2007/04/08 - 2007/04/08
622位(同エリア862件中)
めもるさん
しばらくうるおいがなく、休日出勤も多い生活。そろそろ出かけないとこわれてしまうなと思い、お花見に。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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今年はNHK大河ドラマが「風林火山」なので、JR東日本は山梨方面のキャンペーンを大々的に展開している。その一環としてかどうか、桃の花見用の臨時列車がお座敷列車で運行されると知った。快速なので、これならお財布にもやさしいと指定券を入手。
途中駅から乗ったのだけど、中ではすでに団体が宴会の真っ最中で、お酒と漬物の臭いが充満しており、ちょっとしんどい。車内の写真を撮る気にもならなかった。 -
塩山駅で下車。たまたま桃のお花見コースで、JR東日本の「さわやかウォーキング」が開催される日だったので、かなりの人で賑わっていた。
桃をめざして歩いている途中、きれいなスイセンをみつけた。 -
青梅街道に出ると、満開のソメイヨシノ。関東地方では前の週がピークだったけれど、さすがに山の方だと少し気温が低いのかな。
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念願の桃林へ。咲き具合は6〜7分といったところ。少し南の釈迦堂というエリアでは満開らしいけれど、車でないと行かれないから、ここでがまん。でも、写真でしか見たことがなかった景色を見られて、十分満足。
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枝の広がり方が「この木なんの木気になる木」みたいだ。
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たわわに?咲いた花。「きれい」のひとこと。
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こちらはちょっと濃いめの花。品種によってけっこう色が違うようだ。
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ウォーキングコースの途中にある慈雲寺は、ひと休みしているハイカーでおおにぎわいだった。境内のすぐ前の桃林が開放されていて、自由にシートを敷かせてくれるのがありがたい。
桃もそれなりだが、目をひいたのは枝垂桜。境内には大きな「糸ざくら」という枝垂があるが、そちらは終わってしまっていた。しかし、こちらも大きくてなかなか見ごたえがある。
いい天気で、ビニールシートで昼寝してしまった。 -
気づけばかなり人が少なくなっていた。いそいそとシートをたたみ、また歩き出す。
向久保日向薬師からは、ピンクの絨毯の向こうに雪をかぶった南アルプスが見えるという。その景色を楽しみにしていたが、あいにく霞んで南アルプスは見えない。
でも、桃(ピンク)、スモモ(白)、菜の花(黄)のトリコロールが見られたから、いいか。 -
山肌の果樹園は紅白の絨毯がきれいだった。
たっぷり散歩し、塩山温泉郷で汗を流して、ガス抜きの1日が過ぎていった。地ビールを飲み忘れたのが残念(笑)。
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