2007/04/14 - 2007/04/14
88位(同エリア1103件中)
pianoさん
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- クチコミ16件
- Q&A回答4件
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え〜原チャでゴーも目出度く第10弾を迎え(謎の消失事件が無ければとうの昔に10弾を越えていたのだが、それも遙か古のことと、一旦こっちに置いといてっと)これは何か画期的なイベントを催さねばと、小さい脳細胞を駆使し熟考に熟考を重ねた結果、出てきた答えが「直島」。
瀬戸内にポッカリ浮かぶ小さな島が今、局地的(何処まで局地かは知るよしもないですが)ではありますがスゲ〜脚光を浴びてます。
地元岡山の本屋に行けば「直島」の特集本が平積みにされており、なにげに手に取るとそこはアートフルな島の実情が溢れており、日頃アートと名の付くものとは遙か3000光年ほどほど遠い存在のpianoさえも、ムムム、これって良いかもと思ってしまう始末。
でもって、第10弾の目的地は決定、で、島故にフェリーで原チャを運ぶことに、これも初体験で嫌が上にもテンションが異常に上がりっぱなし。
はてさて、島でpianoが体験したアートとはこれ如何に、役者も揃ったことですし(約1名)それでは幕を上げることとしましょう。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 バイク
-
4月14日、空あくまでも晴れ渡り、春の暖かな陽光が惜しみなく降りそそぐ昼前、1台の原チャがフルスロットで爆走…ことの発端は、いつもながらネロネロ(パトラッシュのご主人じゃないよ〜。)と旅の支度をしていたところ、ふと目が時計に、ゲゲゲゲッ〜、時間がありませ〜ん、フェリーの出発時間が迫ってま〜す、40分しか有りませ〜ん。
自宅からフェリーの港がある宇野港まで約30?弱、この行程を40分でたどり着く可能性は五分五分か〜?
ナップサックを背負うと愛車「ブッラク・ホース?」に跨り、一路宇野港向けて爆走(危ないから、よい子は真似しないでね。)、神様お願い私を直島に連れてって!!
日頃の悪行にも関わらず渋滞にも巻き込まれず、滑り込みセーフ。
乗船券280円、原チャの乗船料金630円の合計910円を支払っての乗船、今回フェリー・デビューの私は何処に止めて良いものやら、悩んでいるとスタッフがこっちへ来いと手招き、無事駐輪。エヘ。
神様有り難うございました〜、うでしいです〜(T_T) -
直島の存在が知れ渡っているのか船内はかなりの人数。
好天もあって、デッキに人が溢れ、私も解放感を求めて登って来ました。
直島は宇野港から3?と肉眼でも認識できる距離にあり、乗船時間も20分と、あっと言う間の船旅。
好天に恵まれ、春の陽光は惜しみもなく降り注ぎ、デッキに吹く風も暖かく、絶好の船旅日和と言うべきか、神様に感謝、なむなむ。 -
白波を立てて走り行く1艘の漁船。
のどかです〜、ここ瀬戸内の昼下がりは波もなく、いわゆる、べた凪状態とでも言うのでしょうか。
岡山の春の魚と言えば「サワラ」。
魚へんに春「鰆」と言うだけあってこれからがシーズン、ン〜、でも最近何故か口にしてないような、とてつもなく美味しいと思える魚では(ムムム、またも地元岡山県民の神経を逆撫でするような発言、困ったものです。)ないのですが、小さい頃から食べてきた所為かひどく懐かしいような、愛着にも似た感慨が湧いてきます。 -
デッキの椅子に腰掛ける面々、手にしているのはガチガチのマニュアルの一眼レフ。
ムムム、何やら、これからアートとガチンコで向きあうってオーラが立ち上っているような雰囲気。
それに比べ俺ってバリバリのへなちょこ〜?自分のデジカメがスゲ〜ちっぽけな存在に思えて来るのは何故。
そもそもアートと立ち向かう気概もなくフラフラと島に向かう私と、熱意に燃える彼らとの間のギャップは埋めがたく、私は自然体のままの〜んびりと島を回ってゆきたいな、そんな感じです。 -
直島に無事到着です〜。
