2007/04/20 - 2007/04/21
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chappyさん
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母と行く1泊2日の神戸の旅。おいしいもの、きれいなものに囲まれて心も体もリセットされてきました。
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神戸散策のスタートは南京町から…。
活気あふれるチャイナタウンで食べ歩きますよ〜!! -
創業大正4年、豚まん専門店の『老祥記』です。
常に行列ができる有名店ですが、この日は平日だったこともあり、すんなり買うことができました。
1日に約13000個も作られる豚まんは完売してしまうそうです。 -
これがウワサの豚まん。(1つ80円)
ミニサイズの豚まんなので、おやつ感覚でぺロリと食べられます。
モチモチの皮と肉汁たっぷりのあんのコンビネーションがたまりません!!あんにはしっかりと味がついているので、醤油はつけなくてもおいしく食べられます。 -
中華街の中心、南京町広場。
ここのベンチで豚まんを食べました。 -
チャイナタウンには露店がずらりと並んでいます。
何を食べようか迷っちゃうほど…。 -
ほかほかの豚まんや角煮まんじゅう。
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こちらはフカヒレラーメン(\400)
果たして本物のフカヒレだったのか???という疑問は残りますが、プルプルしてておいしかった〜。 -
おやつは大学イモと桃まんじゅう。
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南京町を離れ、向かったところはベイエリア。
メリケンパークの入り口にあるこのでっかい魚のオブジェは「フィッシュ・ダンス」という作品で、表参道ヒルズをつくった安藤忠雄氏が監修したそうです。 -
ここは『神戸港震災メモリアルパーク』。
メリケン波止場の一部を震災で壊れた状態のまま保存しており、震災の被害の凄まじさを目の当たりにすることができます。 -
こんなにひどく崩壊してしまうとは…震災の大きさを物語っています。
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外国人の観光客もたくさん訪れていました。
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ベイエリアのシンボル、ポートタワー。手前は神戸海洋博物館。
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晴天に恵まれ、空も海もきれいでした。
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右の山型の建物は「神戸メリケンパークオリエンタルホテル」。メリケンパークの雰囲気にマッチした白亜の建物はひときわ目立っていました。
ここから見える夜景はすごいんだろうな〜。 -
ハーバーランドの風景。
ここの夜景も素晴らしいんでしょうね〜。 -
ここでちょっとティータイム。
TVや雑誌で紹介されている「デンマークチーズケーキ」のお店、『観音屋』でひと休み。 -
多くの芸能人も絶賛しているウワサのチーズケーキ。あつあつのチーズケーキとは前代未聞だったので、食べる瞬間ドキドキしました。
うん、確かにあつあつだ・・・。
ホットケーキの上にナチュラルチーズがとろ〜りとのった感じです。スポンジの甘さとチーズの塩気が絶妙!!うん、これはおいしい!! -
メリケンパークで見つけた数々のサイン。
震災後の神戸復興を願ったもののようですが、
近くで見てみると・・・・。 -
おおっ、イチロー選手のサインだ!!
みんなが触っていくみたいで表面はかなり真っ黒でした。 -
そして新庄元選手のサインも・・・。
97年はまだ阪神の選手だったんですね。 -
道を間違えてUターンしようとした駐車場から撮った「明石海峡大橋」。まさかこんな素敵な撮影スポットに出会えるとは・・・。
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明石海峡大橋のすぐ近くにあるアウトレットモール「マリンピア神戸ポルトバザール」。
たくさんのブランドが揃ってます。 -
アウトレットで買い物に夢中になっていたら、
まんまと渋滞にはまり、ホテルに着いたときにはすっかり夜になっていました。
宿泊したのは「国民宿舎 オテル・ド・摩耶」。
標高700m。大自然に囲まれた隠れ家ホテル。
お部屋から神戸の1000万ドルの夜景が見下ろせる最高のロケーションです。 -
この宿にあるイタリアンレストラン「リストランテ・エルベッタ」では、夜景を見ながら豪華ディナーが楽しめます。
様々なディナーコースがあり、今回はその日のアラカルトメニューから選べるプリフィックススタイルをチョイスしました。(前菜2品、パスタ1品、メイン1品、デザート&ホットドリンク)味も量も大満足できること間違いなしです!!
写真は「今日の前菜盛り合わせ」。色とりどりの食材が華やかで、まさに目で楽しめる一品。
※以下、メニュー名は正式名称ではありません。あしからず・・・。 -
こちらは母がチョイスした「マグロのタルタル」。
サラダ感覚で食べられる一品。 -
前菜2品目は「トリッパのトマトソース&菜の花のグラタン」。
トリッパとは牛モツのことです。モツのプリプリとトマトソースが絶妙!!意外な組み合わせにびっくり!! -
次はパスタ。前菜2品でかなり満足なのですが、ゴージャスディナーはまだ始まったばかり・・・・。
私がチョイスしたのは「マスカルポーネとトマトソースのパスタ」。まろやかなトマトソースとマスカルポーネの相性最高ですっ!! -
母の選んだパスタは「浅蜊と蕨のタリアッタレ」。
こんな面白い組合せがあるなんて!!目からウロコの一品。浅蜊の風味と蕨の歯ごたえがvery goodでした!! -
豪華ディナーはまだまだ続きますよ〜☆彡次はメイン。「黒毛和牛のヒレステーキ」です。
「厚いお肉をお持ちしましたよ〜。」というウェイターさんの嬉しいお言葉・・・。
でもこの時点でかなりお腹いっぱいだよ〜〜。
そう言いつつしっかり完食ですっ!! -
食後のデザートもやっぱりゴージャス・・・。
「チョコレートブラウニーとオレンジムース、ラズベリーシャーベットの取り合わせ」です。
なんだかんだいってデザートは別腹です!!
