2007/04/21 - 2007/04/21
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いっちゃんさん
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つつじがそろそろ見頃に、新しく芝桜の名所が出来たというので久しぶりに館林市を訪れた。車は渋滞が予想されるので電車で行くことにした。
東武鉄道茂林寺前駅から歩き新緑と初夏のような気候に恵まれ芝桜・つつじを見て
爽やかな鯉のぼり、歴史の森で歴史と文化を・・・館林市の街づくの一旦を感じながら歩いて館林駅に楽しい散策の一日でした。
コースは
(鶴生田川ふれあい橋の鯉のぼり)・・歴史の森・・市役所・・東武鉄道館林駅→最寄駅
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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旧秋元別邸。
歴史の森の一角にある。
最後の館林藩主「秋元家」に縁のある建物。
明治末から大正初期の建物と考えられ、和風建築と洋館の調和が美しい建物。 -
「シャクナゲ」
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白のつつじ。
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垣根はつつじ。
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旧秋元別邸の洋館部分。
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隣の森は縄文時代に戻ります。
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竪穴式住居が再現されている。
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ストーンサークル。
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八幡宮・館林城本丸跡に。
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八幡宮。
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左・狛犬。
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右・狛犬。
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向井千秋記念子ども科学館。
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田山花袋記念文学館。
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館林第二資料館。
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旧上毛モスリン事務所
この建物の特徴は洋風建築発達時の技法が取り入れられていること。
尺貫法を用いた入母屋作り、内部構造は洋小屋の要素を取り入れた和風の建物。 -
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玄関の彫刻。
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中央の廊下、
洋風的要素としてシンメトリー式(左右対象)の外観になっている。 -
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上毛モスリンの鬼瓦。
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室内の照明も電灯。
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上毛モスリン会社の消防隊が使用したもの。
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柱の中央を太くしたエンタシス式になっています。
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柱の説明。
拡大してお読みください。 -
照明。
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換気口?
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入口の階段は石段。
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外壁。
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明治時代の建物に多い煉瓦造りの外壁。
この部分には金庫・書庫になっていたそうです。 -
上下開閉式の窓。
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明治末期の洋式建物。
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上毛モスリン事務所全景。
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田山花袋の胸像。
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7〜14歳まで花袋が住んだ家。
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懐かしい家具が・・・。
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新緑の木々に囲まれて・・・。
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新緑が萌える。
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道標。
旧小泉街道(現在の国道354号線)沿いに建てられていたもの。
右・こいずみおじま
左・あかいわふっと -
間知石(けんちいし)
館林城の石垣。
間知石とは石垣の面に組み込まれる石。
城郭の石垣のほとんどは間知石と角石が基本に築かれている。 -
館林女子高のフェンスに咲くアケビの花。
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つつじで飾られた歩道。
市役所の八重桜が綺麗と聞いたので市役所に向う。 -
道標に案内されて・・・。
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市役所の周囲の街路樹は・・・
桜・八重桜・ハナミズキの三重の街路樹に。 -
歩道の中央につつじが岡公園への道案内が・・・。
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市役所の敷地内のあちらこちらに狸が・・・
館林は狸(文福茶釜)を前面に出して街づくりをしている様子がわかる。 -
こちらにも・・・。
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市役所には鯉のぼりも・・・。
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市役所の入口はつつじに囲まれて・・・。
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街灯も城のイメージで・・・。
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館林駅に向う道筋にもつつじは・・・。
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このつつじの鉢は市民の寄付?のようです。
鉢にお一人お一人の名前が入っています。 -
街灯にも鯉のぼりが。
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館林駅前。
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館林駅もレトロ。
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駅前にも狸が・・・。
朝9時半から16時まで27.000歩
新緑と芝桜・つつじ・文福茶釜の狸・鯉のぼり・そして歴史の森・・・館林の街を歩きました。
今回、歩けなかった町なかの散策をもう一度来たい町でした。
つたない旅行記を5回に渡りお付き合いをいただきありがとうございました。
完
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