瀬戸内海に浮かぶ直島は香川県高松市の北約13km、岡山県玉野市の南約2kmに位置し、周囲の島々とあわせた直島諸島がそのまま香川県直島町となっています。 直島本島の面積は8.13km2、人口は約3,600名。島内には、フェリーの発着港を擁する宮ノ浦、戦国時代の海城の城下町を原形とする本村、古くからの漁港である積浦という3つの集落があります。このほか北側の三菱マテリアル直島製錬所では大正時代から銅の製錬が行われており、周辺の関連企業と合わせて大規模な工業地帯となっています。中央は直島小学校、直島中学校のある文教区です。 南部は瀬戸内海国立公園に含まれており、自然の美しさが残されています。主な産業としては三菱マテリアル関連、ハマチや海苔の養殖漁業などが挙げられます。
何故、宇野から2?しか離れていないこの島が香川県なのか甚だ疑問ですが…。
でもって。
ベネッセアートサイト直島では、これまで「瀬戸内海の風景の中、ひとつの場所に、時間をかけてアートをつくりあげていく」活動が続けられてきました。それは、直島の自然や、地域固有の文化の中に、現代アートや建築を置くことによって、どこにもない特別な場所と経験を創造しようとする試みです。
これらの試みは、島の南側に位置する「ベネッセハウス」、そして本村地区の「家プロジェクト」「本村ラウンジ&アーカイブ」を拠点として展開しています。
また、アートプロジェクトの記録をまとめた「直島通信」の発行、特定のテーマに沿ったシンポジウム「直島会議」の開催、ヴェニス・ビエンナーレの際に「ベネッセ賞」を授与するなどの活動を行なっています。
岡山を拠点とする「ベネッセ」(旧福武書店)が肝いりで手がけてきた、一つのプロジェクトがこの直島をモダンアートの拠点とすること、今やその名は日本中に知れ渡りそのアートを目指して観光客がわんさか押し寄せる現状、行きのフェリーには外人もチラホラ見られその存在の大きさが窺えます。
で、この海の駅直島のすぐ側にあるのが草間彌生さん作の「赤カボチャ」 -
春真っ盛りって感じがド〜ンと全面に溢れている直島です。
新緑の緑とヤマツツジの鮮やかなピンクがマッチして気持ちの良い眺めです。
島の空気はやはり美味しく思わず深呼吸、ス〜ハ〜、ス〜ハ〜とタダなものは存分に頂くpianoの哀れな性、しかし空気が美味い!! -
宮浦港から一路地中美術館へ向かいます。
やはり原チャがあると行動半径が広がり便利です、島は巡回バスが走っており、観光客の方はこれを利用する方も多く、又はレンタサイクル、更にタフな方は歩きと様々形でこの島を巡ってゆきます。
道の途中でのどかな海の風景が目に入りました、瀬戸内はあくまでものどかで、時間がゆっくりと流れてゆきます。 -
地中美術館へ向かう道すがらに植えられた花々です。
春真っ盛りの昼下がり、今を盛りに咲き誇る花々は見るものの心を癒し、膿疲れたpianoの心を回復、ヒーリング効果抜群です〜。 -
白き可憐な花々が辺りを彩っています、清楚でいて凛とした佇まいは見るものの心を清々しくします。
マーガレット???、でもないような、花に(も)疎い私には花の名前など、はっきり言ってどちらでも良いのです、名も知らぬ花を愛でる事によって暫し心が和むことが出来ればそれで十分。なむなむ。 -
地中美術館チケットセンターです。
地中美術館は、自然と人間を考える場所として、2004年に設立されました。財団法人直島福武 美術館財団により運営されるこの美術館は、瀬戸 内海に浮かぶ島、直島の南側に位置し、クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの作品が安藤忠雄設計の建物に永久設置されています。
美術館内には地中の森が設けられております。
「地中の庭」は、クロード・モネが愛した植物を配した庭園です。モネ自ら造園したジヴェルニーを題材として、モネが描いた作品、資料などを調査し、選定した約150種類の草花と約40種類の樹木が四季折々の表情を見せます。
「地中の庭」は、自然との対話を楽しめる場所であり、モネが描いた自然の美しさを、実際に体験することにより作品への理解を深めていただきたい、という思いが込められています。