これも目でも楽しめる美しい一品です。
あ〜、食べ過ぎて動けない・・・。
た・す・け・て〜〜。 -
ディナーの後はこの旅行の最大の目的、1000万ドルの夜景を見に宿のすぐ近くの「掬星台」へ・・・。
さすが、日本三大夜景の一つだけあってスケールが違います!!こんな素晴らしい夜景は初めて見ました!上手く写真に収められないのが悔しい!!
是非目で見てこの感動を味わってもらいたいですっ!! -
あまりにも広範囲にわたる夜景なので、写真には収まらないんです・・・。
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「掬星台」は”星を掬(すく)えそうな・・・”という意味合いがあります。それくらい星もたくさん見えるそうですが、あいにく空は曇っていて星は見えませんでした・・・。次回は1000万ドルの夜景と満点の星空とのコラボに期待したいな〜!!
神戸には様々な夜景スポットがありますが、この「掬星台」は絶対にはずせないと思います!!
私の泊まった宿ではベンチコート(有料)と懐中電灯がレンタルできるので、寒さの心配なく夜景が楽しめます。
寒いけどやっぱり冬の夜景が一番美しいそうです。。 -
4月もまもなく下旬だというのに六甲周辺では桜が満開でした。
どうやらソメイヨシノとは違う品種みたいです。葉が茶色なので桜餅を連想してしまいます。 -
翌日は朝から『神戸市立六甲山牧場』へ・・・・。
広〜い敷地にたくさんの羊や牛・ヤギなどの動物がのびのびと放牧されています。
それにしても六甲の朝は寒いっ。
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かわいい羊の子供たち。毛の手触りはホワホワしていて、まるでフリースのようでした♡
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こんなに愛らしい目で見つめらると連れて帰りたくなっちゃいます。。
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こちらはヤギの赤ちゃん。
思わず「ユキちゃ〜ん♡ 」と呼んでしまいたくなります^^ -
さて、この日は「ひつじの一斉毛刈り」のイベントが行われていました。1年間伸ばし放題だった羊の毛を一頭づつ刈っていくという骨の折れる作業を見学できます。
写真は羊舎から強制連行される羊・・・。
あまり嬉しくなさそうです。 -
毛刈りがそんなに怖いのでしょうか??
へっぴり腰の羊を連れて行くのも一苦労です。 -
とうとうあきらめた羊くん。
毛刈りが始まるとおとなしくなりました。
(暴れている羊もいましたが・・・)
もう、どうにでもしてくれぇ〜〜。(by 羊) -
だんだんすっきりしてきました♡
モコモコの毛皮のコートが脱がされていきます。 -
そんなに見ないでよ〜〜。
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大きなバリカンで手際よく剃っていきます。
所要時間は1頭10〜15分だとか・・・。 -
頭の毛がなくなるともう別の動物です。(笑)
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きれいに毛が刈られ、すっきりしました♡
これで暑い夏も乗り切れそう!! -
牧場内のレストラン「レストラン神戸チーズ」では本格チーズフォンデュが食べられます。
写真はハーブがたっぷり入ったハーブフォンデュ。
このトロトロチーズがたまりませんねっ。 -
このソースはパンはもちろん、温野菜・ソーセージなど何にでも合いそうです。
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六甲を離れ、兵庫市内へ・・・・。
兵庫は歴史ある港町で、界隈にはお寺や史跡が点在したいます。
なんと兵庫に大仏が!!!!
こちらは能福寺にある「兵庫大仏」です。
鎌倉・奈良に続く日本三大大仏の一つで、平成3年に復元されたものです。
ちょっと小柄な感じですが、住宅地の中にどかーんとたたずんでいる姿に貫禄を感じます。 -
青空によく生える大仏様。
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こちらは江戸末期に勝海舟が建設した「和田岬砲台」。当時、外国艦船の来航に伴い、沿岸を防備するために作られたそうです。
震災による老朽化により、中には入れませんでした。
実はこの砲台…三菱重工神戸造船所の構内にあり、見学するには工場で受付をし、工場の従業員に案内をしてもらいます。 -
砲台を案内してくれたおじさんがついでに「プチ工場見学」をさせてくれました。
これは現在作成中の船です。たったの3ヶ月で1隻の船ができるそうです。こんな段階でも来月には完成するとのこと・・・。 -
こちらは先月進水式をしたばかりの大型コンテナ船、“EVER SUMMIT”。
この幅はパナマ運河をギリギリ通れる幅なんですって。 -
工場敷地内から見たハーバーランド近辺。
ここから見る夜景も格別だそうです。
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