝)
タバコを吸えそうな場所を探してみる。
客室車両の途中にタバコヤードを発見。 2畳程度の広さの場所にガラス張りの部屋。

ここを根城として、再び車内探検の旅に出る。
寝台付きの車両もあれば、一般シートタイプのモノもある。
時間が遅くなれば、思い思いなスタイルで毛布をかけたりして寝るようだ。

なかには犬同伴OK車両とかもあって、ちょっと不思議。
ちゃんと看板に犬OKのマークが付いている。 日本じゃ無いな。

ヴィッフェでは今にも宴が始まりそうな勢い。
この日は疲労がピークとなったため、逃げるように自分の個室に戻って寝ることに。

■7th, December
【7:00 起床&Helsinki駅 到着】
起きてみると都会にやってきたことを実感。
ヒトが多い、車が目一杯走っている。 少しずつ首都Helsinkiに近づいている。

首都たる駅のようで沢山の線路があり、つい「世界の車窓から」を口ずさんでしまう。
いま考えると、ちょっと恥ずかしい。

定刻通りに駅に到着して、現地のアテンダントの指示通りホテルにCheck-In


【8:00 朝食】ホテルで朝食をバイキング形式でとることに。

さすがにココまで来ると日本人観光客が、ぎょうさんいる。
どうもここから日本に帰る行程をとっているツアーが多いようで、
コペンハーゲン〜Helsinkiなどのバルト3国ツアーなどもあるようだ。

おばちゃんPowerが炸裂。 あれもこれも...そんなに食べられないだろう、アンタ


【9:30 市内観光】
一息ついて市内観光に行くことに。

街はトラムと呼ばれる路面電車と自家用車でゴッタ返す。
このトラムを使えば概ねドコにでも行けそうな感じだが、あまりにも種類が多いのでどれに乗って良いかわからない。
結局徒歩にて観光することに。

(ヘルシンキ大聖堂 到着)
まずは日本で言う東京タワーみたいなシンボル、ヘルシンキ大聖堂に行くことに。
さんざん道に迷ったが、何とか到着。

建物の中はあっさりとした装飾の中で壇上の大きな絵が目を引く。
一般公開されていたが観光客がまばらであった。
ホテルにいた日本人のおばちゃん達はどこに行ってるんだ?

建物の外に出ると大きい石段があり、そこを降りると広場になっている。
元老院広場というらしいが、ただの広場としか思えない。
そこで「貴方のために1分間祈らせてください」的な事を言われる。
「どこの国も同じだ」と思わせた。

(ウスペンスキー寺院 到着)
フィンランドのギリシア正教会の総本山とのこと。
入り口がわからずグルグル回っていたが、教えてもらい中に入ることに。

中に入るといきなり怒られる「帽子を脱げ!」。 おっしゃる通り。
ここは神聖なる場所なのに帽子をかぶるなんざ、失礼せんばん。

しげしげと壁画を見ると、これまた見事な絵。
写真を撮ろうとしたが、撮影禁止のためコソっとアンナコトをしてみる。

【11:00 マーケット広場 到着】
ウスペンスキー寺院の近くにあるマーケット広場に向かうことに。
ここは魚介類から民芸品まで何でも揃っていそうな市場だった。 
オレンジ色のテントに間口3m程度のお店が200〜300軒も連なっている感じ。

港の近くでは、ニシン・サケも売っており、おばちゃんの「買ってけよぉ」の声に負けそうになる。
でも美味しそうなサケでした。


トイレに行きたい事件発生。 ここはフィンランドの中でも南の方でかつ、港より。
全土の中でも暖かい方だが、日本に比べると極寒。 トイレも近くなる。
あわてて探すがトイレのありそうな店は見つからない。

さぁ困った....そこで救いの神。
公園に無料トイレ発見。 これで安心。
このあとはトイレの場所を確認することにしてから行動をすることを覚える。
ちなみにこれ以外の場所は有料トイレでした。

屋内マーケット向かう 近くの屋内マーケットに向かうことに。
食料品を中心としたマーケットで、軽食も取れるお店が何軒かある。

フィンランド人の好きなソーセージなどの肉類から、チーズまで、
酒好きの私には堪らない場所だったということを付け加えることにする。


【13:00 昼食】
マーケット内にSushiBARを見つけ、ここで昼食をとることに。

ニギリとうどんを頼んでみる。 握っているのはもちろん現地の方。 
「言葉はイケルか?」の若干不安もあったが、店員さんが一人日本人女性。
安心してパクつくことにする。 問題の味であるが...