とのこと、チケットセンターで入場料を支払って美術館へと向かうのですが、購入の前に事前にインフォメーションがスタッフから説明されます。
美術館の概要、そして決してしてはならないこと、携帯の電源は事前に切っておくこと、カメラ等の持ち込み絶対禁止、かさばる荷物はコインロッカーに預ける事など等々、スタッフから整然と説明、でもって、ムクムクと沸き上がるのがpianoの生来の天の邪鬼の性格、ここまで制約されてまで2000円の決して安くない入場料を払う価値があるか、見てもないので何とも言えないのですが、話を聞く内にテンションがドーンと音を立てて下がるのが解り申し訳ないですが、さっさと後にしました。
良識のある皆様は一度訪れてみて感想を聞かせて下さいね、短気の私には向いていないもの、後日機会があれば…無いだろうな〜。 -
道の途中で通称「おむすび島」が見えます。
春の陽光を浴びて光輝く水面にくっきりとその姿が見えます。
幼い頃から夏に訪れた海水浴場からいつも見えたこの景色、懐かしいの一言。
おむすび島は私の心の中で永遠に輝いています。 -
島には遊び心が溢れています。
一度は乗ってみたいネコバス、子供の心を失った俺には無理なのかな。エヘ。 -
波打ち際に据えられた草間彌生さん作「南瓜」です。
フェリー乗り場にあった「赤南瓜」と同じく草間さんの作品ですが、個人的にはこちらの方が愛らしくて好き、アートってそんな感覚で見ていいものかどうか、難しくて解りません、で、見た目で感想を語ります。
アーティストの皆様ご無礼の段、ご容赦を。エヘ。 -
ベネッセアートサイト直島屋外作品が青々とした芝生の上に並んでいます。
で、これはカレル・アペルさん「かえるとネコ」か…な???
ゲートで手渡されたマップを元にはてさてこの作品はどれよって悩んでます、ストレートな作品は日頃アートとはかけ離れているpianoにも解るのですが、抽象的な題材になってくるともはや想像の域を脱してしまい、ハア〜、へエ〜???の世界に突入。
でもってこの作品、良し悪しなぞ私に語るなんぞ100万年早いってもんで、んん〜カラフルかな?? -
ああああ、嬉しいこうストレートな作品は悩むことなく見分けが付きます、ニキ・ド・サン・ファール「らくだ」
ニキ・ド・サン・ファールは3歳のときに神経を患い、それを乗り越えるために本格的に絵を描き始める。61年より石膏の内側に液体状の絵具をいれ、離れたところから銃で撃つシューティングの作品や、ハプニングを行う。65年「ナナ」と呼ばれる色彩豊かで肉感的な女性像を作り始め、それ以降幻想的環境芸術へと変貌していく。55年にガウディのグエル公園と出会い深い感銘を受け、66年はじめて《ホン》と呼ばれる長さ24.6メートルの大型作品を制作する。71年にはエルサレムのアラブ人とユダヤ人の子供たちの遊技場《ゴーレム》を造る。78年よりイタリア、トスカーナ地方に彫刻庭園《タロットの庭》を造り始め、これはガウディ以来最大規模の彫刻公園となった。
フランスで生まれ2002年にこの世を去った彼女の作品が瀬戸内の小島に並んでいるのが不思議です、彼女も天国からこの光景を見て笑っているのでは…。 -
ニキ・ド・サン・ファール「猫」です。
彼女の作品はPOPで心底明るい、見ているものの心が和んでくるのがど素人の私にさえ手に取るように解ります、彼女の作品は暗い美術館に飾られるより、晴天の白日のもとで、談笑とともに並んでいるのが相応しいと思えるもは俺だけの感慨でしょうか? -
ニキ・ド・サン・ファール「会話」。
ムムム、この様な題名を付けられると見る側はスゲ〜混迷します。
おいおい、どこら辺が会話なの??何て考えるだけ無駄、彼女と俺との間には決して渡ることの出来ない大河が流れています、彼女は彼岸にいてただ自分は彼女の残した作品を眺めるだけ、こうやって眺めて理解しようと無駄なあがきをしていること自体がこの作品との「会話」かなって思う…。 -
アハハハハ、スゲ〜解りやすいぜ、これまた、ニキ・ド・サン・ファール「象」。
凄く解りやすくPOPな感覚は現代アートって感じで取っつきやすいのですが、色彩一つをとってもこれを俺に出来るかと言えば全然無理、と言うかそれ自体不遜、アーティストと呼ばれるものだけに許された世界、そんな感じ? -
