2007/04/10 - 2007/04/10
655位(同エリア807件中)
離島民さん
いよいよ最終日。8時モーニングコール、9時に桂林市の東にある尭山へ向けて出発。尭山では山頂へリフトで登ることに。ここの料金は自費(往復75元)。でも残念ながら曇っていて視界はあまりよくなかった。もう少し天気が良ければ桂林市内が一望できるそうだ。それでも霞の中に山々がところどころ見えてなかなか良かった。
下りはリフトを途中で降りて、ドイツ製のブレーキ付きのボブスレーのようなそりで下山(35元)。最高時速は80キロでるらしい。さすがにそこまで飛ばさなかったけど、思っていたよりおもしろかった。
その後は市内へ戻って昼食。今日の食事は「桂林米粉宴」。朝食のバイキングでも毎日食べてたけどのびていて今一つだったけど、今回のは炒めたり、スープに入れたり、石焼のものやちょっとトマトソースの辛めのものもあって美味しかった。
昼食後は靖江王府、現広西師範大学のキャンパスへ。明代から現存する建築物は少ないものの、昔の科挙の様子を再現しているところなどはおもしろかった。途中、道教の施設と展示、そしてお守りのようなものの販売コーナーに立ち寄ったけど、それは時間がちょっとかかりすぎだったかな。
その後は桂林のコンベンションセンターにある大きな土産物屋へ。でも2日目の夜に買い物を済ませているので特に何も買わなかった。
ちょっと時間がおしていたようなので、湖や中央広場はちょっと立ち寄って写真を撮る程度。それから最後に陽正歩行街で自由行動。でもたった30分程度だったので、少し歩いて老婆餅(1元)を食べたくらいで終了。
もうあとは空港へ行くだけだと思ったらホテルに戻って夕食。どうやら初日の分がスライドしたらしい。味の方は朝のバイキングより美味しかったけど、老婆餅を食べたりしていたので今までのようにはたくさん食べられなかった。
食事が終わっていよいよ空港へ。バスの中でガイドさんの最後の挨拶、そしてチップ(というよりサービス料)を渡しておしまい。こちらのチップは事前にパンフレットに書いてあるのでわかりやすい。今回は1人1日60ドル。4日で240ドル。
30分程で空港に到着。帰りは香港航空(N8)の香港への直行便。予定よりかなり早く22時40分頃到着。でも到着したのは空港のかなり外れ。タラップを降りてバスに乗ってターミナルへ移動。まさか香港空港にもこんなバスに乗ったりする便があるなんてしらなかった。
帰りはE21のバスで帰宅。
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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今回の旅行で宿泊した金龍航空大酒店。一応、現時点(2007年4月)で桂林市内で最も高い建造物だとホテルのパンフレットには書いてありました。
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ホテルの前の通りの様子。
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バスに乗って桂林市の東部にある堯山へ。リフトで山頂まで上っていきます(往復75元)。
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山頂まで上りましたが、あいにくの天気で景色はほとんど見えませんでした。
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でもしばらくするとちょっと山の姿が・・・
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見えてきたような・・・
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気がします。
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約30分ほど山頂を散策してから再びリフトで下山・・・というのも面白くないので、途中で降りて別の方法で下まで降りることにしました。
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少しだけ桂林の街が見えます。
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それがこの「そり付き滑り台」(35元)。ドイツ製で最高速度は80キロ出るそうです。
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そりには飛行機の操縦桿のような形のブレーキが付いていて、前に倒すと加速、手前に引くと簡単に減速できるので子供でも安心。思った以上に加速も減速も自由自在にできてなかなか快適でした。
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滑り台はこんな感じ。
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堯山から桂林市街へ戻る途中。周りはお墓だらけ。堯山自体、歴代の靖江王の御陵がある場所らしいのでその周りにお墓があっても不思議ではないのかなとも思ったり。
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本日の昼食は「米粉宴」。桂林名物の桂林米粉が色々な調理法で出されました。なかなかおいしかったです。
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食後はシルクの店へ
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それから土産物屋へ・・・王道。
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靖江王府(現広西師範大学)の入り口。
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「承運殿」。相次ぐ戦乱で明代に作られたもので現存する建造物は僅か。この龍の彫刻が施された階段はそうした数少ない遺構のひとつ。
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なにやらいわれのある古井戸。
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王府の北に位置する独秀峰。今回はツアーで自由時間もなかったので残念ながら登ることはできませんでした。
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南北朝時代の文学者の顔延之が読書に励んだと言われる「読書岩」。
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奥まで行くことはできませんが、思ったより深そうです。
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科挙の試験場。
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ここから入ります。中には科挙の歴史についていろいろ説明がされたちょっとした展示館のような場所が。しかし、ツアーの時間が押していたようで、さっと通り過ぎるだけでした。
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清代の科挙の試験場での様子を再現。試験官の役のようです。ちょっとした小芝居を見た後は試験場のほうを見学。みんな個室に入って筆を持って記念撮影。
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榕湖。ここには何故か凱旋門や金門橋等を模した建造物が色々と。
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遠くに古榕双橋が見えます。ここには約15分ほどいただけ。かなり時間が押しているようで、写真を撮ったりちょっと休憩しただけでした。
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榕湖のすぐ隣にある杉湖の日月塔。
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ここが最後の観光地、正陽歩行街。約30分だけ自由に散歩、買い物しても良いということだったので、土産物屋を冷やかしたり、買い食いをしてきました。
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ぶれぶれですが・・・香港航空で香港空港到着。大手航空会社ではないので、タラップを降りてバスでターミナルまで移動しました。香港では初めての経験。
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