 Susi まぁこんなモンかな。 でもさすがにサーモンは美味しかった。
 うどん 麺は普通だけど、汁はどんべぇ?

日本酒の熱燗を注文して、グビっと呑みながら望郷の念を持つことに。
ちょっと酔っぱらう。

(アカデミア書店に向かう)
マーケットを挟んで反対側にある書店に向かう。
日本で言う三省堂のような大きい書店で、
書籍の他にもコンピュータ・文具類などの一通りの事務関連のものが揃っている。

インターネットも一人あたり15分程度、自由に使えるようで列に並ぶことに。
子供さんもYahooあたりのWebメールで友達にメールしているようだ。
私もWEBメールならHotmailにアカウントがあるぞ。 では早速・・・

「なんだこの文字? [InternetExplorer]とかないじゃん、[スタート]とかないじゃん。」
当然、現地の言葉に設定してあるのね。 キーボードもわからない文字とかあるし。

後ろの列を気にしながら、Japneseランゲージパックをダウンロード。
日本ではADSLが普及しようとしている最中、当地はISDNが幅をきかそうとしているらしい。
64kbpsか...おそいな。

ようやくダウンロードも終わり、日本語のWEB。
よし次はメールだ!会社のヒトでメールアドレスを知っている○○さんにしてみよう...どれ。
「日本語が打てないじゃん」
あぁがっかり、やむを得ずローマ字にてメールを打つことに。
maido desu とか言う感じでね。

(alkoに向かう)
御当地ではビールなどの軽いアルコール類を除いて、酒類はAlkoと呼ばれる酒専門店で売ることになります。
店内は商品が充実しており、満足です。

以前教えてもらったリキュール"lakka","Polar"を購入することに。
可もなく不可もなく。


【17:00 郵便博物館に向かう】
一度ホテルに戻ったアト、再びPostiに向けて出発。ムーミンの切手を物色。
季節柄、クリスマスカードを出すヒトでゴッタがえす。
そのなかで目標とするモノを見つけるのはナカナカ難しい。 なんとか目的を遂げる。
ヘルシンキ中央駅にて 夜景が綺麗と言われるヘルシンキ中央駅に向かうことに。

なるほどガイドブックに載るほどのことはあるね。

ヘルシンキから各地に輸送するための車両と、どデカイバスターミナルがあり、バスは2両連結タイプのモノまである。
おまけに地下鉄まで...迷いそう。

駅の近くにはフィンエアーの事務所があるため、ここに立ち寄り携帯電話を無くした話をしてみることに。 だがロストバッゲージは平日しか問い合わせを受けられないとのこと。 それ以外にも何か言っていたが、ヤツラの英語がうまいんで、何を言ってるか半分ぐらいしかわからなかった。

【19:00 夕食】
食べれる食事にありつく、これが鉄則
Leviでの失敗に懲りたが、再びフィンランド料理を目指すことにする。
ガイドブックを見て店を探すが、見あたらず...結構不親切なガイドブックに気を落とす。

それでも何かしら食わねば、ということで探してみると「ニンニク料理」。
翌日の臭いが気になるところであるが、そんなこと気にしていられない。

場所はヘルシンキ中央駅から徒歩20分ぐらい。
地図を見ると地下鉄の隣の駅が近そうなので初の地下鉄利用を試みることにする。

地下鉄の切符は自動販売機があり、ドコまで行っても均一料金。
改札は無人であり、自分でスタンプを押して乗るこのとになる。
当然無賃乗車でも乗れそうだが、切符を持たずに乗り、検札に出くわしたら大変なことになるそうだ。

行き先を間違えないように気を付けてホームまでいく。
電車はすぐにきて迷わずに乗車、そして次の駅で降りることに。

しばらく歩くとありました「kynsilaukka」。
お店のガラスにはニンニクの絵が描いてあり、まず間違いない。

予約もしていなかったのですがサクッと入店。
ワインのフルボトルを注文し、ガツガツと食べることに。

料理も美味しかったが、パン+ガーリックバターが絶品
この国に来て初めて満足した料理を食べることができました。 オススメです。

(ホテルに戻って就寝)
適度に酔っぱらい、いい気分で帰りの途に着こうと思っていましたが、トイレに・・・
やっぱり寒さには耐えられません。 急いでTaxiを捕まえてホテルに向かうことに。
TaxiはBENZ、さすがのヨーロッパでした。

この日はさすがに酔っぱらっていたんでトラのように寝ることに



■8th, December
【8:00 起床&朝食】
前日の酒と十分な睡眠で快調な目覚め。 そそくさと準備をしてホテルのモーニングバイキングへ。

レストランに行って日本人の多さにビックリというよりは日本人がほとんど。
たまたまパックの旅行を使った団体さんに出くわしたようだった。
おきまりのサーモンとパン、そしてチーズを食べることに。