ニキ・ド・サン・ファール「腰掛」
好きです。
単純にこの作品がもたらす明るさ楽しさが直に感じられ、ここでの彼女の作品の中では一番のお気に入り。
犬が無邪気にはしゃいで、この空間全体が和んでいるようで心が癒されます。 -
公園の奥にゲストルームがあります。
2006年5月にオープンしたパーク棟は直島の豊かな自然との調和を目指し、建築家・安藤忠雄氏によって設計されました。 鮮やかな緑と穏やかな海、そして作品を一望するテラスからの眺めは気分をリフレッシュさせてくれます。
安藤忠雄氏の設計によるこのゲストルームには、お客様の滞在を素晴らしいものにするための工夫が随所に施されています。
木造建築ならではの、滞在者を安らぎに包んでくれる木の温もりと香り。
使い勝手に徹底的にこだわり、選び抜かれた調度品の数々。
各ゲストルームごとに異なる、世界中でここだけに存在するアート。
そして、ベッドには一日の疲れを癒してくれるふかふかのふとん。
このゲストルームに泊まり、翌朝目覚めてからテラスに立ったときの清々しさは、その日一日の体験に対する期待感を駆り立ててくれるだけでなく、一生忘れることのない大切なシーンとしていただけることと思います。
とのこと、ちなみにお値段はちと高め、私めが宿泊する宿とはランクがかなり差があります、いと哀し。 -
ベネッセ直営のミュージアムショップみたいなものがありました。
おお、あの南瓜をプリントしたTシャツが売られています、ががが、高いです〜。
どうもここは、瀬戸内の小島にしては物価が高い、って言うかベネッセ儲けすぎ〜!! -
2006年5月にオープンしたビーチ棟は、建築家・安藤忠雄氏によって設計された目の前がすぐ瀬戸内の砂浜となっている全室スイートルーム。ご家族で滞在頂くのに最適です。
優しく、そして力強く移ろいゆく瀬戸内海の表情をお楽しみいただけます。
瀬戸内海の間近に建ち、窓の外に広がる海の美しさや香りを堪能できる特別なスイートルームです。
広い客室にお二人でご滞在頂ける客室で、海を眺めながらゆったりとアートの話に花を咲かせるなど、大切な方とすてきな時間を共有するのに最適なお部屋です。
とな、しかしこの値段は…。
どうせ宿泊することもないのだから良いのだけど、メチャ高いっ!! -
ベネッセハウス テラスレストランです〜。
瀬戸内海の青い海を目前に、地中海風料理をお楽しみいただけるレストランです。
四国、瀬戸内海ならではの地元の新鮮な食材と、一流シェフの技が生み出す極上のお料理。
海を眺めながら、静かにお皿の上のアートを味わう。
気の置けない仲間達との心弾むひとときを過ごす。
天気のよい日には、テラスで海風を感じながら、一皿一皿、ごゆっくりと思い思いにお召し上がりください。
お料理に合うワインも各種取り揃えております。
とな、おいらは民宿の心のこもった夕餉で十分。 -
ジョージ・リッキー「三枚の正方形」
…。そのとおり、って言うかそれ以上の感想が湧いてきません、アーティスティックな才能が皆無の私にとって抽象的な芸術作品は…、以外の何者でもないと。
「私の芸術は自然と幾何学だ」と言うように、詩と分析科学の綜合に基づき、風力を用いた独自なキネティック彫刻を作り続けている。とな。
そうですか〜、解ったような…、否、全然解ってないと思う。いと哀し。 -
片瀬和夫「茶のめ」
スゲ〜解りやすいです、でこれってアート???
ワ〜、スゲ〜不遜なことを口にしてしまいました(いつものことだけど、さ。)、無知蒙昧なpianoの戯れ言、お許しを。 -
ウォルター・デ・マリア「見えて/見えず 知って/知れず」
ご免なさい、理解の範疇を遙かに超えてます、あああ、解らん〜、ラビリンスに迷い込んだpianoの行く末は如何に??? -
え〜っと、これはアートじゃないみたいです、ただの海にせり出した桟橋。
のどかな春の昼下がり、難解なアートに膿疲れた頭を休めるのにはピッタリの場所、そよぐ風は心地よく、旅人を癒やしてくれます。 -
piano「光と影」…嘘です。
余りに澄んだ海が綺麗だったもので自分の影を重ねて撮ってみました、ん〜、ちびっとアートっぽく無い?
