2006/09/03 - 2006/09/03
802位(同エリア1042件中)
カイフララニさん
- カイフララニさんTOP
- 旅行記191冊
- クチコミ49件
- Q&A回答5件
- 529,196アクセス
- フォロワー4人
小豆島観光は、穏やかな天気のなか、ニ十四の瞳映画村や醤油工場を見学しました。
ますます、香川県や四国が大好きになりました。
ニ十四の瞳映画村:
小豆島町田浦地区よりさらに600m南、瀬戸内海を見渡す海岸沿い約1万平方Mの敷地に大正・昭和初期の小さな村が出現しました。これは、映画「二十四の瞳」(監督:朝間義隆、主演:田中裕子)のロケ用オープンセットを改築したもので、あの名場面がここで撮影されました。本物そっくりの分教場、男先生の家、漁師の家、茶屋、土産物屋・・・。また、壺井栄文学館では、生前壺井栄が愛用していた調度品や各作品の生原稿などを展示しており、映画館「松竹座」では、「二十四の瞳」を常時上映しています。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 自家用車
-
オロナミンCの看板。
現在は、上戸彩ちゃんと高橋大輔選手のCMですが、一代目は、大村崑さんでした。
私も、生では見たことないと思いますが、故郷の古いお家にはよくポスターが張られていて、小さい時はよく見ました。なつかしいな〜。 -
すだれの屋根も、子供の頃、よく見た光景です。
夏の暑い太陽の下、こんな屋根の下でスイカにかぶりついた覚えがあります。 -
ひょうたんがなっています。
-
洗濯の光景も、古きよき昭和の時代を思い出す光景です。
-
瀬戸内の海が、キラキラ輝いています。
-
ニ十四の瞳に出てきたバス。
昔のバスのデザインは可愛いですね。 -
大石先生が乗っていた自転車。
着物が当たり前の時代に、洋服を着て自転車に乗っていたので「はいから先生」と呼ばれたんですよね。
岬の分教場から大石先生のお家が遠かったので、自転車に乗るしかなかったようですが。。。
自転車に乗って40分ってすごい距離ですよね。
旅行前に、黒木瞳さんが大石先生演じる、ドラマのニ十四の瞳を見てお勉強しました。 -
チャイムの代わりに木の板を叩いて、時間をお知らせするんですよね。
-
岬の分教場の教室。
私はこんな学校で勉強した覚えがないのですが、新校舎の近くにこんな旧校舎があった気がします。
だから、なつかしいのかな? -
教室。
教壇の上の黒板のところに、ペットボトルが置かれてました。
誰か、忘れたのでしょうね?
昭和にペットボトルあったらびっくりですね。 -
小学校1年生ってこんなに小さいんだぁ。
-
時間割。
-
-
男先生のお家。
学校の敷地に住んでいたのですね。 -
-
分教場の前には、穏やかにキラキラきらめく海。
季節によっては、海の状態も変わって、被害に合うこともあったのですね。 -
みーさんのお家。
-
-
-
庄屋さんの家。
-
-
オリーブ?
-
-
-
12人のこどもたちと大石先生。
-
-
故小渕恵三総理大臣の碑。
-
-
ラムネ。
なつかし〜。 -
醤油の樽で作ったバス停のベンチ。
-
まるきん醤油。
-
醤油工場。
-
ランチは、そうめん専門店。「御麺」。
-
そうめん。やはり、本場です。美味しい。
-
さようなら。小豆島。
フェリーで高松港まで、約1時間の船旅です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35