【9:30 マーケット広場再び】
テクテク歩いてマーケット広場に向かう。
まだ朝早いようで、どこのお店も開いていなかったが、その分ヒトも少なくゆっくりと歩けた。

港の近くで、前日には気が付かなかったトナカイの毛を売っているお店を発見。
値段を聞いてみるとRovaniemiよりも高い。 さすが都会。
値段が気に入らなかったのでココでは買わず。

(Stockmanに向かう)
買い物をするためにデパートに向かう

さすが北欧最大のデパート。 何でも売ってるし、沢山のヒトで混んでいた。
ここでは車で使おうと思っているトナカイの毛皮とククサを買うことに。

この店は店員が複数の言葉が喋れることがわかるように、ネームプレートに国旗のマークがついている。
日の丸の付いたネームプレートを探したがいるわけないな。

結局ユニオンジャックのマークのある店員さんに相手をしてもらうことに。


【12:30 昼食】
御当地のハンバーガー屋でもあるHESバーガーへ

おなかも空いていたのでMEGA BURGERセットを注文。 メガ級のヤツが来ましたわ。
値段はちょい高めの800円ぐらいだけど。味・ボリューム共に満足しました。

【13:00 ホテルに・・・ 】
そのあとはホテルに戻ることに...

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
20万円 - 25万円
航空会社
フィンランド航空
  • 犬ぞりです<br />LEVIに来てみての『オススメ』アクティビティです

    犬ぞりです
    LEVIに来てみての『オススメ』アクティビティです

  • LEVI MARKETです<br />だいたいの生活品・嗜好品が手に入ります<br /><br />お土産屋さんも併設されています

    LEVI MARKETです
    だいたいの生活品・嗜好品が手に入ります

    お土産屋さんも併設されています

  • ロヴァニエミにある世界最北のMacdonaldです<br /><br />訪問した12/6は独立記念日、町中のお店が閉まっていたので暖をとらせて頂きました(´Д`;)A<br />

    ロヴァニエミにある世界最北のMacdonaldです

    訪問した12/6は独立記念日、町中のお店が閉まっていたので暖をとらせて頂きました(´Д`;)A

  • ロヴァニエミ近郊のサンタヴィレッジです。<br /><br />建物の屋根からの明るい線は、北極圏境を示すそうです。<br />

    ロヴァニエミ近郊のサンタヴィレッジです。

    建物の屋根からの明るい線は、北極圏境を示すそうです。

  • ヘルシンキの町並みです。

    ヘルシンキの町並みです。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • sate8さん 2007/05/06 15:36:12
    世界最北のマクドナルドって、面白いですね。
    こんにちは。
    フィンランド新着お知らせメールからたどり着きました。

    世界最北のマクドナルドって、面白いですね。
    ということは、世界最南のマクドナルドもあるってことですね。

    フィンランドらしい、マクドナルドのメニュー、ありましたか?

    抹香鯨

    抹香鯨さん からの返信 2007/05/07 07:59:50
    RE: 世界最北のマクドナルドって、面白いですね。
    書き込みありがとうございます

    フィンランドらしいマクドナルドメニューというと
    『ロシアパン』でできたハンバーガーでしたね
    味は....^^;


    この他にも渡航先では必ずマクドナルドに行くようにしています
    最南端のマクドナルドに行けるかわかりませんが、順次追加しますよ^^b


    sate8

    sate8さん からの返信 2007/05/07 19:39:55
    世界のマクドナルドからシリーズ化?
    抹香鯨さん、お返事ありがとうございました。

    世界のマクドナルド巡り、面白そうですね。

    ロシアパン、、、。国が違うと、バンズも変るんですね。

    マクドナルド、先日韓国で注文しようとして、
    私の英語も韓国語も通じなくて、
    店員のお姉さんに眉根をよせてイラッとされてしまったので
    しっぽを巻いて逃げてきました。

    韓国のロッテリアでは注文が通ったのですが、
    そんなわけで、マクドナルドは未遂に終わりました。次回頑張ります。

    そういわれてみると、
    海外に行って、マクドナルド、店舗外観の写真を撮って満足して、
    中に入って食べてないかも。
    イタリア、オーストラリア、シンガポール、ドイツでは、
    マクドナルド入って注文したことあります。

    レジの上の壁の各国語のメニューの写真をとりたくて、ウズウズします。

抹香鯨さんのトラベラーページ

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