え?全然駄目?グスグス(T_T) -
桟橋に佇む女性が1人、これでさえ画になる直島ってスゲ〜って思う。
これが男だったら絶対撮らない、って宣言するところがpianoの哀しい性?
永遠の美を追い続けるpianoに幸あれ、って自分で言ってどうする。 -
すいません、これだけ不明です。
サッカーゴール???
熱心に穴越しに写真を撮っている女性、それをまた熱心撮っている俺。 -
大竹信朗「シップヤード 切断された船首」
砂に埋まってます。
何やら儚げです〜、以上感想。 -
ムムム、これも題名が解りません。
って言うか、これもアート???
芸術家の考えることを理解しようとすること自体が、無理があるのでは、此処にいたってヒシヒシと感じました、解んね〜!! -
清く澄み渡った海。
波はおだやかで、ひねもすのたりのたりかな状態です〜。
蕪村先生勝手に拝借ご免なさ〜い。 -
最近は携帯の写真の性能が著しく向上したのか、携帯派もチョコチョコ蠢いてます。
でも、ここ直島に限って言うとガチガチのマニュアル一眼レフ派が肩を風切ってます〜、アートとガチンコ勝負には、ストレートど真ん中ですかって感じ?
私はすごすごとデジカメもって端っこでちんまり佇んでいました。いと哀し。 -
NAOSHIMA STADARD2のオリジナルコーンです。
何げにアーとしてません?
宮浦港にはこれが数百個並んで壮観なアートになってます、一度ご覧あれ。 -
ベネッセハウスミュージアムへの坂をトボトボと…。
ベネッセハウスはベネッセアートサイト直島の中核施設です。 「自然・建築・アートの共生」をコンセプトに1992年にオープンしました。本館である「ミュージアム」棟は、島の南の高台に瀬戸内海を望んで建つ安藤忠雄設計の建物。外に向かって大きく開かれた構造をもち、室内にいても常に外部の自然を感じることができます。ここでは直島の自然と安藤忠雄設計の建築という場所の特性をとりこみ、アーティストたちがその場所のために制作したサイトスペシフィック・ワークスを永久展示しています。作家たちはここを訪れ、自ら場所を選び作品を制作します。作品は展示スペースにとどまらず、館内のいたるところに設置され、施設をとりまく海岸線や林の中にも点在しています。展示スペースではテーマを決めて収蔵作品の常設展示を行っています。
何でもありって感じの、迷宮の世界、これもアート??って、思い悩むものも多く、己の理解不足に嘆きながらの観賞、でもじっくり見てると楽しいですよ〜、堅苦しさなんぞこれぽっちもなく、ただ作者の思いを読み取れない自分がこちら側に立っている、それだけです。 -
フラフラとミュージアムを彷徨ったあげくに屋上へ。
館内は撮影厳禁とのことでデジカメはポッケにしまってましたが、屋外に出たのでこそっとパチリ。
ひっそりと薄暗い館内から、春の陽光が降り注ぐ屋上はスゲ〜気持ちよいです、空気は美味いし、でも腹空いた〜、原チャシリーズを続けてきましたがその間1度も昼食を食したことが無く、我ながら恐ろしいケチケチ主義、赤貧は哀しい。 -
おおおおお〜、ストーン・サークル発見。
でも遠いです〜、直島は至る所にサプライズがあって驚きの連続、楽しいです〜、これって本当に瀬戸内の小島って感じです。 -
ミュージアムからの帰り道、春の陽光にまばゆく輝く瀬戸の海、彼方にはおにぎり島に、瀬戸大橋。
これも立派なアートって感じ? -
「南瓜」はいつも人気者、カメラを構えた人でいつも賑わってます。
ただが南瓜、されど南瓜、この島のある意味シンボル的な存在です。
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この旅行記へのコメント (20)
-
- snow_whiteさん 2007/11/17 19:29:40
- また行きたい!
- pianoさん
いつもご来訪ありがとうございます。
作成中のままだったりとお恥ずかしい限りです。。。
さて、突然ですが、私、直島大好きなんです!
1回目はまだ地中美術館もなく、今ほどメジャーでもなく、
人も少なく、ニキの作品にロープなんて張ってなかったのに!!
2回目は地中美術館ができてすぐの頃。
いろいろ面倒なこと言われますが、地中美術館はすばらしいですよ。
モネの「睡蓮」のためだけにつくられた展示室は
この世とは思えない雰囲気です(私としては)。
ぜひ、行ってみてください。
ではでは、がんばって更新しますので、またお越しくださいね。
snow_white
- pianoさん からの返信 2007/11/29 17:34:53
- 直島
- 良いですよね〜、手頃な大きさな島に新しいものと古いものが渾然一体となって溢れかえってる、そこをチャリンコでフラリフラリと巡ってみるなんて最高。
港にあるたこ焼き屋さんが美味しいそうです、今度はしっかりと食べて帰ろう!!
では、良い旅を。
- pianoさん からの返信 2007/11/29 17:39:52
- 直島
- 良いですよね〜、手頃な大きさの島に新しいものと古くからあるものが渾然一体となって溢れかえってる、どれも違和感が無く島に馴染んでいるのは何故なんだろう?
地中美術館は行ったことがないです、入館料2000円を見てすごすごと後にしました、とんでもないドケチです、困った困った…。
では、良い旅を。
-
- ciao66さん 2007/05/24 21:00:40
- 赤かぼちゃと黄色かぼちゃ
- そりゃー黄色がいいですよ!私も同感なのです。
瀬戸内海の景色と草間彌生のアート、マッチしてますね。
いつもの原チャ旅行記とっても面白いです。
pianoさんの記事にあった草間彌生は長野松本出身ですが、行ってきました松本へ!
美術館の外のチューリップのカラフルな巨大オブジェが素晴らしかったのです。
椅子や家具まで綺麗な水玉だらけ・・・という部屋自体が作品という面白いものが有りましたがコレは撮影禁止で残念。
もっか製造中の原チャ旅行記も楽しみにしてます!
- pianoさん からの返信 2007/05/28 08:23:32
- 黄色カボチャ
- 味がありますね〜、思わずかじって…って、その味じゃなくて、深みがあるというかカボチャを眺めながら夕日が沈むなんてすごい贅沢な感じがします。
直島は小さい島なのですが、見所満載とても素晴らしい島です。
では、良い旅を。
-
- beruさん 2007/04/28 10:17:13
- 偶然ですが・・・
- 直島って素敵な島ですね。真っ青な空と海・・・。
良いお天気に、のーんびり島巡りなんてしたい気分になってきますね。
機会があれば行ってみたいです。
今日偶然に「草間彌生さん」をこちらのTV(ドイツ)で見ました。
pianoさんが撮られている「南瓜」を見ていたので、「あぁ〜この人だ」って、すぐわかたんです。髪の毛はピンクのおかっぱで「南瓜」と同じ模様の洋服で、彼女の周りは水玉模様いっぱいでした。pianoさんの写真「赤カボチャ」のように。
ところで、このカボチャたちは、どんなもの(材料)でできているのですか?
TVに見たのは陶器でできた「南瓜」でした。
楽しい旅行記お待ちしています。
- pianoさん からの返信 2007/05/05 09:55:06
- おはようございます〜
- beruさん初めまして、度々の御来訪有り難うございます。
直島の「南瓜」は何で出来てるのでしょう???
写真を撮っただけで、直に手を触れていなかったもので…しかし、あの大きさで陶器とすればよほど大きな窯じゃなければ焼く事が出来ないでしょうね〜。
個人的に言うと直島スタンダード2の方が好きです。
気取りがないというか、アーチストが思い思いのままを家という形に表現しているさまは見ていて楽しいです。
では、良い旅を。
-
- あめでおさん 2007/04/27 23:04:05
- 四国の新名所ですね
- こんばんは、はじめまして。
来月末に四国旅行を計画していた所でした。
友人から聞いていた「アートな島」ってここだったのですね〜って感じで
拝見いたしました。
高松→高知→松山の急ぎ足観光の予定だったんですが、この島をメインに
計画を立ててみようかと思い、わくわくしてます。
- pianoさん からの返信 2007/05/05 09:44:39
- おはようございます〜
- 直島は小さな島なのでレンタサイクルでも十分見て回れると思います。
本当は、私も自転車でゆったりとした視線で回ればもっと多くの発見が出来たのではと思っています。
きっと、素晴らしい体験があなたを待ってるでしょう、そう願います。
では、良い旅を。
-
- noriakiさん 2007/04/27 05:35:51
- びっくりの南瓜でした・・・
- pianoさん
こんにちは!
いきなりのトップの写真には、はたまたびっくりでした。
これは蛸のお化けかとも・・・
いつも素晴らしい写真を拝見させていただいております。
なぞの消失事件は原因が判ったのでしょうか???
- pianoさん からの返信 2007/05/01 20:56:56
- こんばんは〜
- noriakiさんいつも有り難うございます。
直島は自然とアートが見事に融合した素晴らしい島でした。
今度はゆっくりと1泊し島全体を見て回りたいと思います、ベネッセには泊まりませんけどね〜。(ベネッセ関係者の皆様気を悪くしないで下さいね、pianoは赤貧なので仕方ないのです〜。(T_T))
では、良い旅を。
-
- akihitoさん 2007/04/26 21:38:20
- 素敵な旅行記です!
- 実はこの島へ行きたくて、行きたくて・・・。雑誌で見て感動し、家族を説得しましたが・・・撃沈。いまだ実現していません(苦笑)
なので行ったつもりで拝見させて頂きました。素敵な写真とコメント。楽しい気分になりました。ありがとうございました!
- pianoさん からの返信 2007/05/01 20:49:51
- こんばんは〜
- akihitoさん始めまして。
直島は自然とアートが見事に融合していて、素晴らしいの一言に尽きました、島民の皆さんは親切でとても良い思い出になりました。
では、良い旅を。
-
- ぬいぬいさん 2007/04/22 07:01:03
- きれいな島に 奇妙なオブジェ
- pianoさん
こんにちは 復活後一段とバージョンアップした活躍ですね。
直島きれいな島ですね。
打ち放しの神様 安藤忠雄が設計した美術館見てみたい。
かぼちゃのオブジェや原色のカラフルな動物も気に入りました。
やっぱり岡山行ってみたい。
今年は海外を控えめにして国内を旅したいと思っています。
夏は最近知った青春18きっぷを利用して九州までの旅を計画中です。
その節は岡山も途中下車したいと思ってます。
また遊びに来ます。
- pianoさん からの返信 2007/04/23 15:55:10
- こんちは〜
- ぬいぬいさんいつもご来訪有り難うございます。
直島、素敵な島ですよ〜,白砂青松の風光明媚な小島でありながら様々なアートに溢れ,それを支えている島民の暖かいサポート,道に迷ったpianoは地元の小学生に自転車で先導してもらいました…結果,とんでもない勘違いのところに着いちゃいましたが,それはそれ,感謝してます。
お金のある人はベネッセのホテルに泊まって,お金に縁のないpianoのような方は民宿に泊まって,ゆっくりと時の流れを楽しまれたら良いのでは。
では,良い旅を。
-
- バリっ子さん 2007/04/21 02:12:58
- !?
- 美しい自然と不可解なアート。何故此処に!?どうしてこれ!? でも堂々としていて、何かミョウ〜にマッチしているのが不思議ですね。
それにしても、相変わらず女性の後姿等が多いような気がするのは、勘ぐり過ぎでしょうか?
フェリーに乗ってみたい バリっ子の妻
- pianoさん からの返信 2007/04/23 15:43:32
- こんちは〜
- バリっ子さんいつもご来訪有り難うございます。
直島良いっすよ〜、白砂青松の小島に様々なアート、暖かい島とのふれ合い…ベネッセ関係の料金は異様に高かったけどさ〜。
え〜、いつもながら女性の写真に偏っているのはpianoの哀しい性でございます、お許しを。
では、良い旅を。
-
- バリっ子さん 2007/04/21 02:12:47
- !?
- 美しい自然と不可解なアート。何故此処に!?どうしてこれ!? でも堂々としていて、何かミョウ〜にマッチしているのが不思議ですね。
それにしても、相変わらず女性の後姿等が多いような気がするのは、勘ぐり過ぎでしょうか?
フェリーに乗ってみたい バリっ子の妻
-
- チムさん 2007/04/20 09:42:36
- エーリアン出現か
- でたぁーーーーーーー
エーリアンの乗り物か又は棲家か、なんだぁーーーーーーーー
pianoさん後で教えてね。
旅行記完成楽しみにしています。
- pianoさん からの返信 2007/04/20 11:44:46
- アート
- ですよ〜、って本人も全然解ってないですよ〜、エヘ。
島の人はスゴ〜ク親切で迷子になってウロウロしていたら、引っぱって連れてってくれます、1度近くにいた子供に道を尋ねたところ全然違うところに連れて行かれました、アハハ…。
では、良い旅を。
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